▼ 雑談

top
W杯最終予選に挑む日本代表27名発表! 武藤と柴崎が代表復帰、杉本は初選出

日本サッカー協会(JFA)は24日、今月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選オーストラリア戦と、9月5日のサウジアラビア戦に向けた日本代表メンバーを発表した。

 GKには、正守護神である川島永嗣(FCメス)を始め、東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)が前回に引き続き選ばれた。

 DFでは、イングランドで好調を維持している吉田麻也(サウサンプトン)やイラク戦で先発出場した昌子源(鹿島アントラーズ)が選ばれている。そして、植田直通(鹿島アントラーズ)も復帰した。また、サイドバックとして長友佑都(インテル)や酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)も順当に選出。

 MFには、ケガから復帰した香川真司(ドルトムント)が引き続き選ばれた。スペインに活躍の場を移した柴崎岳(ヘタフェ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)も選ばれている。そして、キャプテン長谷部 誠(フランクフルト)も代表復帰。本戦出場に向けて頼れる主将が戻ってきた。そのほかにも、高萩洋次郎(FC東京)が5カ月ぶりに招集されている。

 FWでは、メキシコデビュー戦でゴールを決めた本田圭佑(パチューカ)や、プレミアリーグ2戦連続ゴールを決めた岡崎慎司(レスター)、クラブで負傷離脱していた大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヘント)らが順当に選出。また、武藤嘉紀(マインツ)は約1年ぶりの代表復帰となった。そして、明治安田生命J1リーグで14ゴールを挙げ、得点ランキング2位につける杉本健勇(セレッソ大阪)も初選出されている。

 発表されたメンバーは以下のとおり。

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)

▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

■MF
長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

■FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
杉本健勇(セレッソ大阪)

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(1-2●)
2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(2-0○)
2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(2-1○)
2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(1-1△)
2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(2-1○)
2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(2-0○)
2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(4-0○)
2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)(1-1△)
2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00632474-soccerk-socc
【【海外の反応】豪サッカー協会「W杯予選の日本代表チームをどう思う?」】の続きを読む

injures-himself-scoring
ゴールパフォーマンスで負傷のミュラーが重傷、半年以上の離脱へ

ニコライ・ミュラーとハンブルガーSVにとって、あまりに辛い診断結果が下された。ニコライ・ミュラーが前十字靭帯を断裂していたことが判明。少なくとも半年間は離脱を余儀なくされることになる。  29歳のウィンガーは土曜午後から行われたブンデス開幕戦にて、右サイドからのセンタリングをニアポストでうまく右足で合わせゴール。だがその後にゴールを祝う際に飛び上がってコーナーのフラッグに膝を打撲していた。 

その後にいったんは治療を受けてピッチに戻ってはいたものの、痛みを抱えていたことは明らかであり、前半15分にアーロン・ハントとの交代を余儀なくされている。試合後にギズドル監督は「本当に残念だし、あんなことははじめてだ」と肩を落とした。 

一方で今回の離脱を受けて、今夏に補強にむけて動くかどうかについては「市場をチェックすることを熟考している」と指揮官は明かしており、さらにイェンス・トッドSDも「あらゆる可能性について話し合っている」とコメント。ただし「かならずそうしなくてはいけないと迫られているわけではない。オフェンス陣はそろっている」と自信ものぞかせている。 

契約を今季まで残しているニコライ・ミュラーについては、ウィングの補強をめざすヴォルフスブルクからの関心がよせられており、好条件によるオファーからミュラーも前向きな姿勢をみせていたものの、ハンブルクはギズドル監督が「キープレイヤー」とみる同選手の放出を拒否。その後の展開が注目されていたところだった。 

これまでフュルト、ザントハウゼン、アイントラハト・フランクフルトにも在籍したミュラーは、2014年にマインツからハンブルクへと加入。ここまでブンデス82試合に出場し、16得点16アシストをマークしている。

http://kicker.town/mainz/2017/08/62298.html
【【海外の反応】酒井同僚のニコライ・ミュラーがセレブレーション中に前十字靭帯を断裂、7か月の離脱へ】の続きを読む

43317F8500000578-4784752-image-a-171_1502551309832
ルーニーの華麗なる古巣復帰弾にエバートンファン歓喜 「僕のヒーロー」「伝説だ」

13年2カ月28日ぶりにエバートンの一員としてプレーし決勝弾 SNSに称賛の声

 今夏に13年ぶりの古巣エバートンへ復帰したFWウェイン・ルーニーが、12日に行われたストーク・シティとのリーグ開幕戦で決勝ゴールをマークして1-0の勝利に貢献した。レジェンドの華麗なる帰還にファンも歓喜の声を上げている。

 ルーニーは3-4-2-1システムの2シャドーの一角として先発出場。クラブ公式サイトによれば、ルーニーがエバートンの選手としてプレーするのはこれが13年2カ月28日ぶり。メモリアルな一戦で、ルーニーは早速大仕事をやってのけた。

 前半アディショナルタイム1分、エバートンは巧みなパスワークから右サイドのFWドミニク・カルバート・レヴィンへ展開。ダイレクトでクロスを送ると、走り込んだルーニーがヘディングで合わせてゴールネットを揺らした。これが決勝点となって、エバートンは白星発進となった。

 クラブ公式ツイッターは「ウェイン・ルーニー、なんて瞬間だ!!!!」とゴールを速報。このツイートに対し、サポーターからはルーニーを称えるリプライが相次いだ。


「鳥肌が立った」「彼を嫌う人を黙らせる」

「おめでとうワッザ(ルーニーの愛称)、常にあなたを愛してるよ」
「プレミアリーグのレジェンド」
「僕のヒーローだ」
「鳥肌が立った」
「伝説だ。彼は今季より多くのゴールを決めて、彼を嫌う人たちを黙らせるだろう」

 昨季、マンチェスター・ユナイテッドではレギュラーの座を失ったイングランドの英雄が健在ぶりを示した。待ち望んだエバトニアンたちも大歓声でレジェンドの復帰を歓迎している。

【【海外の反応】13年ぶりに古巣復帰のルーニー、決勝ゴールを決めて喜び爆発】の続きを読む

_97284666_dembele_getty
”ストライキ”したデンベレを、ドルトムントが処分

ひとまずデンベレの問題の1つには区切りがついた。木曜日の練習に姿を見せなかったウスマン・デンベレに対し、ボルシア・ドルトムントはポカール欠場と、トップチームでの練習メンバーから外すことを決断している。 

水曜日には高いモチベーションをもって練習に取り組む姿があったのだが、木曜に行われた練習ではその姿が見受けられなかった。ボシュ監督は水曜日に話したときには、恋人の下を訪れるためにパリにいった話は聞いたものの、その24時間後に移籍するような雰囲気は、特に感じ取れていなかったようで、「正直に申し上げて、不在の理由について知らないんだよ」と説明。

 「我々は彼とコンタクトを取ろうと試みたのだが、しかしそれがうまくいっていないんだ。特に悪いことではないよう願っているが、とにかく彼は参加しなかったんだ」と言葉を続けた。仮に獲得に乗り出しているバルセロナが関連しているということはないのだろうか?「わからない。話をしていないんだ」とボシュ監督。 

そのデンベレの居場所については、スカイはバルセロナに向かったと報じ、仏紙レ・キップはカタルーニャに向かったと伝え、またビルトはパリにいるらしいと掲載。しかしその後にドルトムントのミヒャエル・ツォルクSDは「報道とは異なり、ドルトムントにいるよ」と語っている。 

さらに同氏は、今回のデンベレの練習不参加について「デンベレは本日、練習を無断で休んだ。おそらく意図的にだ」とコメント、「このようなことがあっては、当然処分を下さなくてはならない。監督と話し合い、ポカール1回戦では出場停止、さらに練習にも参加させないようにする」と明かした。 

そもそも一体なぜ、デンベレは無断で練習に参加しなかったのだろうか?憶測の域を越えることはないが、しかしドルトムントが子供のころからの夢である、バルセロナの移籍にむけて1億5000万ユーロとも見られる高いハードルを立て、ひとまず断りを入れたことに対するプレッシャーをかけたかったのだろうか?以前レンヌにてデンベレは、同様の形でのストライキを敢行したことがある。 

なおドルトムントは木曜日にデンベレの移籍に関して、以下の声明を発表した。  「ウスマン・デンベレの移籍の可能性について、バルセロナとの話し合いを行いました。そして提示された内容というものは、現在の欧州の市場の状況、そして選手の価値を考慮して適当なものと呼べるものではなく断りを入れました。そして本日は特にバルセロナからの新しいオファーはありませんし、現時点ではバルセロナへの移籍の可能性は低いといえるでしょう。」  

またドルトムントは、日曜に行われる予定となっていた3部ツヴィッカウとのテストマッチを、離脱者を多く抱えているという理由で延期することを発表した。ツォルクSDは「ちゃんとしたメンバーで臨みたかったが、いまは無理なんだ。相談をし、そして受け入れてくれたツヴィッカウに感謝している。近いうちに試合を行いたい、9月はじめの代表戦期間の可能性もある」と述べている。

【【海外の反応】デンベレが練習を無断欠席で音信不通に、クラブは活動停止処分を科すと発表】の続きを読む

DGp2TCKV0AAapKA
墜落事故のシャペコエンセがバルサと対戦、奇跡的生存選手も復帰
【AFP=時事】サッカー第52回ジョアン・ガンペール杯(52nd Joan Gamper Trophy)が7日に行われ、昨年11月の航空機墜落事故で選手19人と関係者24人を失ったカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のシャペコエンセ(Chapecoense)が、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)と対戦した。

 試合は0-5で敗れたシャペコエンセだったが、バルセロナの本拠地カンプ・ノウ(Camp Nou)で行われた一戦では、事故で生き残った3選手の一人であるアラン・ルシェウ(Alan Ruschel)がキャプテンマークを巻いてピッチに復帰した。

 シャペコエンセのメンバーを乗せた航空機は昨年11月、アトレティコ・ナシオナル(Atletico Nacional)とのコパ・スダメリカーナ(2016 Copa Sudamericana)決勝へ向かう途中、コロンビアの山岳地帯で墜落。計71人が命を落とした。

 ルシェウと共に奇跡的に助かったジャクソン・フォルマン(Jakson Follmann)とサンピエル・ネト(Helio Hermito Zampier Neto)はこの日、6万5000人の観客が集まったスタジアムでキックオフを行うと、涙を抑えきれなかった。

 ルシェウはスペインのスポーツ紙マルカ(Marca)に対し「再びプレーできるようになり喜びでいっぱいだ」、「私は世界で最も幸せな人間の一人だ。考えられないような生活を送っているのだからね」と語った。

 試合終了後には、この日マッチアップしたリオネル・メッシ(Lionel Messi)とユニホームの交換も果たしたルシェウはまた「一度も想像しなかったようなスタジアムで、バルセロナと対戦するためにスペインにいるなんて、自分は幸運だと思う」と続けた。【翻訳編集】 AFPBB News

【【海外の反応】墜落事故で19名の選手を失ったシャペコエンセがバルセロナと対戦、生存選手もプレー】の続きを読む

このページのトップヘ