イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2016年01月

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アジア王者に導いた2ゴール! 絶体絶命の状況で覚醒した”ジョーカー”浅野の真骨頂

手倉森ジャパンが誇る切り札”ジャガー”が、宿敵韓国 を沈めた。U-23日本代表FW浅野琢磨が、AFC・U-23選手権決勝の日韓戦で、後半15分から途中出場。同22分に反撃の狼煙となる一撃を決める と、2-2で迎えた同36分に決勝点を叩き込む2ゴールの活躍を見せ、世紀の大逆転勝利の立役者となった。

「やっと点が取れました。慎也くんが自分を見てくれていると信じていたし、今までゴールを取れずにチームを苦しめてしまった。こういう大舞台でゴールが取れて、チームの勝利に貢献できて良かったです」

 試合後に浅野は汗を輝かせながらこう語った。50メートルを5秒台で駆け抜ける圧倒的なスピードが、アジアの頂点を決める舞台で輝いた。0-2で迎えた 後半22分、MF矢島慎也(岡山)のスルーパスに快足を飛ばした。最後は相手GKと入れ替わるような格好で、今大会初ゴールをマーク。この1点が、個人技 に優れる韓国に劣勢を強いられていたチームを見事に蘇生させ、1分後には浅野のゴールをお膳立てした矢島が同点弾を叩き込んだ。

 そして、昨季のJ1王者広島でも猛威を振るったジョーカーの真骨頂と言えるシーンが、後半36分に訪れる。

 自陣からのカウンターが、敵陣で一度韓国DFによって跳ね返されるが、浮いたクリアボールの落下地点にMF中島翔哉(FC東京)が走り込んだ瞬間、半身 になって前線で待ち構えていた浅野が予備動作をスタートさせる。中島がこのボールをワンタッチで縦に入れると、浅野は相手DFを巧みにブロックしながら足 下に収めて鋭く反転。最後はGKとの1対1を冷静に制し、決勝点を決めた。

昨季のJ1で示した神通力

 両手でジャガーをかたどる独特のパフォーマンスを披露しながら、ベンチで待つ仲間の下へと走り、歓喜を爆発させた。

「日本の皆さんを待たせていたので、この舞台でジャガーポーズができて良かったです。あれをやると気持ちが落ち着くので、しっかり自分はできると信じて試合に入りました。家族も待たせていたので、いい報告ができます」

 昨季のJ1では途中出場から最多8ゴールを奪い、広島も浅野が得点を決めればリーグ戦で7戦全勝。そんなジョーカーとしての”神通力”が、宿敵との頂上決戦でも発揮され、手倉森ジャパンをアジア王者へと導いた。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160131-00010007-soccermzw-socc
【「心揺さぶられた」U-23日本代表は韓国相手に3-2の劇的逆転勝利!アジア王者に!{海外の反応}】の続きを読む

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後半戦初先発のドルトムント香川 見せ場乏しく途中交代で地元メディア低評価並ぶ

ドルトムントの日本代表MF香川真司は30日のインゴ ルシュタット戦に先発出場し、後半10分までプレーした。チームは後半にエースFWオーバメヤンの2得点を挙げて2-0の勝利を収めたが、胃腸炎から復活 した香川は得点に絡むことなく、地元メディアからも厳しい評価を下された。

  ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで行われたこの試合、キックオフ前から激しい雨が降り、ピッチ状態は劣悪な状況で行われた。ドルトムント もいつものスムーズなパスワークは鳴りを潜めた。香川もいい形でボールを引き出すことはできず、あまり存在感を示すことはできなかった。

 独地元紙「ルールナハリヒテン」紙の採点(1が最高、6が最低)で、香川は4.5点。中盤起用されたDFギンター、FWラモスに並ぶチームワースト2位 タイ評価となった。チームワーストは不用意なボールロストが目立ったアンカーのMFバイグルで5点だった。2得点のオーバメヤンと主将DFフンメルスが チーム最高の2.5点。

「WAZ」紙では、MFロイスの代役として右サイドで起用されながら目立たプレーのなかったFWラモスがワーストの5点。香川はMFムヒタリアン、バイグルと並び、ここでもワースト2位タイの4.5点だった。
大雨で劣悪のピッチ状況に輝けず

 香川は前半に4-3-3の左インサイドハーフで先発したが、20分を過ぎたあたりから、よりトップ下に近いポジションに変更。レポートでもポジション チェンジ後、いいプレーがあったと評された。前半43分にファーサイドでフリーになったオーバメヤンにピンポイントで合わせた左サイドからの鋭いクロスを 好プレーの例として挙げられたが、全体的には印象が薄かった。

「ビルト」紙では、香川はラモスと並び5点でチームワーストの評価となった。また、香川に代わって途中出場し、オーバメヤンの2点目をアシストしたMFカストロは35分間の出場ながら3紙いずれも、平均点の3点を獲得していた。

 チームは後半戦再開から2連勝と好調をキープした。19試合を終えて勝ち点を44に伸ばし、首位バイエルン・ミュンヘンとの差を暫定で5に縮めることに成功した。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160131-00010006-soccermzw-socc
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補強がないドルトムント、トゥヘルは焦らず 若手の昇格と復帰選手で十分?

この冬に新戦力を獲得していないボルシア・ドルトムントだが、トーマス・トゥヘル監督は現在のチームへの信頼を強調している。指揮官は、必ずしも補強は必要ではないとの考えのようだ。

MFヨナス・ホフマンとMFアドナン・ジャヌザイが去り、下部組織からMFフェリックス・パスラックとMFクリスチャン・プリシッチが昇格したドルトムン トは、マインツMFユヌス・マリの獲得が実現せず。アトレティコ・マドリーMFオリベル・トーレス、オサスナMFミケル・メリーノの獲得も進展がない。

それでも、トゥヘル監督は30日に行われるブンデスリーガ第19節インゴルシュタット戦を前にした会見で、次のように述べている。

「非常にリラックスしているよ。私は最初、冬は何もしなくても構わないと言った。冬の市場は複雑だからだ。開幕前とは違う。チーム内で様々な人間関係が築かれてきているんだ。それらはチームを強くさせる。だから、(冬の補強は)なくても構わないと言っていたんだ」

ホフマンとジャヌザイが退団したことで、トゥヘル監督も補強の必要性は感じたようだ。当時、指揮官はメディアに対し、チーム内競争を激しくしなければいけないと話していた。だが今回、冬のマーケットで優れた選手を獲得するのは簡単ではないと強調している。

「(ホフマンとジャヌザイの代役が必要と話したのは)冬の移籍市場の難しさを知った上で、監督としての希望を述べただけだ。どこから、よりクオリティーの高い選手たちを連れてくることができる? (シーズン中に)そういった選手を手放すクラブはないさ」

プリシッチとパスラックの昇格に加え、ドルトムントはDFエリック・ドゥルムが復帰した。また、昨夏まで2年間シュトゥットガルトにレンタル移籍していたMFモリッツ・ライトナーも調子を上げている。

「ライトナーはこの半年、非常に良い状態だった。キャンプでその好調ぶりを改めて示してくれたよ。エリックも素晴らしい形で復帰した。クリスチャンとフェリックスも予想以上にうまくやっている」

「エリックは(前節)ボルシア・メンヒェングラッドバッハ戦で、タイトな状況の中での出場だったが、すぐに優れたパフォーマンスを見せてくれた。ホフマン やジャヌザイといったサイドの選手たちを失ったのは確かだが、クリスチャンやフェリックスもそのポジションでプレーできる。ライトナーはどちらかと言えば 中央でプレーするが、フレキシブルな選手だ」

トゥヘル監督は「ヌリ・シャヒンを含めればフィールドプレーヤーは21人」と強調し、会見で何度も「リラックスしている」と繰り返した。補強がなくても焦ることはないようだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160130-00000006-goal-socc
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FIFA会長候補サルマン氏-2018年W杯がロシアで開催されるために全てのことを行う

サルマン氏は、ロシアの通信社「R・スポルト」に、次のように語った-

「私が入手した情報によると、2018年のワールドカップがロシアではないところで開催されると考える根拠は一切ない。私は、2018年のワールドカップが、あなた方の国(ロシア)で開かれると確信している。もし私が会長に選ばれたならば、ロシアで開催されるために全てのことを行う。私は、ロシアがワールドカップに向けた準備の際に示した信じられないような進歩について知っている。また私は、多文化で魅力的なあなた方の国で、ワールドカップのスタートを祝える瞬間を楽しみにしている。また私は、2022年にカタールで開かれる大会についても同じだと言える」。

 FIFA会長選は、2月26日にスイスのチューリッヒで行われる。

http://jp.sputniknews.com/sport/20160126/1494996.html
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香川のクールな姿が見たかった……イングランドサッカー界は今でも香川に興味津々!?

子供たち30人を相手にしたイベントの様子を伝える
 やはりマンチェスター・ユナイテッドを含め、イングランドサッカー界は日本代表MF香川真司を活かしきれなかったことを後悔しているのだろうか。 

香川は昨年のクリスマスに兵庫県明石市で「シンジ・ドリーム・クリスマス」というイベントを開催し、明石サッカー協会所属の子供たち30人が参加した。ここで香川は以前日本のテレビ番組でも行われた香川VS子供たちの勝負を再現し、1対30の戦いを行った。香川はハーフウェイラインからドリブルで子供たちをかわし、最後はしっかりとゴールを決めてみせた。 

この模様を英『Daily Mail』が紹介しており、子供たちをかわしてクールなシュートを決めたと珍しい対決を評価している。また同メディアは、過去に香川が清武とともに子供たち55人を相手にした映像もチェックしていたようで、何かと香川の動きを気にしているようだ。 

香川はドルトムントでブレイクしてマンチェスター・ユナイテッドへ移籍したが、イングランドのスタイルに適応できずドルトムントへ復帰。復帰後も満足なパフォーマンスは見せることができなかったが、今季は開幕から絶好調だ。同メディアは香川がすでに4ゴール6アシストを決め、32回もチャンスメイクしていると復調ぶりを伝えている。今季の香川はドルトムントでクールな姿を見せているが、イングランドサッカー界は香川を逃したことを今でも後悔しているのかもしれない。

http://www.theworldmagazine.jp/20160127/01world/germany/40113
【「微笑ましいけど残酷」香川真司vs子供たち(30人)の動画が話題に!{海外の反応}】の続きを読む

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