▼ 雑談

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【コンフェデ杯今夜開幕】開催国ロシア登場。本番に向けて運営面にも注目

 現地時間17日、コンフェデレーションズカップ2017が開幕する。1年後のワールドカップ(W杯)に向けたプレ大会で確認すべきことはたくさんありそうだ。

 今回で10回目となるコンフェデレーションズカップは、各大陸のチャンピオンが集う大会。来年のW杯を開催するロシアはホスト国として初出場。ヨーロッパでは、EURO2016を制したポルトガルと、W杯前回大会王者のドイツが参加する。

 南米からは、コパ・アメリカ2015で優勝したチリが参加。アジアはアジアカップ2015を制したオーストラリアが参戦する。

 そのほかは、メキシコ(北中米カリブ海)、ニュージーランド(オセアニア)、カメルーン(アフリカ)が各地区の代表でロシアにやってきた。

 コンフェデレーションズカップ2017は、8ヶ国が2つに分かれてグループステージを戦ったあと、上位2チームが決勝トーナメントに進出する。クリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルや、W杯前回王者ドイツ、南米王者チリなどは特に注目を集めそうだ。

 また、今大会ではW杯でも導入予定の「ファンID」が全ての観客に提供される。これは観客の身分を証明するものであると同時に、公共交通機関を無料で利用できるサービスもあるとのこと。そして、大会期間中にロシアを訪れる際のビザが免除となるという役割もある。1年後の本番に向けて、運営面にも注目だ。

 現地時間17日は、グループA第1節のロシア対ニュージーランドの1試合が開催される。今大会のグループ分けは以下のとおり。

▼グループA
ロシア
ニュージーランド
ポルトガル
メキシコ

▼グループB
カメルーン
チリ
オーストラリア
ドイツ

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170617-00217416-footballc-socc
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Zlatan Ibrahimovic: Manchester United striker not offered new contract
マンチェスター・U、イブラの放出を決断...膝のじん帯損傷が去就に影響

マンチェスター・ユナイテッドは、ズラタン・イブラヒモビッチと来シーズン以降の契約を結ばないことを発表した。

2016-17シーズン開幕前にパリ・サンジェルマンからフリーでマンチェスター・ユナイテッドに加入したイブラヒモビッチは、プレミアリーグ挑戦1年目ながら、46試合で28ゴールを記録。しかし、4月に行われたヨーロッパリーグ準々決勝のアンデルレヒト戦で膝十字靭帯を損傷した。5月に手術を受けたものの、同選手の復帰には数カ月を要することが見込まれており、クラブは契約を延長しないことを決定した。

マンチェスター・ユナイテッドには、イブラヒモビッチとさらに1年間契約を延長するオプションが残されていたものの、負傷によりシーズンのラスト10試合を欠場したことと、復帰が早くとも2018年1月前後になることが今回の決断に至った大きな理由とされている。

今シーズンのチーム得点王を失う形となったレッド・デビルズだが、今夏の移籍市場でレアル・マドリーで十分な出場機会を得られていないアルバロ・モラタの獲得を画策。チェルシーやACミランなども関心を示していると報じられているが、ユナイテッドは同選手へ7800万ポンド(約110億円)のオファーを提示したと報じられるなど、獲得に強い自信を見せている。

一方、イブラヒモビッチの今後に関しては、ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンがツイッターを通じて早くも獲得に興味を示している。しかし、1900万ポンド(約27億円)にも及ぶ同選手のサラリーがネックになっているようだ。また、代理人のミーノ・ライオラ氏は、イブラヒモビッチがプレミアリーグでプレーすることを望んでいると明らかにするなど、今後もその動向に注目が集まる。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170610-00000011-goal-socc
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「浦和の選手が我々を刺激した」驚愕の蛮行も反省の色なし…済州監督は日韓対決“両成敗”を主張

[5.31 ACL決勝トーナメント1回戦第2戦 浦和3-0(延長)済州 埼玉]

 真っ赤な歓喜の合唱はかき消された。2試合合計3-2とした浦和レッズが逆転でベスト8進出を決めたが、タイムアップのホイッスルが鳴ると、敗れた済州ユナイテッドの選手、スタッフまでもがピッチに乱入。至る所で小競り合いが起こり、地獄絵図と化した。

 ACLベスト16の日韓対決は前代未聞の乱闘劇となった。監督会見に出席したチョ・スンファン監督は「いいマナーを見せることができなかった。フェアプレーができなかった点は申し訳ない」と陳謝したが、「勝利する者もマナーが必要だと思う」と浦和側にも非があると主張し、DF槙野智章のガッツポーズが挑発行為だと訴えた。

「浦和の選手が我々のベンチの前に来て、刺激をするようなセレモニーをしたので、それに対して我々もセレモニーをしたのだと思います」

 延長後半9分にDF森脇良太が値千金の決勝ゴールを決めると、槙野がガッツポーズで喜びを表現したが、敵軍はこれに激高。延長後半の終了間際には控え選手のDFペク・ドンギュがベンチを飛び出し、ピッチを猛ダッシュで横断してMF阿部勇樹にひじ打ちを食らわせ、一発退場に。試合後は騒然とした雰囲気の中、済州の選手たちが血相を変えて槙野を追い回すなど、驚愕の蛮行が連鎖した。

「韓国では試合後の乱闘はよくあることなのか」と報道陣に問われた指揮官は「真相については今後把握する必要がある」とした上で、「一方的なものではなく、お互いのアクションがあって起きた出来事だと思う」と反省の色はなく、最後まで“両成敗”を主張した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170601-01640402-gekisaka-socc
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