イロヤクな世界

サッカー情報、海外サポ反応等をご紹介してゆきます。



2019年02月

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首位ドルトムント、久保先発のニュルンベルクと痛恨ドロー…2位バイエルンと勝ち点3差に/ブンデスリーガ第22節

最下位ニュルンベルクが奮闘

ブンデスリーガ第22節が18日に行われ、ニュルンベルクとドルトムントが対戦した。

最下位のニュルンベルクは、昨年12月以来にFW久保裕也が先発。一方、ミッドウィークにトッテナムと対戦した首位ドルトムントは若干のメンバーの入れ替えがありつつ、マリオ・ゲッツェやジェイドン・サンチョ、ラファエル・ゲレイロがスタメンに。パコ・アルカセルはベンチ入り、マルコ・ロイスはメンバー外となった。

試合は前半からドルトムントが押し込みながら、スコアレスで後半へ。ゲッツェがシュートでゴールを脅かすも、枠を捉えきれず。

63分にはアルカセルが投入され、86分には決定機を作るも、こちらのシュートもゴール左へと外れる。直後に裏へ抜け出したアルカセルからヤコブ・ブルーン・ラーセンへと渡り、ネットを揺らすが、オフサイドの判定でゴールは認められず。

アディショナルタイムに入っても、ドルトムントがボールを持ってニュルンベルクを押し込んでいく。しかし、ブロックを固めるニュルンベルクを相手になかなか崩せず。

前半戦ではドルトムントが7-0と勝利したカードであったが、今回はスコアレスドローに終わった。この結果、ドルトムントと2位バイエルンの差は詰まり、3ポイント差となっている。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190219-00010004-goal-socc

【「香川がいれば」5戦未勝利...チームの不調を嘆くドルトムントファン】の続きを読む

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中島翔哉のカタール移籍に疑問の声「アラブでは輝き失う」

 森保ジャパンで「背番号10」を背負うMF中島翔哉(24)が、所属するポルトガル1部ポルティモネンセからカタール1部アルドハイルに移籍することになった。欧州での報道によると移籍金は44億円! 日本選手としては01年、中田英寿(元日本代表MF)が、ローマからパルマに移籍した際の32億円を大きく上回る史上最高額となった。

 中島は自身のブログで「お金や名声、レベルや知名度ではなく、自分のスタイルに合っているかどうか、見極めることです」と移籍の経緯を説明したが、「本心なのでしょうか?」とテヘラン在住のスポーツライター、レザー・ジャリルザデ氏が首をひねりながら言う。

「カタール、UAE、バーレーンなどアラブ諸国のリーグは、カウンター主体のサッカーが横行しているので中島のようなテクニシャンが、生き生きとしながらプレーできる可能性は非常に低いでしょう。レベル自体もJリーグよりも下です。イランからアラブ諸国に移籍した選手は少なくないが、誰もが『自身のレベルダウンも招いた』と葛藤している。たとえばアジアカップでプレーしたFWタレミ。テヘランが本拠のベルセポリスで15~16、16~17年シーズンの得点王に輝き、カタールのアルガラファに引き抜かれたが、イランでプレーしていた時のようなパフォーマンスを維持できず、前所属クラブに復帰したいと伝えたところ、『今のレベルではウチには必要ない』と断られてしまった。中島がカタールで輝きを失うのでは? と懸念している」

■カタール経由でパリSG行きか

 ちなみにアルドハイルのオーナーである投資会社会長のナセル・ケライフィ氏は、フランス1部の名門パリSGのオーナーでもある。中島のカタール移籍は「パリSGは毎シーズン莫大な補強費を使って欧州連盟からマークされ、カタールを経由して中島を安価で獲得しようとしている」という噂も根強い。いずれにしても、中島がカタールで一定期間プレーするのは間違いない。元サッカーダイジェスト編集長の六川亨氏がこう言う。

「アジアカップ期間中にUAEでプレーしているMF塩谷から『中東のサッカーはレフェリーの目をあざむくような巧妙なファウルや挑発行為などが多く、イライラさせて警告や退場を誘う心理戦の側面もあります』と聞いた。中島も心してプレーせねばなりません」

 未体験のストレスとも闘わなければならない中島。カタールに行ってレベルダウンの危機だ。

【「もったいない」中島翔哉のカタール移籍を惜しむ海外のサッカーファン】の続きを読む

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香川真司がトルコデビュー戦、出場3分で2発の衝撃デビュー!!ドリブル股抜き弾に直接FK!!

[2.3 トルコ1部第20節 アンタルヤスポル2-6ベシクタシュ]

 1月31日にトルコ・スーパーリーグのベシクタシュに移籍したMF香川真司が、敵地で行ったアンタルヤスポル戦に途中出場し、初ゴールを含む2得点の衝撃デビューを飾った。

 ベンチスタートとなった香川のデビューは4-1で迎えた後半36分からだった。そしてここから香川劇場が幕を開ける。出場からわずか1分後の同37分、ドリブルでゴール前まで運ぶと、DFの股を抜くシュートを蹴り込む。これが確実にゴールを捉え、トルコリーグデビュー戦ゴールをあっさりと決める。

 そしてそこから2分後の後半39分、今度はゴール前左の位置のFKをセットすると、ほぼ無回転のシュートを蹴り込む。壁を越えたボールは急激に落下。飛びついたGKの指先を抜けるゴラッソが決まった。

 前後半3点ずつを奪ったベシクタシュが、6-2で大勝した。

【「信じられない」香川真司、投入直後の2ゴールで衝撃のトルコデビューを飾る】の続きを読む

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「世界的スターがベシクタシュへ」現地メディアも香川のトルコリーグ挑戦を大きく報道

現地時間1月31日の移籍市場最終日、香川真司ドルトムントからベシクタシュへ、半年間のレンタルで移籍することが決定した。

トルコ『BOLGE GUNDEM』は「世界的なスターがベシクタシュ・イスタンブールにやってきた」という見出しで「移籍市場の最終日に白と黒のチーム(ベシクタシュのチームカラー)に大きな動きがあった。ドルトムントの攻撃的MFが新たに加わることになった」と伝えている。

「移籍市場閉幕の数時間前、ベシクタシュはレンタルで日本代表の10番を迎え入れることに成功した」

同じくトルコ『SABAH』も「香川はベシクタシュでプレーする初の日本人選手となった。ハノーファーとも接触があり、ドルトムントから国内移籍する可能性があったにもかかわらず、この日本人は白と黒のジャージを着用する」と伝え、記事では「レンタルながら、200万ユーロの購入オプション付き」という契約だったことを伝えている。

トルコの有力クラブからの関心は以前より取りざたされてきたこともあり、香川のトルコリーグ参戦正式決定は現地メディアでも大きく報じられている。

【「ありがとう」香川真司の移籍を惜しむドルトムントファン】の続きを読む

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サッカー日本代表、アジアカップ決勝後のロッカーに「ありがとう」 

サッカーの「AFC アジアカップ UAE 2019」決勝戦に出場し、カタールに1-3で敗戦し、準優勝となった日本代表。AFC アジアカップは4年に一度開催され、日本代表が決勝戦に進出するのは2大会ぶりだった。

そんな日本代表のロッカールームに、注目が集まっている。キレイに片付いた部屋には、ホワイトボードに日本語のほか、アラビア語と英語で「ありがとう!」と書かれていた。

アジアカップの公式Twitterアカウントが2月2日、写真と共に日本代表のロッカールームの使い方に拍手を送った。

【Japan leave the #AsianCup2019 dressing room spotless with thank you message in English, Arabic and Japanese! (拍手のマーク)】
「日本代表は、アジアカップ2019のロッカールームを一つの汚れもなく、『ありがとう』のメッセージを英語、アラビア語そして日本語で残して帰っていきました」

2日午後11時の時点で、このツイートは「いいね」が1万1000を超え、リプライ欄には日本代表とファンについて「負けたけれども、彼らはカタールにおめでとうと言っていた。尊敬します」という英語のコメントや、「カタール優勝おめでとう!」といった温かい日本語のコメントが続いた。

【「尊敬に値する」日本代表、綺麗にしたロッカールームとお礼の一言を残し大会を去る! 海外のファンから称賛の声【アジアカップ2019】】の続きを読む

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