イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2018年08月

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孫興民「勝利に飢えてる」兵役免除懸けた決勝へ気合

アジア大会のサッカー男子は1日に決勝を迎える。U-21(21歳以下)日本代表と対戦するU-23韓国代表のFW孫興民主将(26=トットナム)が、同大会史上初の決勝での日韓戦を前に「大きな試合になるが、良い準備ができている」と勝利へ自信を口にした。

31日、試合会場のパカンサリ競技場で前日会見が行われ、両国の監督と主将がそれぞれ出席した。孫は韓国のオーバーエージ枠で参加している。準決勝では日本が1次リーグで敗戦したベトナムに3-1で快勝するなど自慢の攻撃力を存分に発揮しながら勝ち進んできたが、「明日の試合は入りからこれまでとは違ったものになる」と、日韓戦を意識するような言葉も。「若い選手にはいい経験になる。キャプテンとしてできるアドバイスはしたい」と続けた。

U-23で臨む韓国に対して日本は2学年下のチームでオーバーエージも招集していないが、「日本は21歳以下だが、決勝まで進んできたチーム」と警戒を崩さない。「どちらも国を代表するチーム。同じ気持ちをもってここにきている」と、表情に油断はなかった。

この大会で優勝できるかで、自身の兵役が免除されるかどうかもかかっている。プレミアリーグのトットナムでキャリアを積んでいるこのタイミングでの兵役は現役生活に支障もきたしかねず、トットナム側もクラブを離れての参加を承認した。「とてもハングリーにこの大会に臨んでいる。勝利に飢えている」。決勝の勝敗が、自身の選手生活にも大きく関わる孫ら。若き森保ジャパンの高い壁になることは間違いない。

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香川真司、ドルトムントから放出の可能性…元トルコ代表MFと共に今夏に移籍か

 ボルシア・ドルトムントは同クラブに所属する日本代表のMF香川真司を放出する可能性を持っているようだ。27日付けの独メディア『シュポルト』が報じている。

 現地時間26日、ブンデスリーガ第1節が行われドルトムントはRB・ライプツィヒと対戦し4-1で勝利した。この試合でベルギー代表のMFアクセル・ヴィツェルやデンマーク代表MFトーマス・デラネイら3人の新戦力が先発した一方で香川はベンチ外だった。

 同メディアによると20日に行われたドイツ杯1回戦のグロイター・フュルト戦でもメンバー外だった香川をクラブは放出する意向を持っていると伝えている。また独紙『ビルト』によると29歳の香川にはトルコ1部の強豪ベシクタシュやセビージャ、マルセイユが興味を持っていると報じている。

 ドルトムントは香川の他に元トルコ代表のMFヌリ・シャヒンも売却する意思がある模様だ。29歳のレフティーにはフェネルバフチェ興味を持っているようでフィリップ・コクー監督の決断しだいで移籍が成立する可能性を伝えている。

 31日にはドイツの移籍市場が閉まるなかで二人の動向が注目される。

【「去って欲しくない」香川の移籍について語るドルトムントファン】の続きを読む

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香川真司は開幕戦でベンチ外…移籍話に現実味。セビージャかベシクタシュへ?

 現地時間26日に行われるブンデスリーガ第1節のライプツィヒ戦に向け、ドルトムントがスターティングメンバーとサブメンバーを発表した。しかし、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司の名前はなく、開幕戦でベンチ外となっている。

 現在、香川には移籍の可能性が浮上していた。トルコ1部のベシクタシュやリーガエスパニョーラのセビージャなどが興味を示している。欧州リーグの多くは8月31日で移籍期間の締め切りとなるが、他クラブに移ることになるのだろうか。

【「後味が悪い」香川真司が開幕戦でベンチ外に 不透明な状況に苛立ち戸惑うドルトムントファン】の続きを読む

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ヤングなでしこ、スペイン下しU20W杯初優勝! FIFA史上初の快挙達成

 2018 FIFA U-20女子ワールドカップ フランス決勝が24日に行われ、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)がU-20スペイン女子代表を3-1で下した。

 試合は9分、細かくパスを繋いで右サイドを突破した宮川麻都が初シュートを放つ。13分には股を抜いて相手をかわした植木理子がペナルティエリア内に侵入するが、シュートは枠を捉えることができない。

 ロングパスを織り交ぜながらサイドを広く使って攻めるスペインが、徐々に主導権を握る。15分、CKからパトリが頭で合わせるがこれは枠を外れた。23分にはマイテのミドルシュートをスタンボー華が横っ飛びでセーブした。

 試合が動いたのは38分、宮澤ひなたがペナルティエリア手前でボールを受けると、DFのタイミングをずらして右足を振り抜く。このミドルシュートがゴールに突き刺さり、ヤングなでしこが先制に成功した。

 攻撃の手を緩めないヤングなでしこは43分、巧みなパスワークから最後は遠藤純が決定機を迎えるがこれはGKがビッグセーブ。前半はこのままヤングなでしこの1点リードで折り返した。

 後半に入り57分、宝田沙織からパスを受けた植木がポストプレーでボールをキープして後ろにパスを出すと、宝田が裏へと抜け出して右足でゴールへと流し込み、リードを2点に広げた。

 さらに、65分には前線で宝田がボールをキープすると、駆け上がってきた長野風花へパス。長野はそのまま右足を振り抜き、今大会初ゴールを記録した。

 しかし、スペインも反撃をみせる。71分、アーリークロスからファーサイドでフリーだったカンデラが頭で叩き込み、1点を返した。

 ヤングなでしこは最後まで集中力を切らすことなく、終盤のスペインの攻撃を封じ込め、試合はこのまま3-1で終了。ヤングなでしこは、グループステージで敗れていたスペインにリベンジを果たし、U-20W杯初優勝を達成した。

 これにより、2011年の女子ワールドカップ、2014年のFIFA U-17 女子ワールドカップに続いてU-20 W杯を初制覇した日本は、FIFA主催の女子世界大会3つ全てのタイトルを獲得。これは史上初の快挙となった。

【「素晴らしいチーム」U20女子W杯、日本がスペインを破り世界一に輝く 海外のサッカーファンも祝福】の続きを読む

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香川真司がスペイン移籍? セビージャが関心、本人も前向きと現地報道

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司に、セビージャ移籍の可能性が浮上しているようだ。スペインメディア『El Desmarque』が24日に報じた。

 同メディアによると、セビージャは攻撃陣の補強に乗り出しており、香川がターゲットに据えられているという。同選手はトルコ移籍の可能性を取り沙汰されており、去就に注目が集まっている。

 今回の報道によると、ドルトムント退団の可能性が伝えられている香川に対しては、セビージャだけでなくマルセイユも関心を示しているという。ただ同選手は、リーガ・エスパニョーラでのプレーに前向きな姿勢を見せているようだ。

 なおセビージャは、パリ・サンジェルマンに所属するドイツ代表MFユリアン・ドラクスラーの獲得に動いているとも報じられており、香川へオファーを提示するには至っていない。ただ、移籍の可能性を模索してすでにコンタクトを取った模様で、今後の動向に注目が集まる。

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