▼ ドイツブンデスリーガ

top
ロイスが負傷、4月初めまで離脱

週末のCL出場チーム対決を制したボルシア・ドルトムントだが、その喜びの裏でドイツ代表MFマルコ・ロイスが途中交代を余儀なくされた。 

試合後にトゥヘル監督は、CL準々決勝ベンフィカ第2戦での出場について「欠場することになる」と明言。 

さらに「残念な知らせだ。ここ数週間はとても安定したレベルの高いプレーを披露していたのだから。大きな損失だよ。今回の勝利に陰を落とすこととなってしまった」と言葉を続けている。 

そしてその後に受けた検査の結果、ロイスは右大腿筋裏に筋損傷を抱えていることが判明。これによりベンフィカ戦のみならず、3月にドルトムントで行われるドイツ代表戦、さらにはその4日後のW杯予選も欠場となり、離脱期間の予想は4月はじめまでとなった。 

今季は負傷により第12節からプレーしているロイスは、ここまで11試合に出場して2得点4アシストをマーク(kicker採点平均2.9)。CLでは3試合に出場して3得点2アシストをマークしているところだ。(kicker採点平均2.25)

http://kicker.town/dortmund/2017/03/47577.html
【【海外の反応】怪我をする前のロイスのキレっぷりを収めたプレー集が話題に】の続きを読む

16722385_1726536084025031_1287297375489400455_o
ドルトムントのエースが痛恨のPK失敗…1点守りきったベンフィカがCL先勝

【ベンフィカ 1-0 ドルトムント チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦 1stレグ】

 現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、ドルトムントはポルトガル1部のベンフィカと対戦。コンスタンティノス・ミトログルに決勝点を決められドルトムントは0-1の敗戦を喫している。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はこの日もベンチスタートとなった。試合開始して47分、ベンフィカはコーナーキックからルイゾンがヘディングシュートを放ち、飛び出したコンスタンティノス・ミトログルがトラップしてゴールを決めた。

 57分には相手がペナルティエリア内でハンドしたことによりドルトムントにPKのチャンスが与えられる。しかし、このPKをオーバメヤンが外してしまった。そして、アンドレ・シュールレやゴンサロ・カストロなどを投入して攻撃に変化を加えようとするが、結局無得点に終わりドルトムントは0-1の敗戦を喫している。ベンチ入りした香川は出場していない。2ndレグは3月8日にドルトムントのホームで行われる予定だ。

【得点者】
47分 1-0 ミトログル(ベンフィカ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010001-footballc-socc
【【海外の反応】ドルトムント、ベンフィカ相手に0-1で敗北を喫する【CL】】の続きを読む

top
ライプツィヒ戦でのファンの暴動に対し、ドルトムントが謝意と遺憾の意を示す

ドルトムントのファンは前回対戦時にはスタジアム応援を拒否。

 2月4日(現地時間)に行なわれたブンデスリーガ第19節、ドルトムントはRBライプツィヒを1-0で下したが、この喜びに水を差す愚かな出来事に見舞われた。
 
 試合前、ライプツィヒのファンがドルトムントのホームスタジアム、ジグナル・イドゥナ・パルクに近付いた時、ドルトムントのファンが石や缶を投げ付け始め、これにより警官と警察犬が負傷しまった。
 
 これをきっかけに、暴徒たちはライプツィヒのファン(女性も子どもも関係なしに……)に対して攻撃をはじめ、幾多もの怪我人を出したのである。
 
『ESPN』によると、地元警察は28人に対し告訴手続きをしているという。
 
 この事態に対し、ドルトムントは以下のように声明を発表した。
 
「ライプツィヒ・ファンに対する暴力行為に対し、遺憾の意を表します。我々はこのような行為を強く非難するとともに、被害に遭った方の一刻も早い回復をお祈りします」
 
 今シーズン開幕前、豊富な財力によって急激に強化されたことで「ドイツ・サッカーの伝統を壊す危険な存在」としてライプツィヒが国内中で非難されていた際、一部のドルトムントのファンはアウェーでのライプツィヒ戦(2節/9月10日)への帯同をボイコットしていた。
 
 これは、「ライプツィヒの金儲け(入場料収入)に協力したくない」という意味の行為だったが、あれから5月近くが経った今も、この異質な新興チームへの反感は根強かったということだろうか。昇格1年目にして、自分たちを差し置いて優勝争いを展開することへの不満もあったのかもしれないが……。
 
 現時点でこの行為に対し、リーグの運営組織から何かしらのペナルティーが下されるという決定はまだ下されていない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170206-00022319-sdigestw-socc

【【海外の反応】一部のドルトムントファンがライプツィヒファンに向けて石やビンを投げつける 警官やファンに負傷者を出す事態に】の続きを読む

574
ドルトムントFW、グラナダ移籍は秒読み段階。すでに練習にも参加

ドルトムントに所属する31歳のコロンビア代表FWアドリアン・ラモスがグラナダの練習に参加しており、移籍発表は秒読み段階に入っているようだ。24日に独メディア『シュポルトワン』が報じている。

 同メディアによると、交渉が成立するまでドルトムントの許可を得てグラナダの練習に参加するとのこと。中国スーパーリーグの重慶力帆が保有権を確保した上で、グラナダに今季終了までレンタル移籍する形となる。そして、今夏より重慶力帆に移籍するようだ。

 ラモスは今季公式戦11試合に出場し3得点1アシストを記録している。昨年冬にも中国スーパーリーグの北京国安が獲得に乗り出していたが、その時はラモスがオファーを断りドルトムント残留を選んでいた。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170125-00010014-footballc-socc
【【海外の反応】香川同僚、アドリアン・ラモスがグラナダにローン移籍か】の続きを読む

y
ドルトムント、”新イブラ”争奪戦を制す! 17歳イサクを5年契約で獲得と発表

ボルシア・ドルトムントは、またも欧州中のビッグクラブが狙っていた有望株の争奪戦を制した。日本代表MF香川真司が所属するクラブは23日、スウェーデンのAIKから”新イブラ”ことFWアレクサンダー・イサク(17)を獲得したことを発表している。

アメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチ、フランス代表MFウスマン・デンベレ、トルコ代表FWエムレ・モルら各国の逸材が揃うドルトムントのトップチームに、スウェーデンの17歳が加わった。レアル・マドリー入りが濃厚とも伝えられていたイサクだが、ドルトムントとの2022年までとなる契約にサイン。背番号は14となる。

ミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は、クラブの公式ウェブサイトを通じて「アレクサンダー・イサクは非常に有望なFWで、ヨーロッパの数々のビッグクラブから誘いを受けていた。彼がドルトムントを選んでくれたことをとても喜ばしく思っている。クラブは本人と同様、大きな展望を持てる移籍だと確信している」と期待の言葉を口にした。

またドイツ誌『キッカー』によると、ドルトムントがAIKに支払う移籍金は900万ユーロ(約11億円)前後+ボーナスになるという。スウェーデンのクラブに支払われる移籍金としては、過去最高額になる見込みだ。

16歳という若さでプロデビューを果たし、2016シーズンにはリーグ戦24試合で10ゴールを記録したイサク。今月8日に行われたコートジボワール代表との国際親善試合でスウェーデンのA代表でデビューを果たし、同12日のスロバキア戦では17歳113日で得点を決め、最年少得点者記録を塗り替えた。

イサクは母国で、現マンチェスター・ユナイテッド所属の元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチの後継者として期待を寄せられ、”新たなイブラヒモビッチ”と呼ばれている。そのイブラヒモビッチは、昨季まで所属していたパリ・サンジェルマンにイサクの獲得を推薦したとも伝えられたが、同選手は最終的にドルトムントを新天地に選んだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170123-00010002-goal-socc
【【海外の反応】ドルトムントがスウェーデンの新星FWイサク獲得を発表】の続きを読む

このページのトップヘ