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レスターGK、セビージャに敗戦もアウェーゴール奪取に喜び…ホームでの逆襲を約束

レスター・シティでプレーするデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルは、セビージャ戦が悪くない結果になったと話している。『BTスポーツ』が報じた。

レスターは22日、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグでセビージャと対戦。アウェーで終始劣勢の難しいゲームとなったが、1点を返し、1-2で試合を終えた。PKストップなど好パフォーマンスを披露したシュマイケルは「アウェーゴールはとてつもなく大きいよ。キングパワー・スタジアムでは何だって起きる可能性があるし、これは僕らが望んでいたものだった」と、敵地で大きな1点を勝ち取ったことに喜びを示した。

続けて「これらの試合を戦えるのは喜びだし、すべての選手が楽しみにしていた。全員が懸命に走り、ハードワークしていたね」とチームメイトの労をねぎらっている。

「僕らは敗れ、結果に失望しているが、CLでアウェーからホームに戻る上で1-2という結果はとても良いものだ」と語ったシュマイケル。レスターは3月14日に行われるホームでリベンジを果たせるのだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170223-00000000-goal-socc
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「ラニエリに裏切られた…」 移籍志願のレスターFWが不満を爆発

 レスター・シティのFWレオナルド・ウジョアが、自身のツイッター(@Ciclone1923)を通じて、指揮官への不満を爆発させた。英『BBC』などが報じている。

 昨季は、控えでありながらプレミアリーグで29試合に出場し、大事な場面で決勝点を挙げるなど6得点を記録。レスターの“奇跡の優勝”に大きく貢献した。しかし、今季はFWイスラム・スリマニやFWアーメド・ムサが加入したことも影響し、ここまで先発はわずか1試合で、得点も1点にとどまっている。

 そのため、ウジョアは出場機会を求めて移籍を志願。クラブも適切なオファーがあれば放出を容認するとしていた。しかし、サンダーランドやリーガ・エスパニョーラのアラベス、トルコリーグのガラタサライが獲得に興味を示していたにも関わらず、ラニエリ監督は「ターゲットマンがスリマニだけになる。レオには残ってほしい」と方針を変更し、ウジョアに残留を求め、オファーを断ったとされている。

 これを受けてウジョアは、自身のツイッターを通じて、ファンのサポートに感謝しつつも、「ラニエリに裏切られたと感じているし、クラブには失望している。二度と彼らのためにはプレーしない…」と、クラブの対応に不満を露わにしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170131-01636378-gekisaka-socc
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ラニエリ、“奇跡の優勝”を成し遂げた2016年は「キャリアで最高の1年だった」

レスター・シティのクラウディオ・ラニエリ監督が“奇跡の優勝”を達成した2016年を振り返った。24日、英放送局『スカイスポーツ』が伝えている。

 2015/2016シーズン、前評判を覆し見事にプレミアリーグを制覇したレスター。ラニエリ監督はコッパ・イタリアやコパ・デル・レイの優勝経験はあるものの、30年近くになる監督キャリア初のリーグタイトルとなった。

 ラニエリ監督は「以前はリーグタイトルを取ったことがなかった。だから今年がベストイヤーだ」と語る一方で、「しかし、始めたころを忘れることはできない。ジェイミー・ヴァーディーのようにゆっくり、ゆっくり登ってきて、30年後にリーグを優勝することができた」とノンリーグでもプレーをしていたエースストライカーと自身を重ねている。

 以前、チェルシーで指揮を執っていたラニエリ監督は「私はイングランドに戻って来たかったので、チェアマンとクラブの人々に感謝している。ここにあるフットボールのスピリット、雰囲気、全てを愛している」とプレミアリーグでの指揮を楽しんでいるようだ。

 今シーズンのレスターはリーグ戦では苦戦を強いられているものの、チャンピオンズリーグではグループステージ首位通過と新たな歴史を築いている。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161225-00010012-footballc-socc
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Manchester United 3-1 Sunderland: Daley Blind, Zlatan Ibrahimovic and Henrikh Mkhitaryan goals see David Moyes's Old Trafford return end in misery
スコーピオンキックを決めたムヒタリアン「とっさに出て、まさかうまくいくとは……」

26日に行われたプレミアリーグ第18節マンチェスター・Uvsサンダーランドの一戦は、マンチェスター・Uが3-1で勝利を収めた。

この試合で途中出場し、ヘンリク・ムヒタリアンが86分に決めた3点目は、前のめりに飛びながらヒールボレーで合わせたスコーピオンキックだった。このゴールについてムヒタリアンは『MUTV』の取材で次のように答えている。

「あのゴールは僕が今まで決めたゴールの中でも最高のものだったね。本当に興奮したよ。一瞬、オフサイドかな? と思ったけど、アシスタントレフェリーを見て旗を上げてなかったから、喜ぶことにしたんだ」

また、ズラタン・イブラヒモヴィッチが放り込んだクロスの軌道は読めなかったようで、「ボールが自分の前に入ることを期待していたが、後ろに入ってしまった。だからとっさにバックヒールに切り替えたんだけど、まさかうまくいくとは思わなかったよ」と語り、イブラヒモヴィッチのアシストのコースが“想定外”だったことも明かしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000008-goal-socc
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ムヒタリアン、出番少ない原因は”自分の責任”…モウリーニョ監督ではないと強調

マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、出場機会が少ない原因について自分の責任であることを強調した。6日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 昨季ドルトムントで公式戦52試合に出場し23得点32アシストを記録したムヒタリアン。期待されて今夏の移籍市場でユナイテッドに加入したが、最近までベンチ入りできない日もあった。モウリーニョ監督がムヒタリアンを起用しなかったことで疑問の声も少なからずある。

 しかし、ムヒタリアンはジョゼ・モウリーニョ監督について「彼との関係は悪くない。常に良い関係だよ。問題は彼ではない。全て自分の責任さ」と語り、不満を抱いていないことを明らかにしている。

 続けて「なぜ、今はチャンスを貰えているのかを理解している。僕はこの状況を保ちたい。なぜなら、ユナイテッドの一員としてプレーし続けることが重要だからさ」とコメントし、出番が増え始めた現状を維持したいとの思いを口にした。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00010019-footballc-socc
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