イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2017年12月

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香川が反撃弾アシストも…ドルトムント独杯敗退、バイエルンが8強へ

DFBポカール・ラウンド16が20日に行われ、バイエルンとMF香川真司のドルトムントが対戦。香川は先発メンバーに名を連ねた。

 立ち上がりから攻勢をかけたのはバイエルンだった。6分には左サイドからフランク・リベリーがクロスを上げ、ハメス・ロドリゲスが飛び込んだもののシュートは枠の左へ。さらに11分にもリベリーがドリブルで中央へカットインし、強烈なシュートを放ってゴールを脅かした。

 そして12分、バイエルンが均衡を破る。左サイドで得たFKをJ・ロドリゲスがファーサイドへ送ると、マッツ・フンメルスのヘディングシュートはクロスバーを直撃。しかし、こぼれ球に反応したジェローム・ボアテングが頭で押し込み、先制に成功した。

 バイエルンはさらに40分、トーマス・ミュラーがロベルト・レヴァンドフスキとのワンツーでペナルティーエリア右奥へ進出。飛び出してきたGKロマン・ビュルキとの1対1を制し、ループシュートでゴールネットを揺らした。バイエルンが2-0とリードして後半を迎えることとなった。

 反撃を期すドルトムントは56分にアンドレ・シュールレを投入し、攻撃陣の活性化を図る。そして77分、ペナルティーエリア左手前でボールを持った香川が反撃のゴールを演出する。鋭い切り返しからファーサイドへクロスを送ると、アンドリー・ヤルモレンコがヘディングシュートを決めて1点差に迫った。

 しかし、反撃は1点止まり。試合は2-1で終了し、バイエルンが準々決勝進出を果たした。連覇を目指していたドルトムントはラウンド16敗退となった。

【スコア】
バイエルン 2-1 ドルトムント

【得点者】
1-0 12分 ジェローム・ボアテング(バイエルン)
2-0 40分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
2-1 77分 アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00687485-soccerk-socc
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決勝弾のプリシッチ、香川真司を称賛「パーフェクトなボールをくれた」

▽日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチが、ホッフェンハイム戦での決勝点を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。 

▽ドルトムントは16日、ブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムと対戦。先発したプリシッチは1-1で迎えた89分、ボックス右手前から内側に走り込み、香川からパスを引き出すと、防ごうと試みた相手DFの足に当たってコースが変わったが、相手GKをワンタッチでかわしてゴールを記録した。プリシッチは後半アディショナルタイムにピッチを退き、試合はそのまま2-1で勝利。ドルトムントは連勝を飾った。 

▽試合後、インタビューに応じたプリシッチは決勝点となった自身のゴールシーンを回想。香川のパスが「パーフェクト」だったと称賛している。 

「走ったときに、シンジ(香川真司)がパーフェクトなボールを出してくれた。少し相手に当たってコースが逸れたけど、そのボールに触ることでGKをかわすことができた。あとは簡単に決めるだけだったよ」

http://news.livedoor.com/article/detail/14042328/
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岡崎、2ゴールの大活躍で英紙がチーム最高評価 指揮官も絶賛「違いを作り出した」

吉田が所属するサウサンプトン相手に2ゴール 4-1での勝利に大きく貢献

 レスター・シティのFW岡崎慎司が、現地時間13日のプレミアリーグ第17節サウサンプトン戦で圧巻の2ゴールを決めて、4-1での勝利に貢献した。英メディアでは文句なしのチーム最高評価でマン・オブ・ザ・マッチを獲得。クロード・ピュエル監督からも「違いを作り出した」と絶賛されている。

 アウェーのセント・メリーズ・スタジアムに乗り込んだレスターは、前半からサウサンプトンを圧倒した。

 前半11分、岡崎とのパス交換からゴール前まで持ち込んだアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが日本代表DF吉田麻也の脇を抜くシュートを決めて均衡を破った。すると、同32分にマフレズの右CKから元オーストリア代表DFクリスティアン・フクスがボレーシュートを放ち、DFが防いだこぼれ球を岡崎が詰めて追加点をゲット。その6分後にはDFハリー・マグワイアが右サイドでクロスを送り、岡崎がニアサイドで潰れてファーサイドでフリーになったウェールズ代表MFアンディ・キングが押し込み、3点目を奪った。

 後半16分にはサウサンプトンが吉田のヘディングシュートで1点を返して反撃。しかし、同24分にはマフレズのスルーパスに抜け出したイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのクロスを吉田の前に入り込んだ岡崎が右足のボレーシュートを決めた。

3試合ぶりの先発でチームトップの「8.5点」

 英紙「デイリー・メール」の選手採点では、全4得点に絡み10点満点中「8点」を獲得したマフレズを抑え、「8.5点」を獲得した岡崎がチームトップ評価を受けた。同紙のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。ヴァーディ、フクス、キングも「7.5点」。守護神のデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルら他5選手が「7点」とスタメン全員が合格点を与えられた。

 レスター公式ツイッターによれば、ピュエル監督は試合後、「過密日程の影響でメンバーを多少変更する必要があった」とコメント。そして3試合ぶりに先発した岡崎と、10試合ぶりにスタメン復帰のキングを名指しで絶賛している。

「オカザキやキングが違いを作り出すところを見れて良かった。メンバーを替えても良いレベルを維持できれば、将来が約束されるだろう」

 控えの立場だった二人が得点という明確な結果を残し、リーグ戦もこれで4連勝。手腕が光るピュエル監督もご満悦の様子だ。


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香川真司、ブンデス公式でMOMに…シュテーガー新監督の初陣飾る活躍

ドルトムントのMF香川真司が、マインツ戦で見事な活躍を見せてドイツメディアで高い評価を獲得している。

ドルトムントは12日、ブンデスリーガ第16節でマインツと対戦。9試合勝利なしと不振に陥っていたドルトムントはピーター・ボス監督を解任し、ペーター・シュテーガー監督を招へいして初めての試合となった。

試合は後半にソクラティス・パパスタソプロスのゴールでドルトムントが先制すると、終了間際に香川のダメ押し弾が決まり、2-0で勝利。久々の勝利に貢献し、フル出場を果たした香川には賛辞が贈られている。

地元紙『ルールナハリヒテン』では、香川のパフォーマンスはソクラティス・パパスタソプロスと並び、チーム最高タイの「2.5」。評価記事を「香川が(ゲームを)整えた」と題しながら、「たくさん動き、常にボールを受けられる形をつくった。(78分)2-0を決めなければいけなかったが、幸いにも試合終了間際にそれができた」と寸評した。

そのほかほとんどの選手たちに「3」~「3.5」と及第点を与えた同紙だが、ラファエル・ゲレイロやアンドリ―・ヤルモレンコ、クリスチャン・プリシッチには最低タイとなる「4」と低めな評価を下している。

またブンデスリーガ公式ウェブサイトは香川をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。

プレーについては「香川はドルトムントが記録したシュート15本中4本に関与しており、自らチーム最多シュート数となる3本を放った。機敏な日本人選手はたくさん走り(12.6キロ)、競り合いにおいては47%とアタッカーにしては高めの勝率を記録している」と記された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000042-goal-socc
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ドルトムントがボス監督を解任、新指揮官は元ケルンのシュテーガー氏

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は10日、ピーター・ボス(Peter Bosz)監督を解任し、後任には先日リーグ最下位のケルン(1. FC Cologne)を解任されたばかりのペーター・シュテーガー(Peter Stoeger)氏が就任すると発表した。

 ホームで行われた9日の試合でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に1-2で敗れ、リーグ戦の未勝利が8試合まで伸びたことを受け、ボス監督は就任からわずか167日でクラブを去ることになった。ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)最高経営責任者(CEO)は「ボス監督には感謝している。現在重要なのは勝ち点を稼ぐことで、今後の目標については冬季中断期間に話し合うことになる」とコメントした。

 ブレーメン戦でふがいないパフォーマンスを披露したドルトムントは、12日にマインツ05(Mainz 05)戦を控えているため、指揮官に就任したばかりのシュテーガー氏は、少ない時間で立て直しを図ることになる。シュテーガー氏は「早速練習を行い、現在抱えているチームの問題点について話し合うことになるだろう」と語った。

 シュテーガー氏は昨季、指揮を執っていたケルンをリーグ5位に導いたものの、今季は開幕から成績不振が続いていたことで、先日監督を解任されたばかりだった。しかし、10日夜にヴェツケCEOから連絡を受け、母国オーストリアのウィーンからドイツに舞い戻ることになった。

 ケルンの監督を解任されてから一週間後、今季終了までドルトムントと契約を結んだ51歳のシュテーガー氏は、自身が新監督に指名されたことに驚いたと認め、「今回のことは予定になかった。クラブから来た連絡がすべてを変えた。人生でこのようなチャンスは一度きりだし、今はみんなが幸せになれるかどうかを見ていかなければならない」と述べた。

「われわれは来夏に話し合うことになっている。2020年まで契約する必要もないし、たとえ契約期間が2週間であっても、私のやることに変わりはない。これから半年間、われわれに何が起きるかを見てみよう」

 ドルトムントは冬季中断までに3試合を残しており、12日にマインツと対戦したあとは16日に1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)とのリーグ戦、20日にバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)とのドイツカップ(German Cup 2017-18)3回戦を控えている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000003-jij_afp-socc
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