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香川、アシストなどで抜群の存在感! 逆転勝利でCL本戦ストレートインの3位死守

【ドルトムント 4-3 ブレーメン ブンデスリーガ第34節】

 現地時間20日にブンデスリーガ第34節の試合が行われ、ドルトムントはブレーメンと対戦。お互いにゴールを積み重ねるも、最後にドルトムントがリードを守りきり4-3の勝利をおさめている。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は先発出場を果たした。試合開始して7分、ゴール前に詰めたスラトコ・ユヌゾヴィッチにゴールを許し、ブレーメンに先制点を与えてしまう。それでも32分、香川の縦パスからDF裏に抜け出したロイスがゴールを決めてドルトムントが同点に追いついた。

 さらに38分にも香川のパスからピエール・エメリク・オーバメヤンにビッグチャンスが訪れるが、これは惜しくも触ることが出来ずにゴールならず。そして42分、香川からパスを受け取ったウスマン・デンベレが浮き玉のパスを前に向けて出しオーバメヤンがダイレクトで合わせて逆転に成功。

 しかし46分、ブレーメンにカウンターから一気に攻め込まれ、最後にフィン・バルテルスにゴールを許して同点に追いつかれてしまう。68分には、またもカウンターからマックス・クルーゼにゴールを決められ逆転されてしまった。

 それでも75分、ペナルティーエリア内で倒されたロイスが自らPKを決めて再び同点に追いつく。77分には香川がシュートを放ったがGKフェリックス・ヴィートワルトのスーパーセーブで得点ならず。だが、89分にはオーバメヤンのPKで再逆転。結局、4-3でドルトムントの勝利に終わり、チャンピオンズリーグ(CL)本戦ストレートインとなる3位が確定した。

【得点者】
7分 0-1 ユヌゾヴィッチ(ブレーメン)
32分 1-1 ロイス(ドルトムント)
42分 2-1 オーバメヤン(ドルトムント)
46分 2-2 バルテルス(ブレーメン)
68分 2-3 クルーゼ(ブレーメン)
75分 3-3 ロイス(ドルトムント)
89分 4-3 オーバメヤン(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170521-00010001-footballc-socc
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香川、独紙がチーム最高評価! 多くのチャンスに絡み「攻撃的で最高だった」

現地時間13日にブンデスリーガ第33節の試合が行われ、ドルトムントはアウグスブルクと対戦し1-1の引き分けに終わった。この試合でフル出場を果たした日本代表MF香川真司はピエール・エメリク・オーバメヤンの同点弾をアシストしている。

 1点取られて追いかける展開となった32分、アウグスブルクの守備陣がクリアしたボールを香川が拾い、ゴール真正面からシュートを放った。そして、ゴール前にいたピエール・エメリク・オーバメヤンがボールの起動を変えて同点弾を決めている。

 独紙『ビルト』は香川に対してチーム最高評価となる「2.0」の点数をつけた。ゴールを決めたオーバメヤンには「3.0」、マルコ・ロイスやラファエル・ゲレイロ、ウカシュ・ピシュチェクには「4.0」の採点をつけている。(ドイツの採点は「6」が最低で「1」が最高)

 また、独紙『ルール・ナハリヒテン』は香川に対してGKロマン・ビュルキやマルセル・シュメルツァーと共にチーム最高評価となる「2.5」の評価をつけた。独紙『デア・ヴェステン』ではGKビュルキやソクラティス・パパスタソプーロスと同じく「2.5」のチーム最高評価。寸評では「おそらく意図しなかった32分のアシスト。61分にはオーバメヤンの頭に合わせるエッジの効いたパス。いくつか悪いパスもあったが、攻撃は最高だった」と評価している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170514-00010003-footballc-socc
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マンチェスター・Cがレスターを下す…岡崎慎司がゴールもレスターの反撃及ばず/プレミアリーグ第37節

■プレミアリーグ第37節

マンチェスター・シティ 2-1 レスター

マンチェスター・C:シルバ(29分)、G・ジェズス(36分/PK)

レスター:岡崎(42分)

現地時間13日、プレミアリーグ第37節のマンチェスター・Cvsレスターの一戦が行われた。

この試合では3位でのフィニッシュを目指すマンチェスター・Cにとって負けられない一戦と言える。一方、一時は降格の危機にあったレスターにとっては、単独8位に浮上するチャンスとなった。

試合は序盤からホームのマンチェスター・Cが高いボールポゼッションを記録する一方で、レスターも要所でカウンターを仕掛けて相手ゴールを脅かす見どころの多い展開となった。

先制点を決めたのはマンチェスター・Cだった。29分、左サイドに展開されたボールをレロイ・サネが受け、深くえぐってからグラウンダーのクロスを放つ。その折り返しにダビド・シルバがダイレクトで合わせてマンチェスター・Cが1点を先行した。シルバがシュートを放った際、オフサイドポジションにいたラヒーム・スターリングがプレーに関与したとレスターがアピールするも、ゴールのジャッジは変わらなかった。

36分にはレスターのヨアン・ベナルアンがサネをペナルティーエリア内で倒したとしてマンチェスター・CにPKが与えられた。このチャンスにガブリエウ・ジェズスが右足で冷静に決めて、リードが2点に広がった。

2点のビハインドとなったレスターは42分、左サイドからマーク・オルブライトンが高速クロスを入れると、ゴール前で待ち構えていた岡崎慎司が左足ダイレクトで合わせて、ネットを揺らす。これでスコアは2-1となり、ハーフタイムを迎えた。

後半に入るとマッチアップがより激しくなり、アンディ・キングやG・ジェズスの治療で試合が止まる場面も目立った。岡崎は前線で走り回りながら2点目を狙い続けたが、73分に交代でベンチに退いている。

すると76分、レスターのリヤド・マフレズがキックフェイントでペナルティーエリアに切れ込んだ際に、ガエル・クリシに倒されたとしてレスターにPKが与えられる。このPKをマフレズが軸足を滑らせながらゴールに入れたものの、シュートが軸足に触れた2度蹴りと判定され、ノーゴールとなってしまった。

その後も互いに相手ゴールを脅かす展開が続き、アディショナルタイムは7分設けられる。ラストプレーにはカスパー・シュマイケルが前線まで攻め上がってセットプレーに参加するが、ネットを揺らすことができず。2-1でマンチェスター・Cが勝利を収めた。この結果、マンチェスター・Cは暫定でリーグ3位に浮上している。一方、レスターは9位のままで順位は変わらなかった。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170513-00000026-goal-socc
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マドリー、2年連続で決勝へ

アトレティコに2点を先行されたレアル・マドリーだったが、ハーフタイム3分前にイスコが奪ったアウェーゴールが流れを一変。結局この第2戦には1-2で敗れたものの、2試合合計4-2でカーディフでの決勝行きを決めた。試合のハイライトもこの記事からどうぞ。

レアル・マドリーが苦しみながらもUEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進め、史上初の連覇をかけて6月3日にユベントスと対戦することになった。 

クリスチアーノ・ロナウドにハットトリックを許し、先週の第1戦を0-3で落としていたアトレティコだが、この日は最高の立ち上がりを披露。サウール・ニゲスのヘディングで先制する。その5分後にはアントワーヌ・グリーズマンがPKを沈めてリードを広げ、奇跡の逆転突破へ舞台は整ったかと思われた。

試合がハイテンポで進むなか、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーは徐々に落ち着きを取り戻すと、前半終了3分前にイスコが大きな1点を奪う。さらに3点を奪わなければならなくなったアトレティコは、リスクを顧みることなく攻勢を強めた。

アトレティコは後半半ば、途中出場のケビン・ギャメイロがGKケイロル・ナバスにセーブを強いるも、結局それ以上のゴールは奪えず。本拠地ビセンテ・カルデロンでの欧州カップ戦ラストゲームを勝利で飾ることはできたが、ユベントスとの決勝へ勝ち進んだのはレアル・マドリーだった。 

キープレーヤー:ルカ・モドリッチ
カリム・ベンゼマのパフォーマンスも素晴らしかったが、最も印象に残る働きを披露したのはこのクロアチア代表だろう。冷静さを欠いたほかの選手とは対照的に、モドリッチは黙々と自分の仕事を遂行。ジダン監督も先日、この31歳のMFがチームに「落ち着き」を与えていると語っていたが、モドリッチは今夜のレアル・マドリーに最も必要な存在として、ピッチのあらゆるエリアで輝きを放った。

惜別の勝利
アトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンで欧州カップ戦の試合が行われるのは、これが最後(ただしリーガを4位で終えた場合は来シーズンのプレーオフで使用される)。グランドフィナーレの舞台は整い、ファンの期待を裏切らない結末となった。ホームチームが16分までに2点を先行すると、スタジアムのボルテージは最高潮に。結局、アトレティコ・サポーターが望むような結果にはならなかったが、欧州の舞台でレアル・マドリーを倒すという最高の形でカルデロンに別れを告げることができたに違いない。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019639/postmatch/report/
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