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B組日本は2位キープで豪州との差広げる、A組は韓国敗れイランが一歩抜け出す

 日本代表は23日に行われたW杯アジア最終予選の第6節を敵地で戦い、UAEに2-0で勝利した。2連勝の日本代表は勝ち点を13に伸ばした。

 日本が戦うグループBは日本と同勝ち点で首位に立つサウジアラビアが敵地でタイに3-0で快勝。勝ち点を13に伸ばして首位をキープ。日本との得失点差は2に広がっている。

 3位のオーストラリアは敵地でイラクと対戦。前半39分に先制するも後半に追いつかれて、1-1で引き分け。勝ち点を1しか伸ばせなかったオーストラリアと日本の勝ち点差は3に広がった。

 一方のグループAでは首位のイランが敵地でカタールに1-0で勝利。2位の韓国が中国に0-1で敗れたために、勝ち点差は4に広がり、一歩抜け出した。3位のウズベキスタンもシリアに0-1で敗れたために韓国の2位は変わらなかったが、韓国が勝ち点10、ウズベキスタンが同9、シリアが同8で続く混戦となっている。

 第7節は28日に行われる。


▽グループB
1.サウジアラビア(13)+7
2.日本(13)+5
3.オーストラリア(10)+3
4.UAE(9)-1
5.イラク(4)-2
6.タイ(1)-12

第6節
2017年3月23日(木)
UAE 0-2 日本 [アルアイン]
イラク 1-1 オーストラリア [テヘラン]
タイ 0-3 サウジアラビア [バンコク]

第7節
3月28日(火)
オーストラリア 18:00 UAE [シドニー]
日本 19:35 タイ [埼玉]
サウジアラビア 26:30 イラク [ジッダ]


▽グループA
1.イラン(14)+5
2.韓国(10)+1
3.ウズベキスタン(9)+1
4.シリア(8)0
5.中国(5)-3
6.カタール(4)-4

第6節
2017年3月23日(木)
中国 1-0 韓国 [長沙]
シリア 1-0 ウズベキスタン [スレンバン]
カタール 0-1 イラン [ドーハ]

第7節
3月28日(火)
韓国 20:00 シリア [ソウル]
イラン 21:00 中国 [テヘラン]
ウズベキスタン 22:00 カタール [タシケント]


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-01638092-gekisaka-socc
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日本、敵地でUAEにリベンジ達成! 久保のA代表初ゴール&今野弾で完封勝利

2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の第6戦が23日に行われ、日本代表は敵地でUAE(アラブ首長国連邦)代表と対戦した。

 いよいよ後半戦へ突入したアジア最終予選。日本は前半戦5試合を3勝1分け1敗の勝ち点10、W杯出場圏内の2位で折り返した。だが、第6戦を先に終えた首位・サウジアラビア代表が勝利を収めて勝ち点を13に伸ばし、3位オーストラリア代表は引き分けたものの同10とし、総得点で日本を上回った。そして4位UAEとの勝ち点差はわずかに「1」と、日本はこの試合の結果次第では4位転落のおそれもある。そしてなにより、UAEには昨年9月にホームで敗れているだけに、絶対に負けられない一戦となる。

 日本の先発メンバーはGK川島永嗣、DF長友佑都、森重真人、吉田麻也、酒井宏樹、MF山口蛍、今野泰幸、香川真司、FW原口元気、久保裕也、大迫勇也の11名が起用された。

 立ち上がりから攻勢に出た日本は7分、ペナルティエリア手前中央でパスを受けた大迫がワンタッチでDFをかわすと、右足でミドルシュートを放ったが、ここは枠の左へ逸れた。

 10分を過ぎるとUAEがボールを保持して押し込み始めたが、先制したのは日本だった。14分、右サイドの酒井宏がエリア内右にスルーパスを通すと、抜け出した久保がやや角度のない位置から右足でシュート。GKのニアサイドを抜けたボールがネットを揺らした。久保にとってはこれがA代表初ゴールとなった。

 1点のリードを得た日本だが、その後は押し込まれる時間が続く。20分、高い位置でボールを奪われると、スルーパスでエリア内右に抜け出したアリ・マブフートがGKと一対一となったが、GK川島が好セーブで凌いだ。

 前半アディショナルタイム2分にはUAEがエリア手前中央でFKを獲得。オマル・アブドゥルラフマンが得意の左足で狙ったが、枠の上に外れた。前半はこのまま1-0で折り返す。

 後半立ち上がりの48分、UAEは左サイドからアブドゥラジズ・サンクールが鋭いクロスを入れると、ファーサイドにイスマイル・アル・ハンマディがフリーで走り込んだが、うまくミートすることができなかった。

 するとピンチを凌いだ日本が追加点を奪う。51分、右サイドの久保が左足でクロスを供給。エリア内左に走り込んでいた今野が胸トラップでDFを振り切ると、最後はGKの股下を抜くシュートを決めた。

 3点目を狙う日本は60分、左サイドの長友からのクロスに大迫がヘディングで合わせたが、このシュートはGKの好セーブに阻まれた。

 日本は71分、香川に代えて倉田秋を投入。78分には久保との交代で本田圭佑をピッチへ送り出した。さらに82分、接触プレーで足を痛めた大迫に代えて岡崎慎司を投入した。

 88分、日本はカウンターから岡崎がエリア内右に抜け出したが、シュートは枠の左へ逸れてしまい、追加点のチャンスを逃した。それでもUAEに反撃を許すことはなく、試合はこのまま終了。日本が2-0で勝利を収め、リベンジを果たした。

 日本代表は28日にホームでタイ代表と対戦する。

【スコア】
UAE代表 0-2 日本代表

【得点者】
0-1 14分 久保裕也(日本)
0-2 51分 今野泰幸(日本)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170324-00566438-soccerk-socc
【【海外の反応】「賢く、強かった」日本代表、久保の見事なゴールに今野躍動で重要なUAE戦に2-0で快勝!【W杯アジア最終予選】】の続きを読む

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必勝を期すUAE戦。しかし2つのデータが導く結果は「ドロー」だ

まもなく再開される2018年ロシアW杯アジア最終予選。日本が属するグループBは、前半戦を終了して上位4カ国が勝ち点1差以内にひしめく大混戦となっている。アジア最終予選が現行方式になった1998年W杯予選以降、折り返し時点でこれほどの接戦になったことはない。上位2枠の出場枠(3位チームはプレーオフへ)をめぐって、前例のない激戦となっている。

【W杯アジア最終予選 グループB順位表】(2017年3月21日時点)
           勝ち点 勝ち 分け 負け 得点 失点
1位 サウジアラビア  10   3  1  1  9  5
2位 日本       10   3  1  1  8  5
3位 オーストラリア   9   2  3  0  8  5
4位 UAE         9   3  0  2  7  6
5位 イラク       3   1  0  4  6  8
6位 タイ        1   0  1  4  3  12


 予選再開後、日本が最初に対戦するのは、因縁の相手となるUAE(現地時間3月23日)だ。UAEといえば、今回の最終予選初戦で、それもホームで敗れた(1-2)ことは記憶に新しい。

 W杯予選において、日本が同一国に連敗したのは、1986年メキシコW杯予選まで遡(さかのぼ)る。相手は韓国だった。当然、32年ぶりとなる屈辱をここで味わうわけにはいかない。

 しかしながら、今度の戦いの舞台は、敵地アル・アイン(UAE)。過去、UAEとのアウェー戦において、日本は5戦未勝利となっている。苦戦は必至だ。

【日本vsUAE アウェー全成績】
1988年=日本1△1UAE(親善試合)
1988年=日本0●2UAE(親善試合)
1993年=日本1△1UAE(W杯予選)
1995年=日本1△1UAE(親善試合)※
1997年=日本0△0UAE(W杯予選)
※日本はU-23代表。FIFAは国際Aマッチとして認定

 ただ一方で、日本にも心強いデータがある。ここ最近は、国際Aマッチ7試合連続でアウェー戦は無敗中(※中立国での対戦は含まず)。当時FIFAランキング5位の強豪ベルギー戦で勝利を収めて以降、イラン、オーストラリアといったアジアの実力国にも負けてない。

【現在、日本が継続中のアウェー戦連続無敗記録】
2013年=日本3○2ベルギー(親善試合)
2015年=日本1△1中国(東アジア杯)
2015年=日本1△1イラン(親善試合)
2015年=日本3○0シンガポール(W杯予選)
2015年=日本2○0カンボジア(W杯予選)
2016年=日本2○0タイ(W杯予選)
2016年=日本1△1オーストラリア(W杯予選)

ちなみに、もし今回のUAE戦を落とさなければ、1963年~1968年までと、2009年~2011年までに樹立したJFA(日本サッカー協会)公認のアウェー戦連続無敗記録を更新する(※)。
※FIFA認定の国際Aマッチにおける日本のアウェー戦連続無敗記録は、1963年~1968年に樹立した9試合連続。これには、1964年のシンガポール民連隊代表戦と、1967年の日本B代表vs台湾の試合が含まれている。

 記録といえば、今度のUAE戦で原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)がゴールを決めれば、日本代表における最終予選5試合連続得点という史上最高記録を打ち立てることになる。現在は、1994年と1998年の2回のW杯最終予選にかけて三浦知良(横浜FC)が記録した最終予選4試合連続得点と並んでいる。 “難所”となるアウェーのUAE戦を終えたあとは、ホームでタイ(3月28日/埼玉スタジアム)を迎え撃つ。

 前半戦を終えてグループB最下位のタイ。油断は禁物だが、日本にとっては勝ち点3獲得が必須の相手となる。通算対戦成績を見ても、日本の14勝3分け1敗と日本の優位は動かない。W杯出場切符獲得へ、最終的に得失点差の勝負となる可能性もあるため、ゴールを量産し大差をつけて勝利を飾りたいところだ。

【日本vsタイ、JFA公認の全成績】(※五輪予選は含まず)
1962年=日本3○1タイ(アジア競技大会/インドネシア)
1963年=日本4○1タイ(ムルデカ大会/マレーシア)
1966年=日本5○1タイ(アジア競技大会/タイ)
1970年=日本0△0タイ(ムルデカ大会/マレーシア)
1975年=日本4○0タイ(ムルデカ大会/マレーシア)
1976年=日本2△2タイ(ムルデカ大会/マレーシア)
1978年=日本3○0タイ(ジャパン杯/日本)
1978年=日本4○0タイ(ムルデカ大会/マレーシア)
1979年=日本2○1タイ(ムルデカ大会/マレーシア)
1991年=日本1○0タイ(キリン杯/日本)
1993年=日本1○0タイ(W杯予選/日本)
1993年=日本1○0タイ(W杯予選/UAE)
1997年=日本1△1タイ(キングス杯/タイ)
1997年=日本1●3タイ(親善試合/タイ)
2004年=日本4○1タイ(アジア杯/中国)
2008年=日本4○1タイ(W杯予選/日本)
2008年=日本3○0タイ(W杯予選/タイ)
2016年=日本2○0タイ(W杯予選/タイ)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170322-00010002-sportiva-socc
【【海外の反応】日本代表、勝利が必須のUAE戦へ、試合前の反応【W杯アジア最終予選】】の続きを読む

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【【海外の反応】カナダ「ロシアW杯に出場する国を予想したけど、異論ある?」】の続きを読む

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大迫勇也、ハンパないゴールに続きアシスト!ヘルタ戦でケルン攻撃陣をけん引

ケルンに所属する日本代表FWの大迫勇也が18日、ブンデスリーガ第25節のヘルタ・ベルリン戦で今シーズン6得点目を決めた。

先発出場した大迫は開始早々の6分、左サイドで後方からのボールを受けると巧みなトラップからワンタッチで反転してバイタルエリアに侵入した。すると、相手ディフェンスが詰め寄る前に右足を一閃。鋭く放たれた弾丸シュートは豪快にネットへ突き刺さり、チームに先制点をもたらした。

大迫にとって、第22節のインゴルシュタット戦以来となる今シーズン6得点目となった。なお、公式戦では通算8ゴール目となっている。

さらにケルンは35分、スローインを受けた大迫を起点にシュートパスを繋ぎ、左サイドに開いた大迫に再びボールが渡る。相手選手のタイミングを外してマイナス気味のパスを中央へ送ると、アントニー・モデストが左足でうまく合わせてリードを2点に広げた。大迫の攻撃センスと、ショートバウンドにうまく合わせたモデストの決定力が光った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170319-00000036-goal-socc
【【海外の反応】大迫勇也、スーパーミドルにアシストの大活躍でヘルタ戦の勝利に貢献】の続きを読む


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