イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2016年02月

okachna
マンC撃破のレスター岡崎を英メディアが絶賛 2ゴール生む動き出しに「賢い動きだ!」

首位攻防戦快勝に貢献。堂々の合格点ゲット

 レスター・シティの日本代表FW岡崎慎司は、6日のマンチェスター・シティとの首位決戦でスタメン出場し、後半36分までプレー。敵地での3-1の快勝 に貢献した。英紙「デイリー・メール」は、試合後に選手の採点を公開。岡崎には合格点が与えられ、「賢い動きだ」と、相手のマークを引きつけるフリーラン ニングが高く評価されている。

 岡崎は10点満点で7点の合格点を手にした。寸評では「彼は諦めることなく、笑顔を浮かべながらプレーする。彼の動きは賢く、フリーになる選手を数多く作った」と高評価を得た。

 岡崎の”黒子役”の動きが2点リードを生み出した。レスターは前半3分、右サイド深くで得たフリーキックのチャンスを生かした。ニアサイドで岡崎が相手DFをブロックした裏側にDFロベルト・フートが入り込み、DFともつれながら右足で決めて先制点を挙げた。

 さらに後半3分には、自陣からのカウンターで、MFヌゴロ・カンテが長いドリブルでボールを持ち運んだ。岡崎が相手を引きつけて左サイドに開く、そこに 生まれたスペースに入ったMFリヤド・マフレズがカンテのパスを受け、最後は相手DFニコラス・オタメンディをかわしてニアサイドにシュートを突き刺し、 2-0とした。


いぶし銀の働きが評価の対象に

 この2つのゴールで、岡崎は記録に残るアシストやゴールという形ではないが、味方にスペースを作るいぶし銀の働きで得点に貢献し、それが高い評価につながっている。

 プレイヤーの中での最高評価は、2ゴールのDFフートと、DFクリスティアン・フックス、チーム2点目を決めたMFマフレズの3人が得た「8点」になっ た。そして、クラウディオ・ラニエリ監督に「9点」が与えられ、「多くの人がレスターがつまずくと予想していたが、ラニエリはバカではなかった。どのよう にシティに対してカウンターを繰り出すか考えだし、それは素晴らしく機能した」と、この首位決戦で前評判を覆したことを絶賛された。

 この勝利で2位のシティとの勝ち点差を6に広げたレスター。夢のプレミア制覇が現実のものとして見え始めている中で、岡崎もチームの中心として確かな貢献を見せている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160207-00010001-soccermzw-socc

【岡崎は止まらない!何度もゴールに迫る!レスターシティはマンチェスターシティに3-1で激勝!{海外の反応}】の続きを読む

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脳震とうの原口、ドルトムント戦出場か…上位決戦で日本人対決実現へ

ヘルタ・ベルリンに所属する日本代表MF原口元気が、6日に行われるブンデスリーガ第20節ドルトムント戦の招集メンバーに名を連ねた。5日付けのドイツ誌『キッカー』が報じている。

 原口は4日の練習中にチームメートのアメリカ代表DFジョン・アンソニー・ブルックスと衝突。脳震盪の疑いがあるとされ、ドルトムント戦への出場が微妙となっていた。

 しかし同紙によると、原口は18名の招集メンバーに選出された模様。途中投入の場合もあるが、出場の可能性は十分にあるようだ。

 昨シーズンは降格争いに巻き込まれたヘルタ・ベルリン。しかし今シーズンは好調を維持し、現在はチャンピオンズリーグ出場圏内の3位につけている。対戦 相手の2位ドルトムントには日本代表MF香川真司が所属しており、両選手が出場となれば、リーグ上位決戦で日本人対決が実現することとなる。

 現在24歳の原口は、今シーズンのリーグ戦で18試合に出場し、バイエルン、ドルトムントに続いて3位に躍進するチームを支えている。逆転優勝のために 負けられないドルトムントに対し、原口は本拠地に集まったサポーターの前でどのようなプレーを見せるのか、注目が集まる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160206-00398763-soccerk-socc
【サポは香川とカストロで揺れる? ヘルタ戦前のドルトムントサポーター反応{海外の反応}】の続きを読む

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岡崎がレスター版ティキ・タカの中心に!評価も“爆上げ”中

最後にボックス内で倒された岡崎に対し主審は笛を吹かなかったが、岡崎を中心にバルセロナの「ティキ・タカ」を彷彿とさせる細かいパスワークを見せたのだ。

 シーズン序盤はプレミアの水に慣れず苦しんだ岡崎だが、最近は絶好調。常に全力でボールを追う姿に一部ファンからは「日本のカイトだ!」と、リヴァプールで活躍した元オランダ代表ディルク・カイト(現フェイエノールト)に例える声も上がっている。

 一方で先月のFAカップ・スパーズ戦でのゴールなど、鋭い切り返しをたびたび見せていることもあり、
 
    「われわれが別のストライカーが必要だと言ってから(チームは)誰も獲得していない…。岡崎がメッシになっています苦笑」(レスターサポーター)     

 「岡崎 > メッシ」(リヴァプールサポーター) 

 と、岡崎をメッシに例えたり、対戦相手のサポーターが「メッシ以上だ!」とつぶやく声もあった。冗談半分であろうが、その調子の良さがうかがえるだろう。

 また、ファンの間からはレスターの攻撃の核となっているヴァーディ、岡崎、マフレズの3人を、メッシ、スアレス、ネイマールのいわゆる「MSN」に比較する声まで出始めている。    

 「バルセロナにはネイマール、スアレス、メッシがいるかもしれないけど、レスターには岡崎、ヴァーディ、マフレズがいる!」     

 「岡崎、ヴァーディ、マフレズ - 2015-16プレミアの勝者     ネイマール、スアレス、メッシ - 2015-16リーガの勝者」  

実際、レスターのクラウディオ・ラニエリ監督もこの日の試合後、 「マフレズ、ヴァーディ、岡崎の間にはとても良いフィーリングがあるね」   と3人のコンビネーションを称えていた。

 快進撃を続けるレスターで、着実に評価を高めつつある岡崎。伏兵のプレミア制覇という歴史的快挙を、中心選手として達成することができるであろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/11138930/
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レスター、エースのスーパーゴールでリバプールに勝利 首位守る

15-16イングランド・プレミアリーグは2日、第24節の試合が行われ、レスター・シティ(Leicester City)は2-0でリバプール(Liverpool FC)に勝利し、リーグ首位を守った。

  夢のリーグタイトルへ向けた挑戦が続くレスターは、エースのジェイミー・バーディー(Jamie Vardy)が素晴らしい先制ゴールを含む2得点を挙げ、本拠地キング・パワー・スタジアム(King Power Stadium)でリバプールを破った。バーディーはこれでリーグ戦18得点目。

 岡崎慎司(Shinji Okazaki)は前半9分、リバプール主将のジョーダン・ヘンダーソン(Jordan Henderson)に激しく寄せてボールを奪うと、ボールをいったんバーディーに預けてゴール前へ。バーディーからのクロスに頭で合わせたが、 シュートはGKシモン・ミニョレ(Simon Mignolet)の好セーブに阻まれた後、バーに当たって枠をそれた。

 0-0で前半を折り返した両チームだが、後半15分、バーディーがペナルティーエリア右手前から驚きのボレーシュートを決める。その11分後には、岡崎 のシュートが相手DFに当たって方向を変えると、バーディーがゴール前でこぼれ球に詰め、またしても名門相手の金星に貢献した。

 この日のレスターの勝利は順当と言えるもので、チームは2位と勝ち点3差の首位を守っている。

 リバプールも終盤、同点へ望みをつなぐべく攻勢をかけたが、レスターも最後の時間帯をきっちり耐え抜き、快進撃はまだ続いている。
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背番号「10」の投じた一石 本田がミラン若手の怠慢ぶりを一喝「お前ら、アホか」

チームのために貫く自己犠牲

 ACミランの日本代表MF本田圭佑が、1月31日に行われたインテルとの伝統のミラノダービーで前半35分に先制点をアシストする活躍で3-0の大勝に貢献した。その試合後、ミランの10番は、若手選手に対する意識改革を呼びかけていることを明らかにした。

  ダービーで右攻撃的MFで先発した本田は、攻守に奮闘。前半35分には、コーナーキックを短くつなぎ、右サイドから左足でクロス。GKが飛び出せない絶妙 な位置にクロスを上げると、先制ゴールを演出した。後半44分に途中交代となった本田は攻守に奮闘した自身のパフォーマンスには満足していた。

「今自分の役割はこれをやることがチームに生きると思っている。今までどちらかというと、僕に得点を期待する。そういうところで書いてましたけど、今後は試合に勝てば僕が勝たせたと書けば。不発と書かないで、ミランでの得点を求めないでください」

 チームを勝たせたという自負を覗かせた本田は試合後、2年連続で欧州のカップ戦の舞台から遠ざかっている名門復活への取り組みを明らかにした。


「若手はマッサージを受けて終わり、僕は走っている」

 攻守に運動量を増やしたプレーでチームの勝利に貢献した本田は試合後、「黒子役」「自己犠牲」というフィールド上で見せる部分での同僚へのメッセージ性について質問を受けた。

「練習から言っている。若手の選手には全員言っています。こいつら勝った日の翌日はだいたい、中(室内)でマッサージ受けて終わる。でも、僕は走ってま す。『お前ら何歳なんだ。お前らワールドカップ、チャンピオンズリーグ出たのか。ダービーに勝ったぐらいで、翌日練習にやらないんだ』という話をする」

 ミランの若手に強烈な向上心を求めている。試合翌日もランニングで調整する本田に対し、ミランの若手はマッサージによる疲労回復止まり。普段の取り組みに不満を感じているようだ。

「イタリア(の若者)の標準的な感じで『疲れた』とか言っている。アホかと。僕の言っていることを本気で受け止めるか。あいつら次第。少なくとも今のミラ ンの選手は世界トップではない。どれだけの謙虚さを持って、向上心を持って、若 い選手はスーパーなミランを取り戻す、更にビッグクラブで移籍して強いチームに向かう。そういうことを目指せる野心的な選手を、ミランが作っていかない と」

 幼少時代にガンバ大阪のユースチームに昇格できず、星稜高校に進学後、キャリアを積み上げてきた雑草魂の持ち主は、セリエAでくすぶる名門復活に向けた強烈なメッセージを打ち出している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160201-00010009-soccermzw-socc

【「脱帽だ」サポは先制弾アシストの本田を絶賛!ミラノダービーはACミランが3-0で制す!{海外の反応}】の続きを読む

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