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元スペイン代表FWビジャ、神戸加入をSNSで発表!すでに来日、ノエスタで最終節を観戦

元スペイン代表FWダビド・ビジャが自身のツイッター(@Guaje7Villa)でヴィッセル神戸への加入を発表した。ビジャは明治安田生命J1リーグ第34節・ベガルタ仙台戦を三木谷浩史会長とともに観戦している。

アメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティでプレーするビジャは、今季限りで契約を満了する。3日に37歳の誕生日を迎えるストライカーは、アメリカを離れることが濃厚。横浜F・マリノスなども有力な候補と報じられたが、バルセロナやスペイン代表でともにプレーしたMFアンドレス・イニエスタが所属する神戸が移籍先となった。

ビジャはツイッターで「My new club.」というテキストとともに日本へ上陸した動画を投稿。動画内では「#VillaVisselKobe」というハッシュタグで締められており、ルーカス・ポドルスキ、アンドレス・イニエスタに続いて、世界に名を馳せるストライカーの神戸加入がついに発表された。

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香川真司「スペインに行く」今冬の移籍希望を激白

W杯ロシア大会日本代表のMF香川真司(29=ドルトムント)が26日までにドイツ・ドルトムント市内で単独取材に応じ、今冬にスペイン移籍を目指す意向を表明した。

もう、辺りは冬に差し掛かっていた。葉は落ち、朝晩は氷点下まで冷え込む日も増えたドルトムント。在住5年半になり、かつて2連覇も経験した街で、香川が大きな決断を下そうとしていた。クラブは無敗で首位を走る一方、自身は公式戦10試合連続ベンチ外。状態はいい。だが「想定外」の日々の連続に「早く解決策を見いだしたい。その1つがチームを変えること。環境を変え挑戦したい気持ちが強い」と打ち明けた。

後ろ向きではなく、膨らんだ夢をかなえるタイミングと信じている。「ドルトムント、マンチェスターUでやってきたキャリアを信じれば、どの国であっても恐れるものはない」。2度のW杯を経験し、得点し、16強に進んだ。欧州ではビッグクラブ在籍年数が8年を超えた。香川真司にとって、その夢とは最後に残されたものなのか。単刀直入に聞くと迷いなく言った。

「この2、3年、常にスペインに行くにはどうすればいいのか考えていた。スペインに行かずに、サッカー選手を終えることはできない。必ず成し遂げたい」

ここまでの断言は、よほどの覚悟がなければ無理だろう。欧州各国から獲得興味を示されても、意中の国はただ1つ。もちろん、正式な形になるまでは「ドルトムントでベストを尽くす」つもりだが「人生初」という構想外の扱いには「チームからのメッセージだと思っている。今は新たなチャレンジ、スペインにモチベーションを費やすしかない。失うものはないし、必ず次のステージでも輝く自信がある」と力を込めた。

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近年稀に見る“大荒れ”…清水vs神戸を海外メディアが報道「ポドルスキは冷静さを失った」

24日に行われたJ1リーグ第33節、清水エスパルス対ヴィッセル神戸で起きた“珍事”を海外メディアが報じている。

 大荒れの試合となった――。退場者を出した神戸が3-2とリードした状況で後半アディショナルタイムに突入すると、アディショナルタイム4分に空中戦で競り合ったMF河井陽介とDF橋本和が負傷。ピッチ上で治療が行われ、清水はMF兵働昭弘を交代で送り込み、交代枠を使い切っていた神戸は2人少ない状況となった。

 後半アディショナルタイム9分にはMFルーカス・ポドルスキがボールと関係のないところでDF立田悠悟の胸付近に激突。立田は担架でピッチの外に運び出された。荒れた展開の中、アディショナルタイム14分にMF白崎凌兵の左CKからGK六反勇治がヘディングシュートを決め、清水が3-3と同点に追いついた。

 その後も荒れた状況は続き、後半アディショナルタイム15分にピッチ脇で両チームの選手やスタッフが小競り合いに発展。ポドルスキが熱くなり、事の発端となったFWウェリントンには2枚目のイエローカードが提示されて退場となった。納得のいかないウェリントンは、主審に抗議し、仲裁に入ったGK六反を投げ飛ばしてしまった。

 試合は後半アディショナルタイム19分に終了。怒りのおさまらないポドルスキが整列中に相手に食って掛かりそうになり、ピッチに警備員も入るなど物々しい雰囲気の中、激動の試合は終わりを迎えた。

 この一戦を海外メディアが報道。スペイン『アス』は、「神戸対仙台の試合はハイテンションだった。ウェリントンは戦いを始め、ポドルスキは冷静さを失った」と伝えた。その中で「イニエスタはキャプテンとして振る舞った」と、両選手と対照的に興奮したチームメイトをなだめ、試合を落ち着かせようとしたイニエスタを称えている。

 そのほか、英『スカイ・スポーツ』や伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』など、多くの海外メディアがこの珍事を報道。世界的にもインパクトのある一戦となってしまった。

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香川真司がテストマッチでアピール!全得点絡む3アシストで勝利導く

 ドルトムントに所属するMF香川真司が、テストマッチで3アシストを記録し、勝利に貢献した。

 16日、ドルトムントはテストマッチでシュポルトフロインデ・ロッテ(3部)と対戦。ルシアン・ファブレ監督は香川のほか、DFジェレミー・トルヤンやMFユリアン・バイグル、FWセルヒオ・ゴメスら出場機会に恵まれていない選手たちを起用。MFマリオ・ゲッツェ、FWパコ・アルカセルもスターティングメンバーに名を連ねた。

 ドルトムントは前半45分、香川のスルーパスからP・アルカセルが左足でねじ込み先制。後半2失点で逆転を許したが、後半36分にPA手前で香川が相手を引きつけてラストパスを送ると、19歳FWアレクサンデル・イサクが右足でゴール左に決め、同点に追いついた。

 さらに後半44分には、ペナルティーアーク手前でパスを受けた香川がPA左へ展開。フリーで走り込んだトルヤンがカバーに入った相手DFをかわし、左足シュートを流し込み逆転。ドルトムントが3-2で勝利した。

 3アシスト、フル出場でドルトムントを勝利に導いた香川。今季ブンデスリーガの出場はわずか2試合にとどまっているが、今後に向けてアピールに成功した。

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日本、PK被弾でベネズエラとドロー…森保監督体制の連勝は3でストップ

キリンチャレンジカップ2018が16日に行われ、日本代表とベネズエラ代表が対戦した。

 GKはこれが代表デビュー戦となるシュミット・ダニエル。センターバックは吉田麻也と冨安健洋のコンビとなった。中島翔哉、南野拓実、堂安律と若きアタッカーたちも揃って先発に名を連ねている。

 39分、FKのチャンスを獲得すると中島が蹴ったボールを酒井宏樹が右足ダイレクトで合わせ、日本が先制に成功する。酒井は代表49試合目にして待望の初ゴールを挙げた。前半は日本の1点リードで折り返す。

 後半に入り81分、酒井がエリア内でルイス・ゴンサレスを倒してしまい、ベネズエラにPKが与えられる。このPKをトマス・リンコンに決められ、同点に追いつかれた。後半アディショナルタイム、途中出場の伊東純也のクロスボールから吉田麻也がゴールネットを揺らしたが、これはオフサイドの判定。勝ち越しとはならず、試合は1-1で終了した。

 森保一監督就任からの連勝は「3」でストップ。史上初の就任からの4連勝達成とはならなかった。次戦は20日、愛知県の豊田スタジアムにてキルギス代表と対戦する。

【スコア】
日本代表 1-1 ベネズエラ代表

【得点者】
1-0 39分 酒井宏樹(日本)
1-1 81分 トマス・リンコン(PK/ベネズエラ)

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