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2019年07月

kubot
レアル、トットナム戦後半35分に久保建英を投入 0-1劣勢で右サイド起用、強烈ミドルも

アウディカップ準決勝で前半から劣勢が続くなかでピッチへ 右サイドに配置される

 レアル・マドリードは現地時間30日にアウディカップ準決勝でトットナムと対戦。前半を終えて0-1とビハインドを背負うなか、後半35分から日本代表MF久保建英が投入されている。

 序盤から劣勢に立たされたレアルは、前半22分にはイングランド代表FWハリー・ケインに先制点を許す展開に。後半に入ってもトットナムに押される時間帯は続き、コスタリカ代表GKケイラー・ナバスの好セーブやDF陣の粘りもあって何とか1点差をキープしていた。

 そして迎えた後半35分、レアルは久保を右サイドに投入する。直後にブラジル人FWヴィニシウス・ジュニオールへのラストパスを試み、自身でもミドルシュートを放つなど、積極的な姿勢を披露した。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190731-00207278-soccermzw-socc

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レアルデビューの久保建英をスペイン紙絶賛。「黄金の左足」「3部は小さすぎる舞台」

インターナショナル・チャンピオンズカップのレアル・マドリー対バイエルン・ミュンヘン戦が現地時間20日に行われ、バイエルンが3-1で勝利を収めた。マドリーでの実戦デビューを飾った日本代表MF久保建英に対し、スペインメディアは上々の評価を与えている。   

ベンチスタートとなった久保は、後半開始からマドリーが先発メンバー全員を入れ替える中で交代出場し、中盤左サイドに入って45分間プレーした。ゴールに直接関与するようなプレーはなかったが、随所に高い技術を発揮していた。   

スペイン『アス』紙ではこの試合の久保に対し、0から3までの4段階評価で「2」と高めの採点をつけた。マドリーの後半のメンバーではGKケイラー・ナバスが「3」の満点評価で、1ゴールを挙げたFWロドリゴ・ゴエスと久保のみが「2」とされている。   

同紙は若手メンバー中心となった後半の見所を「ロドリゴのゴラッソと久保のディティール」と総括し、「立て続けに才能を見せた」「パーソナリティが際立った」と久保を称賛している。 

『マルカ』紙も「彼の左足は黄金」と久保の技術を絶賛。62分にFWヴィニシウス・ジュニオールの決定機を演出したスルーパスをこの試合のビッグプレーとして取り上げ、「スタジアムのファン全員を驚かせた」と述べている。 

「年齢に似つかわしくない才能を見せた」「ボール扱いはスペクタクル、プレービジョンは突出している」とさらに同紙は久保を評し、「セグンダB(3部)は彼にとってあまりにも小さな舞台という印象」「久保はクラック(名選手)」と、トップチームでプレーできる選手であるという見方を示した。
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【「この男は本物」「メッシを手に入れた」久保建英の能力の高さにレアルファンや海外のサッカーファンが注目】の続きを読む

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