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香川真司がスペイン移籍? セビージャが関心、本人も前向きと現地報道

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司に、セビージャ移籍の可能性が浮上しているようだ。スペインメディア『El Desmarque』が24日に報じた。

 同メディアによると、セビージャは攻撃陣の補強に乗り出しており、香川がターゲットに据えられているという。同選手はトルコ移籍の可能性を取り沙汰されており、去就に注目が集まっている。

 今回の報道によると、ドルトムント退団の可能性が伝えられている香川に対しては、セビージャだけでなくマルセイユも関心を示しているという。ただ同選手は、リーガ・エスパニョーラでのプレーに前向きな姿勢を見せているようだ。

 なおセビージャは、パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの獲得に動いているとも報じられており、香川へオファーを提示するには至っていない。ただ、移籍の可能性を模索してすでにコンタクトを取った模様で、今後の動向に注目が集まる。

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F・トーレスの初ゴールはイニエスタの目前で!大注目初競演マッチ制した鳥栖が3年ぶり8強へ

[8.22 天皇杯4回戦 鳥栖3-0神戸 ]

 天皇杯4回戦でサガン鳥栖がヴィッセル神戸を3-0で下し、3年ぶりとなる8強へ勝ち上がった。準々決勝は10月24日に実施。組み合わせ抽選会は9月12日に行われる。 

 元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタとFWフェルナンド・トーレスの共演が注目された試合だが、ともにベンチスタート。後半の勝負所での投入に期待が集まった。

 前半から鳥栖が主導権を握った。前半37分に左サイドからチャンスを作ると、DF三丸拡のクロスがDF渡部博文のオウンゴールを誘発。さらに1点リードで折り返した後半5分にはロングパスでエリア内に入ったMF安在和樹のスライディングで合わせたゴールでリードを2点に広げた。

 そしてまずは神戸が後半11分にたまらずイニエスタを投入。イニエスタ自身も「目標であるACLのために負けられない試合」と話していたように、勝利への執念をみせる。対する鳥栖も同19分よりトーレスを投入。期待通りの展開に、ベストアメニティスタジアムに詰めかけたサポーターも大歓声で迎え入れた。

 そして後半39分、鳥栖はエリア内でチャンスを作ると、MF福田晃斗のマイナスパスをトーレスが右足で狙う。コースを狙ったシュートは右ポストを叩いて、ゴールネットに収まった。リーグ戦では7試合ノーゴールのトーレスだが、天皇杯、そしてイニエスタの目の前で来日初ゴールを決めた。

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日本人MF関谷祐が2ゴール! 本田圭佑不在のメルボルンVを下す大金星

 オーストラリア・FFAカップのベスト16の試合が21日に行われ、APIAライカード・タイガースとメルボルン・ビクトリーが対戦。ホームのAPIAが3-2で勝利を収めて準々決勝進出を決めた。

 メルボルン・ビクトリーに加入した本田圭佑は、この試合が公式戦デビューとなる可能性もあった。だが試合前に発表された先発およびベンチメンバーに本田の名前はなく、デビューはお預けとなった。

 その本田との対戦を心待ちにする様子を見せていたAPIAのMF関谷祐(せきやたすく)が躍動。前半9分には右サイドからドリブルで持ち込み、そのままゴール左隅に低いシュートを決めて先制点を奪う。

 さらに後半立ち上がりの47分にも関谷がこの試合2点目のゴール。2部にあたるリーグで戦うAPIAが、昨季Aリーグ王者のメルボルン・ビクトリーから2点をリードするという予想外の展開となる。

 メルボルン・ビクトリーもようやく反撃に転じ、60分と67分にFWケニー・アティウが連続ゴールを奪って同点に。だが80分にはAPIAのDFネイサン・ミルゲートが勝ち越しゴールを奪い、これが決勝点となった。

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悔しすぎる逆転負け。西野監督「本気のベルギーがそこにあった」。8強入りならず【ロシアW杯】

【日本 2-3 ベルギー ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦】

 日本代表は現地時間2日、ロシアワールドカップ決勝トーナメント1回戦でベルギー代表と対戦し、2-3で敗れた

 試合後、西野朗監督は言葉を詰まらせながら「ワールドカップの怖いところでしょうか。追い詰めましたが、やっぱり…」と少しの沈黙の後、「何が足りないんでしょうね」と言葉を絞り出した。

 2点リードした西野ジャパンは、さらにゴールを目指した。「その後もオフェンシブには戦えていたので、メンバーの切り方もディフェンシブにできたかもしれないが、3点目を取れるチャンスがあった。ゲームをコントロールできる時間もあったからそのまま走った」と、西野監督はあくまで3点目を奪って勝負を決めようとした。だが、最後は逆転を許して敗戦。指揮官は「本気のベルギーがそこにありました」と述べた。

 ワールドカップ開幕の2ヶ月前、監督に就任した。新体制はスタッフも日本人のみの『オールジャパン』で臨んだ。「激変させたいと思っていた」という西野監督はチームの雰囲気を変えた。「選手も1日、1試合ずつこのワールドカップのために、こういう勝負をするためにいい準備してくれた」と選手たちをたたえた。

 史上初のベスト8進出は果たせなかった。「この壁というのはまだ厚いかもしれない」と指揮官は悔しさを滲ませた。それでも、ベルギーを追い詰めたのは間違いない。世界トップの壁の厚さを知ることができた。それは本当に大きな収穫だ。

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最新FIFAランク発表。日本は韓国抜いてアジア3位に再浮上。トップはW杯優勝国

 国際サッカー連盟(FIFA)は16日、最新のFIFAランキングを発表した。日本は61位から6つ順位を上げて55位となっている。

 日本は前回発表時に61位でアジア4番手だった。それでも、ロシアワールドカップでアジア勢唯一の決勝トーナメント進出を果たし、57位の韓国を抜いてアジア3位となっている。アジア首位は5ランクアップの32位イラン。2位は7ランクダウンで43位のオーストラリアだ。まさかのグループリーグ敗退となったドイツは、14ランクダウンで15位となった。

 全体の首位は、ロシアワールドカップで優勝したフランスで、一気に6ランクアップとなった。2位は日本を下したベルギー。トップ10で最も飛躍したのは準優勝のクロアチア。16位上げて4位に上り詰めている。

 FIFAランキングのトップ20、およびアジア上位5ヶ国は以下のとおり。

1.フランス
2.ベルギー
3.ブラジル
4.クロアチア
5.ウルグアイ
6.イングランド
7.ポルトガル
8.スイス
9.スペイン
9.デンマーク
11.アルゼンチン
12.チリ
13.スウェーデン
14.コロンビア
15.ドイツ
16.メキシコ
17.オランダ
18.ポーランド
19.ウェールズ
20.ペルー

▽アジア
32.イラン
43.オーストラリア
55.日本
57.韓国
70.サウジアラビア

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