イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2017年02月

yo
レスターGK、セビージャに敗戦もアウェーゴール奪取に喜び…ホームでの逆襲を約束

レスター・シティでプレーするデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルは、セビージャ戦が悪くない結果になったと話している。『BTスポーツ』が報じた。

レスターは22日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでセビージャと対戦。アウェーで終始劣勢の難しいゲームとなったが、1点を返し、1-2で試合を終えた。PKストップなど好パフォーマンスを披露したシュマイケルは「アウェーゴールはとてつもなく大きいよ。キングパワー・スタジアムでは何だって起きる可能性があるし、これは僕らが望んでいたものだった」と、敵地で大きな1点を勝ち取ったことに喜びを示した。

続けて「これらの試合を戦えるのは喜びだし、すべての選手が楽しみにしていた。全員が懸命に走り、ハードワークしていたね」とチームメイトの労をねぎらっている。

「僕らは敗れ、結果に失望しているが、CLでアウェーからホームに戻る上で1-2という結果はとても良いものだ」と語ったシュマイケル。レスターは3月14日に行われるホームでリベンジを果たせるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000000-goal-socc
【【海外の反応】レスターシティ、セビージャに先勝を許すもヴァーディのアウェイゴールで第二戦に望みをつなぐ【CL】】の続きを読む

1487719112382
プレミア5連敗中のレスター、ラニエリは弱気発言を連発「どう考えても勝つ可能性は低い」

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、22日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦を前に会見を行った。

昨シーズン、プレミアリーグ王者となったレスターだが、今季は不振にあえいでいる。プレミアリーグでは17位と低迷し、残留争いの渦中にある。特にここ最近はリーグ5連敗中、得点は0と、全くいいところがないという状況だ。

ラニエリ監督は現状について「昨シーズンはいい1年を送ることができた。しかし、今シーズンは何もいいことがない。こんなにも状況が悪くなるとは想像していなかったよ。ある程度調子を落とすことは想定していたんだがね……」と、嘆きに近いコメントを残した。

さらに「我々が勝つ可能性は、どう考えても低いと言わざるをえない。とはいえ、もちろん戦うための準備はできているよ」と、リーガ・エスパニョーラで3位に位置する好調のセビージャを相手にした一戦が厳しい戦いになるとの見解を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000022-goal-socc
【【海外の反応】不調のレスターシティ、セビージャ戦で番狂わせを起こせるか【CL決勝T】】の続きを読む

top
マンチェスター・Cが驚きのシーソーゲームを制する…モナコは敵地で3点を奪取/CL決勝トーナメント1回戦

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、マンチェスター・シティとモナコが対戦した。

久しく負けを経験していないチーム同士の顔合わせとなったこの一戦。シティは公式戦6試合で黒星知らず、そしてモナコは何と12試合負けなしだ。それでも直近の試合は両者引き分けと、状況としては非常に似通っていると言える。

シティはGKにウィリー・カバジェロ、センターバックにジョン・ストーンズ、ニコラス・オタメンディ、サイドバックにはバカリ・サニャ、そして本来守備的MFのフェルナンジーニョが入り、アンカーにはヤヤー・トゥーレが入った。その前にはケヴィン・デ・ブルイネ、ダビド・シルバ、レロイ・サネ、ラヒーム・スターリングで、最前線にはセルヒオ・アグエロとなった。欧州5大リーグで最も得点を挙げているモナコは、4-4-2を選択。最前線にはラダメル・ファルカオ、キリアン・ンバッペが並び、注目のベルナルド・シウバは右サイドのスタートとなった。

中央にカバジェロ、ストーンズ、トゥーレを置いたことで、丁寧なビルドアップを選択することを決めたシティ。前にボールを運べれば、前線のコンビネーションでチャンスを作っていく。しかし、モナコの見事なラインコントロールでオフサイドにかかり、決定的なチャンスは生まれない。一方、モナコはアウェーチームらしくカウンターでチャンスをうかがう。機会はそれほど多くないものの、ファルカオを中心としたスピード溢れる攻撃で、シティゴールを脅かしていく。

26分、サネが左サイドで3人を引き連れてドリブルを開始し、シルバとワンツーで突破。グラウンダーのクロスにスターリングが飛び込み、シティが先制に成功する。シティらしいコンビネーションから見事なゴールが生まれ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も喜びを露わにした。

しかし、先制点にもひるまなかったモナコが大きなアウェーゴールを手にする。シティのビルドアップのミスを突き、ファビーニョのアーリークロスをファルカオがダイビングヘッドで合わせ、エル・ティグレの咆哮が敵地で響き渡った。

その後、アグエロが裏へと抜け出し、GKエミル・スバシッチをかわしにいくと、足に引っかかり倒される。審判の笛が鳴り、PKかと思われたが、アグエロのダイブをとられ、イエローカードを提示された。スバシッチの足はほとんどボールに触れていなかっただけに、グアルディオラは頭を抱え、信じられないといった表情を見せている。

さらに、モナコはセットプレーからワンチャンスでシティの裏を突く。41分、ファビーニョのロングパスに抜け出したンバッペが、カバジェロの顔の横を抜くようにゴール天井へシュートを叩き込む。18歳のヤングスターが値千金の2つ目のアウェーゴールを決めてみせた。

鋭い槍を持っていることをマンチェスターで証明したモナコが1点をリードして、前半を終える。

後半開始早々、左サイドからのクロスに合わせようとしたファルカオがオタメンディに倒される。一度はゴールキックになったが、アシスタントレフェリーの判定でPKのジャッジに。これを狙ったのはエース・ファルカオだったが、ゴール右に狙ったシュートはカバジェロが完璧にストップし、シティファンが活気を取り戻す。

そして意外な形で、シティが同点に追いつく。スターリングが自陣でボールを奪い、ドリブルを開始するとスルーパス。抜け出したアグエロがシュートを放つと、GKスバシッチが後逸し、ボールはゴールへと転がり込んだ。シュートはほぼ正面だったが、スバシッチは適切な処理をすることができず。

しかし、モナコは大きなチャンスを逃していた男が再び吠える。61分、トーマス・レマルのロングボールに抜け出したファルカオがストーンズをなぎ倒し、最後はループシュートでネットを揺らす。モナコが大きな3点目を手にした。

ホームで負けられないシティはコーナーキックから再びタイスコアに。71分、アグエロが見事なボレーを叩き込んで、スタジアムを興奮のるつぼへと誘う。これでスコアは3-3。さらに再びコーナーキックから今度はストーンズが合わせて、シティが逆転に成功する。

なおも波に乗るマンチェスター・C。アグエロがシルバのボールに抜け出し、ラストパスを送る。これをサネが楽々押し込み、5点目を奪う。モナコにとっては今シーズン5失点は初めてのこと。

このままシティが5-3で打ち合いを制し、ファーストレグをものにした。一方のモナコは13試合ぶりの敗戦も、アウェーゴールを3点奪い、ホームでのリターンマッチに希望を残している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010001-goal-socc&pos=4
【【海外の反応】シティ、計8点の乱打戦を制しモナコに先勝【CL】】の続きを読む

yuya-osako-1--fc-koeln-fc-schalke-04
ケルン大迫勇也、シャルケ戦のMOMに!「アシストに限らず起点に」「1分ごとに勢いを増した」

ケルンは19日に行われたブンデスリーガ第21節のシャルケ戦を1-1で引き分けに終わった。同点弾をアシストしたFW大迫勇也がドイツ誌『キッカー』でマン・オブ・ザ・マッチに選出されるなど高評価を受けている。

試合開始直後にシャルケに先制点を奪われたケルンだが、前半終了間際にFWアンソニー・モデストによるゴールで追いつく。2トップの一角としてスタートした大迫が自陣からのフィードを受けると、左斜め前を走るフランス人ストライカーにパス。相手ペナルティーエリア前からのシュートがシャルケゴールを突き刺し、前線のコンビが試合を振り出しに戻した。

これで大迫は今季5アシスト目をマーク。その後も好機をつくり出し、好パフォーマンスを続けたとして『キッカー』では両チーム最高タイの「2.5」との採点がついた。マッチレポートでは「ケルンはハーフタイム前に、大迫を通じて試合に入り込めるようになり、そこからはより精度の高いプレーをしている」と大迫が流れを引き寄せたと言及。寸評では「序盤こそは(チームメートのほとんどと同様)低調な姿を見せるも、大迫勇也の勢いが大きく増した。日本人選手は非常に機敏に動き、同点弾アシストに限らず起点になっている」と記され、マン・オブ・ザ・マッチに選ばれた。

また『ビルト』でも大迫のパフォーマンスは「2」と両チーム最高タイ。こちらはマッチレポートではアシストの場面に関して「モデストの走りにパーフェクトに合わせた」と称賛。後半もモデストに「スーパーに通した」(55分)、自らの好機については「大迫が素晴らしいシュート!」など言及されている。

地元紙『ケルナー・シュタットアンツァイガー』でも大迫への採点は「2」とモデストとともに最高評価。「日本人選手の前半は誤解やパスミスばかりだった。だが、それも1-1のアシストまで。そこから1分ごとに勢いを増し、何度かモデストに優れたパスを送り、自らのシュートでも相手ゴールを脅かした(70分)」と寸評している。

なお『エクスプレス』での評価は「3」と及第点にとどまり、「最初は落ち着きがなかったが、徐々に試合に入り込み、モデストへのパスも通すようになった」と述べられている。同紙ではモデスト(「1」)、DFネヴェン・スボティッチ(「2」)に対する評価が高かった。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170220-00000020-goal-socc
【【海外の反応】大迫勇也、シャルケ戦で同点ゴールをアシスト キッカーはMOTMに選出】の続きを読む

t
香川やばい?ドルトムント、21歳の超新星MFを獲得か

 ドルトムントの補強の噂について、『Bild』が伝えている。 

それによれば、ボルシアMGに所属するドイツU-21代表MFマフムード・ダフードの獲得に近づいているという。

 ダフードは1996年生まれの21歳。シリア生まれながらドイツで育った選手だ。

そういったルーツを持つことから、普通のドイツ人にはない柔らかさや敏捷性があり、ボールを持ちながらドリブル、パス、シュートとゲームを変えていけるタイプ。 

すでにブンデスリーガにおいても屈指のMFと評価されているが、ボルシアMGとの契約は2018年まで。

さらにバイアウト額が1000万ユーロ(12億円)という格安のため、チェルシーやユヴェントスなども興味を示しているとも。 

もしドルトムントへの加入が決まった場合はそのポジション柄、香川真司にも影響がありそうだ。

http://qoly.jp/2017/02/21/mahmoud-dahoud-and-dortmund-iks-1
【【海外の反応】「香川が居る」ドルトムント、ボルシアMGから21歳新星MFを獲得へ Bildが報じる】の続きを読む

このページのトップヘ