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ストークのクラウチがプレミア通算100ゴールを達成、歓喜のロボットダンスを披露

現地時間1日に行われたプレミアリーグ第23節、ストークvsエヴァートンの一戦は1-1のドローに終わった。

この試合で最も話題を集めたのはストークの元イングランド代表FWピーター・クラウチのゴールだろう。左サイドからのクロスに合わせて中に飛び込んだクラウチが押し込み、7分にストークが先制。

このゴールはクラウチにとってプレミアリーグ通算100ゴールとなる記念すべき得点。ネットを揺らした後は左サイドに走り、大観衆の前で歓喜のロボットダンスを披露した。

1981年生まれ、先月30日に36歳になったばかりのクラウチは2メートルを超える長身で知られる文字通りの大型FW。01-02シーズンにアストン・ヴィラでプレミアリーグ初ゴールを記録し、その後ノリッジ、サウサンプトン、リヴァプール、ポーツマス、トッテナム、ストークと渡り歩き、苦節15年でプレミア100ゴールを積み重ねた。

クラウチは今シーズン、ここまで15試合4ゴール。シーズン前半戦は出場機会が少なく、本人も退団を示唆していたが、第18節のリヴァプール戦から6試合連続でスタメン出場中。第19節からは3試合連続ゴールを決めるなど復活を果たし、1月9日にはストークと1年の新契約を締結したばかりだった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170202-00010002-goal-socc
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Will Chitty
Twitterの使い方がイケメンすぎるサッカー選手が話題に

かつてはプレミアリーグに在籍していたポーツマスだが、現在は英4部リーグを戦っている。 
そのポーツマスは敵地でのクローリー・タウン戦が、ピッチ凍結のために延期となってしまった。 
そんななか起きた素敵な出来事について、地元ポーツマスの『The News』が伝えている。

 ポーツマスのDFクリスチャン・バージェスが、Twitterでの呼びかけに応じる形で地元のU-12チームの少年たちの指導を買って出たのだ。 

試合がなくなったことで暇になったバージェスは、「過ごし方」を募集。寄せられた案のなかには、こんなものがあった。

 「U-12チームの練習がある。コーチを頼みたい」というもの。その後、バージェスは「5分で着く」とリプライ!実際に現場に駆けつけると、1時間に渡って少年たちを指導したのだ。 

これにはTwitterで呼びかけた少年チームの監督も、驚きだったそう。

少年チームの監督  「クリスチャンはTwitter上で、退屈しているから、提案が欲しいと言っていたんです。  なので、『12時から練習するので、自力で来てくれ』ってポストしました。 

私はそのことを忘れていたし、正直なところが彼がそれを読んだとも思いませんでした。 

Twitter上では、彼に宿題の手助けを頼んだり、木を掘り起こすのをお願いする人までいました!私達のが一番いいことに見えました。 

練習を始めて30分して見上げると、『ウィルさん、何て言えばいいか分からないよ!』というように歩き回っている彼がいたんです。 

私達は子供たちに彼がポンペイ(ポーツマス)でやっているセッションのひとつをやってあげて欲しいと頼みました。 

彼はポゼッションベースのセッションをやってくれました。8人の子達でボールキープをし、4人が奪取するというものです。 

その後は、簡単なQ&Aもありました。クリスチャンに5000万ポンド(70億円)を稼いでいるのか聞く子もいて、笑いが起こりましたよ! 

彼は本当にナイスガイでした。子供たちにとって素晴らしいものになりました。  本当に励ましてくれましたし、やることは何でも誉めてくれました。 

彼がいるのは10分程度だろうと思っていたんですが、私達が望むならいつまででもいると言ってくれました。結局、1時間以上になりました」


 地元のヒーローである選手が、即興でコーチをしてくれるなんて、きっと子供たちにとって素晴らしい一日になったはず! 

ちなみに、彼はもとはアーセナル・アカデミー出身。190cm以上の長身が武器だったものの、トップチームには進めず。バーミンガム大に進学する傍ら、ミドルズブラのトップチームで背番号を貰ったという苦労人でもある。
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飛行機事故のシャペコエンセ、事故後初の対外試合 会場には折り鶴も

【1月22日 AFP】航空機墜落事故で多くの犠牲者を出したカンピオナート・ブラジレイロ(ブラジル全国選手権)1部のシャペコエンセ(Chapecoense)が21日、新しいメンバーで事故後初となる対外試合に臨んだ。

 チームカラーである緑色に塗られたシャペコエンセの本拠地、アレーナ・コンダ(Arena Conda)で行われたパルメイラス(Palmeiras)との親善試合は、一般市民やメディアからの大きな注目が集まる中で開催された。

 オンラインで販売されていたチームのユニホームは完売し、さらに世界中から241人の記者が取材に訪れたが、ブラジル国内の失業率が過去最悪の水準に達する中、入場料が25ドル(約2900円)と高めに設定されたことが客足を遠のかせたのか、観客席は埋まらなかった。

 それでも、試合開始前に生き残った3人の選手へコパ・スダメリカーナ(2016 Copa Sudamericana)のトロフィーが渡されると、スタジアムは大きな拍手に包まれた。亡くなった選手の分のメダルは夫を亡くした夫人たちが代理としてピッチ上で受け取り、中には感極まる人もいた。

 生存者の一人である左SBのアラン・ルシェウ(Alan Ruschel)は、試合前の会見で「逝ってしまったみんなも、もし見ていてくれたなら、きっと喜んでいると思う」と話している。

 航空機は2016年11月28日、コロンビア・メデジン(Medellin)近郊に墜落し、乗っていた77人のうち、シャペコエンセの選手19人、クラブ関係者24人を含む71人が命を落とした。この試合では、71分に犠牲者を悼んで観客が起立して拍手を贈った。これは今後、シャペコエンセのホームゲームでは恒例となる。

 4部からわずか5年で1部へ駆け上がり、さらに主要大会の決勝にはじめてたどり着くという、夢のような快進撃を続けていたクラブを襲った悲劇。チーム再建を余儀なくされたクラブは、期限付き移籍を中心にして新しく22人の選手を獲得した。

 選手獲得に尽力したディレクターのルイ・コスタ(Rui Costa)氏は20日、AFPに対して「この上なく力強い意思表示だ。このクラブは死なないというね」とコメント。新指揮官のヴァグネル・マンシーニ(Vagner do Carmo Mancini)監督は、試合を「大きな瞬間」と呼んだ。

 生き残った3人のうち、ルシェウとDFエリオ・エルミート・サンピエル・ネト(Helio Hermito Zampier Neto)はすでにリハビリを始めており、今季中の復帰を目指している。GKジャクソン・フォルマン(Jakson Follmann)は事故で片脚を失い、復帰の道を断たれている。

 試合は2-2の引き分けに終わっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170122-00010007-afpbbnewsv-int
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ユヴェントスが新エンブレム発表、SNS上では早くもファンから批判が殺到

ミラノで月曜日の夜に行われたイベントで、ユヴェントスは来季からユニフォームに付けられる新しいエンブレムを発表した。新しいエンブレムは、これまでの伝統的な楕円形のエンブレムの面影を一切感じさせないデザインとなっている。

この新しいエンブレムは、この発表のために特別に開催されたイベントで、アンドレア・アニエッリ会長によって発表された。このエンブレムは今日から正式にクラブのエンブレムとなったが、来季の新ユニフォームが発表されるまではユニフォームのエンブレムは変わらないようだ。

アニエッリ会長は「今日はユヴェントスの未来を指し示すためにここにきた」と話し、さらに以下のように続けた。

「(クラブとして)成長を続けるためには勝ち続け、そして新しい目標に向かうためには発信力を向上させていかなければならない。新しいエンブレムはクラブへの帰属意識を表現し、我々の生き方を発信できるスタイルだ。」

ユヴェントスはクラブの歴史上、1970年代後半から1989年までの期間を除いたほとんどの期間で楕円形の有名なエンブレムを使用してきた。その期間はトリノの紋章である雄牛が入ったエンブレムを使用していたが、結局また元の慣れ親しんだデザインに回帰している。この時のエンブレムは実は2004年からエンブレムに反映されており、今シーズンのユニフォームに付けられているエンブレムにも下部に小さく入っている。

この旧エンブレムも、今回のエンブレムの変更を受けて完全に消えてしまうこととなる。慣れ親しまれたストライプのエンブレムに代わる新しいエンブレムについて、ユヴェントスは公式声明の中で前オーナーのジャンニ・アニエッリ氏の「新聞でJから始まる言葉を見るたびに興奮する」というフレーズがデザインの由来になったと説明している。

しかし、このエンブレム変更はファンには全く受け入れられていない。「なんてことをしてくれた」、「完全に失態」、「一夜漬けで無理やり完成させた宿題のよう」、「かなり早めのエイプリルフールだろう」などとSNS上では早くも批判が殺到している。中にはクラブのレジェンドを挙げ、「このエンブレムならネドヴェドはユヴェントスでキャリアを全うしていなかっただろう」といった発言も見られた。

コラ画像や動画も多く出回るなど、まさに炎上しているユヴェントスの新エンブレム。すでにオフィシャルページやSNSのアカウント画像も新しいエンブレムに変更されているが、クラブがファンからの批判に耳を傾けることはあるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170117-00000009-goal-socc
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チェルシー、6万人収容の新スタ計画が承認。工事期間3年で総工費は700億円以上に

チェルシーが11日、考案していた新スタジアム計画がハマースミス&フラム地方議会に承認されたことを発表した。現ホームスタジアム(スタンフォード・ブリッジ)の建て替え工事によって、収容人数などが大幅にアップすることになる。   

英紙『スカイスポーツ』によると、収容人数は現在の4万人から6万人に拡張し、場所はそのまま同じ場所に建てるとのこと。ロンドンのサディク・カーン市長は総工費が5億ポンド(約705億円)になると考えているようだ。工事期間は3年以上かかるとしている。   

チェルシーと同じロンドンに本拠地を置くトッテナムも新スタジアム建設が進行している。日本だけでなく、欧州各地でも新スタジアムの構想・建設が盛んだ。

https://www.footballchannel.jp/2017/01/12/post193630/
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