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MOMの岡崎慎司、レスター指揮官も称賛「貢献とインパクトの大きさを物語っている」

レスター・シティを率いるクレイグ・シェイクスピア監督が、カラバオ・カップで結果を残したFW岡崎慎司を称賛している。地元紙『レスター・マーキュリー』が報じた。

レスターは19日、カラバオ・カップ3回戦でリヴァプールと対戦。53分から途中出場した岡崎の1ゴール1アシストの活躍もあり、レスターが2-0で4回戦に進出している。

インターナショナル・ブレイクを挟んで、岡崎はここ2試合スタメンを外れていた。リヴァプール戦でもベンチスタートとなったが、途中出場からわずか数分後に先制点を奪うと、終盤にもイスラム・スリマニの追加点をアシストし、マン・オブ・ザ・マッチに選出される活躍を見せている。シェイクスピア監督は試合後、手放しで岡崎を称賛した。

「とても嬉しい。フットボールでは結果が重要だ。私はリアクションを求めていた。岡崎は(スタメンから外れても)懸命にトレーニングに取り組んでいたんだ。それが彼の性格だよ。変わらないし、常にそうなんだ」

「マン・オブ・ザ・マッチのトロフィーを持って歩いていったよ。半分もプレーしていないのにね。トロフィーはベンチから出てきた貢献とインパクトの大きさを物語っている」

さらに、シェイクスピア監督は交代策について具体的に言及。

「我々はより前に圧力を掛けたかった。シンジはレオナルド・ウジョアのケガによりチャンスを得たが、とても重要な瞬間になったと思う。彼は周りを走り回り、勝利の重要な要因になったね」

今シーズン公式戦で3ゴールを記録している岡崎。快調なシーズン序盤を過ごす日本人ストライカーの今後の活躍に期待したいところだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170920-00000051-goal-socc
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レアルに続きバルサからゴールの柴崎…スペイン紙「彼はどこまで行くんだ」

[9.16 リーガ・エスパニョーラ第4節 ヘタフェ1-2バルセロナ]

 MF柴崎岳が再び世界を震撼させた。ヘタフェは16日、リーガ・エスパニョーラ第4節でバルセロナとホームで対戦。4試合連続スタメンの柴崎は前半39分に先制ゴールを奪い、リーガ1部初得点を挙げた。スペイン『アス』では昨年12月のクラブW杯決勝レアル・マドリー戦での2ゴールを引き合いに出し、柴崎を賞賛している。

 その時が訪れたのは前半39分。味方からの落としにPA手前やや左の柴崎が反応すると、ボールの落ち際を左足で叩く。鋭くドライブがかかったシュートをゴール右に突き刺し、リーガ1部初得点を記録した。

 この衝撃のスーパーゴールにスペイン『アス』の英語版ツイッター(@AS English)も反応している。当時のレアル戦以後の記事を再掲し、C・ロナウドらと映った鹿島時代の写真とともに「クラブW杯でレアルを引き裂いたのと同じ人物」とツイート。さらに「テネリフェは昨季に彼を獲得した。ヘタフェは彼をリーガ1部にアップデートさせた。次の行き先?誰にも分からない」とコメントした。

 レアルに続いてバルセロナから得点を挙げた柴崎は、現地でも大きなインパクトを残したに違いない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170917-01644159-gekisaka-socc
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香川、今季公式戦初先発でアシスト記録も…ドルトムントはトッテナムに敗れる

[9.13 欧州CLグループリーグ第1節 トッテナム3-1ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は13日、グループリーグ第1節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でトッテナム(イングランド)と対戦し、1-3で敗れた。香川は4-3-3の左インサイドハーフで今季公式戦初先発。0-1の前半11分に今季公式戦初アシストを記録したが、チームはその後さらに2失点し、香川も後半21分に途中交代した。

 試合はいきなり動いた。トッテナムはロングフィードをFWソン・フンミンが頭で落とし、MFクリスティアン・エリクセンがつないでFWハリー・ケインがスルーパス。左サイドのスペースに飛び出したソン・フンミンがドリブルでPA内左に切れ込むと、縦に仕掛けて角度のない位置から左足を振り抜き、豪快にニアサイドを破った。

 立ち上がり早々に先制したトッテナムだが、ドルトムントもすぐさま同点に追いつく。前半11分、右サイドでボールを受けたFWアンドリー・ヤルモレンコがPA内右の香川に預けると、香川がマイナスにリターンパス。PA右手前から左足を振り抜いたヤルモレンコの豪快なミドルシュートがゴール左上隅に突き刺さった。香川の今季公式戦初アシストから新戦力のヤルモレンコが移籍後初ゴール。1-1と試合を振り出しに戻した。

 ところが、トッテナムがまたもロングパス1本で得点を奪う。中盤でクリアボールをおさめたケインがそのままドリブルで独力突破。強引にマークを振り切ってPA内左に持ち込むと、ソン・フンミンの先制点と同様に左足でニアサイドをぶち抜き、2-1と勝ち越しに成功した。

 序盤から激しく点を取り合った両チームだが、試合はここから膠着状態に入る。ドルトムントがボールポゼッションを高めて優勢に運ぶも、最後のところでトッテナム守備陣も粘り強く対応。前半30分、香川のスルーパスからMFクリスティアン・プリシッチが左サイドを抜け出し、ゴール前にグラウンダーのクロスを入れたが、FWピエール・エメリク・オーバメヤンにはわずかに合わず。同36分、速攻からオーバメヤンの右クロスにプリシッチが飛び込んだが、スライディングシュートはミートし切れず、ゴール左に外れた。

 1点ビハインドで前半を折り返したドルトムントは後半11分、右手前からMFマフムード・ダフードが上げたクロスをオーバメヤンが右足ダイレクトボレーでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。パスが出た瞬間、オーバメヤンはオンサイドの位置にいたように見えたが、運がなかった。すると直後の後半15分、トッテナムは中央の細かいパス交換からエリクセンのスルーパスにケインが反応。PA内左から左足でゴール右隅に流し込み、3-1と突き放した。

 2点を追う展開となったドルトムントは後半21分、香川に代えてMFマリオ・ゲッツェを投入する。同25分にはゲッツェの右CKからニアでそらしたボールをファーサイドのオーバメヤンが狙ったが、GKウーゴ・ロリスがビッグセーブ。同27分、ダフードに代えてMFゴンサロ・カストロをピッチに送り込むなど反撃の糸口を探したドルトムントだが、2点目が遠かった。

 トッテナムは後半アディショナルタイムにDFヤン・フェルトンヘンがゲッツェに対するひじ打ちで2枚目の警告を受け、退場となったが、そのまま10人で逃げ切り、3-1で勝利。今季公式戦ホーム初勝利を飾り、白星発進した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644053-gekisaka-socc
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川島永嗣、PSG相手に奮闘も5失点…。ムバッペがデビュー弾、ネイマールとそろい踏み

【メス 1-5 パリ・サンジェルマン リーグアン第5節】

 現地時間8日に行われたリーグアン第5節メス対パリ・サンジェルマンは、5-1でアウェイのパリ・サンジェルマンが勝利した。メスのGK川島永嗣はフル出場している。

 ここまで4戦4勝のパリ・サンジェルマンと、4戦4敗のメス。主導権を握ったのは、当然パリ・サンジェルマンだった。

 しかし、メスはGK川島永嗣が奮闘。好守を見せて失点を許さない。

 それでもムバッペをデビューさせたパリ・サンジェルマンの圧力は強力だった。31分、ネイマールが出したスルーパスにムバッペとともに抜け出したカバーニがボールをコントロール。飛び出した川島をかわして、無人のゴールに流し込んだ。

 だが、35分に川島が反撃。カバーニがフリーで放ったヘディングシュートを弾き、ファインセーブで追加点を許さない。すると37分、メスはリビエールのゴールで同点として折り返した。

 後半も良い入り方をしたメスだが、56分に流れが断ちきられた。アス=エコトがムバッペに対して後ろからタックルをしてレッドカードが提示される。足はボールに対して出ていたものの、そのままムバッペの足をかる形となり、メスは10人になった。

 数的優位となったパリ・サンジェルマンは、59分に勝ち越し。ムバッペがペナルティアークから強烈なシュートを突き刺して、移籍後初ゴールを記録する。

 こうなると試合は一方的な展開に。69分にネイマールのコースを狙ったミドルシュートで3点目が決まると、75分にはカバーニがこの日2点目を決めて4-1。87分には途中出場のルーカスにもゴールが生まれて5-1で試合終了となっている。

【得点者】
31分 0-1 カバーニ(パリ・サンジェルマン)
37分 1-1 リビエール(メス)
59分 1-2 ムバッペ(パリ・サンジェルマン)
69分 1-3 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
75分 1-4 カバーニ(パリ・サンジェルマン)
87分 1-5 ルーカス(パリ・サンジェルマン)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00230564-footballc-socc
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W杯初出場目指すシリア、敗退決定寸前から驚異の粘り。劇的にPO進出

ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループA最終節の試合が現地時間5日に各地で行われた。

 グループAでは首位イランが早々と首位での予選突破を決めたが、2位以下は混戦。韓国、シリア、ウズベキスタンの3チームが2位でのW杯出場権獲得を争う状況で最終戦を迎えていた。

 シリアは今回の最終予選でここまで9試合無失点と堅守を誇るイランとのアウェイゲームだったが、13分にそのイランから先制点を奪うことに成功。2位浮上に期待が膨らんだが、前半終了間際には同点に追いつかれ、64分には逆転を許してしまった。

 ウズベキスタン対韓国の試合はどちらも決定的チャンスをゴールに繋げられず、0-0のまま先に試合終了。韓国は勝ち点を15、ウズベキスタンは13に伸ばした。シリアはイランに1-2でリードされており、そのまま試合終了を迎えれば勝ち点12で予選敗退となる状況だった。

 だが後半アディショナルタイムの93分、シリアは中盤でボールを奪ってカウンターを繰り出すと、FWアル・スマが起死回生の同点ゴール。劇的な形で試合を2-2のドローに持ち込んだシリアがウズベキスタンと勝ち点13で並び、得失点差で上回って3位でプレーオフ進出となった。

 W杯初出場に望みを繋いだシリアは、プレーオフでサウジアラビアまたはオーストラリアと対戦することになる。同じく初出場を目指していたウズベキスタンはあと一歩及ばず、予選初出場から6大会連続での敗退となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00230029-footballc-socc
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