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中国で乱闘引き起こしたオスカル、悪意を否定。「普通のアクションだった」

 中国スーパーリーグ(CSL)の上海上港に所属するブラジル代表MFオスカルは、先日の試合で大きな乱闘騒ぎを引き起こすきっかけとなった自身のプレーに問題はなかったと主張している。試合後に中国『新浪』のインタビューに答えたとして、ブラジル『グローボエスポルチ』が伝えた。   

18日に行われた上海上港と広州富力の試合では、前半アディショナルタイムに大きな混乱が巻き起こった。オスカルが蹴ったボールが2度にわたって相手選手に当たったのを発端として、両チームの選手やスタッフら約50人が入り乱れる大乱闘が発生することになった。   

オスカルは正面にいた相手選手にボールをぶつけたあと、こぼれ球を自陣のゴール側に向けて強く蹴って別の選手にぶつけた。これが故意のプレーだと捉えられたことに加え、その後に人差し指を立てたポーズも挑発的なものだったとされている。   

だがオスカルは、プレーに悪意はなかったと主張。「僕はプレーに専念する選手で、スポーツの精神を強く尊重している。サッカーをプレーする者なら、普通のアクションだということが分かると思う」とコメントしている。   

激しい乱闘の中で、ボールを当てられたあとオスカルを突き飛ばしたリ・ティシャンと上海上港のフー・ファンの2選手は退場処分を受けた。だがオスカルはこの騒ぎでカードを出されてはいない。

https://www.footballchannel.jp/2017/06/20/post217983/
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試合が30分ハーフに? FKでドリブル可能に?…IFABがルール変更を検討

サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)が大幅なルール変更を検討している。イギリスメンディア『BBC』などが17日に伝えた。

 IFABは競技規則の改善に向けて、新たに「プレイ・フェアー!」戦略を発表。「選手の態度やリスペクトの向上」、「プレー時間の増加」、「公平性や魅力の向上」の3ポイントを目標としており、ルール変更のアイディアを「規則変更の必要のないもの(即時実行可能なもの)」、「試験導入を予定しているもの」、「議論するもの」の3つに分けて公表している。

「選手の態度やリスペクトの向上」に関しては、ベンチメンバーへのレッドカード提示が議論される模様。ベンチの選手が退場となった場合、残っている交代枠を1つ減少し、交代枠を使い切っていた場合は次戦に持ち越すことが提案されている。他にも、審判団に詰め寄った選手に対する処分の厳格化や監督やチームスタッフへのカード提示を試験導入する可能性があるようだ。

「プレー時間の増加」は、「現行の90分の試合では、実際のプレー時間が60分以下であることに、多くの人が不満を抱いている」と説明されており、より厳密に実際のプレー時間をとるために、試合中の無駄な時間を省くことが焦点となっている。

 その方法の1つとして、審判団にはプレーが切れたタイミングごとに時間を止める/再開させることを、より厳密に行うことが求められるようだ。それには2つの方法が議題として提案されている。最も時間を無駄にする傾向がある前半残り5分と後半残り10分での実施と、試合全体での実施だ。試合を通して行う場合には、実際のプレー時間を正確にとり、試合自体を30分ハーフにすることが1つの例として挙げられている。

 その他、時間を止める/再開させることを含め、審判の時計と同じ時間をスタジアムに表示すること、FKやCKでキッカーに自身へのパスやドリブルを許可すること、ゴールキックはラインを割ったサイドから行うことなどが議論されるという。さらに、選手交代の位置について、ベンチ側ハーフウェイラインからではなく、最も近い場所からピッチを離れなければいけないルールをテストする可能性もあるようだ。

「公平性や魅力の向上」については、すでに報じられていたPK戦の実施方式変更が挙げられている。一回蹴るごとに先攻と後攻が入れ替わる通称『ABBAルール』の試験導入が決まっており、今年5月のU-17女子欧州選手権では決勝でドイツが、このルールのPK戦でスペインを破り、連覇を果たしていた。また、イングランドの優勝で幕を閉じたU-20ワールドカップでも同ルールが採用されていた。

 そして、試合中のPKに関しても、PK戦と同じルールを導入することが議論される模様。PKがセーブや枠によって阻まれた場合、その時点でプレーを切ることが提案されており、“こぼれ球を押し込む”ことがなくなる可能性があるようだ。その他、ハンドの処分厳格化や、前半と試合終了のホイッスルをプレーが切れたあとに行うルールも話し合われるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00601917-soccerk-socc
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【コンフェデ杯今夜開幕】開催国ロシア登場。本番に向けて運営面にも注目

 現地時間17日、コンフェデレーションズカップ2017が開幕する。1年後のワールドカップ(W杯)に向けたプレ大会で確認すべきことはたくさんありそうだ。

 今回で10回目となるコンフェデレーションズカップは、各大陸のチャンピオンが集う大会。来年のW杯を開催するロシアはホスト国として初出場。ヨーロッパでは、EURO2016を制したポルトガルと、W杯前回大会王者のドイツが参加する。

 南米からは、コパ・アメリカ2015で優勝したチリが参加。アジアはアジアカップ2015を制したオーストラリアが参戦する。

 そのほかは、メキシコ(北中米カリブ海)、ニュージーランド(オセアニア)、カメルーン(アフリカ)が各地区の代表でロシアにやってきた。

 コンフェデレーションズカップ2017は、8ヶ国が2つに分かれてグループステージを戦ったあと、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルや、W杯前回王者ドイツ、南米王者チリなどは特に注目を集めそうだ。

 また、今大会ではW杯でも導入予定の「ファンID」が全ての観客に提供される。これは観客の身分を証明するものであると同時に、公共交通機関を無料で利用できるサービスもあるとのこと。そして、大会期間中にロシアを訪れる際のビザが免除となるという役割もある。1年後の本番に向けて、運営面にも注目だ。

 現地時間17日は、グループA第1節のロシア対ニュージーランドの1試合が開催される。今大会のグループ分けは以下のとおり。

▼グループA
ロシア
ニュージーランド
ポルトガル
メキシコ

▼グループB
カメルーン
チリ
オーストラリア
ドイツ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170617-00217416-footballc-socc
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Zlatan Ibrahimovic: Manchester United striker not offered new contract
マンチェスター・U、イブラの放出を決断...膝のじん帯損傷が去就に影響

マンチェスター・ユナイテッドは、ズラタン・イブラヒモビッチと来シーズン以降の契約を結ばないことを発表した。

2016-17シーズン開幕前にパリ・サンジェルマンからフリーでマンチェスター・ユナイテッドに加入したイブラヒモビッチは、プレミアリーグ挑戦1年目ながら、46試合で28ゴールを記録。しかし、4月に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦で膝十字靭帯を損傷した。5月に手術を受けたものの、同選手の復帰には数カ月を要することが見込まれており、クラブは契約を延長しないことを決定した。

マンチェスター・ユナイテッドには、イブラヒモビッチとさらに1年間契約を延長するオプションが残されていたものの、負傷によりシーズンのラスト10試合を欠場したことと、復帰が早くとも2018年1月前後になることが今回の決断に至った大きな理由とされている。

今シーズンのチーム得点王を失う形となったレッド・デビルズだが、今夏の移籍市場でレアル・マドリーで十分な出場機会を得られていないアルバロ・モラタの獲得を画策。チェルシーやACミランなども関心を示していると報じられているが、ユナイテッドは同選手へ7800万ポンド(約110億円)のオファーを提示したと報じられるなど、獲得に強い自信を見せている。

一方、イブラヒモビッチの今後に関しては、ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンがツイッターを通じて早くも獲得に興味を示している。しかし、1900万ポンド(約27億円)にも及ぶ同選手のサラリーがネックになっているようだ。また、代理人のミーノ・ライオラ氏は、イブラヒモビッチがプレミアリーグでプレーすることを望んでいると明らかにするなど、今後もその動向に注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000011-goal-socc
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