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香川真司がテストマッチでアピール!全得点絡む3アシストで勝利導く

 ドルトムントに所属するMF香川真司が、テストマッチで3アシストを記録し、勝利に貢献した。

 16日、ドルトムントはテストマッチでシュポルトフロインデ・ロッテ(3部)と対戦。ルシアン・ファブレ監督は香川のほか、DFジェレミー・トルヤンやMFユリアン・バイグル、FWセルヒオ・ゴメスら出場機会に恵まれていない選手たちを起用。MFマリオ・ゲッツェ、FWパコ・アルカセルもスターティングメンバーに名を連ねた。

 ドルトムントは前半45分、香川のスルーパスからP・アルカセルが左足でねじ込み先制。後半2失点で逆転を許したが、後半36分にPA手前で香川が相手を引きつけてラストパスを送ると、19歳FWアレクサンデル・イサクが右足でゴール左に決め、同点に追いついた。

 さらに後半44分には、ペナルティーアーク手前でパスを受けた香川がPA左へ展開。フリーで走り込んだトルヤンがカバーに入った相手DFをかわし、左足シュートを流し込み逆転。ドルトムントが3-2で勝利した。

 3アシスト、フル出場でドルトムントを勝利に導いた香川。今季ブンデスリーガの出場はわずか2試合にとどまっているが、今後に向けてアピールに成功した。

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日本、PK被弾でベネズエラとドロー…森保監督体制の連勝は3でストップ

キリンチャレンジカップ2018が16日に行われ、日本代表とベネズエラ代表が対戦した。

 GKはこれが代表デビュー戦となるシュミット・ダニエル。センターバックは吉田麻也と冨安健洋のコンビとなった。中島翔哉、南野拓実、堂安律と若きアタッカーたちも揃って先発に名を連ねている。

 39分、FKのチャンスを獲得すると中島が蹴ったボールを酒井宏樹が右足ダイレクトで合わせ、日本が先制に成功する。酒井は代表49試合目にして待望の初ゴールを挙げた。前半は日本の1点リードで折り返す。

 後半に入り81分、酒井がエリア内でルイス・ゴンサレスを倒してしまい、ベネズエラにPKが与えられる。このPKをトマス・リンコンに決められ、同点に追いつかれた。後半アディショナルタイム、途中出場の伊東純也のクロスボールから吉田麻也がゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定。勝ち越しとはならず、試合は1-1で終了した。

 森保一監督就任からの連勝は「3」でストップ。史上初の就任からの4連勝達成とはならなかった。次戦は20日、愛知県の豊田スタジアムにてキルギス代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 1-1 ベネズエラ代表

【得点者】
1-0 39分 酒井宏樹(日本)
1-1 81分 トマス・リンコン(PK/ベネズエラ)

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南野拓実、日本人初の欧州カップハットトリック。「すごく誇らしく思います」

 UEFAヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節の試合が現地時間8日に行われ、ノルウェーのローゼンボリとオーストリアのザルツブルクが対戦。日本代表FW南野拓実のハットトリックなどによりアウェイのザルツブルクが5-2で勝利を収めた。

 南野は前半6分、ゴール前でパスを受けて先制ゴールを記録。19分にも後方からの浮き球ロングパスにダイレクトで合わせて2点目を加えた。前半終了間際にもチームの4点目となるゴールを決め、敵地での快勝の立役者となった。

 ELの前身であるUEFAカップの予選にあたる形で開催されていたインタートトカップでは2002年にフラムの稲本潤一がハットトリックを記録したことがあったが、本戦にあたる大会では日本人選手で初の快挙。クラブ公式サイトは試合後の南野のコメントを伝えている。

「もちろん、僕にとって大きな1日になりました。何より自分のゴールでチームを助けることができましたので。UEFAの大会で初めて3点を決めた日本人になったことはすごく誇らしく思います」と南野は語った。

 ザルツブルクはこれで今大会4戦4勝。残り2試合で勝ち点1を獲得すれば決勝トーナメント進出が決まる。

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「哀れな結果」「DF陣は眠っていた」 日本に屈辱4失点のウルグアイ、地元紙が酷評

ウルグアイDF陣を翻弄し続けた日本の攻撃を称賛 「5、6点取ることができた」

 ウルグアイの地元紙「エル・パイス」のスポーツサイト「オバシオン」が、16日の国際親善試合でウルグアイ代表を4-3で下した日本代表に対し、「日本は4得点を挙げたが、5、6点取ることができた」と、ウルグアイDF陣を翻弄し続けた日本の攻撃陣を称賛した。

 同サイトは韓国、日本に連敗したウルグアイ代表について、「2敗、6失点という哀れな結果でアジアを去ることになった」と酷評。「日本のスピードに対し、最終ラインの動きが遅く、守備的で非常に悪い印象を与えた。攻撃では収穫もあったが、守備は対照的で、韓国戦に続く敗戦で最終ラインに不安を残した」と指摘した。

 中盤からのパスを受けて反転し、ペナルティーエリアに切れ込んでシュートを放ったMF南野拓実(ザルツブルク)の先制点のシーンについても、「(ゴールに向かって)速い動きで斜めに切り込んで1点目を奪った」と絶賛。ウルグアイは後半、4-4-1-1から4-3-1-2にシステムを変えたが「解決にはならなかった」とし、「日本は2-2の同点に追いつかれた後、すぐにギアを上げた。ウルグアイはピンチに対する反応が遅く、日本はウルグアイの愚かなDF陣に対し、瞬く間に2点を奪った」と、ゴール前でパスをつなぎ、MF堂安律(フローニンゲン)、南野と得点を重ねた後半の攻撃を称えた。

 同サイトはFWホナタン・ロドリゲス(サントス・ラグーナ)が奪い、1点差に迫ったウルグアイの3点目についても「砂漠の中のオアシスに過ぎなかった」と厳しい評価。「GKフェルナンド・ムスレラ(ガラタサライ)がゴール前で好反応を見せ、何度もピンチを救ったが、運は味方しなかった。日本が跳ね返りを拾い、2点目、4点目を奪った時、ウルグアイのDF陣は眠っていた」と、4失点の原因が日本の攻撃陣を止められなかったDF陣にあったことを強調した。


https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181017-00141903-soccermzw-socc

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