▼ 雑談

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カズの偉業が憂鬱を吹き飛ばす?…イングランドの伝説選手超えをFIFAが紹介

横浜FCに所属するFW三浦知良がイングランドのレジェンド超えを果たした。この快挙をFIFA(国際サッカー連盟)も公式ツイッターで伝えている。

 2月26日に50歳の誕生日を迎えた三浦は、3月5日に行われた2017明治安田生命J2リーグ第2節のV・ファーレン長崎戦に先発出場。自身が持つJリーグ最年長出場記録を50歳7日に塗り替えた。

 日本での記録更新と同時に、イングランドのレジェンドであるFWスタンリー・マシューズ氏超えも達成した。初代バロンドール受賞者であるマシューズ氏は、1965年2月6日に50歳5日にしてイングランド1部リーグでプレー。三浦は2試合連続の先発出場となった長崎戦でこの記録を2日上回った。

 FIFAはこの快挙を6日・月曜日に公式ツイッターで「カズ・ミウラが50歳7日でプロ公式戦に出場し、スタンリー・マシューズ氏の伝説的な記録を超えた」と伝えた。

 また、ツイートには「#MondayMotivation」(月曜日のモチベーション)のタグが付いており、50歳で現役を続けるカズの活躍を、月曜日の憂鬱な気持ちを吹き飛ばすほどの偉業として世界に紹介している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170307-00559740-soccerk-socc
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Manchester United 1-1 Bournemouth: Joshua King spot-kick earns Cherries hard-earned point at Old Trafford as tempers flare in feisty encounter that included red card, missed penalty, stamp and elbow
イブラ、踏まれた相手に肘打ち。「向こうが肘に飛び込んできた」と報復を否定

マンチェスター・ユナイテッドのFWズラタン・イブラヒモビッチとボーンマスのDFタイロン・ミングスは、お互いが相手に食らわせた“ラフプレー“が意図的なものであったことを否定している。英メディア『BBC』などが試合後のコメントを伝えた。

 ユナイテッドとボーンマスは現地時間4日に行われたプレミアリーグ第27節の試合で対戦。44分には接触プレーの中でイブラヒモビッチとFWウェイン・ルーニーが転倒し、こぼれ球を追おうとしたミングスがルーニーに当たってバランスを崩した結果、イブラヒモビッチの側頭部を踏みつけるような形となる場面があった。

 その直後のコーナーキックの場面では、ミングスと競り合ったイブラヒモビッチが相手の顔面に激しい肘打ちを食らわせた。だがイブラヒモビッチは報復を否定し、「オレはピッチ上で誰かを攻撃するような人間じゃない。高くジャンプしたところで、向こうがオレの肘に飛び込んできたんだ」とコメントしている。

 一方のミングスも、イブラヒモビッチを踏みつけたのは意図的なものではなかったと主張している。「彼のことは見えてもいなかった。不運な状況だったよ。もちろんわざとじゃなかった」とクラブ公式サイトがコメントを伝えた。イブラヒモビッチの肘打ちが意図的であったかどうかについては「分からない」と述べた上で、「良いバトルだった。楽しむことができたよ」と続けている。

 両者ともにこれらのプレーで審判から罰せられることはなかった。試合は前半を1-1で折り返し、後半にはユナイテッドが勝ち越しゴールの絶好のチャンスを迎えたものの、イブラヒモビッチがPKを失敗。そのまま1-1のドローに終わっている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170305-00010026-footballc-socc
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「ベンチでも音が聞こえた」。トーレス頭部負傷の衝撃を語るシメオネ

アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督は、FWフェルナンド・トーレスがプレー中の事故で頭部を強打した場面では「ベンチでも音が聞こえた」と試合後にコメントしている。2日付のスペイン紙『マルカ』『アス』などが伝えた。

 現地時間2日に行われたリーガエスパニョーラ第25節のデポルティボ戦で、トーレスは衝撃的な事故に見舞われることになった。後方から相手選手のタックルを受けて頭から転倒し、一時は意識を失う状態に陥った。

 試合直後には、シメオネ監督もトーレスの状態に不安げな様子を見せていた。「ベンチでも音が聞こえた。首だったのか何だったのか分からないが、何かが聞こえた」と問題の場面について振り返っている。

「不運な状況だが、プレーの中ではこういうことも起こる。フェルナンドが無事であることを願っている」とシメオネ監督はトーレスの状態を案じていた。幸い大事には至らず、意識を取り戻したトーレスは病院からツイッターで無事を報告してファンを安心させている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170303-00010023-footballc-socc
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神戸・ポドルスキ6月誕生へ!J最高年俸6億円の3年契約

 【ベルリン(ドイツ)15日】トルコ1部ガラタサライに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ(31)が、今夏にJ1神戸に加入することで合意したとトルコ紙「ヒュリエット」などが報じた。シーズン終了の5月までトルコでプレーし、6月に神戸に加入する。近日中に正式発表される。

 同紙によると神戸がガラタサライに支払う移籍金は270万ユーロ(約3億2700万円)。ポドルスキの年俸は3年総額1500万ユーロ(約18億1600万円)になるといい、単年で6億円を超える。

 元ウルグアイ代表で2010年南アフリカW杯得点王のFWディエゴ・フォルラン(37)が、14年にC大阪とJリーグ最高額の年俸3億4650万円で契約した例があるが、それを大幅に上回る。

 神戸は25日のJ1開幕をめどにポドルスキの獲得を目指していたが、ガラタサライ側のFWの補強が思うように進まず、交渉が難航。トルコのシーズン終了後の獲得を視野に調査を継続していた。

 ポドルスキは昨年8月の代表引退まで、ドイツ代表の背番号10を背負い、代表通算歴代3位の129試合出場、同4位の48得点を誇る。1月24日のトルコ杯では、3部チームが相手ながら得意とする左足だけで1試合5ゴールを挙げるなど、実力は折り紙付きだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170216-00000006-sanspo-socc
【【海外の反応】ポドルスキ、6月にヴィッセル神戸へ移籍か トルコ紙が報じる】の続きを読む

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