イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2016年02月

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アーセナルが後半ATの劇的弾で首位レスターを撃破! 岡崎は先制点に絡むも悲劇的敗戦

注目の上位対決は劇的な幕切れに

 プレミアリーグ第26節のアーセナル対レスターが14日、ロンドンのエミレーツ・スタジアムで行われ、終了間際の劇的な一撃でアーセナルが2-1で勝利 した。レスターの日本代表FW岡崎慎司は先制点の起点になるなど奮闘し、後半16分までプレーしたが、勝ち点獲得にはつながらなかった。

 パスを回してサイドから攻略を狙うアーセナルと、守備を固めて得意のカウンターを狙うレスターという対照的なスタイルを持ち味とする両者の激突。拮抗した展開のなか、試合は前半終了間際に動いた。

 レスターが得意の高速カウンターで右サイドから持ち込むと、ヴァーディがモンレアルに倒されてPKを獲得。これを自らゴール右に決めて、前半45分に先制点を奪った。ヴァーディはこれで今季19得点目となった。

 しかし、後半9分にDFシンプソンが2枚目のイエローカードを受けて退場となり、レスターは残りの約35分間を数的不利で戦うことに。ラニエリ監督は直後にMFマフレズに代えて、DFヴァシレフスキを投入し守備を固める。

 さらに後半16分には、前半から攻守に走り回った岡崎に代えてMFグレイが登場。アーセナルも同じタイミングでMFコクランに代えて俊足FWウォルコッ トを送り出し、攻撃的布陣にシフトした。すると、この采配が的中。同25分にFWジルーの落としからウォルコットが決めて、アーセナルが同点に追いつい た。


首位レスターとの勝ち点差は2に

 10人の戦いで疲弊しきったレスターに反撃する力は残っておらず、終盤は防戦一方に。それでも、試合前まで今季2敗のレスターは粘り強く守り、試合はこのまま1-1で終わるかと思われた試合終了間際にドラマが生まれた。

 表示の4分を過ぎた後半アディショナルタイム5分、ホームのアーセナルが右サイドでFKを得ると、蹴るのはエジル。中央に送ったボールをウェルベックが 頭ですらし、劇的な決勝ゴールが決まった。注目の上位対決を制したアーセナルが勝ち点3を積み上げ、首位レスターとの勝ち点差を2に縮めた一方、躍進を続 けてきたアウェーチームにとっては、第7節で2-5と敗れたのに続いてアーセナルに敗れ、今季唯一の”ダブル”を喫する手痛い敗戦となった。

 61分間プレーした岡崎は、ボールロストの多さは目立ったが、先制点のシーンでは相手のクリアボールを頭でカンテにつなぎ、カウンターの起点になるなど奮闘した。だが、終了間際の悲劇的な失点により、チームとしての結果には結びつかなかった。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160214-00010026-soccermzw-socc
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本田は「ミランのリーダー」と絶賛の声 16カ月ぶりの衝撃弾で呪縛を解き放つ

伊メディアが1得点1アシストと覚醒した背番号10をMOMに選出

 バレンタインデーの14日に行われた本拠地ジェノア戦で、1ゴール1アシストの活躍を見せ、チームを2-1の勝利に導いたACミランの日本代表FW本田 圭佑。後半19分には30メートル強の距離から衝撃の左足ミドル弾を決めた背番号「10」を、イタリアメディアも絶賛している。

 イタリアのサッカー情報サイト「カルチョメルカート・コム」は、試合後の選手採点で本田にチーム最高得点を与え、マン・オブ・ザ・マッチに選出している。

「ピッチ内で最高の選手だった。常に、ピッチ上のリーダーとして振る舞った。彼について、(監督の)ミハイロビッチと(強化責任者の)ガリアーニはゴール が足りないと話していたが、彼は全力でそれに応えた。彼らも今日のゴールで納得しただろう。それもまた、強い印象を残す距離からの一撃だった。また、前半 にはバッカのゴールにつながるアシストをしている」


「封印の解けた本田」との見出しも

 この日、本田が決めたリーグ戦で16カ月ぶりのゴールは、あまりにも鮮やかだった。後半19分、右サイドからのボールをフィールドの中央で受けた本田 は、ぽっかりと空いた前方のスペースにボールを持ち運ぶと左足を一閃。強烈なシュートはワンバウンドすると、雨が降ってスリッピーになったピッチでスピー ドを増し、ゴールに突き刺さった。そのゴールと距離が、観る者すべてに鮮烈な印象を残している。

 同サイトは、試合の速報記事でも「封印の解けた本田」と見出しで報じた。2014年10月7日のベローナ戦以来となったリーグ戦でのゴールは、イタリア 中の注目を集めるものになった。ピッチ上でリズム良くボールをつなぎ、守備にも奮闘する姿はいつもと同じだったが、この日はそこにゴールという目に見える 結果がついてきた。「リーダー」と評された本田が、2016年のミランをけん引している。


http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160215-00010001-soccermzw-socc
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ドルトムント香川が5試合ぶりのフル出場! 攻守に躍動し、1-0でハノーバー撃破に貢献

公式戦3試合ぶりの先発 昨年12月19日のケルン戦以来の90分間プレー

 ドルトムントは13日、本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクでリーグ最下位のハノーバーと対戦し、1-0で勝利を収めた。日本代表MF香川真司は 4-3-3の左インサイドハーフとして公式戦3試合ぶりに先発を果たした。昨年12月19日のケルン戦以来、5試合ぶりのフル出場で積極的に攻撃に顔を出 したが、得点には絡めなかった。

  前半、ドルトムントは打撲で欠場したFWオーバメヤンの代わりに3トップの中央に入ったMFロイスがゴールに迫る。ドイツ代表アタッカーは、前半16分に 香川がゴール左で倒されて得たFKからシュートを放ったが、ボールはクロスバーを直撃した。同27分にも同じような位置で香川が獲得したFKを直接狙った がGKにキャッチされた。

 攻守がめまぐるしく入れ変わる展開だったが、スコアレスのまま試合は後半に突入する。

 そして後半13分、均衡が破れる。ドルトムントはハノーバーの攻撃を防ぐと、一気にカウンターを仕掛ける。ロイスからパスを受けたムヒタリアンは、対峙したDFをドリブルでかわすとエリア外から右足で強烈なシュートを突き刺した。

 香川は後半も積極的にボールを呼び込む。チャンスメイクや2列目からゴール前に顔を出す動きを見せたが、直接得点に絡むことはできなかった。香川は後半24分、スライディングタックルによるファウルで、今季2枚目のイエローカードを提示される場面もあった。

 ドルトムントはラストパスの精度を欠き、追加点こそ奪えなかった。しかし、ムヒタリアンの今季リーグ戦8得点目が決勝点となり、最少得点差ながら最下位のハノーバー撃破に成功。確実に勝ち点3を積み上げ、首位バイエルン・ミュンヘンとの差を暫定で5に縮めた。

 一方、日本代表DF酒井宏樹が先発したハノーバーは7連敗で、2部降格圏の最下位に低迷している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160214-00010000-soccermzw-socc

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最下位ハノーファーを相手に油断しないトゥヘル 「高い集中力と注意力で」

ボルシア・ドルトムントは13日、ブンデスリーガ第21節でハノーファーと対戦する。最下位に沈むチームとの対戦だが、トーマス・トゥヘル監督は気を引き締めている。

MF清武弘嗣の復帰が遅れているハノーファーは、後半戦に入っても3連敗と苦しんでいる。現在は6連敗中で、12月から白星がない。だがトゥヘル監督は、だからこそ自分たちのプレーに目を向けて準備してきたと述べた。

「ハノーファーは苦しい時期を過ごしている。新しい監督を迎え、新しい選手も何人か加わった。それに彼らは負傷者が何人かいるようだね。だから、彼らがどのようなフォーメーションを使い、誰を起用してくるかを予想するのは難しいし、ちょっと複雑だね」

「我々は相手より自分たちのことに集中した方が良い。順位表は関係なく、これはブンデスリーガでの一戦だ。非常に高い集中力と注意力で臨まなければいけないことに変わりはない」

9日のDFBポカール準々決勝シュトゥットガルト戦では、本職がCBのDFマティアス・ギンターをボランチに起用し、より相手のカウンターを意識したフォーメーションとした。

「重要なのは、どんな組み合わせでもプレーできることだ。フォーメーションや、誰が出場して誰とプレーするかといったことに頼ってはいけない。もちろん、 そういったピッチ上の良い関係や連係がうまく機能するかどうかということは存在する。だが、チームはそこから一歩進んだんだ」

「ハノーファー戦でも、どこにスペースがあるかを考えなければいけない。戦略やメンバーは、相手に合ったオプションを選べるようになっている。だが、ホー ムに迎えるからには相手を圧倒するアプローチとなる。だから、シュトゥットガルト戦から違うメンバーになることもあり得るよ」

シュトゥットガルト戦ではFWピエール=エメリク・オーバメヤンが軽傷を負ったようだ。ハノーファー戦に出場するかどうかは、まだ決まっていないという。

「オーバは打撲だ。まだ治療していて、様子をみなければいけない。痛みに関してもね。負傷を負ったのは彼だけだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160213-00000000-goal-socc
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原口が3人抜きから決勝弾、ヘルタが独杯35年ぶり4強…準決勝でドルトと激突

DFBポカール準々決勝が10日に行われ、2部リーグに所属するハイデンハイムと日本代表FW原口元気が所属するヘルタ・ベルリンが対戦した。原口は先発出場を果たした。

 ヘルタ・ベルリンは、2回戦のFSVフランクフルト、3回戦のニュルンベルクに続き、またも2部リーグに所属するチームとの対戦となった。公式戦では昨年11月28日のブンデスリーガ第14節バイエルン戦に敗れて以来、7試合負けなしと好調を維持している。

 試合は開始10分にホームのハイデンハイムが先制に成功する。右CKをマーク・シュナッテラーが蹴ると、ニアサイドに飛び込んだアルネ・ファイクがGKルネ・ヤースタインの目の前でボールに触り、ゴールに押し込んだ。

 反撃に出たいヘルタ・ベルリンは失点直後の14分、原口を起点に右サイドを崩し、ウラディミル・ダリダが右足で低いクロスを供給。ミッチェル・ワイザー がヘディングで逸らすと、ファーサイドで待っていたヴェダド・イビシェヴィッチが落ち着いてコントロールして右足でゴール左に流し込み、ヘルタ・ベルリン がすぐに同点に追いつく。

 さらに21分、ワイザーが原口とのパス交換で右サイドを突破すると、右足で低いクロス。ニアサイドに飛び込んだイビシェヴィッチが右足で合わせて、ヘルタ・ベルリンが一気に逆転に成功する。

 攻勢が続くヘルタ・ベルリンは31分、またも右サイドをワイザーがドリブルで突破すると、中央にグラウンダーで折り返す。これをイビシェヴィッチが右足で直接合わせるが、ゴール右上に外れてしまう。前半はこのまま2-1で終了する。

 1点リードで後半を迎えたヘルタ・ベルリンは58分、リードを2点に広げる。左サイドでフリーとなっていた原口がボールを受けると、中央へ向かってドリ ブルを仕掛ける。エリア内左に侵入すると、ボールを取りに来た相手DFを細かいタッチで3人交わし、倒れ込みながら右足でシュートを放つと、ボールはゴー ル右に決まった。昨年9月12日のブンデスリーガ第4節シュトゥットガルト戦以来、約5カ月ぶりの公式戦2得点目となった。

 対するハイデンハイムは82分にPKを獲得し、シュナッテラーがゴール右に冷静に決めて、1点差に迫る。

 試合はこのままヘルタ・ベルリンが逃げ切り、3-2で勝利を収めた。1980-81シーズン以来、35年ぶりのベスト4進出を決めたヘルタ・ベルリンは、準決勝で日本代表MF香川真司が所属するドルトムントと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160211-00400167-soccerk-socc
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