▼ 雑談

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中国遠征中のアーセナルが集団食中毒か、ジルーら主力が体調不良

【AFP=時事】中国で開催されているインターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)に出場中のアーセナル(Arsenal)は、主力選手数人が食中毒の症状を訴え、19日のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)戦を欠場するなどの事態となった。チームを率いるアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督が明かした。

 上海(Shanghai)でバイエルンと対戦したアーセナルは、試合終了間際に1-1の同点に追いつき、PK戦を3-2で制した。しかしベンゲル監督は試合後、長時間のフライトや中国の厳しい暑さと相まって選手を苦しめた食中毒により、来シーズンへ向けたチームの調整は理想的とは到底言えないものとなってしまったと語った。

 アーセナルは食中毒でオリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud)を欠いただけでなく、キャプテンを務めるペア・メルテザッカー(Per Mertesacker)もキックオフ直前に同様の問題で体調不良を訴え、試合を欠場した。

 また、新加入のセアド・コラシナツ(Sead Kolasinac)がハーフタイム前に交代を余儀なくされた一方、途中出場のアーロン・ラムジー(Aaron Ramsey)とセオ・ウォルコット(Theo Walcott)も体調が優れなかったという。

 アーセナルの選手はこの日、特に気温が36度を超えた前半に調子を落としており、ベンゲル監督は冬のオーストラリアから移動してきた直後での上海のコンディションは「衝撃」だったと話している。

 今季は欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)出場権獲得のプレッシャーがかかるベンゲル監督は「17日、18日とハードワークしていたので、今夜は大きな問題が待ち受けているのではないかと少し不安だったが、実際に前半はやや苦しんだ」と語った。

「ラムジーは(気分が)悪い状態で試合を終え、ウォルコットやコラシナツ、メルテザッカーも皆、食中毒気味だった」

 23日には北京(Beijing)でチェルシー(Chelsea)との一戦を控えるアーセナルだが、ベンゲル監督は食中毒を起こした原因は不明だとしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170720-00000005-jij_afp-socc
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 不整脈で倒れた20歳のアヤックスMF 逸材に訪れた突然の悲劇に、ファンは落胆

オランダ中がショックを受けている。   
テレビでニュースを知らせるベテランレポーターやアヤックス番記者の声も震えている。現地時間7月8日、ブレーメンとの練習試合中、不静脈でピッチの上に崩れ落ちたアブドゥルハーク・ヌーリ(20)の容態は一時「安定した」という報が入っていたものの、13日になって「脳の大部分が損傷しており、機能していない。回復の可能性はほとんどない」ということが分かった。ヌーリのサッカー選手生命は断たれた。   

私にとってもヌーリは特別な選手だった。普段なら選手個人に肩入れすることなく、チームとしてサッカーを見ようとしている私だが、ヌーリだけは「この選手を見るためにスタジアムに通いたい」と思っていた。昨季は主にアヤックスのリザーブチームで8番を付けてプレーしていた。夏から秋にかけて、私は片道20キロの距離を自転車で通っていたが、私の心は踊りスキップを踏んでいた。   

当時は19歳。アヤックスの選手としては、そろそろトップチームに定着したい年齢だったが、私は彼がリザーブチームで活躍することに喜びを抱いていた。ヌーリほどのテクニシャンは、5万人以上を収容するヨハン・クライフ・アレーナよりも、2000人しか収容できないデ・トゥコムスト(アヤックスの練習施設)のミニスタジアムの方が、見ていて楽しいのである。「ヌーリにはあと1年、ここにいてほしい」。それが私のワガママな願いだった。   

サッカーの試合そのものを見るなら、スタンドの最上段に座るに限る。しかし、私はヌーリの妙技を見に来たのだから、デ・トゥコムストでは最前席に座っていた。自分から遠い方でヌーリがプレーする時は彼の足元に注目し、彼が手前でプレーする時は視線をチェックした。ヌーリの視線は相手を欺くフェイントとなり、パスは思わぬ方向へ通ってしまうのだ。ミニスタジアムでヌーリを見る楽しみは、この視線フェイエントにあったのかもしれない。

 2部のMVPに選出、今季のブレークに懸けていたが――
昨季のリザーブチームには多くのタレントがいて、得点力も高かった。ピーター・ボス率いるトップチームが完成品となったのはシーズン後半戦だったから、前半戦はリザーブチームのほうがチームとして形になっていたのかもしれない。   

10月17日のデ・フラーフスハップ戦はとうとう2,068人を集め、リザーブチーム史上初のホームゲーム満員を記録した。昨季のリザーブチームは、フレンキー・デ・ヨング、ドニー・ファン・デ・ベーク、ヌーリが中盤を組んだり、バーツラフ・ツェルニー、マテオ・カシエラ、ペッレ・クレメントの3トップが爆発したり、後にオランダ代表にまで駆け上がるマタイス・デ・リフトがセンターバックにいたりと、心躍るチームだった。   

冬になり私の移動手段は車になった。11月28日に行われたドルトレヒトとのアウェーゲームではパンチの効いたミドルシュートをゴールネットに突き刺した。年が明け、17歳のジャスティン・クライファート、デ・リフトがトップチームに定着し、ヨーロッパリーグ(EL)で活躍を見せた。ヌーリもELのグループリーグで2試合に先発したが、それはアヤックスがベスト32進出を決めた後の消化試合だった。   

今季のオランダ1部リーグは9試合、261分の出場に留まったヌーリだが、オランダ2部リーグでは突出したプレーを見せ、チームもリザーブチームとしては珍しく2位という高順位を記録し、ヌーリ自身はリーグのMVPに選ばれた。だから、「今季は焦らず、来季トップチームで活躍すればいいさ」と私は願っていた。本人は期限付き移籍のうわさを打ち消し、今季、アヤックスでのブレークに懸けていた。 

「まだ20歳。これから本当の大きなキャリアが待っていたのに、ここで終わってしまうとは残念」。テレビニュースでコメントするアヤックスファンは本当に悲しそうだ。   

今は何を祈れば良いのだろう。せめて社会復帰できるまでに治ってほしいという願いが適切なのか否か、今は分からない。「#StayStrongAppie」 これがアッピー(ヌーリの愛称)を応援するハッシュタグだ。

https://sports.yahoo.co.jp/column/detail/201707140001-spnavi
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日本を選んだポドルスキ、中国サッカーを痛烈批判。「交渉のやり方は犯罪に近い」

J1のヴィッセル神戸に加入した元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキは、中国へ移籍していればより高額の年俸を獲得できていたはずだったと認めつつ、中国サッカーの現状や発展の見通しについて批判的な見解を述べている。独紙『シュポルト・ビルト』のインタビューに語ったとして『ドイツ通信社』などが伝えた。

 トルコのガラタサライから神戸への移籍が今年3月に発表されたポドルスキは、先日ついに来日。近年のJリーグで屈指の大物外国人選手加入として大きな注目を集めている。

 日本への移籍を決める前に中国からもオファーが届いていたことは、以前にもポドルスキ自ら認めていた。神戸での年俸は6億円前後とも報じられているが、中国ではそれを大幅に上回る金額を受け取ることができていた可能性があったという。「中国で1500万から2000万ユーロ(約19億5000万~26億円)を受け取ることができるというのはとても魅力的に聞こえる話だ」とポドルスキは語る。

 だが中国クラブとの間での交渉について、「8人や9人もの代理人が間に入ってくるような交渉のやり方は、犯罪にも近いものだ」とその手法を手厳しく批判。また実際に手元に支払われる金額については、「間に絡んでくる黒いルートを経て、大幅に少なくなる可能性が高い」と述べている。

 多くの大物外国人選手や外国人監督らを招き、サッカー発展に向けて熱心に取り組む姿勢を見せている中国だが、「たとえばブンデスリーガのような何かを成し遂げられることは決してないだろう」とポドルスキ。

「今の彼らのやり方では、最高のリーグになるという目標を達成できることは決してない。今の舞台裏で起こっていることを見てみれば、あれはサッカーではない何かだ」と中国サッカーの未来を疑問視している。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170712-00221732-footballc-socc
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サッカー=2年契約でエバートン復帰のルーニー「待ち切れない」

[ロンドン 9日 ロイター] - サッカーのイングランド・プレミアリーグ、マンチェスター・ユナイテッド(マンU)の元イングランド代表主将ウェイン・ルーニー(31)が9日、古巣エバートンに復帰した。契約期間は2年間。

ルーニーは「クラブは正しい方向に進んでいると思うし、実力のある選手を抱えている。その一員になり、願わくば成功するエバートンの一翼を担いたい」とコメント。

下部組織からトップ昇格を果たした古巣への復帰については「戻ってくることには特別な感情がある。興奮していて、チームメートに会い、トレーニングピッチでプレーするのが待ち切れない」と話した。

ルーニーはエバートンでデビューした16歳の時にアーセナル戦でゴールを決め、プレミアリーグで大きな脚光を浴びると、2年後に推定2500万ポンド(約36億7000万円)でマンUに移籍した。

マンUでは550試合以上に出場し、クラブ歴代最多の253得点を記録しているが、昨季はジョゼ・モウリーニョ監督の下でレギュラーの座を失った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170710-00000013-reut-spo
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