イロヤクな世界

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2017年12月

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岡崎、2ゴールの大活躍で英紙がチーム最高評価 指揮官も絶賛「違いを作り出した」

吉田が所属するサウサンプトン相手に2ゴール 4-1での勝利に大きく貢献

 レスター・シティのFW岡崎慎司が、現地時間13日のプレミアリーグ第17節サウサンプトン戦で圧巻の2ゴールを決めて、4-1での勝利に貢献した。英メディアでは文句なしのチーム最高評価でマン・オブ・ザ・マッチを獲得。クロード・ピュエル監督からも「違いを作り出した」と絶賛されている。

 アウェーのセント・メリーズ・スタジアムに乗り込んだレスターは、前半からサウサンプトンを圧倒した。

 前半11分、岡崎とのパス交換からゴール前まで持ち込んだアルジェリア代表MFリヤド・マフレズが日本代表DF吉田麻也の脇を抜くシュートを決めて均衡を破った。すると、同32分にマフレズの右CKから元オーストリア代表DFクリスティアン・フクスがボレーシュートを放ち、DFが防いだこぼれ球を岡崎が詰めて追加点をゲット。その6分後にはDFハリー・マグワイアが右サイドでクロスを送り、岡崎がニアサイドで潰れてファーサイドでフリーになったウェールズ代表MFアンディ・キングが押し込み、3点目を奪った。

 後半16分にはサウサンプトンが吉田のヘディングシュートで1点を返して反撃。しかし、同24分にはマフレズのスルーパスに抜け出したイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディのクロスを吉田の前に入り込んだ岡崎が右足のボレーシュートを決めた。

3試合ぶりの先発でチームトップの「8.5点」

 英紙「デイリー・メール」の選手採点では、全4得点に絡み10点満点中「8点」を獲得したマフレズを抑え、「8.5点」を獲得した岡崎がチームトップ評価を受けた。同紙のマン・オブ・ザ・マッチに選出された。ヴァーディ、フクス、キングも「7.5点」。守護神のデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルら他5選手が「7点」とスタメン全員が合格点を与えられた。

 レスター公式ツイッターによれば、ピュエル監督は試合後、「過密日程の影響でメンバーを多少変更する必要があった」とコメント。そして3試合ぶりに先発した岡崎と、10試合ぶりにスタメン復帰のキングを名指しで絶賛している。

「オカザキやキングが違いを作り出すところを見れて良かった。メンバーを替えても良いレベルを維持できれば、将来が約束されるだろう」

 控えの立場だった二人が得点という明確な結果を残し、リーグ戦もこれで4連勝。手腕が光るピュエル監督もご満悦の様子だ。


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香川真司、ブンデス公式でMOMに…シュテーガー新監督の初陣飾る活躍

ドルトムントのMF香川真司が、マインツ戦で見事な活躍を見せてドイツメディアで高い評価を獲得している。

ドルトムントは12日、ブンデスリーガ第16節でマインツと対戦。9試合勝利なしと不振に陥っていたドルトムントはピーター・ボス監督を解任し、ペーター・シュテーガー監督を招へいして初めての試合となった。

試合は後半にソクラティス・パパスタソプロスのゴールでドルトムントが先制すると、終了間際に香川のダメ押し弾が決まり、2-0で勝利。久々の勝利に貢献し、フル出場を果たした香川には賛辞が贈られている。

地元紙『ルールナハリヒテン』では、香川のパフォーマンスはソクラティス・パパスタソプロスと並び、チーム最高タイの「2.5」。評価記事を「香川が(ゲームを)整えた」と題しながら、「たくさん動き、常にボールを受けられる形をつくった。(78分)2-0を決めなければいけなかったが、幸いにも試合終了間際にそれができた」と寸評した。

そのほかほとんどの選手たちに「3」~「3.5」と及第点を与えた同紙だが、ラファエル・ゲレイロやアンドリ―・ヤルモレンコ、クリスチャン・プリシッチには最低タイとなる「4」と低めな評価を下している。

またブンデスリーガ公式ウェブサイトは香川をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。

プレーについては「香川はドルトムントが記録したシュート15本中4本に関与しており、自らチーム最多シュート数となる3本を放った。機敏な日本人選手はたくさん走り(12.6キロ)、競り合いにおいては47%とアタッカーにしては高めの勝率を記録している」と記された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000042-goal-socc
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ドルトムントがボス監督を解任、新指揮官は元ケルンのシュテーガー氏

【AFP=時事】ドイツ・ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は10日、ピーター・ボス(Peter Bosz)監督を解任し、後任には先日リーグ最下位のケルン(1. FC Cologne)を解任されたばかりのペーター・シュテーガー(Peter Stoeger)氏が就任すると発表した。

 ホームで行われた9日の試合でヴェルダー・ブレーメン(Werder Bremen)に1-2で敗れ、リーグ戦の未勝利が8試合まで伸びたことを受け、ボス監督は就任からわずか167日でクラブを去ることになった。ドルトムントのハンス・ヨアヒム・ヴェツケ(Hans-Joachim Watzke)最高経営責任者(CEO)は「ボス監督には感謝している。現在重要なのは勝ち点を稼ぐことで、今後の目標については冬季中断期間に話し合うことになる」とコメントした。

 ブレーメン戦でふがいないパフォーマンスを披露したドルトムントは、12日にマインツ05(Mainz 05)戦を控えているため、指揮官に就任したばかりのシュテーガー氏は、少ない時間で立て直しを図ることになる。シュテーガー氏は「早速練習を行い、現在抱えているチームの問題点について話し合うことになるだろう」と語った。

 シュテーガー氏は昨季、指揮を執っていたケルンをリーグ5位に導いたものの、今季は開幕から成績不振が続いていたことで、先日監督を解任されたばかりだった。しかし、10日夜にヴェツケCEOから連絡を受け、母国オーストリアのウィーンからドイツに舞い戻ることになった。

 ケルンの監督を解任されてから一週間後、今季終了までドルトムントと契約を結んだ51歳のシュテーガー氏は、自身が新監督に指名されたことに驚いたと認め、「今回のことは予定になかった。クラブから来た連絡がすべてを変えた。人生でこのようなチャンスは一度きりだし、今はみんなが幸せになれるかどうかを見ていかなければならない」と述べた。

「われわれは来夏に話し合うことになっている。2020年まで契約する必要もないし、たとえ契約期間が2週間であっても、私のやることに変わりはない。これから半年間、われわれに何が起きるかを見てみよう」

 ドルトムントは冬季中断までに3試合を残しており、12日にマインツと対戦したあとは16日に1899ホッフェンハイム(1899 Hoffenheim)とのリーグ戦、20日にバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)とのドイツカップ(German Cup 2017-18)3回戦を控えている。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171211-00000003-jij_afp-socc
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「シンジはカミカゼ」。勝利に貢献した岡崎慎司を称賛するレスター指揮官

 レスター・シティは現地時間9日、プレミアリーグ第16節のニューカッスル戦に3-2で勝利した。クロード・ピュエル監督は、FW岡崎慎司の活躍を称賛している。地元メディア『レスター・マーキュリー』が伝えた。

 岡崎は2-2に追いつかれた直後に投入されると、すぐに持ち味を発揮した。低いボールに頭で食らいつき、相手の足が顔に入って流血。それでも闘志は衰えず、高い位置からの守備で相手のファウルを誘ったかと思えば、86分にはゴール前で決定機を得て、オウンゴールを呼び込んだ。

 ピュエル監督は、後先考えない岡崎の懸命に戦うスタイルを歓迎しており、「シンジはカミカゼだ。それはチームにとって良いことだね」と称賛している。

 短い時間で結果を出した岡崎。指揮官はこのアピールに先発起用という形で応えてくれるだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171210-00245841-footballc-socc
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日本代表、「2018年W杯優勝確率」がなんとイングランド超え10位に!

 2018年ロシアワールドカップの組み合わせ抽選が行われ、グループステージで対戦する国々が決定した。 
我が日本代表はグループHに入り、コロンビア、セネガル、ポーランドと対戦する。 
そんななか、Optaでは「全32か国の優勝確立(勝機・オッズ)」を算出していた。
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トップはブラジル代表の14.2パーセント!そして、日本代表は2パーセントで、イングランドを上回りなんと10位に。ただ、数値的には“4強”といった感じだろうか。

https://qoly.jp/2017/12/02/ep-chance-of-winning-the-2018-world-cup-iks-1
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