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ムヒタリアン、出番少ない原因は”自分の責任”…モウリーニョ監督ではないと強調

マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、出場機会が少ない原因について自分の責任であることを強調した。6日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 昨季ドルトムントで公式戦52試合に出場し23得点32アシストを記録したムヒタリアン。期待されて今夏の移籍市場でユナイテッドに加入したが、最近までベンチ入りできない日もあった。モウリーニョ監督がムヒタリアンを起用しなかったことで疑問の声も少なからずある。

 しかし、ムヒタリアンはジョゼ・モウリーニョ監督について「彼との関係は悪くない。常に良い関係だよ。問題は彼ではない。全て自分の責任さ」と語り、不満を抱いていないことを明らかにしている。

 続けて「なぜ、今はチャンスを貰えているのかを理解している。僕はこの状況を保ちたい。なぜなら、ユナイテッドの一員としてプレーし続けることが重要だからさ」とコメントし、出番が増え始めた現状を維持したいとの思いを口にした。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00010019-footballc-socc
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ミラン指揮官 決勝弾“演出”本田を称賛 左FWで活路か?

◇セリエA第15節 ACミラン2―1クロトーネ(2016年12月4日)

 ACミランのビンチェンツォ・モンテッラ監督が、2―1で勝利した4日のホーム・クロトーネ戦後の会見で、決勝弾を“演出”した日本代表FW本田圭佑を賞賛した。

 本田は1―1後半36分にニヤンと代わってピッチへ入り、左FWでプレー。同41分に左サイドで得たFKを左足でペナルティーエリア内に蹴り込むと、DFに当たったボールをFWラパドゥーラが蹴り込んだ。それ以外にも本田は後半41分に左サイドからドリブルで仕掛けるなど、積極的なプレーを展開。

 これにはモンテッラ監督は「彼はプロフェッショナルな選手。きょう、彼の左FWでのプレーは私も気に入った」と喜んだ。

 指揮官は先日「スソの持つプレーの特性に近く、現在はあのポジション(4―3―3の右FW)の2番手」と明言した上で「現在のフォーメーションでは他のポジションでやらせるとも考えていない」と別の位置へのコンバートも考えていないことも明かしていたが、この日のプレーで右だけでなく左FWの位置でも今後起用される可能性が浮上。苦難続きだった本田にとってこの日のプレーは、今後の状況が好転する可能性も出てきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000190-spnannex-socc
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