イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2017年02月

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【【海外の反応】サッカーに関する共感を得られない持論を披露していくスレ】の続きを読む

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ライプツィヒ戦でのファンの暴動に対し、ドルトムントが謝意と遺憾の意を示す

ドルトムントのファンは前回対戦時にはスタジアム応援を拒否。

 2月4日(現地時間)に行なわれたブンデスリーガ第19節、ドルトムントはRBライプツィヒを1-0で下したが、この喜びに水を差す愚かな出来事に見舞われた。
 
 試合前、ライプツィヒのファンがドルトムントのホームスタジアム、ジグナル・イドゥナ・パルクに近付いた時、ドルトムントのファンが石や缶を投げ付け始め、これにより警官と警察犬が負傷しまった。
 
 これをきっかけに、暴徒たちはライプツィヒのファン(女性も子どもも関係なしに……)に対して攻撃をはじめ、幾多もの怪我人を出したのである。
 
『ESPN』によると、地元警察は28人に対し告訴手続きをしているという。
 
 この事態に対し、ドルトムントは以下のように声明を発表した。
 
「ライプツィヒ・ファンに対する暴力行為に対し、遺憾の意を表します。我々はこのような行為を強く非難するとともに、被害に遭った方の一刻も早い回復をお祈りします」
 
 今シーズン開幕前、豊富な財力によって急激に強化されたことで「ドイツ・サッカーの伝統を壊す危険な存在」としてライプツィヒが国内中で非難されていた際、一部のドルトムントのファンはアウェーでのライプツィヒ戦(2節/9月10日)への帯同をボイコットしていた。
 
 これは、「ライプツィヒの金儲け(入場料収入)に協力したくない」という意味の行為だったが、あれから5月近くが経った今も、この異質な新興チームへの反感は根強かったということだろうか。昇格1年目にして、自分たちを差し置いて優勝争いを展開することへの不満もあったのかもしれないが……。
 
 現時点でこの行為に対し、リーグの運営組織から何かしらのペナルティーが下されるという決定はまだ下されていない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170206-00022319-sdigestw-socc

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There's a City fan at Selhurst Park streaming the game live on Periscope to 15,000 people
FAカップの試合をファンがスタジアムからライブ配信

試合のライブ配信を行ったのはジョシュ・チャンバース、23歳の男性。

TheTimesに答えています:
"父親の為にやったことなんだ。父は試合を観に行くことが出来ない、だからPeriscope(ライブ配信アプリ)で試合を配信してみたいと思ったのと、テレビ放送のように配信出来るかを知りたかったんだ。
一方で他にも試合を観ようとしている人々がいるだろうと思っていたよ。"

"ルールがどうなっているか分からないけれど、トラブルに巻き込まれることはそれほど心配していなかった。"

"今回が初めてだけれど、Periscopeを試合のライブ配信に使用するのは当然のことのように思えた。
もしみんなが配信を望んでいると自分が思えば、またやるつもりだよ。"

この配信は139,000人の視聴者を集めたとのこと。

Premier League vow to take action against fans broadcasting games on Periscope after one FA Cup transmission attracts 139,000 viewers
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ストークのクラウチがプレミア通算100ゴールを達成、歓喜のロボットダンスを披露

現地時間1日に行われたプレミアリーグ第23節、ストークvsエヴァートンの一戦は1-1のドローに終わった。

この試合で最も話題を集めたのはストークの元イングランド代表FWピーター・クラウチのゴールだろう。左サイドからのクロスに合わせて中に飛び込んだクラウチが押し込み、7分にストークが先制。

このゴールはクラウチにとってプレミアリーグ通算100ゴールとなる記念すべき得点。ネットを揺らした後は左サイドに走り、大観衆の前で歓喜のロボットダンスを披露した。

1981年生まれ、先月30日に36歳になったばかりのクラウチは2メートルを超える長身で知られる文字通りの大型FW。01-02シーズンにアストン・ヴィラでプレミアリーグ初ゴールを記録し、その後ノリッジ、サウサンプトン、リヴァプール、ポーツマス、トッテナム、ストークと渡り歩き、苦節15年でプレミア100ゴールを積み重ねた。

クラウチは今シーズン、ここまで15試合4ゴール。シーズン前半戦は出場機会が少なく、本人も退団を示唆していたが、第18節のリヴァプール戦から6試合連続でスタメン出場中。第19節からは3試合連続ゴールを決めるなど復活を果たし、1月9日にはストークと1年の新契約を締結したばかりだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00010002-goal-socc
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