DweHqCBXQAARFYH
大迫2発に堂安決勝点!!森保J、トルクメニスタンに苦戦も逆転発進

[1.9 アジア杯F組第1節 日本3-2トルクメニスタン アブダビ]

 アジアカップは9日、グループFの第1節を行い、日本代表はアブダビのアルナヒヤーン・スタジアムでトルクメニスタン代表と対戦し、3-2で競り勝った。前半26分に先制を許したが、後半11分、15分とFW大迫勇也の連続ゴールで逆転。同26分にMF堂安律の追加点で3-1と突き放した。その後、PKで1点を返されるも3-2で逃げ切り、白星発進。日本は13日の第2戦でオマーン代表と対戦する。

【「ショッキングな前半だった」日本代表、トルクメニスタンを相手に3-2で辛勝【アジアカップ2019】】の続きを読む

asian_cup1
トルシエ氏、日本のアジア杯優勝を予想「W杯16強入りが自信に」

【AFP=時事】サッカー日本代表元監督のフィリップ・トルシエ(Philippe Troussier)氏は、大舞台での経験が豊富な韓国代表が強力な選手を1人抱えているものの、日本がライバル勢を押しのけて第17回アジアカップ(2019 AFC Asian Cup)を制するだろうとの見解を示した。

 アラブ首長国連邦(UAE)対バーレーンの開幕戦を前に、トルシエ氏は「理論上では、日本が今大会で最も優れた選手をそろえたチームの一つだ」とAFPに語った。「もちろん韓国やイラン、サウジアラビアといったチームも同様の野心を持っているが、日本は優勝するポテンシャルを兼ね備えている」

 今大会では、イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)でゴールを量産している孫興民(Heung-Min Son、ソン・フンミン)がけん引する韓国が優勝候補筆頭とみられており、涙をのんできたアジアカップで50年以上ぶりの戴冠を目指す。また、世界ランキングでアジア最上位につけるイランや前回王者のオーストラリアも、日本を脅かす存在だ。

 しかし、昨年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)直前にヴァイッド・ハリルホジッチ(Vahid Halilhodzic)前監督が議論を呼ぶ形で解任されながらも、同大会で決勝トーナメントに進出することで証明したように、日本には番狂わせを起こす力がある。

 一方、新生日本代表を率いる森保一(Hajime Moriyasu)監督は、大会記録を更新する5度目の優勝を成し遂げる見込みは低いと主張することで、早々に心理戦を仕掛けた。

 W杯の終了後、同大会で暫定指揮官を務めた西野朗(Akira Nishino)氏からバトンを受け継いで以来、いまだ無敗をキープしている森保監督は「われわれは挑戦者だ」と話している。「自分たちの任務は、挑戦し、タイトルを再び取り戻すことだ」

 また、レバノンで行われた2000年のアジアカップで日本を率いたトルシエ氏は、若手とベテランが融合した現在のチームと当時の代表に類似性を見出しているとした上で、「日本がW杯で16強入りしたという事実は、選手たちに大きな自信を与えるだろう」「次のW杯カタール大会(2022 World Cup)に向け、若い世代の準備をする良い機会でもある」 と語った。

【「中島が..」開幕直前のアジアカップについて語る海外のサッカーファン】の続きを読む

top
【「一流のチームだ」アジアカップに臨む日本代表メンバーを見た海外のサッカーファン】の続きを読む

top
ドルトムントMF香川真司が23日に帰国し、18年を振り返りつつ、来年への思いを口にした。

 今夏行われたロシアW杯で背番号10を背負った香川は、グループリーグ初戦コロンビア戦で自身W杯初得点となるPKを沈め、2-1の白星スタートに導く。続くセネガル戦でも先発出場を果たし、第3戦ポーランド戦こそ出場機会はなかったものの、決勝トーナメント1回戦ベルギー戦でフル出場するなど、チームのベスト16進出に貢献した。

「特別な大会」と表現するW杯では「非常に良い経験をして、得たものはたくさんあった」と語る一方で、あと一歩のところでベスト8進出を逃したこともあり、「同時に悔しい思いをした」と悔しさを滲ませる。そしてW杯後、ドルトムントで新シーズンを迎えるが、ここから厳しい日々が続いた。

 今季から就任したルシアン・ファーブル監督の信頼を得られることなく、出場機会をなかなか得られず。第4節ホッフェンハイム戦で今季リーグ戦初出場を果たし、翌節のニュルンベルク戦でもピッチに立ったものの、その後はベンチ外が続いた。第17節を終えた時点でリーグ戦では2試合出場、時間はわずかに98分。その一方でチームは2位バイエルンに勝ち点差「6」をつけて首位を快走し、ウインターブレイクを迎えている。

「この1年は怪我もあり、言うたら構想外。なかなか競争ができず、したくてもできない状況が約1年続いた。この3か月は体は万全なのに、そこに加わらせてもらえないのは非常に屈辱的で、練習もろくにできない状況もあった。悔しい気持ちを常に抱えながら、この3か月を暮らしていた」

 そして、自身は「まだまだ成長できると思っている」からこそ、「19年を必ずいい年にしたい」と思っているからこそ、「まずはチームをしっかりと選んで、移籍に向けて集中したい」とドルトムントを離れる考えを明かした。

「どこになるかはまだ未定」と語りつつ、自身の目指すべき場所はスペインであり、「そのために常々動いてきて、なかなか実現できていないので、必ず実現したい」ときっぱり答えた。当然、「簡単にうまくいくものではないし、移籍先がない限り交渉はできない。これほど移籍が難しいものだと僕自身も肌で感じている」と移籍が自身の思いどおりにいかないことは理解している。

「100パーセントとは言い切れないけど、そこ(スペイン)を中心に探している。ただ、僕を欲しているチームがない限りは移籍はできないので、スペイン以外も視野に入れておかないといけない。自分がそのチームでどう成長できるか、活躍できるのか、そういうイメージがマッチしたところでプレーできたら最高だと思う」

 所属クラブでは苦しい時を過ごした18年。19年は再びピッチ上で輝く姿を見せるべく、自身の能力を発揮できる新天地を見つけることができるだろうか。

【「フリーシンジ」香川が強い不満を抱いていることを知ったドルトムントファン】の続きを読む

top
アヤックス 3-3 バイエルン・ミュンヘン CLグループE第6節】

 決勝トーナメント進出を決めている両チームはグループ首位をかけて対戦した。最初のチャンスはアウェイのバイエルン。13分にレバンドフスキがニャブリのパスをペナルティーエリア内で受け飛び出してきたGKの動きを冷静に見極めゴールを決める。

 アヤックスも61分、ファン・デ・ベークの低いクロスにタディッチがファーサイドで合わせ同点に追いつく。その直後にアヤックスのウーバーがゴレツカへのファールでレッドカードを受けてしまう。一方のバイエルンもミュラーがタグリアフィコの頭を蹴ってしまい一発退場、両チームとも10人となり試合は終盤へ、ここから試合が大きく動きをみせる。

続きはリンクから
【「何を考えていたんだ」ミュラーがアヤックス戦で見せたプレーが危険過ぎると話題に】の続きを読む


    このページのトップヘ