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レスター、岡崎慎司の退団を正式発表。「チームは彼を大いに頼りにしていた」

レスター・シティは8日、同クラブに所属するFW岡崎慎司およびDFダニー・シンプソンが今季限りで同クラブを退団することを発表した。

 両者は今季終了後に満了するレスターとの契約を更新しておらず、岡崎はメディアに対しても今季限りでチームを去ることを明言していた。だがクラブからも正式な形での発表が行われた。

 岡崎は2015/16シーズンに加入したレスターでの1年目にリーグ戦36試合に出場して5ゴールを挙げ、サッカー史上に残る快挙となったプレミアリーグ初優勝に貢献。数字に表れない献身的な守備も含め、チームに欠かせない存在として現地メディアやファンから高い評価を得た。

 2014年から在籍していたシンプソンもレスターのプレミアリーグ優勝に貢献した選手の一人。クラブは両者の退団を発表するにあたり、「レスターで優れたキャリアを過ごした」「タイトル獲得に重要な役割」「永遠に尊敬される」とその業績を称えた。

 岡崎については、「疲れ知らずの走りと運動量はレスターの守備と攻撃を繋ぐ助けとなった。見事なタイトル獲得を成し遂げたチームにおいて、おそらく最も重要であり最も過小評価された役割のひとつを務め、チームは日本代表選手を大いに頼りにしていた」と述べている。

 現地時間12日にホームで行われる今季プレミアリーグ最終節のチェルシー戦では、岡崎とシンプソンの退団セレモニーが行われるとのことだ。クラブはファンに向け、両選手に最後の別れを告げるためスタジアムを訪れるよう呼びかけている。
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リバプールサポーターがバルセロナ市街で愚行 噴水への“突き落とし”で逮捕者出す騒動

敵地で問題行動を起こしたサポーター6人が逮捕 SNSなどで動画が拡散し物議

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)準決勝のバルセロナ戦を前に、サポーターの愚行がクラブイメージに傷をつけてしまった。アウェーに遠征したリバプールのサポーター数名が、通行人らを広場の噴水に突き落とす問題行動を起こし逮捕者が出る騒ぎとなっている。

 リバプールは現地時間1日、バルセロナとCL準決勝第1戦を戦う。熱狂的なサポーターも数多く現地入りしているが、その熱があらぬ方向に向かっている。

 すでにSNSなどで動画が拡散して物議を醸しているのが、リバプールサポーターによる愚行だ。バルセロナの観光地であるレイアール広場に集結していたサポーターのうちの数人が、ビール販売員の男性などを突然、噴水に突き落として笑いものにしていたというのだ。

 スペイン紙「AS」によれば、こうした騒動で負傷者も出ており、リバプールサポーター6人が逮捕されたという。記事では「リバプールファンがクラブイメージを汚した」と報じられている。

 騒動を受けて、リバプールのCEOであるピータ・ムーア氏はツイッターを更新。「LFCに相応しいマナーを持って行動をしてほしい」とサポーターに呼びかけた。CLという大舞台だからこそ、サポーターには節度ある行動が求められている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190501-00186176-soccermzw-socc

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香川真司が劇的決勝弾。途中出場でベシクタシュを勝利に導く

【ベシクタシュ 3-2 コンヤスポル トルコ1部第25節】   
現地時間10日に行われたトルコ1部リーグ第25節でベシクタシュはコンヤスポルをホームに迎え、3-2で勝利を収めた。香川真司は75分から途中出場し、後半アディショナルタイムに決勝弾を決めている。   
前節負傷のため欠場した香川がベンチスタートとなったベシクタシュは14分、ユルマズのパスで抜け出したリャイッチが冷静に決めてリードを奪う。19分には同点とされたが、34分にはユルマズの直接FKが決まって2-1で折り返した。   

主導権を握るベシクタシュは3点目を奪って勝負を決めたいところ。75分にはリャイッチに代わって香川が投入された。   

しかし、その直後にベシクタシュに隙が生じる。2列目から飛び出したフォファナへの対応が遅れてGKと1対1になり、同点弾を許した。   

香川は78分に惜しいシュートを放つなど存在感を示したが、ベシクタシュに3点目は生まれず、アディショナルタイムに突入。このままドローかと思われた終了間際に香川が結果を残す。   

5分表示のアディショナルタイムの3分、高い位置でボールを奪ったベシクタシュは香川がペナルティエリア左にドリブルで侵入。角度のないところから左足のシュートを決めて、ベシクタシュが勝ち越しに成功した。 

【得点者】
14分 1-0 リャイッチ(ベシクタシュ)
19分 1-1 オメル(コンヤスポル)
33分 2-1 ユルマズ(ベシクタシュ)
75分 2-2 フォファナ(コンヤスポル)
90+3分 3-2 香川真司(ベシクタシュ)

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首位ドルトムント、久保先発のニュルンベルクと痛恨ドロー…2位バイエルンと勝ち点3差に/ブンデスリーガ第22節

最下位ニュルンベルクが奮闘

ブンデスリーガ第22節が18日に行われ、ニュルンベルクとドルトムントが対戦した。

最下位のニュルンベルクは、昨年12月以来にFW久保裕也が先発。一方、ミッドウィークにトッテナムと対戦した首位ドルトムントは若干のメンバーの入れ替えがありつつ、マリオ・ゲッツェやジェイドン・サンチョ、ラファエル・ゲレイロがスタメンに。パコ・アルカセルはベンチ入り、マルコ・ロイスはメンバー外となった。

試合は前半からドルトムントが押し込みながら、スコアレスで後半へ。ゲッツェがシュートでゴールを脅かすも、枠を捉えきれず。

63分にはアルカセルが投入され、86分には決定機を作るも、こちらのシュートもゴール左へと外れる。直後に裏へ抜け出したアルカセルからヤコブ・ブルーン・ラーセンへと渡り、ネットを揺らすが、オフサイドの判定でゴールは認められず。

アディショナルタイムに入っても、ドルトムントがボールを持ってニュルンベルクを押し込んでいく。しかし、ブロックを固めるニュルンベルクを相手になかなか崩せず。

前半戦ではドルトムントが7-0と勝利したカードであったが、今回はスコアレスドローに終わった。この結果、ドルトムントと2位バイエルンの差は詰まり、3ポイント差となっている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010004-goal-socc

【「香川がいれば」5戦未勝利...チームの不調を嘆くドルトムントファン】の続きを読む

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中島翔哉のカタール移籍に疑問の声「アラブでは輝き失う」

 森保ジャパンで「背番号10」を背負うMF中島翔哉(24)が、所属するポルトガル1部ポルティモネンセからカタール1部アルドハイルに移籍することになった。欧州での報道によると移籍金は44億円! 日本選手としては01年、中田英寿(元日本代表MF)が、ローマからパルマに移籍した際の32億円を大きく上回る史上最高額となった。

 中島は自身のブログで「お金や名声、レベルや知名度ではなく、自分のスタイルに合っているかどうか、見極めることです」と移籍の経緯を説明したが、「本心なのでしょうか?」とテヘラン在住のスポーツライター、レザー・ジャリルザデ氏が首をひねりながら言う。

「カタール、UAE、バーレーンなどアラブ諸国のリーグは、カウンター主体のサッカーが横行しているので中島のようなテクニシャンが、生き生きとしながらプレーできる可能性は非常に低いでしょう。レベル自体もJリーグよりも下です。イランからアラブ諸国に移籍した選手は少なくないが、誰もが『自身のレベルダウンも招いた』と葛藤している。たとえばアジアカップでプレーしたFWタレミ。テヘランが本拠のベルセポリスで15~16、16~17年シーズンの得点王に輝き、カタールのアルガラファに引き抜かれたが、イランでプレーしていた時のようなパフォーマンスを維持できず、前所属クラブに復帰したいと伝えたところ、『今のレベルではウチには必要ない』と断られてしまった。中島がカタールで輝きを失うのでは? と懸念している」

■カタール経由でパリSG行きか

 ちなみにアルドハイルのオーナーである投資会社会長のナセル・ケライフィ氏は、フランス1部の名門パリSGのオーナーでもある。中島のカタール移籍は「パリSGは毎シーズン莫大な補強費を使って欧州連盟からマークされ、カタールを経由して中島を安価で獲得しようとしている」という噂も根強い。いずれにしても、中島がカタールで一定期間プレーするのは間違いない。元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう言う。

「アジアカップ期間中にUAEでプレーしているMF塩谷から『中東のサッカーはレフェリーの目をあざむくような巧妙なファウルや挑発行為などが多く、イライラさせて警告や退場を誘う心理戦の側面もあります』と聞いた。中島も心してプレーせねばなりません」

 未体験のストレスとも闘わなければならない中島。カタールに行ってレベルダウンの危機だ。

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