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香川、独紙がチーム最高評価! 多くのチャンスに絡み「攻撃的で最高だった」

現地時間13日にブンデスリーガ第33節の試合が行われ、ドルトムントはアウグスブルクと対戦し1-1の引き分けに終わった。この試合でフル出場を果たした日本代表MF香川真司はピエール・エメリク・オーバメヤンの同点弾をアシストしている。

 1点取られて追いかける展開となった32分、アウグスブルクの守備陣がクリアしたボールを香川が拾い、ゴール真正面からシュートを放った。そして、ゴール前にいたピエール・エメリク・オーバメヤンがボールの起動を変えて同点弾を決めている。

 独紙『ビルト』は香川に対してチーム最高評価となる「2.0」の点数をつけた。ゴールを決めたオーバメヤンには「3.0」、マルコ・ロイスやラファエル・ゲレイロ、ウカシュ・ピシュチェクには「4.0」の採点をつけている。(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)

 また、独紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対してGKロマン・ビュルキやマルセル・シュメルツァーと共にチーム最高評価となる「2.5」の評価をつけた。独紙『デア・ヴェステン』ではGKビュルキやソクラティス・パパスタソプーロスと同じく「2.5」のチーム最高評価。寸評では「おそらく意図しなかった32分のアシスト。61分にはオーバメヤンの頭に合わせるエッジの効いたパス。いくつか悪いパスもあったが、攻撃は最高だった」と評価している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010003-footballc-socc
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マンチェスター・Cがレスターを下す…岡崎慎司がゴールもレスターの反撃及ばず/プレミアリーグ第37節

■プレミアリーグ第37節

マンチェスター・シティ 2-1 レスター

マンチェスター・C:シルバ(29分)、G・ジェズス(36分/PK)

レスター:岡崎(42分)

現地時間13日、プレミアリーグ第37節のマンチェスター・Cvsレスターの一戦が行われた。

この試合では3位でのフィニッシュを目指すマンチェスター・Cにとって負けられない一戦と言える。一方、一時は降格の危機にあったレスターにとっては、単独8位に浮上するチャンスとなった。

試合は序盤からホームのマンチェスター・Cが高いボールポゼッションを記録する一方で、レスターも要所でカウンターを仕掛けて相手ゴールを脅かす見どころの多い展開となった。

先制点を決めたのはマンチェスター・Cだった。29分、左サイドに展開されたボールをレロイ・サネが受け、深くえぐってからグラウンダーのクロスを放つ。その折り返しにダビド・シルバがダイレクトで合わせてマンチェスター・Cが1点を先行した。シルバがシュートを放った際、オフサイドポジションにいたラヒーム・スターリングがプレーに関与したとレスターがアピールするも、ゴールのジャッジは変わらなかった。

36分にはレスターのヨアン・ベナルアンがサネをペナルティーエリア内で倒したとしてマンチェスター・CにPKが与えられた。このチャンスにガブリエウ・ジェズスが右足で冷静に決めて、リードが2点に広がった。

2点のビハインドとなったレスターは42分、左サイドからマーク・オルブライトンが高速クロスを入れると、ゴール前で待ち構えていた岡崎慎司が左足ダイレクトで合わせて、ネットを揺らす。これでスコアは2-1となり、ハーフタイムを迎えた。

後半に入るとマッチアップがより激しくなり、アンディ・キングやG・ジェズスの治療で試合が止まる場面も目立った。岡崎は前線で走り回りながら2点目を狙い続けたが、73分に交代でベンチに退いている。

すると76分、レスターのリヤド・マフレズがキックフェイントでペナルティーエリアに切れ込んだ際に、ガエル・クリシに倒されたとしてレスターにPKが与えられる。このPKをマフレズが軸足を滑らせながらゴールに入れたものの、シュートが軸足に触れた2度蹴りと判定され、ノーゴールとなってしまった。

その後も互いに相手ゴールを脅かす展開が続き、アディショナルタイムは7分設けられる。ラストプレーにはカスパー・シュマイケルが前線まで攻め上がってセットプレーに参加するが、ネットを揺らすことができず。2-1でマンチェスター・Cが勝利を収めた。この結果、マンチェスター・Cは暫定でリーグ3位に浮上している。一方、レスターは9位のままで順位は変わらなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000026-goal-socc
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マドリー、2年連続で決勝へ

アトレティコに2点を先行されたレアル・マドリーだったが、ハーフタイム3分前にイスコが奪ったアウェーゴールが流れを一変。結局この第2戦には1-2で敗れたものの、2試合合計4-2でカーディフでの決勝行きを決めた。試合のハイライトもこの記事からどうぞ。

レアル・マドリーが苦しみながらもUEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進め、史上初の連覇をかけて6月3日にユベントスと対戦することになった。 

クリスチアーノ・ロナウドにハットトリックを許し、先週の第1戦を0-3で落としていたアトレティコだが、この日は最高の立ち上がりを披露。サウール・ニゲスのヘディングで先制する。その5分後にはアントワーヌ・グリーズマンがPKを沈めてリードを広げ、奇跡の逆転突破へ舞台は整ったかと思われた。

試合がハイテンポで進むなか、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーは徐々に落ち着きを取り戻すと、前半終了3分前にイスコが大きな1点を奪う。さらに3点を奪わなければならなくなったアトレティコは、リスクを顧みることなく攻勢を強めた。

アトレティコは後半半ば、途中出場のケビン・ギャメイロがGKケイロル・ナバスにセーブを強いるも、結局それ以上のゴールは奪えず。本拠地ビセンテ・カルデロンでの欧州カップ戦ラストゲームを勝利で飾ることはできたが、ユベントスとの決勝へ勝ち進んだのはレアル・マドリーだった。 

キープレーヤー:ルカ・モドリッチ
カリム・ベンゼマのパフォーマンスも素晴らしかったが、最も印象に残る働きを披露したのはこのクロアチア代表だろう。冷静さを欠いたほかの選手とは対照的に、モドリッチは黙々と自分の仕事を遂行。ジダン監督も先日、この31歳のMFがチームに「落ち着き」を与えていると語っていたが、モドリッチは今夜のレアル・マドリーに最も必要な存在として、ピッチのあらゆるエリアで輝きを放った。

惜別の勝利
アトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンで欧州カップ戦の試合が行われるのは、これが最後(ただしリーガを4位で終えた場合は来シーズンのプレーオフで使用される)。グランドフィナーレの舞台は整い、ファンの期待を裏切らない結末となった。ホームチームが16分までに2点を先行すると、スタジアムのボルテージは最高潮に。結局、アトレティコ・サポーターが望むような結果にはならなかったが、欧州の舞台でレアル・マドリーを倒すという最高の形でカルデロンに別れを告げることができたに違いない。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019639/postmatch/report/
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ユーベ、2連勝で決勝進出

ユーベ、2連前半にマリオ・マンジュキッチとダニ・アウベスのゴールでリードを広げたユベントスが、若く躍動感あふれるモナコの挑戦を終わらせ、2試合合計4-1で勝利。ここ3年で2度目の決勝行きを決めた。試合のハイライト映像もこの記事からどうぞ。勝で決勝進出

前半に決まったマリオ・マンジュキッチの先制点とダニ・アウベスの豪快なボレーにより、ユベントスが若さと活気にあふれるモナコを退け、ここ3年で2度目のUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出を決めた。     

第1戦を終えて2-0とリードし、UCLでは621分間無失点で第2戦を迎えたユーベだったが、序盤にいきなりピンチを迎える。開始4分、キリアン・ムバッペにポスト直撃のシュートを撃たれたが、先にオフサイドフラッグが上がっていた。ホームチームはその後にサミ・ケディラがハムストリングを負傷し、早くもクラウディオ・マルキージオと交代を余儀なくされるアクシデントもあったが、次第に落ち着いていった。 

そしてユーベは、2試合合計でのリードをさらに広げるチャンスを2度迎える。しかしモナコのGKダニエル・スバシッチの上を抜いたゴンサロ・イグアインのシュートはカミル・グリクにクリアされ、マンジュキッチがゴール前に迫ったシーンでは、同じクロアチア代表のスバシッチにブロックされた。     

それでも33分のシーンでは、マンジュキッチが決定力を発揮。素早いカウンターからダニ・アウベスのクロスに頭で合わせ、スバシッチに弾かれたボールを自らネット上部に押し込んだ。 

しかし、スバシッチは前半に見事なセービングを披露し続け、イグアインとパウロ・ディバラのシュートも止めてみせた。だがハーフタイム直前のCKのシーンでは、パンチングしたボールが運悪くダニ・アウベスのもとに飛んでしまい、豪快なボレーを蹴り込まれる。ボールはダイブしたスバシッチをすり抜けてネットに突き刺さった。 

これでほぼ勝負はついてしまったが、モナコは何とか一矢報いようと後半から再び攻撃に出る。無失点を維持したいユーベは、GKジャンルイジ・ブッフォンがムバッペの一撃を阻止。しかし続くCKをジョアン・モウチーニョがつなぎ、ムバッペがついにブッフォンの連続無失点に600分で終止符を打つ。ただでは終わらなかったモナコだが、決勝行きの切符を手にしたのはユーベだった。

キープレーヤー:ダニ・アウベス(ユベントス)
準決勝の2試合を通じて際立った活躍を見せた。3バックへのシフトにより攻撃参加の自由を与えられると、第1戦では2つのアシストを記録。第2戦でも先制点をお膳立てしたのち、自らも見事なボレーシュートを決めた。準決勝の2試合の間に34歳となったダニ・アウベスだが、かつてないほどサッカーをエンジョイしている。今季はバルセロナ時代に3つ集めたUCL優勝メダルを、ユーベでまた1つ手にしたいところだろう。

“決して満足しない男”にご褒美のゴール
マンジュキッチは試合の均衡を破るにふさわしい働きをした。しかも一度弾かれたボールを押し込んだことで、彼がいかに確固たる決意を持ってプレーしているかが改めて証明された形となった。チームメートは決して満足しないマンジュキッチを“ミスター・ノーグッド”と呼んでいる。しかし常に献身的にプレーし、すでに強力なユーベ守備陣をサポートするマンジュキッチは、ユベントス・スタジアムでファンの人気者だ。あのゴールはそのご褒美と言える。

途中でシステムを変えたモナコ
試合直前にナビル・ディラルがメンバーから外れたため、モナコは今季初めて3バックで戦うことになった。負傷したディラルに代わって先発したベンジャマン・メンディもハムストリングを痛めていたが、左サイドを再三駆け上がって危険なクロスを供給。一方、ベルナルド・シウバがいつもより中央寄りのポジションで相手にプレスをかけたため、序盤はユベントスを押し込むことに成功した。しかし、自分より2倍も年上のアンドレア・バルザーリにマークを受けたムバッペが脅威をもたらし始めたのは、後半の序盤にメンディが下がり、モナコがいつもの慣れ親しんだシステムに戻してから。しかもムバッペは18歳140日でゴールを決め、UCL準決勝における歴代最年少スコアラーとなった。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019640/postmatch/report/
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