イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2017年06月

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回復が順調に進むゲッツェは7月中にも復帰か…日本ツアーに参加の可能性も浮上

日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは復帰に近づいているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

2月末に代謝異常を抱えていることが明らかになったゲッツェは、それからずっとリハビリ生活を続けてきた。『ビルト』によると、回復は順調に進んでおり、7月中にもチーム練習に合流できるという。同紙では、現在アメリカに滞在するゲッツェの代謝異常の影響が見られない写真も添えられ、ボールを使った練習も行っているとも伝えられている。

またドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は同紙で「治療が効を奏し、我々はとても喜んでいる。彼のピッチに立つ姿がもうすぐ見られることを楽しみにしているよ」と復帰時期は具体的に明かさないも、近々にクラブのトレーニンググランドに姿を見せる可能性をほのめかしている。

なお『シュポルト・ビルト』はゲッツェが来月13日~19日に日本と中国に向かうチームと同行する可能性もあると指摘。同15日に浦和レッズとの対戦に臨むドルトムントだが、ゲッツェは日本でピッチに戻ることになるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000023-goal-socc
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柴崎岳のアシストを称える決勝点挙げたテネリフェDF「半分は彼のゴール」

ヘタフェ戦で決勝点を挙げたテネリフェのDFホルヘ・サエンスが、アシストを記録した柴崎岳について賛辞の言葉を送っている。

テネリフェは21日、1部昇格プレーオフ決勝ファーストレグでヘタフェと対戦。ホルヘ・サエンスは前半の22分、柴崎が蹴った右コーナーキックから頭で合わせてネットを揺らした。サエンスは柴崎が上げたボールについて「本当に素晴らしかった。合わせてゴールを決めるだけだった」と振り返る。

さらに、得点後柴崎にどのような言葉をかけたのかという質問には「よく覚えていないけど」と前置きしつつ、「喜びの言葉を口にしたと思う。嬉しかったし、何を言ったとしても足りないくらいだったよ」と語った。

また、テネリフェにおいて攻撃陣の主役となっている柴崎について「凄まじいポテンシャルを持っている選手だよ。今回のゴールも半分は彼のもの」と褒め称えた。

柴崎とホルヘ・サエンスの活躍でヘタフェとのファーストレグをものにしたテネリフェ。セカンドレグは24日、ヘタフェのホームで行われる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000002-goal-socc
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中国で乱闘引き起こしたオスカル、悪意を否定。「普通のアクションだった」

 中国スーパーリーグ(CSL)の上海上港に所属するブラジル代表MFオスカルは、先日の試合で大きな乱闘騒ぎを引き起こすきっかけとなった自身のプレーに問題はなかったと主張している。試合後に中国『新浪』のインタビューに答えたとして、ブラジル『グローボエスポルチ』が伝えた。   

18日に行われた上海上港と広州富力の試合では、前半アディショナルタイムに大きな混乱が巻き起こった。オスカルが蹴ったボールが2度にわたって相手選手に当たったのを発端として、両チームの選手やスタッフら約50人が入り乱れる大乱闘が発生することになった。   

オスカルは正面にいた相手選手にボールをぶつけたあと、こぼれ球を自陣のゴール側に向けて強く蹴って別の選手にぶつけた。これが故意のプレーだと捉えられたことに加え、その後に人差し指を立てたポーズも挑発的なものだったとされている。   

だがオスカルは、プレーに悪意はなかったと主張。「僕はプレーに専念する選手で、スポーツの精神を強く尊重している。サッカーをプレーする者なら、普通のアクションだということが分かると思う」とコメントしている。   

激しい乱闘の中で、ボールを当てられたあとオスカルを突き飛ばしたリ・ティシャンと上海上港のフー・ファンの2選手は退場処分を受けた。だがオスカルはこの騒ぎでカードを出されてはいない。

https://www.footballchannel.jp/2017/06/20/post217983/
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柴崎岳への賛辞が止まない! 僚友・監督・地元紙が証言する「GAKUの凄み」

 柴崎岳への称賛が止まらない。    

リーガ・エスパニョーラ2部の昇格プレーオフ準決勝(第2レグ)で、値千金のゴールを決め、テネリフェを決勝へと導いた“GAKU”。選手、監督、地元メディアがそのパフォーマンスに賛辞を贈った。ご当地メディアの『deporpress.com』が伝えている。  

  まずは、右サイドからの鋭い仕掛け&クロスで柴崎のゴールを引き出したMFスソの熱いメッセージだ。  

「あんなにスタジアムが盛り上がっていたのに、ゴールを決めてもガクはあんまり喜んでなかったね(笑)。いかにもクールな彼らしいよ。ゲームに集中しているんだ。入団してまもなくは辛い日々を過ごしたと思うけど、周囲の期待にしっかり応えていった素晴らしい選手だ。調子がすごくいいみたいだし、僕とのコンビネーションもしっくりいっている。だから今日の試合をすごく楽しみにしていたし、待ち遠しかった。(第1レグから)攻撃陣のエンジンはかなり温まっていたからね」    

指揮官のホセ・ルイス・マルティのインプレッションは?   「ゴールはみんなの努力で奪ったものだが、あそこにいるのがまさにガクなんだ。うまく呼び込んだと言ってもいいだろうね。今日も普段通りの自然体を貫いて、決してナーバスにならず、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたよ」    

さらに、地元メディアの『eldorsal.com』はそのカディス戦の採点・寸評を開示。地元チームの健闘を大いに称えつつ、最高点の9(10点満点)を付けたのが好守連発のダニ・エルナンデスと柴崎だった。エモーショナルな寸評付きである。   「日出ずる国からやってきた男が、チームに光をもたらした。大事な一戦でヒーローとなったのだ。重圧など微塵も感じさせず、常にチームを活性化させた。まるで“博士”のようなプレーぶりだった」    

注目のプレーオフ決勝は第1レグが6月21日、第2レグは同24日に開催。相手はヘタフェに決まっている。

http://news.livedoor.com/article/detail/13224335/
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試合が30分ハーフに? FKでドリブル可能に?…IFABがルール変更を検討

サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)が大幅なルール変更を検討している。イギリスメンディア『BBC』などが17日に伝えた。

 IFABは競技規則の改善に向けて、新たに「プレイ・フェアー!」戦略を発表。「選手の態度やリスペクトの向上」、「プレー時間の増加」、「公平性や魅力の向上」の3ポイントを目標としており、ルール変更のアイディアを「規則変更の必要のないもの(即時実行可能なもの)」、「試験導入を予定しているもの」、「議論するもの」の3つに分けて公表している。

「選手の態度やリスペクトの向上」に関しては、ベンチメンバーへのレッドカード提示が議論される模様。ベンチの選手が退場となった場合、残っている交代枠を1つ減少し、交代枠を使い切っていた場合は次戦に持ち越すことが提案されている。他にも、審判団に詰め寄った選手に対する処分の厳格化や監督やチームスタッフへのカード提示を試験導入する可能性があるようだ。

「プレー時間の増加」は、「現行の90分の試合では、実際のプレー時間が60分以下であることに、多くの人が不満を抱いている」と説明されており、より厳密に実際のプレー時間をとるために、試合中の無駄な時間を省くことが焦点となっている。

 その方法の1つとして、審判団にはプレーが切れたタイミングごとに時間を止める/再開させることを、より厳密に行うことが求められるようだ。それには2つの方法が議題として提案されている。最も時間を無駄にする傾向がある前半残り5分と後半残り10分での実施と、試合全体での実施だ。試合を通して行う場合には、実際のプレー時間を正確にとり、試合自体を30分ハーフにすることが1つの例として挙げられている。

 その他、時間を止める/再開させることを含め、審判の時計と同じ時間をスタジアムに表示すること、FKやCKでキッカーに自身へのパスやドリブルを許可すること、ゴールキックはラインを割ったサイドから行うことなどが議論されるという。さらに、選手交代の位置について、ベンチ側ハーフウェイラインからではなく、最も近い場所からピッチを離れなければいけないルールをテストする可能性もあるようだ。

「公平性や魅力の向上」については、すでに報じられていたPK戦の実施方式変更が挙げられている。一回蹴るごとに先攻と後攻が入れ替わる通称『ABBAルール』の試験導入が決まっており、今年5月のU-17女子欧州選手権では決勝でドイツが、このルールのPK戦でスペインを破り、連覇を果たしていた。また、イングランドの優勝で幕を閉じたU-20ワールドカップでも同ルールが採用されていた。

 そして、試合中のPKに関しても、PK戦と同じルールを導入することが議論される模様。PKがセーブや枠によって阻まれた場合、その時点でプレーを切ることが提案されており、“こぼれ球を押し込む”ことがなくなる可能性があるようだ。その他、ハンドの処分厳格化や、前半と試合終了のホイッスルをプレーが切れたあとに行うルールも話し合われるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00601917-soccerk-socc
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