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日本戦は「柔軟に戦う」…豪代表監督「努力が無駄にならないと信じている」と自信

 ロシア・ワールドカップ アジア最終予選の日本戦を31日に控え、オーストラリア代表のアンジェ・ポステコグルー監督を招いたレセプションが28日にオーストラリア大使館で行われた。

 まず、リチャード・コート駐日大使が挨拶。「“サッカルーズ”(オーストラリア代表の愛称)のユニフォームにはカンガルーやエミューがあしらわれたエンブレムが入っています。この動物たちは前にしか進むことができないんですが、代表チームもまさにそうだと思っています」と、後押し。「大変な試合になると思いますが、来年、両チームが世界の舞台に立っていることを信じてやみません」と、日本代表も含めた両代表チームにエールを送った。

 ブリスベン・ロアーなどで指揮官として多くのタイトルを手にしたポステコグルー監督は2013年の代表監督に就任。母国開催となった2015年のアジアカップでは見事、優勝に導いた。日本戦に向けては、「前回の予選から時間が経っているが、試合間隔が長かったり、短かったりすることはつきもので、慣れている。チームは集中しているし、しっかりと試合へ向けて調整もできている。だが、魔法の杖のように、いつも物事をうまく進めることはできない。しっかりと力をつける必要がある。その点、6月にコンフェデレーションズカップを戦えたことはいいことで、選手もしっかりと調整できている」と自信を見せる。

 予選最終節は現在グループ首位の日本と2位サウジアラビアの直接対決がある一方、3位のオーストラリアは最下位タイとのホームゲームを迎えるため、日本戦で勝ち点1以上を得ると、大きなアドバンテージとなる。日本戦に向けては、「柔軟に、どんなシナリオにも対応しようと思っているし、それは可能だと信じている。我々は24カ月間、しっかり準備を重ねてきた。チームがどういう立ち位置を取るかは、試合の流れの中で適切なものを見つける。日本の長所と短所をしっかり理解して、自分たちのゲームプランを実行する」と、チームへの信頼を語る。

また、「どちらがそれをできるか、ということが試合を決める。この試合はこれまでの努力が無駄にならないものになると信じている」、「もちろんプレッシャーはコーチにも選手にもある。だが、我々にとってはそれが良い方向に向くことが多い。私自身、こういうプレッシャーは大好きだし、楽しみにもしている。試合が始まれば選手たちに任せるしかないが、いい結果を出してくれると自信を持っている」と、力強く話した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170828-00635126-soccerk-socc
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W杯最終予選に挑む日本代表27名発表! 武藤と柴崎が代表復帰、杉本は初選出

日本サッカー協会(JFA)は24日、今月31日に行われる2018 FIFAワールドカップ ロシア アジア最終予選オーストラリア戦と、9月5日のサウジアラビア戦に向けた日本代表メンバーを発表した。

 GKには、正守護神である川島永嗣(FCメス)を始め、東口順昭(ガンバ大阪)と中村航輔(柏レイソル)が前回に引き続き選ばれた。

 DFでは、イングランドで好調を維持している吉田麻也(サウサンプトン)やイラク戦で先発出場した昌子源(鹿島アントラーズ)が選ばれている。そして、植田直通(鹿島アントラーズ)も復帰した。また、サイドバックとして長友佑都(インテル)や酒井宏樹(マルセイユ)、酒井高徳(ハンブルガーSV)も順当に選出。

 MFには、ケガから復帰した香川真司(ドルトムント)が引き続き選ばれた。スペインに活躍の場を移した柴崎岳(ヘタフェ)、小林祐希(ヘーレンフェーン)も選ばれている。そして、キャプテン長谷部 誠(フランクフルト)も代表復帰。本戦出場に向けて頼れる主将が戻ってきた。そのほかにも、高萩洋次郎(FC東京)が5カ月ぶりに招集されている。

 FWでは、メキシコデビュー戦でゴールを決めた本田圭佑(パチューカ)や、プレミアリーグ2戦連続ゴールを決めた岡崎慎司(レスター)、クラブで負傷離脱していた大迫勇也(ケルン)、久保裕也(ヘント)らが順当に選出。また、武藤嘉紀(マインツ)は約1年ぶりの代表復帰となった。そして、明治安田生命J1リーグで14ゴールを挙げ、得点ランキング2位につける杉本健勇(セレッソ大阪)も初選出されている。

 発表されたメンバーは以下のとおり。

■GK
川島永嗣(FCメス/フランス)
東口順昭(ガンバ大阪)
中村航輔(柏レイソル)

■DF
▼サイドバック
酒井宏樹(マルセイユ/フランス)
酒井高徳(ハンブルガーSV/ドイツ)
長友佑都(インテル/イタリア)
槙野智章(浦和レッズ)

▼センターバック
吉田麻也(サウサンプトン/イングランド)
植田直通(鹿島アントラーズ)
昌子源(鹿島アントラーズ)
三浦弦太(ガンバ大阪)

■MF
長谷部 誠(フランクフルト/ドイツ)
山口蛍(セレッソ大阪)
井手口陽介(ガンバ大阪)
高萩洋次郎(FC東京)
柴崎岳(ヘタフェ/スペイン)
小林祐希(ヘーレンフェーン/オランダ)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)

■FW
本田圭佑(パチューカ/メキシコ)
久保裕也(ヘント/ベルギー)
浅野拓磨(シュトゥットガルト/ドイツ)
原口元気(ヘルタ・ベルリン/ドイツ)
乾貴士(エイバル/スペイン)
武藤嘉紀(マインツ/ドイツ)
大迫勇也(ケルン/ドイツ)
岡崎慎司(レスター/イングランド)
杉本健勇(セレッソ大阪)

 2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選の日程は以下の通り。

■2018 FIFAワールドカップロシア アジア最終予選日程

2016年9月1日 vs UAE(ホーム)(1-2●)
2016年9月6日 vs タイ(アウェイ)(2-0○)
2016年10月6日 vs イラク(ホーム)(2-1○)
2016年10月11日 vs オーストラリア(アウェイ)(1-1△)
2016年11月15日 vs サウジアラビア(ホーム)(2-1○)
2017年3月23日 vs UAE(アウェイ)(2-0○)
2017年3月28日 vs タイ(ホーム)(4-0○)
2017年6月13日 vs イラク(アウェイ)(1-1△)
2017年8月31日 vs オーストラリア(ホーム)
2017年9月5日 vs サウジアラビア(アウェイ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170824-00632474-soccerk-socc
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ゴールパフォーマンスで負傷のミュラーが重傷、半年以上の離脱へ

ニコライ・ミュラーとハンブルガーSVにとって、あまりに辛い診断結果が下された。ニコライ・ミュラーが前十字靭帯を断裂していたことが判明。少なくとも半年間は離脱を余儀なくされることになる。  29歳のウィンガーは土曜午後から行われたブンデス開幕戦にて、右サイドからのセンタリングをニアポストでうまく右足で合わせゴール。だがその後にゴールを祝う際に飛び上がってコーナーのフラッグに膝を打撲していた。 

その後にいったんは治療を受けてピッチに戻ってはいたものの、痛みを抱えていたことは明らかであり、前半15分にアーロン・ハントとの交代を余儀なくされている。試合後にギズドル監督は「本当に残念だし、あんなことははじめてだ」と肩を落とした。 

一方で今回の離脱を受けて、今夏に補強にむけて動くかどうかについては「市場をチェックすることを熟考している」と指揮官は明かしており、さらにイェンス・トッドSDも「あらゆる可能性について話し合っている」とコメント。ただし「かならずそうしなくてはいけないと迫られているわけではない。オフェンス陣はそろっている」と自信ものぞかせている。 

契約を今季まで残しているニコライ・ミュラーについては、ウィングの補強をめざすヴォルフスブルクからの関心がよせられており、好条件によるオファーからミュラーも前向きな姿勢をみせていたものの、ハンブルクはギズドル監督が「キープレイヤー」とみる同選手の放出を拒否。その後の展開が注目されていたところだった。 

これまでフュルト、ザントハウゼン、アイントラハト・フランクフルトにも在籍したミュラーは、2014年にマインツからハンブルクへと加入。ここまでブンデス82試合に出場し、16得点16アシストをマークしている。

http://kicker.town/mainz/2017/08/62298.html
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ルーニーの華麗なる古巣復帰弾にエバートンファン歓喜 「僕のヒーロー」「伝説だ」

13年2カ月28日ぶりにエバートンの一員としてプレーし決勝弾 SNSに称賛の声

 今夏に13年ぶりの古巣エバートンへ復帰したFWウェイン・ルーニーが、12日に行われたストーク・シティとのリーグ開幕戦で決勝ゴールをマークして1-0の勝利に貢献した。レジェンドの華麗なる帰還にファンも歓喜の声を上げている。

 ルーニーは3-4-2-1システムの2シャドーの一角として先発出場。クラブ公式サイトによれば、ルーニーがエバートンの選手としてプレーするのはこれが13年2カ月28日ぶり。メモリアルな一戦で、ルーニーは早速大仕事をやってのけた。

 前半アディショナルタイム1分、エバートンは巧みなパスワークから右サイドのFWドミニク・カルバート・レヴィンへ展開。ダイレクトでクロスを送ると、走り込んだルーニーがヘディングで合わせてゴールネットを揺らした。これが決勝点となって、エバートンは白星発進となった。

 クラブ公式ツイッターは「ウェイン・ルーニー、なんて瞬間だ!!!!」とゴールを速報。このツイートに対し、サポーターからはルーニーを称えるリプライが相次いだ。


「鳥肌が立った」「彼を嫌う人を黙らせる」

「おめでとうワッザ(ルーニーの愛称)、常にあなたを愛してるよ」
「プレミアリーグのレジェンド」
「僕のヒーローだ」
「鳥肌が立った」
「伝説だ。彼は今季より多くのゴールを決めて、彼を嫌う人たちを黙らせるだろう」

 昨季、マンチェスター・ユナイテッドではレギュラーの座を失ったイングランドの英雄が健在ぶりを示した。待ち望んだエバトニアンたちも大歓声でレジェンドの復帰を歓迎している。

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