▼ 雑談

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ヴィッセル神戸に加入間近のポドルスキが来日前から『キャプテン翼』愛がだだ漏れ状態

ヴィッセル神戸に加入間近のポドルスキが2017年7月6日、ついに大物ストライカーが来日する。そう、元ドイツ代表であり、数々のビッグクラブでプレーしてきたポドルスキ選手のことだ。サッカーファンなら必ず知っている大物だけに、彼のJリーグ参戦を待ち望んでいるファンは多いことだろう。

 これから加入するヴィッセル神戸にフィットできるのか。そして日本の文化に慣れることができるのかなど、不安に思う人もいるかもだが、どうやらその心配はなさそうだ。なぜなら、彼は来日前からすでに日本に馴染んでいるようなのである。

・日本文化に挑戦するポドルスキ選手 
その理由は、彼が「新たな挑戦が楽しみです。神戸の皆さん、よろしくお願いします ! 」というメッセージとともにインスタに投稿した動画を見れば一目瞭然。なんとポドルスキ選手はノリノリで日本の文化に親しんでいるのだ。 

折り紙をはじめ、盆栽に剣道……といったようにポドルスキ選手は日本の文化に挑戦。何なら、着物を着て食事も箸を使ってみせ、器用にソーセージを食べてみせる。だが、それだけではないのがポドルスキという選手である。

・『キャプテン翼』愛が炸裂 
やはりというか、『キャプテン翼』愛がすでにだだ漏れ状態なのだ。就寝前のシーンでポドルスキ選手は『キャプテン翼』の漫画を読みながらニッコニコ。これ以上ないほど幸せそうな表情は、相当好きなことが伝わってくる。

・いよいよ来日 
ちなみに彼は、すね当てに日向小次郎モデルを使用したことがあるほど大の『キャプテン翼』ファン。原作が生まれた日本でプレーするのは、特別な感情が芽生えそうだ。いつ日向小次郎ばりの強烈シュートを突き刺すのか。そのプレーから目が離せない。

http://rocketnews24.com/2017/07/05/921970/
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カタールW杯の“汚職疑惑”真相が明らかに!? 独紙報道…FIFA関係者の娘に2億円送金など

 2010年12月に国際サッカー連盟(FIFA)の本部で行われた投票で2022年W杯開催地がカタールに決定したが、その当時から“汚職疑惑”が浮上している。それにまつわる情報をまとめた独立調査官マイケル・ガルシア氏の報告書を独紙『ビルト』が入手したようだ。27日から報告書を公表していく見通し。

 同メディアが伝えている情報を英メディア『BBC』が報じた。それによると、FIFA関係者の10歳の娘の口座に送金者不明の形で200万ドル(約2億2400万円)もの大金が振り込まれていたという。また、投票権を持つFIFAの3人が、2018年W杯と2022年W杯の投票前にカタールサッカー協会(QFA)が所有するジェット機でブラジル・リオデジャネイロに向かったようだ。

 さらに、カタールの最先端育成施設として知られるアスパイア・アカデミーが、投票権を持つFIFAのメンバーに対して決意を促す働きかけを確実に行なったとのこと。2010年12月に2022年W杯開催地がカタールに決定してから、“汚職疑惑”が浮上していたが、その真相が明らかになるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170627-00219214-footballc-socc
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中国で乱闘引き起こしたオスカル、悪意を否定。「普通のアクションだった」

 中国スーパーリーグ(CSL)の上海上港に所属するブラジル代表MFオスカルは、先日の試合で大きな乱闘騒ぎを引き起こすきっかけとなった自身のプレーに問題はなかったと主張している。試合後に中国『新浪』のインタビューに答えたとして、ブラジル『グローボエスポルチ』が伝えた。   

18日に行われた上海上港と広州富力の試合では、前半アディショナルタイムに大きな混乱が巻き起こった。オスカルが蹴ったボールが2度にわたって相手選手に当たったのを発端として、両チームの選手やスタッフら約50人が入り乱れる大乱闘が発生することになった。   

オスカルは正面にいた相手選手にボールをぶつけたあと、こぼれ球を自陣のゴール側に向けて強く蹴って別の選手にぶつけた。これが故意のプレーだと捉えられたことに加え、その後に人差し指を立てたポーズも挑発的なものだったとされている。   

だがオスカルは、プレーに悪意はなかったと主張。「僕はプレーに専念する選手で、スポーツの精神を強く尊重している。サッカーをプレーする者なら、普通のアクションだということが分かると思う」とコメントしている。   

激しい乱闘の中で、ボールを当てられたあとオスカルを突き飛ばしたリ・ティシャンと上海上港のフー・ファンの2選手は退場処分を受けた。だがオスカルはこの騒ぎでカードを出されてはいない。

https://www.footballchannel.jp/2017/06/20/post217983/
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試合が30分ハーフに? FKでドリブル可能に?…IFABがルール変更を検討

サッカーの競技規則を定める国際サッカー評議会(IFAB)が大幅なルール変更を検討している。イギリスメンディア『BBC』などが17日に伝えた。

 IFABは競技規則の改善に向けて、新たに「プレイ・フェアー!」戦略を発表。「選手の態度やリスペクトの向上」、「プレー時間の増加」、「公平性や魅力の向上」の3ポイントを目標としており、ルール変更のアイディアを「規則変更の必要のないもの(即時実行可能なもの)」、「試験導入を予定しているもの」、「議論するもの」の3つに分けて公表している。

「選手の態度やリスペクトの向上」に関しては、ベンチメンバーへのレッドカード提示が議論される模様。ベンチの選手が退場となった場合、残っている交代枠を1つ減少し、交代枠を使い切っていた場合は次戦に持ち越すことが提案されている。他にも、審判団に詰め寄った選手に対する処分の厳格化や監督やチームスタッフへのカード提示を試験導入する可能性があるようだ。

「プレー時間の増加」は、「現行の90分の試合では、実際のプレー時間が60分以下であることに、多くの人が不満を抱いている」と説明されており、より厳密に実際のプレー時間をとるために、試合中の無駄な時間を省くことが焦点となっている。

 その方法の1つとして、審判団にはプレーが切れたタイミングごとに時間を止める/再開させることを、より厳密に行うことが求められるようだ。それには2つの方法が議題として提案されている。最も時間を無駄にする傾向がある前半残り5分と後半残り10分での実施と、試合全体での実施だ。試合を通して行う場合には、実際のプレー時間を正確にとり、試合自体を30分ハーフにすることが1つの例として挙げられている。

 その他、時間を止める/再開させることを含め、審判の時計と同じ時間をスタジアムに表示すること、FKやCKでキッカーに自身へのパスやドリブルを許可すること、ゴールキックはラインを割ったサイドから行うことなどが議論されるという。さらに、選手交代の位置について、ベンチ側ハーフウェイラインからではなく、最も近い場所からピッチを離れなければいけないルールをテストする可能性もあるようだ。

「公平性や魅力の向上」については、すでに報じられていたPK戦の実施方式変更が挙げられている。一回蹴るごとに先攻と後攻が入れ替わる通称『ABBAルール』の試験導入が決まっており、今年5月のU-17女子欧州選手権では決勝でドイツが、このルールのPK戦でスペインを破り、連覇を果たしていた。また、イングランドの優勝で幕を閉じたU-20ワールドカップでも同ルールが採用されていた。

 そして、試合中のPKに関しても、PK戦と同じルールを導入することが議論される模様。PKがセーブや枠によって阻まれた場合、その時点でプレーを切ることが提案されており、“こぼれ球を押し込む”ことがなくなる可能性があるようだ。その他、ハンドの処分厳格化や、前半と試合終了のホイッスルをプレーが切れたあとに行うルールも話し合われるという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170618-00601917-soccerk-socc
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