イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2017年11月

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ロシアW杯抽選会アンケート実施 スペインが「対戦したい相手」「対戦したくない相手」

第1ポットはレバンドフスキ擁するポーランドが断トツの40%超え

 ロシア・ワールドカップ(W杯)の出場32カ国がすべて決まり、次なる注目点となるのはグループステージの組み合わせ抽選会だ。12月1日にロシア・モスクワで開催される抽選会は出場各国の“天国と地獄”を分ける第一段階となるが、2010年南アフリカW杯優勝国スペインの全国紙「マルカ」は「各ポット、どの国と対戦したい?」というアンケートを実施している。果たして、日本は“歓迎”なのか、それとも――。

 同紙は現地時間15日に行われたW杯大陸間プレーオフ、ペルー対ニュージーランドでペルーが勝利し、各ポットの配置が決まったことでアンケートを実施。第2ポットに入ることが決まったスペインが、第1ポット、第3ポット、第4ポットとそれぞれ“同グループになりたい相手”を選ぶ方式となっている。投票は半日足らずですでに5万件を超えていて、スペインでもやはり大きな関心事のようだ。

 まずは第1ポットの投票率だ。以下はすべて、日本時間16日22時30分のデータである。

ポーランド 42%
ロシア 17%
ブラジル 10%
ポルトガル 8%
アルゼンチン 8%
ドイツ 7%
ベルギー 6%
フランス 2%

 4割以上の“支持”を集めたのはポーランドだ。FWロベルト・レバンドフスキ(バイエルン)という大黒柱がいるとはいえ、その他の国よりは戦いやすいと見たのかもしれない。ポーランドに続くのは開催国ロシアだが、3番目に多いのは優勝候補筆頭のブラジル。このあたりはいきなり強国同士の激突でも十分、というプライドがちらついたのだろうか。


日本はアジア勢で最も割合が低い6%

 続いては第3ポットだ。

イラン 37%
コスタリカ 14%
チュニジア 11%
エジプト 10%
スウェーデン 9%
アイスランド 8%
セネガル 7%
デンマーク 5%

 アジア勢でFIFAランキング最上位であるイランだが、スペインにとっては与しやすしと見られているようだ。欧州勢が軒並み1桁台であるのと同時に、2002年日韓W杯以来となる出場のセネガルも不気味な存在として捉えているのだろう。

 最後は日本が属する第4ポットである。

サウジアラビア 32%
パナマ 24%
モロッコ 11%
オーストラリア 10%
韓国 7%
日本 6%
ナイジェリア 6%
セルビア 5%

 こちらも中東のサウジアラビアを最も歓迎しており、初出場のパナマ、そしてモロッコやオーストラリアでもOKといったところか。同じヨーロッパ勢のセルビアが最も避けたい相手であると同時に、アジア勢で最もパーセンテージが低いのが日本だった。これはここ1年間での日本代表MF乾貴士(エイバル)やMF柴崎岳(テネリフェ→ヘタフェ)のリーガ・エスパニョーラでの活躍、そして昨年12月のクラブワールドカップ決勝・レアル・マドリード対鹿島アントラーズの激戦が影響している可能性もある。

 日本としてはポット2で避けたい国であるスペインだが、スペインの人々も実は同じ心境なのかもしれない。


【【海外の反応】W杯ロシア大会出場の32チームが出揃う 海外のファンが予想、期待するグループ分けは?】の続きを読む

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オーストラリアが4大会連続のW杯出場決定…ホンジュラスとのPO制す

 2018 FIFAワールドカップ ロシア 大陸間プレーオフ第2戦が15日に行われ、オーストラリア代表とホンジュラス代表が対戦した。

 第1戦はスコアレスドローで終了しており、この試合で勝利したチームがW杯への出場権を手にすることとなる。

 互いにゴールを目指したものの前半はスコアレスで終了する。後半に入ると試合は動く。53分、ミル・ジェディナクが蹴ったフリーキックは、相手に当たってコースが変わり、そのままゴールイン。オーストラリア代表が先制に成功した。

 その後も攻撃の手を緩めないオーストラリア代表は72分、相手のハンドで得たPKをジェディナクが落ち着いて決めて2点目を奪う。85分にはエリア内でロビー・クルーズが倒されて再びPKを獲得する。このPKをジェディナクが難なく決めて、オーストラリア代表が試合を決定づけた。

 アディショナルタイムにホンジュラス代表は1点を返したが反撃もここまで。オーストラリア代表がホンジュラス代表を3-1で下し、4大会連続となるW杯出場を決めた。

【スコア】
オーストラリア代表 3-1 ホンジュラス代表

【得点者】
1-0 53分 オウンゴール(オーストラリア代表)
2-0 72分 ミル・ジェディナク(PK)(オーストラリア代表)
3-0 85分 ミル・ジェディナク(PK)(オーストラリア代表)
3-1 90+4分 アルベルト・エリス(ホンジュラス代表)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171115-00669366-soccerk-socc
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 日本代表、新ホームユニフォームを発表!勝利への魂で染め上げた“勝色”をまとってロシアW杯へ

2018 FIFAワールドカップ ロシアに臨む日本代表の新ホームユニフォームが発表された。ユニフォームは10日のブラジル代表戦から着用する。

アディダス ジャパン株式会社によると、サッカー日本代表ホームユニフォームのコンセプトは勝利への魂で染め上げた“勝色”(かちいろ)。アディダスオンラインショップにて、6日18:00より先行発売を開始する。

日本の伝統色である深く濃い藍色を意味する“勝色”。武将たちが戦いに挑む際に身にまとった、鎧下と呼ばれる着物に使われる藍染の生地において、最も濃い色とされた由来がある。深く濃い藍を出すためには布を叩きながら染めるため、「叩く=褐(かつ)=勝つ」にかけて、勝利への験担ぎをしていた。

この伝統的な“勝色”をホームユニフォームのベースカラーに採用することで、藍染というジャパンブルーの原点に立ち返り、ロシアW杯にてサッカー日本代表が勝利するイメージを出している。

さらに2018年は、初出場を果たした1998 FIFA ワールドカップ フランスから20年を迎える。節目の年であり、これまでの日本サッカーの歴史を築いてきたあらゆる選手やスタッフ、サポーター達の想いを紡ぎ、ロシア大会へ挑むというメッセージが込められている。

また、Vネック部分のVICTORY RED(ビクトリーレッド)においては、侍の着物の前あわせ部分からインスピレーションを受けた形状に、日本を象徴する日の丸の赤を配することで、世界で勝利を目指す日本を表している。

首元の内側に搭載されたサインオフロゴには、過去の5大会分のユニフォームのアイコニックなデザインが組み合わされており、過去20年間で積み重ねてきた歴史や経験を背負い、真の勝利をもぎ取りに行くという強い意志を表現した。

一般発売は13日0:00より全国のアディダスフットボール取扱店舗にて開始。ホームオーセンティックユニフォーム半袖は14,000円+税(自店販売価格)、ホームレプリカユニフォーム半袖は8,990円+税(自店販売価格)、Kidsホームレプリカユニフォーム半袖は6,990円+税(自店販売価格)で販売される。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010011-goal-socc
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ハリル監督「後半はある程度、満足。希望も感じる」完敗も一定の評価

◆国際親善試合 ブラジル3―0日本(10日、フランス・リール)

 日本は後半18分にDF槙野智章(30)=浦和=がCKからヘディングでゴールを決めたものの、前半に3失点して完敗した。

 日本代表のバヒド・ハリルホジッチ監督(65)は試合後の会見で「少し二面性があった。前半が残念だった。もっともっとできたかなと思う。後半はかなり満足がいく。相手をリスペクトしすぎた。前半は選手の頭に何があったか分からない。ビデオ判定でPKがあった。それで少しチームのバランスが崩れたのかなと。後半はまったく違った。私は1点目が決まれば2、3点目も狙えると話した。しかし、改善点もかなりたくさんあると見られた」と振り返った。

 「負けず嫌いだが悔しくなさそう。力の差があったのか?」と指摘された指揮官は「もちろん、うれしくはない。私は世界一のチームと対戦しても敗戦は嫌い。しかし、現実的に考えることは必要。そのチームにこのような後半はある程度、満足。希望も感じる」と一定の評価を与えた。

 「チームの形、実行する部分にいい部分が見られたが、得点につなげないと。場合によっては個人プレーで得点をしないと。前半はがっかりしたとまではいかないけど、選手のメンタルに満足してない。少し未熟なところ出たかもしれない。前、後半は分けて考えている。ボールポゼッション、パス回しで同等か、それ以上の戦いができた。後半でも3、4回奪った後にボールを動かしてフィニッシュにいけた場面もあったが、冷静にできず焦ってしまった」と分析した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171110-00000260-sph-socc
【【海外の反応】日本、槙野のヘッド弾もブラジルに1-3で敗れる】の続きを読む

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香川真司先発のドルト、首位バイエルンに敗戦。ライプツィヒに抜かれ3位転落

【ドルトムント 1-3 バイエルン ブンデスリーガ第11節】

 現地時間4日にブンデスリーガ第11節の試合が行われ、ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンをホームに迎えて対戦。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司は先発出場を果たした。試合開始して17分、ハメス・ロドリゲスからパスを受けたアリエン・ロッベンが強烈なシュートをゴールに叩き込みバイエルンが先制。対するドルトムントも30分、アンドリー・ヤルモレンコに決定機が訪れたがシュートはGKスベン・ウルライヒに止められてしまう。

 続く31分には香川にチャンスが訪れた。しかし、惜しくもシュートはゴール右に外れる。すると38分、ヨシュア・キミッヒからのパスをロベルト・レバンドフスキがヒールで合わせてバイエルンが追加点を決めた。

 さらに67分、ダビド・アラバのクロスをGKロマン・ビュルキが触るも止めきることが出来ず3失点目。それでも88分、パス回しからバイエルンの守備を崩しマルク・バルトラが1点を返す。

 ただ、反撃は1点だけにとどまりドルトムントは1-3の敗戦を喫した。ライプツィヒがハノーファー相手に2-1の勝利をおさめたため、ドルトムントを抜いて2位浮上。ドルトムントは3位に転落している。

【得点者】
17分 0-1 ロッベン(バイエルン)
38分 0-2 レバンドフスキ(バイエルン)
67分 0-3 アラバ(バイエルン)
88分 1-3 バルトラ(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171105-00238910-footballc-socc
【【海外の反応】香川惜しいシュートも..途中交代にファンは疑問の声 ドルトムントはバイエルンに1-3で敗北】の続きを読む

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