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エイバル乾が今季3点目を奪取 強烈ミドル弾をスペインメディアが称賛

リーガ日本人最多得点に並んだ乾
20日、乾貴士が所属するエイバルはリーガ・エスパニョーラ第25節でセルタと対戦。2-3のスコアで惜しくも敗れたものの、乾が決めたゴールをスペインメディアが称賛した。

スペイン紙『as』の電子版はこのゴールシーンを動画で紹介し「優れた個人技でスコアを動かした」を称えた。このミドルシュートが生まれたのは87分。左 サイドでボールを受けた乾は、キレのあるドリブルで中央へ切れ込み、右足を振りぬいて強烈なミドルシュートをゴール右隅に突き刺した。乾はこのゴールで、 マジョルカでプレイしたFW大久保嘉人が記録した日本人選手の1シーズン最多得点記録に並んだ。

試合終盤に反撃を仕掛けたエイバルだったが、序盤からホームで戦うセルタが試合を優位に進めたことで、乾の見せ場は少なかった。その結果、試合後の採点は スペイン紙『MARCA』では「5」(10が最高点)、スペイン紙『as』では「1」(3が最高点)と及第点の評価となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160221-00010017-theworld-socc
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エイバル乾、絶好調! 芸術的なボレーシュートを決めて2試合連続ゴール達成

乾貴士の所属するエイバルは18日にリーガ・エスパニョーラ第20節でグラナダと対戦。前節、移籍後初ゴールを記録した乾は、3試合連続でスタメン起用された。

この試合でも左サイドハーフのポジションで出場した乾は、序盤グラナダDFフルキエの徹底マークにあい、なかなか仕事をさせてもらえない。だが35分、乾 に決定機が訪れる。MFケコが右サイドからクロスを送り込むと、ファーサイドで走りこんできた乾がタイミング良く左足で合わせてボレーシュートを放つ。 ボールはネットを揺らし、乾は2試合連続となるゴールを記録。スタジアムの観衆が総立ちとなる芸術的な先制ゴールを決めた。

試合はFWセルジ・エンリチュが追加点を重ね、エイバルが2点をリードして後半を迎える。

[メンバー]
エイバル:リエスゴ、カパ、ラミス、ドス・サントス、ルナ、ケコ、ダニ・ガルシア、アドリアン、乾、エンリチュ、ボルハ・バストン

グラナダ:A・フェルナンデス、フルキエ、ロンバン、マインス、ビラーギ、クルヒン、R・ペレス、ウチェ、エドガル、ペニャランダ、サクセス

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160119-00010002-theworld-socc
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「研ぎ澄まされた刀」「日本経由で歴史的エイバルに」…現地メディアが乾を絶賛、ジダンとともに今節の主役として扱われる

10日のリーガエスパニョーラ第19節エスパニョール戦で、リーガ初得点及びPK獲得によってエイバルを2-0の勝利に導いたMF乾貴士だが、現地メディアは同選手の活躍を絶賛している。

乾はこの試合の15分、ペナルティーエリア角から右足を振り抜き、ゴール右上隅に突き刺してリーガ初得点を記録。さらに72分にはペナルティーエリア内で DFハビ・ロペスに倒されてPKを獲得し、チーム2点目のきっかけとなった。スペイン『モビスタール・プルス』でこの試合を解説していた元スペイン代表 GKサンティアゴ・カニサレス氏は、乾の得点を「並外れている」「今節のベストゴールの一つ」と絶賛したほか、「ゴールのほか、自身のサイドで見事な仕事 を実現しているね」と試合を通して良質なパフォーマンスを見せていたとの見解を述べている。

しかし乾を讃えるのは、カニサレス氏だけではない。その後にスペインメディアの電子版がアップしたこの試合に関する記事の見出しは、すべてが乾絡みだった。

まず一般紙含めスペインで最大の発行部数を誇るスポーツ新聞『マルカ』は、電子版と紙面共通の採点で、乾にこの試合の単独最高点となる8(10点満点)を 付けた。電子版の試合レポートでは「日本経由で歴史的エイバルに」とのタイトルを記し、ヨーロッパリーグ出場圏6位でリーグ前半戦を終えたエイバルの躍進 に、乾が絡んだことを強調。本文では次のように記している。

「ゴールはタカシ・イヌイの天才的なシュートによって訪れた。日本人はそのクラスを少しずつ示してはいたが、(左サイドのレギュラー格とされる)サウー ル・ベルホンにその道を塞がれていた。だが(S・ベルホンが出場した)コパ・デル・レイによってリーガで2試合連続で先発出場し、その2試合目で道を切り 拓いた」

「そして、またイヌイだった。見事な切り返しでハビ・ロペスに尻餅をつかせると、このDFは理解不能なことにペナルティーエリア内でイヌイにダイビングした。メンディリバル監督のチームは、19節終了時点で欧州カップ出場圏に位置している。驚くばかりだ」

一方でスポーツ新聞『アス』は、試合レポートのタイトルで「イヌイ、バターのようなエスパニョールを前に研ぎ澄まされた刀」と、乾の活躍ぶりとエスパニョールの不甲斐なさを強調。同紙のエスパニョール担当記者が記した本文は、このような調子だ。

「イヌイ、悪夢だ。1-0(ゴラッソ)の著者であり、2-1とするペナルティーの被害者である。イヌイはエスパニョールにとって、正真正銘の悩みの種だったのだ。日本人はサイドから切れ込み、研ぎ澄まされた刀でもって脆弱なバターを切って捨てた」

「ニューチーム(キャプテン翼における南葛SC)を前にした日本人だ。エイバル史上最高額で加入したイヌイは、エスパニョールのアウェー6連敗を後押しし た。普段は青白のエスパニョールが白の、オリベル・アトム(大空翼)を擁するニューチームを連想させるユニフォームを着た日だった。『ボールは友達』と、 あの架空の人物は言い切った。そしてイプルーア(エイバルの本拠地)で、そのことが示されたのだった。エイバルはボールを丁重に扱い、勝ち点3を獲得し た」

またスペイン最大の通信社『EFE通信』は、レアル・マドリー指揮官としてデビューを果たしたジネディーヌ・ジダン監督や、レアル・ソシエダFWジョナタ ス、アトレティコ・マドリーMFアウグスト・フェルナンデスとともに乾を「今節の主役たち」に選定。選定理由を次のように記している。

「少し前までは、アジア選手のスペインサッカーへの到着は、巨大なる市場に向けた目配せと捉えられていた。選手がスペインサッカーのレベルにあるかを考える人間は、ほんのわずかだったのだ。だが時代は変わり、タカシ・イヌイのような選手がそのことを証明する」

「彼はサッカーという言語をよく理解している。エイバル史上最高額の選手となった日本人は、トップ下、サイドにおいて、エイバルファンにとってのセンセーションとなっている」

ほかにも「日本人がエスパニョールをなぎ倒す」「イヌイがエイバルを3連勝に導く」など、スペインメディアでは「イヌイ」の文字が躍る。憧れの地スペイン に到着して以来、求め続けた結果をようやく出した乾だが、今後もコンスタントに活躍することはできるのだろうか。いずれにしても、現地での期待は最大限に 膨れ上がった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160111-00000007-goal-socc
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auba
スペイン移籍を夢見るオーバメヤン 「ドルトムントとの契約を終えたら…」

ボルシア・ドルトムントFWピエール=エメリク・オーバメヤンは、ドルトムントを離れることになればリーガエスパニョーラでプレーしたいと希望を口にしている。

ブンデスリーガで得点ランク首位に並ぶ13ゴールを挙げるなど、今シーズンはこれまで以上に活躍度が増しているオーバメヤン。同選手に対しては、バルセロナが1月に獲得を狙うと報じられたほか、プレミアリーグの強豪クラブも移籍先の候補になるのではないかと噂される。

本人はドルトムントでのプレーに「100%コミットしている」と強調しながらも、いつかはスペインでプレーすることが夢だとイギリス『BBC』に語った。

「いつか別のリーグへ行ってプレーすることになるだろうね。僕の夢はスペインでプレーすることだ。今の契約を終えた後はスペインでプレーするという夢があるんだ。そうなってほしいけど、いつになるかは分からないよ」

「プレミアリーグが僕に合っていると考えている人が多いけど、僕の母はスペイン人で、そこでプレーすることは本当に夢なんだ。その後いつかはプレミアリーグに行くかもしれないけど、今はスペインでプレーしたいと思っているよ」

現在26歳のオーバメヤンは今年8月にドルトムントとの契約を2020年まで延長しており、満了時には31歳となる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151029-00000013-goal-socc
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スーパーセーブを連発するK・ナバス「止められる確信を持っている」

24日に行われたリーガ・エスパニョーラ第9節、勝ち点で並ぶ2チームによる注目の頂上対決は、レアル・マドリードがアウェーでセルタに3-1で勝利を収めた。

 この試合、チャンスの数ではほぼ互角となったものの、セルタに押し込まれる時間帯が目立ったレアル・マドリード。どちらに転んでもおかしくなかった戦い を制した最大の立役者と言えば、セルタの決定的なシュートをことごとく止めたコスタリカ代表GKケイロル・ナバスだろう。

 試合後のインタビューに応じたK・ナバスは、厳しい戦いを制した重要性を説きながらも、今後に向けて気を引き締めた。

「僕達は難しいスタジアムで勝利を収めることができた。このような試金石の一戦を制したことで、僕達は一段と強くなるだろう。チームは高いモチベーション を持って団結しており、ハードワークの結晶である勝利を満喫している。だが、まだ道のりは長いので、継続性をもって戦い続けて行きたい」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151026-00363792-soccerk-socc
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