イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2016年02月

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エイバル乾が今季3点目を奪取 強烈ミドル弾をスペインメディアが称賛

リーガ日本人最多得点に並んだ乾
20日、乾貴士が所属するエイバルはリーガ・エスパニョーラ第25節でセルタと対戦。2-3のスコアで惜しくも敗れたものの、乾が決めたゴールをスペインメディアが称賛した。

スペイン紙『as』の電子版はこのゴールシーンを動画で紹介し「優れた個人技でスコアを動かした」を称えた。このミドルシュートが生まれたのは87分。左 サイドでボールを受けた乾は、キレのあるドリブルで中央へ切れ込み、右足を振りぬいて強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。乾はこのゴールで、 マジョルカでプレイしたFW大久保嘉人が記録した日本人選手の1シーズン最多得点記録に並んだ。

試合終盤に反撃を仕掛けたエイバルだったが、序盤からホームで戦うセルタが試合を優位に進めたことで、乾の見せ場は少なかった。その結果、試合後の採点は スペイン紙『MARCA』では「5」(10が最高点)、スペイン紙『as』では「1」(3が最高点)と及第点の評価となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00010017-theworld-socc
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監督の退席拒否に主審は試合中断を宣告…ドルトムントが前代未聞の一戦制す

[2.21 ブンデスリーガ第22節 レバークーゼン0-1ドルトムント]

 ブンデスリーガは21日、第22節3日目を行い、MF香川真司の所属する2位ドルトムントは敵地で3位レバークーゼンと対戦し、1-0で競り勝った。香川は公式戦3試合ぶりのベンチスタートとなり、最後まで出場機会はなかった。

 MFイルカイ・ギュンドガン、MFゴンサロ・カストロがメンバー外のドルトムントはMFスベン・ベンダー、MFマティアス・ギンター、MFモリッツ・ラ イトナーの中盤でスタート。17歳のMFクリスティアン・プリシッチが左ウイングで初先発を飾り、香川のほか、MFユリアン・バイグル、FWマルコ・ロイ スもベンチスタートだった。

 レバークーゼンの激しいプレスもあり、なかなか攻撃の形をつくれずにいたドルトムントは前半37分、カウンターから左サイドを持ち上がったMFヘンリ ク・ムヒタリアンがサイドチェンジ。FWピエール・エメリク・オーバメヤンのラストパスにプリシッチが走り込んだが、DFにカットされた。前半アディショ ナルタイムにはゴール前混戦からオーバメヤンがようやく決定的なシュートを放つが、ゴール左へ。前半はスコアレスで折り返した。

 ドルトムントは後半開始からプリシッチに代えてロイスを投入。レバークーゼンも後半12分までに3枚の交代枠を使い切るなど、両チームが積極的に動いて 局面の打開を図る。すると後半19分、試合は意外な方向に動き出した。ドルトムント陣内の競り合いでベンダーがFWシュテファン・キースリンクからファウ ルを取られ、ドルトムントが素早いリスタート。ファウルのポイントより前方からギンターがロイスへつなぎ、スルーパスにDFエリック・デュルムが抜け出す と、デュルムの折り返しをオーバメヤンが右足で押し込み、先制点を奪った。

 ところが、キースリンクのファウルとした判定やギンターのリスタートの位置がズレていたことでレバークーゼン側が猛抗議する。フェリックス・ツバイヤー 主審はレバークーゼンのロジャー・シュミット監督に退席を命じたが、シュミット監督がこれに応じなかったため主審は試合の中断を宣告。両チームの選手に ピッチを引き上げるよう指示し、自ら真っ先にピッチを離れた。まさかの試合中断。その後、シュミット監督が退席処分を受け入れたことで審判団、選手はピッ チに戻り、約9分間の中断を挟んで試合は再開された。

 再開直後の後半23分、ドルトムントはベンダーに代えてバイグルを投入。後半26分にはFWハビエル・エルナンデスのヘディングシュートがDFソクラ ティス・パパスタソプロスの手に当たったようにも見えたが、ホイッスルは鳴らなかった。同32分、そのパパスタソプロスが左内転筋を負傷し、DFネベン・ スボティッチと交代するアクシデント。3枚の交代枠を使い切ることになった。

 試合終盤には両チームに決定機があったが、1-0のままタイムアップ。ドルトムントは2連勝で首位バイエルンとの勝ち点8差をキープ。レバークーゼンを 抜いて3位に浮上したヘルタ・ベルリンとの勝ち点差を15にまで広げた。レバークーゼンは7試合ぶりの黒星を喫したが、今後に物議を醸す試合となったのは 間違いない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160222-01624629-gekisaka-socc
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香川が3戦連続スタメンへ! ドルトムントの”お得意様”から復活の一撃なるか

ギュンドアンが体調不良で欠場濃厚と、トゥヘル監督が明かす

 日本代表MF香川真司が所属するドルトムントは、21日に敵地で3位レバークーゼンとの上位直接対決を控えている。ドイツメディアではベンチスタートも予想されていた香川だが、主力選手のコンディション不良によってこの試合でも先発する可能性が浮上している。

 トーマス・トゥヘル監督はレバークーゼン戦前の記者会見で、18日のUEFAヨーロッパリーグ(EL)のFCポルト戦を風邪で欠場したMFイルカイ・ギュンドアン、そして控えGKのロマン・ヴァイデンフェラーがコンディション不良により欠場濃厚となったと明かした。

 独地元紙「キッカー」が公開していたメンバー予想ではベンチスタートとなっていた香川だが、ドルトムント公式ツイッターによる予想では右インサイドハー フとして公式戦3試合連続のスタメンと見られている。ポジション争いのライバルであるMFゴンサロ・カストロが左、MFユリアン・バイグルがアンカーに入 り、中盤のトライアングルを構成するようだ。

 ギュンドアンという中盤の要が不在となる一方、太ももの負傷で離脱していたドイツ代表MFスベン・ベンダーが戦列に復帰するとの朗報も届いている。指揮 官も「とてもハッピーだ」と中心選手の復帰に満足感を示している。トゥヘル監督の下では、本職の中盤だけでなくセンターバックでも起用されているベンダー の復帰で選手層はより一層の厚みを増した。


レバークーゼンには07年5月以降負けなし
 司令塔MFヌリ・サヒンがポルト戦で355日ぶりに復帰し、好パフォーマンスを見せるなど、終盤戦に向かうこの時期に続々と主力が復帰し、万全の体制を築きつつある。

 今節の対戦相手はリーグ3位につける難敵レバークーゼン。とはいえ、2007年5月以降は一度も敗れていない”お得意様”なだけに、ドルトムントは確実に勝ち点3を積み上げたいところだろう。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160221-00010009-soccermzw-socc
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ドルトムント香川が貴重な追加点演出! 強敵ポルト相手にEL決勝T初戦で2-0先勝に貢献

トップ下で先発! ファンタスティック4も久々のそろい踏み

 ドルトムントは18日、UEFAヨーロッパリーグ(EL)決勝トーナメント1回戦FCポルト(ポルトガル)とのホーム初戦で、2-0で勝利を収めた。日 本代表MF香川真司は先発出場し、後半43分までプレーした。2点目の起点となるパスを供給するなどチャンスを演出し、強豪相手に勝利に貢献した。

  香川はこの日4-2-3-1システムのトップ下として先発出場を果たした。MFロイス、MFムヒタリアン、FWオーバメヤンもスタメンで、昨年11月29 日のシュツットガルト戦以降では初めて「ファンタスティック4」と称される魅惑の攻撃ユニットが顔をそろえた。また、ダブルボランチの一角として、負傷で 長期離脱していたトルコ代表の天才MFサヒンが復帰。昨年2月28日に行われたシャルケとの「ルール・ダービー」以来、355日ぶりの出場となった。

 序盤から主導権を握ったドルトムントは前半6分に左CKのチャンスを獲得。ムヒタリアンはショートコーナーを選択し、香川とのパス交換から中央へクロスを送ると、DFピスチェクが決めて幸先良く先制した。ポルトのスペイン代表GKカシージャズの牙城を破った。

 60%超のボール支配率を誇り、9本のシュートを放ったドルトムントだったが1-0のまま前半を折り返した。


後半26分のロイス弾の起点に

 香川は後半26分に追加点の起点となるプレーを披露する。中央でボールをキープして右サイドのムヒタリアンへ展開。ダイレクトでの折り返しに走り込んだロイスのシュートはDFに当たってコースが変わり、ポルトゴールに吸い込まれた。

 さらに香川は、同38分にエリア内左でGKと1対1のシュートチャンスを得たが、シュートは力なくカシージャスにキャッチされた。同40分には左クロス でムヒタリアンのヘディングシュートを演出したが、ポスト直撃。惜しくもアシストとはならなかった。後半41分にDFギンターとの交代でピッチを後にし た。

 試合は2-0で終了。ドルトムントはホームで白星を挙げた。25日に敵地での第二戦が待っているが、ベスト16進出に向け大きなアドバンテージを得た。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160219-00010000-soccermzw-socc
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名門ミランで貫く本田の流儀 483日ぶりのゴールに「一つ山を越えた」

ジェノア戦で鮮烈ミドル弾 「コースがなんとなく空いていた」

 ACミランの日本代表FW本田圭佑が、14日の本拠地ジェノア戦で約30メートルのミドルシュートを決めるなど1得点1アシストの活躍で2-1の勝利に 貢献。リーグ戦では昨季の2014年10月19日のベローナ戦以来、483日ぶりとなるゴールに「一つ山を越えた」と安堵感を示している。

 鮮やかな一撃だった。後半19分、フィールドの中央でパスを受けた本田は、ぽっかりと空いた前方のスペースにボールを持ち運ぶと左足を一閃。強烈なシュートはワンバウンドすると雨が降ってスリッピーになったピッチでスピードを増し、ゴールに突き刺さった。

「そうですね、落ち着いて、次に向けて、また準備したいなと思います。普通のシュートととらえて、チームとしては次の試合の方が大事になってくる。最低でも勝ち点を(という気持ちで)、ナポリ戦へ向けてやっていきたいなと思います」

 試合後、久しぶりのゴールの感覚に本田は高揚感を浮かべていた。サポーターからも大きな歓声が巻き起こった強烈な一撃は、狙い澄ましたものではなかったという。

「そこまで全部は見ていなかったのですが、漠然とコースが、まあ、なんとなく空いてるなという感じだった。今までの流れだと、外す流れだったけど、打って みようかなって感じで……。入る時は入りますよね。むしろ今までは、ああいうゴールが多かったでしょ。それからああいうゴールがなくなって、だいぶ間が空 いてしまったけど、とにかく落ち着いてやっていきたいです」


安堵感も漂わせ「今後の人生に生きていく」

 リーグ戦では483日という長きに渡る沈黙が続いた背番号10だが、深刻なゴール欠乏症は豪快な一撃によって解消された。苦しみを乗り越えたことにより、試合後の本田は安堵感も漂わせていた。

「みんなは僕のこと、どう思っているか分かりませんけど、良くも悪くもまたいつも通り、自分らしく。もう無理だろうと思われたところで、一つ山を越えた し、今後の人生に大きく生きていくでしょうから、またとんでもない谷底に落ちそうな時にも、僕の言葉に意味を傾けてもらえたらと思います」

 前半戦は控えの日々が続き、現地メディアからは「パンキナーロ(ベンチ要員)」という不名誉な称号を与えられた。これまでのキャリアのなかで、最も深刻 と思われるスランプに陥ったが、本田はこの日のジェノア戦で公式戦11試合連続のスタメン出場を果たし、1得点1アシストという結果を手にした。観る者す べてに大きなインパクトを与えた一撃をきっかけに、本田はこれまで以上に自分らしいプレーを貫くつもりだ。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160215-00010006-soccermzw-socc
【本田圭佑の衝撃的ゴールが海外掲示板でも話題に 海外の反応】の続きを読む

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