イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2016年09月

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エジルに直接ユニフォームをもらうと、こんなに笑顔になっちゃう!

先週末、エミレーツ・スタジアムでチェルシーを3-0で下したアーセナル。 
圧巻のパフォーマンスでチームの勝利に貢献したメスト・エジルは試合後、こんなファンサービスをしていたようだ。

タイムアップのホイッスルが鳴ると、エジルはユニフォームを脱いでメインスタンド前方で立っていた少年にパス。

 突然のことにアーセナルファンのこの少年は喜びを爆発させるのだが、そのはしゃぎっぷりが本当に嬉しそう!「信じられない」といった表情を見せながら顔をしわくちゃにし、憧れのスター選手から受け取ったプレゼントを最後まで離そうとしなかった。 

試合の後、エジルはTwitter上でこのシーンを紹介。 
するとその微笑ましいリアクションが共感を生み、27日朝現在で2万5000のリツイートと4万5000のいいねを記録している。

確かにエジルからこれだけ素敵なプレゼントをもらうと、誰しもこんな表情になってしまいそうだ。  エジルはツイートの中で、「少年の目がこれだけ輝くのを見る以上に素晴らしいことはないね」と記している。

http://news.livedoor.com/article/detail/12070423/
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武藤嘉紀、EL初ゴール決めMOMに選出! マインツはガバラに逆転勝利

【ガバラ 2-3 マインツ EL GS 第2節】

 現地時間29日にヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第2節が行われ、日本代表FW武藤嘉紀が所属するマインツ(ドイツ)はガバラ(アゼルバイジャン)と対戦。EL初ゴールを決めた武藤の活躍もあり、逆転に成功したマインツが3-2で今季のEL初白星を飾っている。

 初戦のサンテティエンヌ戦にワントップで先発出場した武藤は、この試合にも左WGとして先発出場を果たした。

 お互いになかなか先制点を奪えない中で迎えた41分、ボールを受けた武藤がエリア内から落ち着いて左足を振りぬく。するとボールは相手GKの手を弾いてゴールに吸い込まれ、武藤のEL初ゴールによりマインツが先制に成功した。

 しかし、後半にガバラが反撃をみせる。57分にGKレッスルがガバラのオゾビッチを倒し、PKを献上。これをクルバノフに決められ同点に追いつかれた。さらに62分にはゼニオフがゴール右隅に流し込み、ガバラが逆転に成功する。

 すると68分、コーナーキックから味方が頭に当てたボールを詰めていたコルドバが足で押し込み、マインツが試合を振り出しに戻す。そして迎えた78分、エリア内にドリブルで侵入したエズトゥナリがカットインからシュートを決め、マインツが逆転に成功。

 そしてそのまま試合が終わり、マインツが3-2で今季のEL初勝利を収めた。先制ゴールを挙げた武藤は84分に交代したものの、UEFAによってこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選ばれている。

【得点者】
41分 0-1 武藤嘉紀(マインツ)
57分 1-1 R・クルバノフ(ガバラ)
62分 2-1 S・ゼニオフ(ガバラ)
68分 2-2 J・コルドバ(マインツ)
78分 2-3 L・エズトゥナリ(マインツ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160930-00010001-footballc-socc
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潜入取材で失態暴露…“ビッグサム”、わずか67日の最短命政権に終わり謝罪「深く後悔」

英紙『テレグラフ』の潜入取材によってスキャンダルが発覚し、イングランドサッカー協会(FA)とイングランド代表監督の契約を解消したサム・アラダイス氏が、一連の騒動を謝罪した。英紙『サン』が伝えている。

 “ビッグサム”の愛称で知られるアラダイス氏は、アジア系企業の代表者を装った『テレグラフ』紙の記者にサードパーティーによる選手移籍を斡旋するアドバイザーに就任する提案を受け、年40万ポンド(約5200万円)の報酬を受け取ることで合意。

 これはFIFA及びFAから禁止されていることだが、「問題ない。世界中でやっている」などと回答したことが『テレグラフ』紙の録音した音声によって暴かれてしまった。

 また、それと同時に前イングランド代表監督のロイ・ホジソン氏やFA関係者、選手に対する批判や不適切な発言も暴露され、辞任へと追い込まれてしまった。

 失態が次々と暴露されたアラダイス氏は「7月に就任した時には非常に名誉なことだった。だから、この結果はとても残念に思っている」と語るとともに、謝罪の言葉を述べた。

「(録画された会話で)提案されたアドバイザーの仕事は、FAの承認次第であると主張した。それでも、恥を誘うコメントをしたということも深く理解している。今日のミーティングで自分のコメントを解明することと録画された会話の経緯の説明を問われ、それは全面協力した。他方についてのコメントも深く後悔している」

 今年7月に就任したばかりのアラダイス監督だったが、わずか67日という短命政権に終わった。在任期間中に指揮を執ったのはロシアワールドカップアジア欧州予選のスロバキア戦の1試合のみだった。

 過去のイングランド代表監督における最短在任期間は2006年5月から2007年11月まで指揮を執ったスティーブ・マクラーレン氏の566日だったが、これを大きく上回った。
(1試合以上で指揮を執った監督に限る。また、暫定監督も除く)

 イングランド代表は10月のロシアワールドカップ欧州予選でマルタ(8日、ホーム)、スロベニア(11日、アウェイ)と対戦するが、11月に行われる試合を含む4試合はU-21イングランド代表監督のギャレス・サウスゲート氏が暫定監督を務めることが決まっている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00010025-footballc-socc
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香川、屈辱のベンチ外。ドルトムントとレアルは大激戦! 互角の戦いはドロー決着

【ドルトムント 2-2 レアル・マドリー チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ】

 現地時間27日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、ドルトムントはレアル・マドリーと対戦。両エースがゴールを決め合う接戦の末、ドルトムントとマドリーは2-2の引き分けに終わっている。

 日本代表MF香川真司はフライブルク戦まで公式戦4試合連続でベンチスタートだったが、今回のマドリー戦はベンチ外。反対に好調を維持している22歳のラファエル・ゲレイロと19歳のウスマン・デンベレ、新戦力のマリオ・ゲッツェは先発出場を果たしている。

 試合開始して3分、ゴール真正面でマドリーがFKのチャンスを獲得すると、クリスティアーノ・ロナウドが直接ゴールを狙う。しかし、ゴール枠内を捉えたシュートはGKロマン・ビュルキのスーパーセーブに阻まれゴールを決めることはできなかった。

 対するドルトムントも互角の戦いを見せる。前線までボールを運びシュートを放つがGKケイラー・ナバスのファインセーブでドルトムントも得点を奪えない。すると17分、パス回しからドルトムントの守備を崩したマドリーがC・ロナウドの得点で先制に成功する。

 追いかける展開となったドルトムントは25分、デンベレがペナルティエリア内に侵入し自らシュートを放つがゴール上。しかし43分、ドルトムントのセットプレーからGKナバスがボールを弾き、弾いたボールが相手選手に当たってこぼれたところをピエール=エメリク・オーバメヤンが押し込んで同点。

 追いつかれたマドリーは、前半アディショナルタイムにC・ロナウドがヘディングシュートをゴールに押し込むもオフサイドの判定で2点目ならず。それでも68分、ショートコーナーからゴール前にクロスを送ると一度は味方のシュートがポストに弾かれるもラファエル・ヴァランが詰めてマドリーが勝ち越しに成功し再びリードを奪った。

 ただ、諦めないドルトムントもその直後にゲレイロが強烈なシュートでゴールを狙いマドリーを脅かす。そして87分、右サイドからのクロスをアンドレ・シュールレがトラップし、落ち着いてシュートをゴールに叩き込んだ。結局、白熱した試合は2-2の引き分けに終わりドルトムントとマドリーは勝ち点1を分け合っている。

【得点者】
17分 0-1 C・ロナウド(マドリー)
43分 1-1 オーバメヤン(ドルトムント)
68分 1-2 ヴァラン(マドリー)
87分 2-2 シュールレ(ドルトムント)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00010000-footballc-socc
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「ドルトムントに勝機あり」伝説のGKカーン氏、CLレアル戦を予想

 ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘンなどで活躍した伝説的GKのオリバー・カーン氏は、チャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーを迎え撃つドルトムントに勝機があると予想する。26日、スペイン紙『アス』が報じている。

 ともに開幕節を白星で飾った両チーム。ドルトムントにとっては最大のライバルをホームに迎える大一番となる。

 ドイツ紙『キッカー』のインタビューに答えたカーン氏は「マドリーは、タイトルを獲得した昨シーズンの状態に近づくにはまだ時間がかかる。だから、彼らがベストフォームでないことを願っている。ドルトムントにとってはいいチャンスだと思う」と見解を述べる。

 現在はテレビ解説者として活動しているカーン氏は、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督を「彼はマドリーの空気をよく分かっている。彼自身の経験から世界的なスタープレーヤーたちの扱い方を心得ている」と評価する。

 さらに「ジダン監督は、監督としても成長できるという、元選手たちにとってのお手本だ。なぜなら、彼はよく勉強し準備しており、それを続けているのだ。彼は選手としての偉大なキャリアが、監督としての能力とは違うこと理解していた」と同時代を戦ったライバルを称賛している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00010003-footballc-socc
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