イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2018年12月

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ドルトムントMF香川真司が23日に帰国し、18年を振り返りつつ、来年への思いを口にした。

 今夏行われたロシアW杯で背番号10を背負った香川は、グループリーグ初戦コロンビア戦で自身W杯初得点となるPKを沈め、2-1の白星スタートに導く。続くセネガル戦でも先発出場を果たし、第3戦ポーランド戦こそ出場機会はなかったものの、決勝トーナメント1回戦ベルギー戦でフル出場するなど、チームのベスト16進出に貢献した。

「特別な大会」と表現するW杯では「非常に良い経験をして、得たものはたくさんあった」と語る一方で、あと一歩のところでベスト8進出を逃したこともあり、「同時に悔しい思いをした」と悔しさを滲ませる。そしてW杯後、ドルトムントで新シーズンを迎えるが、ここから厳しい日々が続いた。

 今季から就任したルシアン・ファーブル監督の信頼を得られることなく、出場機会をなかなか得られず。第4節ホッフェンハイム戦で今季リーグ戦初出場を果たし、翌節のニュルンベルク戦でもピッチに立ったものの、その後はベンチ外が続いた。第17節を終えた時点でリーグ戦では2試合出場、時間はわずかに98分。その一方でチームは2位バイエルンに勝ち点差「6」をつけて首位を快走し、ウインターブレイクを迎えている。

「この1年は怪我もあり、言うたら構想外。なかなか競争ができず、したくてもできない状況が約1年続いた。この3か月は体は万全なのに、そこに加わらせてもらえないのは非常に屈辱的で、練習もろくにできない状況もあった。悔しい気持ちを常に抱えながら、この3か月を暮らしていた」

 そして、自身は「まだまだ成長できると思っている」からこそ、「19年を必ずいい年にしたい」と思っているからこそ、「まずはチームをしっかりと選んで、移籍に向けて集中したい」とドルトムントを離れる考えを明かした。

「どこになるかはまだ未定」と語りつつ、自身の目指すべき場所はスペインであり、「そのために常々動いてきて、なかなか実現できていないので、必ず実現したい」ときっぱり答えた。当然、「簡単にうまくいくものではないし、移籍先がない限り交渉はできない。これほど移籍が難しいものだと僕自身も肌で感じている」と移籍が自身の思いどおりにいかないことは理解している。

「100パーセントとは言い切れないけど、そこ(スペイン)を中心に探している。ただ、僕を欲しているチームがない限りは移籍はできないので、スペイン以外も視野に入れておかないといけない。自分がそのチームでどう成長できるか、活躍できるのか、そういうイメージがマッチしたところでプレーできたら最高だと思う」

 所属クラブでは苦しい時を過ごした18年。19年は再びピッチ上で輝く姿を見せるべく、自身の能力を発揮できる新天地を見つけることができるだろうか。

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アヤックス 3-3 バイエルン・ミュンヘン CLグループE第6節】

 決勝トーナメント進出を決めている両チームはグループ首位をかけて対戦した。最初のチャンスはアウェイのバイエルン。13分にレバンドフスキがニャブリのパスをペナルティーエリア内で受け飛び出してきたGKの動きを冷静に見極めゴールを決める。

 アヤックスも61分、ファン・デ・ベークの低いクロスにタディッチがファーサイドで合わせ同点に追いつく。その直後にアヤックスのウーバーがゴレツカへのファールでレッドカードを受けてしまう。一方のバイエルンもミュラーがタグリアフィコの頭を蹴ってしまい一発退場、両チームとも10人となり試合は終盤へ、ここから試合が大きく動きをみせる。

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香川真司は敵地のモナコ戦に帯同せず。一方、今季未出場の2選手が遠征メンバー入り

 ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表のMF香川真司がアウェイでのモナコ戦に帯同しなかった模様だ。10日付けの独紙『ルール・ナハリヒテン』が報じている。

 現地時間11日、ドルトムントはチャンピオンズリーグ(CL)グループA第6節でモナコと対戦する。10日に選手はニースに向かうためにドルトムント飛行場に姿を現したが、そのなかに香川真司はいなかったと同紙は伝えている。

 またマルコ・ロイスは怪我のため、アクセル・ヴィツェルはチームから休養を与えられるなど8日のシャルケ戦の先発メンバー6人が今回の遠征メンバーには入っていない。一方で今季まだ一度もベンチ入りを果たしていないジェレミー・トリヤンやゼニス・ブルニッチといった選手がメンバー入りを果たしている。

 先日には一部のメディアの報道によって香川のスペイン移籍希望が明かされた。10月31日のドイツ杯2回戦のウニオン・ベルリン戦以来、1ヶ月以上トップチームで出番のない香川は今冬にクラブを去る事になってしまうのだろうか。

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redditより
スレッド「現在小さなクラブでプレーしている有名な選手を教えて」をご紹介します。



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naka-
中島翔哉のプレミア挑戦が間近に!約26億円でウルブス加入へ…交渉は最終段階と葡メディア報道

中島翔哉プレミアリーグ挑戦が迫っているようだ。ポルトガル『A BOLA』が、ウォルバーハンプトンとの交渉が最終段階に入ったと伝えている。

2シーズン目となったポルティモネンセで、絶対的な存在となっている中島。ここまで10試合に先発し5ゴール4アシストを記録するなど、クラブの10番としてチームをけん引する活躍を見せている。

ポルトガルの地で輝きを見せる24歳の日本代表FWには、ポルトやベンフィカという国内の強豪だけでなく、セビージャやユヴェントスなど、欧州各国のビッグクラブが関心を示していると何度も言われてきた。現地メディアも移籍市場の注目株に上げるなど、去就に関する様々な憶測が流れている。

ポルティモネンセの副会長ロブソン・ポンテ氏も、「膨大な量の嫌がらせがある。留めることは難しいだろうが、拒否できないオファーのときだけ放出する」と語っており、移籍の可能性もあると示唆している。

そんな中島だが、新天地はプレミアリーグになるようだ。『A BOLA』によると、ウォルバーハンプトンとの交渉はすでに最終段階に入っているという。

同メディアによると、2020年まで契約を結ぶ中島の違約金は4000万ユーロ(約51億円)に設定されているというが、最終的に移籍金2000万ユーロ(約26億円)で決着する見込み。正式発表はいつあってもおかしくない状況のようだ。

現在吉田麻也、武藤嘉紀、岡崎慎司が活躍するプレミアリーグ。世界最高峰のリーグに、欧州トップレベルでも結果を残す日本代表ウィンガーが挑戦することになるようだ。

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