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川島永嗣、PSG相手に奮闘も5失点…。ムバッペがデビュー弾、ネイマールとそろい踏み

【メス 1-5 パリ・サンジェルマン リーグアン第5節】

 現地時間8日に行われたリーグアン第5節メス対パリ・サンジェルマンは、5-1でアウェイのパリ・サンジェルマンが勝利した。メスのGK川島永嗣はフル出場している。

 ここまで4戦4勝のパリ・サンジェルマンと、4戦4敗のメス。主導権を握ったのは、当然パリ・サンジェルマンだった。

 しかし、メスはGK川島永嗣が奮闘。好守を見せて失点を許さない。

 それでもムバッペをデビューさせたパリ・サンジェルマンの圧力は強力だった。31分、ネイマールが出したスルーパスにムバッペとともに抜け出したカバーニがボールをコントロール。飛び出した川島をかわして、無人のゴールに流し込んだ。

 だが、35分に川島が反撃。カバーニがフリーで放ったヘディングシュートを弾き、ファインセーブで追加点を許さない。すると37分、メスはリビエールのゴールで同点として折り返した。

 後半も良い入り方をしたメスだが、56分に流れが断ちきられた。アス=エコトがムバッペに対して後ろからタックルをしてレッドカードが提示される。足はボールに対して出ていたものの、そのままムバッペの足をかる形となり、メスは10人になった。

 数的優位となったパリ・サンジェルマンは、59分に勝ち越し。ムバッペがペナルティアークから強烈なシュートを突き刺して、移籍後初ゴールを記録する。

 こうなると試合は一方的な展開に。69分にネイマールのコースを狙ったミドルシュートで3点目が決まると、75分にはカバーニがこの日2点目を決めて4-1。87分には途中出場のルーカスにもゴールが生まれて5-1で試合終了となっている。

【得点者】
31分 0-1 カバーニ(パリ・サンジェルマン)
37分 1-1 リビエール(メス)
59分 1-2 ムバッペ(パリ・サンジェルマン)
69分 1-3 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
75分 1-4 カバーニ(パリ・サンジェルマン)
87分 1-5 ルーカス(パリ・サンジェルマン)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170909-00230564-footballc-socc
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W杯初出場目指すシリア、敗退決定寸前から驚異の粘り。劇的にPO進出

ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループA最終節の試合が現地時間5日に各地で行われた。

 グループAでは首位イランが早々と首位での予選突破を決めたが、2位以下は混戦。韓国、シリア、ウズベキスタンの3チームが2位でのW杯出場権獲得を争う状況で最終戦を迎えていた。

 シリアは今回の最終予選でここまで9試合無失点と堅守を誇るイランとのアウェイゲームだったが、13分にそのイランから先制点を奪うことに成功。2位浮上に期待が膨らんだが、前半終了間際には同点に追いつかれ、64分には逆転を許してしまった。

 ウズベキスタン対韓国の試合はどちらも決定的チャンスをゴールに繋げられず、0-0のまま先に試合終了。韓国は勝ち点を15、ウズベキスタンは13に伸ばした。シリアはイランに1-2でリードされており、そのまま試合終了を迎えれば勝ち点12で予選敗退となる状況だった。

 だが後半アディショナルタイムの93分、シリアは中盤でボールを奪ってカウンターを繰り出すと、FWアル・スマが起死回生の同点ゴール。劇的な形で試合を2-2のドローに持ち込んだシリアがウズベキスタンと勝ち点13で並び、得失点差で上回って3位でプレーオフ進出となった。

 W杯初出場に望みを繋いだシリアは、プレーオフでサウジアラビアまたはオーストラリアと対戦することになる。同じく初出場を目指していたウズベキスタンはあと一歩及ばず、予選初出場から6大会連続での敗退となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00230029-footballc-socc
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ハリルJ黒星で悪夢の展開…豪州メディア嘆き節 「最悪の恐怖は現実のものに」

ハリルJに勝利したサウジが2位 得失点差で3位と後塵を拝したオーストラリア

 日本代表がジッダで黒星を喫した最大の被害者はオーストラリア代表だった。ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選グループBでサウジアラビアに勝ち点で並びながらも、得失点差で2位の座を奪われ、プレーオフに回ることになったオーストラリア。母国メディアは「最悪の恐怖は現実のものになった」と嘆き節で報じている。

 現地紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」はハリルジャパンの黒星を受け、「水曜日未明に、オーストラリアにとって最悪の恐怖は現実のものになった。日本を1-0で撃破したサウジアラビアはサッカルーズ(オーストラリアの愛称)を飛び越え、2018年W杯の直接出場枠に滑り込んだ」と報じた。

 日本戦前に行われた本拠地タイ戦で45本のシュートの雨を降らせながらも、2-1の辛勝で終わった。大量得点差での勝利が確実視されていたグループ最下位相手の一戦での拙攻が響き、結局、得失点差でサウジアラビアの後塵を拝することになった。

 10月にグループA3位シリアとのホーム&アウェーのプレーオフを戦い、勝てば北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフ(ホーム&アウェー)という死闘を強いられることになる。

日本の攻撃に落胆「信じられないことに…」

 記事では、ゴールを決められなかった日本の攻撃に落胆を示している。

「信じられないことに、DFヒロキ・サカイのシュートは一度ならず二度もライン上でクリアされた」「ゲンキ・ハラグチのペナルティーエリア外からのシュートは外れた」と報じられている。

 現地紙「ヘラルド・サン」も「サッカルーズのW杯への道のりは、ただただ残酷なものに」と速報している。最終予選ラストマッチの前には日本戦での勝利を信じる楽観論も聞かれたオーストラリアだが、ハリルジャパンのよもやの敗北で悪夢の展開を迎えてしまった。

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6万大観衆、酷暑の完全アウェーで日本は敗れる…サウジが3大会ぶりW杯出場決める

[9.5 W杯アジア最終予選 日本0-1サウジアラビア ジッダ]

 W杯アジア最終予選は5日、最終節を行い、B組の日本代表は敵地でサウジアラビア代表と対戦し、0-1で敗れた。サウジアラビアは勝てばW杯出場が決まるが、引き分け以下なら3位に転落する大一番。すでにB組首位で6大会連続6回目のW杯出場を決めている日本に対し、6万2165人の大観衆の後押しも受け、勝利をもぎ取った。サウジアラビアはB組2位で3大会ぶり5回目のW杯出場が決定。オーストラリアが3位でプレーオフに回ることになった。

 日本はW杯出場を決めた8月31日のW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(2-0)から先発4人を変更。中盤ではオーストラリア戦後に離脱したMF長谷部誠に代わり、MF柴崎岳が15年10月13日のイラン戦以来、約2年ぶりの先発。MF山口蛍がアンカーに入り、右前に柴崎、左前にMF井手口陽介が位置した。3トップは総入れ替えとなり、右にFW本田圭佑、中央にFW岡崎慎司、左にFW原口元気。本田がキャプテンマークを巻いた。

 勝てばB組2位で3大会ぶり5回目のW杯出場が決まるが、引き分け以下の場合は3位でプレーオフに回ることになるサウジアラビア。約6万人収容のキング・アブドゥラー・スポーツ・シティは超満員に膨れ上がり、試合前の国歌斉唱から異様な雰囲気に包まれた。

 とにかく1点差でも勝てばいいサウジアラビアは前がかりになることなく、ピッチ上は静かな立ち上がりを見せる。前半11分、MFタイシール・アルジャッサムの右CKにDFオマル・イブラヒム・オスマンが頭で合わせるが、ゴール上へ。日本も同13分、左サイドを突破した原口からパスを受けた井手口が右足でミドルシュートを狙うもGKにキャッチされた。

 すり鉢状のスタジアム構造によりピッチ上は風がほとんどなく、蒸し風呂のようなコンディションの中、両チームともになかなか運動量が上がらない。前半28分には給水タイムも取られ、膠着した展開が続いた。日本は前半33分、柴崎の右CKにDF昌子源が頭で合わせたが、ゴールライン上でMFナワフ・アルアビドがクリア。同40分には柴崎の左FKからセカンドボールを山口が右足ダイレクトボレーで狙ったが、GKの好セーブに阻まれた。

 スコアレスで前半を折り返すと、日本は後半開始から本田に代えてFW浅野拓磨を投入。サウジアラビアも1トップのFWモハンメド・アルサハラウィを下げ、FWフハド・アルムワッラドをピッチに送り込んだ。前半から左サイドで原口、井手口、DF長友佑都の3人が近い距離を保ち、鮮やかなコンビネーションを見せていた日本。後半8分には井手口のスルーパスから長友が左サイドのスペースを駆け上がり、折り返しに原口が合わせたが、シュートはジャストミートせず、ゴール右に外れた。

 サウジアラビアも後半10分、後半から1トップに入ったナワフが右サイドから長友をかわしてPA内に切れ込み、シュート。決定的な場面だったが、至近距離でGK川島永嗣がビッグセーブを見せ、ゴールを許さなかった。それでも、ようやく訪れたチャンスに場内のボルテージは一気に高まる。すると後半18分、MFヤヒア・アルシェハリからフリーでパスを受けたアルムワッラドが右足を振り抜き、豪快にゴールネットを揺らした。

 ユニフォームを脱ぎ捨て、上半身裸になって喜びを爆発させるアルムワッラド。W杯出場を大きく手繰り寄せる先制点にスタジアムの観客も総立ちとなり、騒然とした雰囲気に包まれた。日本は直後の後半22分、岡崎に代えてA代表デビューとなるFW杉本健勇を投入した。同35分には最後のカードを切り、柴崎に代わってFW久保裕也がピッチへ。システムも4-2-3-1に変更し、山口と井手口のダブルボランチで、久保がトップ下に入った。

 日本も最後まで同点ゴールを目指して攻撃を仕掛けるが、サウジアラビアの選手は露骨な時間稼ぎに入る。そのまま0-1で敗れ、最終予選最終戦で2敗目を喫した。日本は6勝2分2敗の勝ち点20で首位。サウジアラビアが勝ち点を19に伸ばし、2位でW杯出場を決めた。オーストラリアは同じ勝ち点19ながら得失点差で劣り、3位。プレーオフでA組3位のシリアと対戦し、その勝者が北中米カリブ海予選4位チームとの大陸間プレーオフで最後の1枠を争う。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170906-01643772-gekisaka-socc
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豪州タイに辛勝も暫定2位浮上!!サウジは日本戦の勝利が絶対条件に

[9.5 W杯アジア最終予選 オーストラリア2-1タイ]

 ロシアW杯アジア最終予選のグループBは5日に最終節を迎え、オーストラリア代表がホームでタイ代表に2-1で勝利した。勝ち点を19に伸ばしたオーストラリアは、同勝ち点で並んでいたサウジアラビアをかわして、W杯出場圏内となる暫定2位に浮上した。

 打てども打てども入らない…。ポストに嫌われること3回、絶対に勝利が欲しいオーストラリアが攻め続ける中で、タイが必死にしのぐ。スコアが動かないまま、時間だけが刻々と進んだ。

 しかしオーストラリアの最大の武器が後半24分、待望のゴールを作り出す。左サイドからMFアーロン・モーイが上げたクロスにニアに走り込んだFWトミ・ユーリッチが頭で押し込み、高さで先制点を奪った。

 ただ追加点を挙げて勝負を決めたいオーストラリアだが、CKから押し込んだシュートをライン上でタイDFにかき出されるなど、ゴールを奪うことが出来ない。

 そして後半37分だった。タイに左サイドから崩されると、マイナスクロスをMFポックラウ・アナンに左足ダイレクトで蹴り込まれる。シュートはクロスバーをかすめるもそのまま勢いよくゴールネットを揺らした。

 まさかの展開となったオーストラリアは、必死に勝ち越しゴールを目指す。すると後半41分、CKのこぼれ球がFWマシュー・レッキーの足もとに。レッキーが左足で蹴り込む。一旦は冷や汗をかかされたオーストラリアだが、何とか勝ち点3を積み上げて、日本戦を残すサウジアラビアにプレッシャーをかけた。

 この結果、サウジアラビア代表が2位に浮上するためには、日本時間26時30分にキックオフするホームでの日本戦に勝利することが唯一の条件となった。

オーストラリア 2-1 タイ [メルボルン]
イラク 23:00 UAE [アンマン]
サウジアラビア 26:30 日本 [ジッダ]

[グループB](暫定)
1.☆日本(20)+11
2.オーストラリア(19)+5
3.サウジアラビア(16)+6
4.UAE(13)-2
5.イラク(8)-2
6.タイ(2)-18

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-01643764-gekisaka-socc
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