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「浦和の選手が我々を刺激した」驚愕の蛮行も反省の色なし…済州監督は日韓対決“両成敗”を主張

[5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉]

 真っ赤な歓喜の合唱はかき消された。2試合合計3-2とした浦和レッズが逆転でベスト8進出を決めたが、タイムアップのホイッスルが鳴ると、敗れた済州ユナイテッドの選手、スタッフまでもがピッチに乱入。至る所で小競り合いが起こり、地獄絵図と化した。

 ACLベスト16の日韓対決は前代未聞の乱闘劇となった。監督会見に出席したチョ・スンファン監督は「いいマナーを見せることができなかった。フェアプレーができなかった点は申し訳ない」と陳謝したが、「勝利する者もマナーが必要だと思う」と浦和側にも非があると主張し、DF槙野智章のガッツポーズが挑発行為だと訴えた。

「浦和の選手が我々のベンチの前に来て、刺激をするようなセレモニーをしたので、それに対して我々もセレモニーをしたのだと思います」

 延長後半9分にDF森脇良太が値千金の決勝ゴールを決めると、槙野がガッツポーズで喜びを表現したが、敵軍はこれに激高。延長後半の終了間際には控え選手のDFペク・ドンギュがベンチを飛び出し、ピッチを猛ダッシュで横断してMF阿部勇樹にひじ打ちを食らわせ、一発退場に。試合後は騒然とした雰囲気の中、済州の選手たちが血相を変えて槙野を追い回すなど、驚愕の蛮行が連鎖した。

「韓国では試合後の乱闘はよくあることなのか」と報道陣に問われた指揮官は「真相については今後把握する必要がある」とした上で、「一方的なものではなく、お互いのアクションがあって起きた出来事だと思う」と反省の色はなく、最後まで“両成敗”を主張した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640402-gekisaka-socc
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マドリー、2年連続で決勝へ

アトレティコに2点を先行されたレアル・マドリーだったが、ハーフタイム3分前にイスコが奪ったアウェーゴールが流れを一変。結局この第2戦には1-2で敗れたものの、2試合合計4-2でカーディフでの決勝行きを決めた。試合のハイライトもこの記事からどうぞ。

レアル・マドリーが苦しみながらもUEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進め、史上初の連覇をかけて6月3日にユベントスと対戦することになった。 

クリスチアーノ・ロナウドにハットトリックを許し、先週の第1戦を0-3で落としていたアトレティコだが、この日は最高の立ち上がりを披露。サウール・ニゲスのヘディングで先制する。その5分後にはアントワーヌ・グリーズマンがPKを沈めてリードを広げ、奇跡の逆転突破へ舞台は整ったかと思われた。

試合がハイテンポで進むなか、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーは徐々に落ち着きを取り戻すと、前半終了3分前にイスコが大きな1点を奪う。さらに3点を奪わなければならなくなったアトレティコは、リスクを顧みることなく攻勢を強めた。

アトレティコは後半半ば、途中出場のケビン・ギャメイロがGKケイロル・ナバスにセーブを強いるも、結局それ以上のゴールは奪えず。本拠地ビセンテ・カルデロンでの欧州カップ戦ラストゲームを勝利で飾ることはできたが、ユベントスとの決勝へ勝ち進んだのはレアル・マドリーだった。 

キープレーヤー:ルカ・モドリッチ
カリム・ベンゼマのパフォーマンスも素晴らしかったが、最も印象に残る働きを披露したのはこのクロアチア代表だろう。冷静さを欠いたほかの選手とは対照的に、モドリッチは黙々と自分の仕事を遂行。ジダン監督も先日、この31歳のMFがチームに「落ち着き」を与えていると語っていたが、モドリッチは今夜のレアル・マドリーに最も必要な存在として、ピッチのあらゆるエリアで輝きを放った。

惜別の勝利
アトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンで欧州カップ戦の試合が行われるのは、これが最後(ただしリーガを4位で終えた場合は来シーズンのプレーオフで使用される)。グランドフィナーレの舞台は整い、ファンの期待を裏切らない結末となった。ホームチームが16分までに2点を先行すると、スタジアムのボルテージは最高潮に。結局、アトレティコ・サポーターが望むような結果にはならなかったが、欧州の舞台でレアル・マドリーを倒すという最高の形でカルデロンに別れを告げることができたに違いない。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019639/postmatch/report/
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