▼ 雑談

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W杯初出場目指すシリア、敗退決定寸前から驚異の粘り。劇的にPO進出

ロシア・ワールドカップ(W杯)アジア最終予選・グループA最終節の試合が現地時間5日に各地で行われた。

 グループAでは首位イランが早々と首位での予選突破を決めたが、2位以下は混戦。韓国、シリア、ウズベキスタンの3チームが2位でのW杯出場権獲得を争う状況で最終戦を迎えていた。

 シリアは今回の最終予選でここまで9試合無失点と堅守を誇るイランとのアウェイゲームだったが、13分にそのイランから先制点を奪うことに成功。2位浮上に期待が膨らんだが、前半終了間際には同点に追いつかれ、64分には逆転を許してしまった。

 ウズベキスタン対韓国の試合はどちらも決定的チャンスをゴールに繋げられず、0-0のまま先に試合終了。韓国は勝ち点を15、ウズベキスタンは13に伸ばした。シリアはイランに1-2でリードされており、そのまま試合終了を迎えれば勝ち点12で予選敗退となる状況だった。

 だが後半アディショナルタイムの93分、シリアは中盤でボールを奪ってカウンターを繰り出すと、FWアル・スマが起死回生の同点ゴール。劇的な形で試合を2-2のドローに持ち込んだシリアがウズベキスタンと勝ち点13で並び、得失点差で上回って3位でプレーオフ進出となった。

 W杯初出場に望みを繋いだシリアは、プレーオフでサウジアラビアまたはオーストラリアと対戦することになる。同じく初出場を目指していたウズベキスタンはあと一歩及ばず、予選初出場から6大会連続での敗退となった。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170906-00230029-footballc-socc
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豪州タイに辛勝も暫定2位浮上!!サウジは日本戦の勝利が絶対条件に

[9.5 W杯アジア最終予選 オーストラリア2-1タイ]

 ロシアW杯アジア最終予選のグループBは5日に最終節を迎え、オーストラリア代表がホームでタイ代表に2-1で勝利した。勝ち点を19に伸ばしたオーストラリアは、同勝ち点で並んでいたサウジアラビアをかわして、W杯出場圏内となる暫定2位に浮上した。

 打てども打てども入らない…。ポストに嫌われること3回、絶対に勝利が欲しいオーストラリアが攻め続ける中で、タイが必死にしのぐ。スコアが動かないまま、時間だけが刻々と進んだ。

 しかしオーストラリアの最大の武器が後半24分、待望のゴールを作り出す。左サイドからMFアーロン・モーイが上げたクロスにニアに走り込んだFWトミ・ユーリッチが頭で押し込み、高さで先制点を奪った。

 ただ追加点を挙げて勝負を決めたいオーストラリアだが、CKから押し込んだシュートをライン上でタイDFにかき出されるなど、ゴールを奪うことが出来ない。

 そして後半37分だった。タイに左サイドから崩されると、マイナスクロスをMFポックラウ・アナンに左足ダイレクトで蹴り込まれる。シュートはクロスバーをかすめるもそのまま勢いよくゴールネットを揺らした。

 まさかの展開となったオーストラリアは、必死に勝ち越しゴールを目指す。すると後半41分、CKのこぼれ球がFWマシュー・レッキーの足もとに。レッキーが左足で蹴り込む。一旦は冷や汗をかかされたオーストラリアだが、何とか勝ち点3を積み上げて、日本戦を残すサウジアラビアにプレッシャーをかけた。

 この結果、サウジアラビア代表が2位に浮上するためには、日本時間26時30分にキックオフするホームでの日本戦に勝利することが唯一の条件となった。

オーストラリア 2-1 タイ [メルボルン]
イラク 23:00 UAE [アンマン]
サウジアラビア 26:30 日本 [ジッダ]

[グループB](暫定)
1.☆日本(20)+11
2.オーストラリア(19)+5
3.サウジアラビア(16)+6
4.UAE(13)-2
5.イラク(8)-2
6.タイ(2)-18

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170905-01643764-gekisaka-socc
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日本戦は「柔軟に戦う」…豪代表監督「努力が無駄にならないと信じている」と自信

 ロシア・ワールドカップ アジア最終予選の日本戦を31日に控え、オーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督を招いたレセプションが28日にオーストラリア大使館で行われた。

 まず、リチャード・コート駐日大使が挨拶。「“サッカルーズ”(オーストラリア代表の愛称)のユニフォームにはカンガルーやエミューがあしらわれたエンブレムが入っています。この動物たちは前にしか進むことができないんですが、代表チームもまさにそうだと思っています」と、後押し。「大変な試合になると思いますが、来年、両チームが世界の舞台に立っていることを信じてやみません」と、日本代表も含めた両代表チームにエールを送った。

 ブリスベン・ロアーなどで指揮官として多くのタイトルを手にしたポステコグルー監督は2013年の代表監督に就任。母国開催となった2015年のアジアカップでは見事、優勝に導いた。日本戦に向けては、「前回の予選から時間が経っているが、試合間隔が長かったり、短かったりすることはつきもので、慣れている。チームは集中しているし、しっかりと試合へ向けて調整もできている。だが、魔法の杖のように、いつも物事をうまく進めることはできない。しっかりと力をつける必要がある。その点、6月にコンフェデレーションズカップを戦えたことはいいことで、選手もしっかりと調整できている」と自信を見せる。

 予選最終節は現在グループ首位の日本と2位サウジアラビアの直接対決がある一方、3位のオーストラリアは最下位タイとのホームゲームを迎えるため、日本戦で勝ち点1以上を得ると、大きなアドバンテージとなる。日本戦に向けては、「柔軟に、どんなシナリオにも対応しようと思っているし、それは可能だと信じている。我々は24カ月間、しっかり準備を重ねてきた。チームがどういう立ち位置を取るかは、試合の流れの中で適切なものを見つける。日本の長所と短所をしっかり理解して、自分たちのゲームプランを実行する」と、チームへの信頼を語る。

また、「どちらがそれをできるか、ということが試合を決める。この試合はこれまでの努力が無駄にならないものになると信じている」、「もちろんプレッシャーはコーチにも選手にもある。だが、我々にとってはそれが良い方向に向くことが多い。私自身、こういうプレッシャーは大好きだし、楽しみにもしている。試合が始まれば選手たちに任せるしかないが、いい結果を出してくれると自信を持っている」と、力強く話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00635126-soccerk-socc
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W杯最終予選に挑む日本代表27名発表! 武藤と柴崎が代表復帰、杉本は初選出

日本サッカー協会(JFA)は24日、今月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選オーストラリア戦と、9月5日のサウジアラビア戦に向けた日本代表メンバーを発表した。

 GKには、正守護神である川島永嗣(FCメス)を始め、東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)が前回に引き続き選ばれた。

 DFでは、イングランドで好調を維持している吉田麻也(サウサンプトン)やイラク戦で先発出場した昌子源(鹿島アントラーズ)が選ばれている。そして、植田直通(鹿島アントラーズ)も復帰した。また、サイドバックとして長友佑都(インテル)や酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)も順当に選出。

 MFには、ケガから復帰した香川真司(ドルトムント)が引き続き選ばれた。スペインに活躍の場を移した柴崎岳(ヘタフェ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)も選ばれている。そして、キャプテン長谷部 誠(フランクフルト)も代表復帰。本戦出場に向けて頼れる主将が戻ってきた。そのほかにも、高萩洋次郎(FC東京)が5カ月ぶりに招集されている。

 FWでは、メキシコデビュー戦でゴールを決めた本田圭佑(パチューカ)や、プレミアリーグ2戦連続ゴールを決めた岡崎慎司(レスター)、クラブで負傷離脱していた大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヘント)らが順当に選出。また、武藤嘉紀(マインツ)は約1年ぶりの代表復帰となった。そして、明治安田生命J1リーグで14ゴールを挙げ、得点ランキング2位につける杉本健勇(セレッソ大阪)も初選出されている。

 発表されたメンバーは以下のとおり。

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)

▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

■MF
長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

■FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
杉本健勇(セレッソ大阪)

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(1-2●)
2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(2-0○)
2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(2-1○)
2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(1-1△)
2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(2-1○)
2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(2-0○)
2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(4-0○)
2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)(1-1△)
2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00632474-soccerk-socc
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