top
宿敵の本拠地で喝采浴びたイニエスタ「拍手をくれた人たちに感謝」

バルセロナは21日に敵地で行われたリーガ・エスパニョーラ第12節、レアル・マドリードとの“クラシコ”で4-0の大勝を収めた。この試合に先発出場し、チーム3点目を挙げたスペイン代表MFアンドレス・イニエスタのコメントをクラブ公式サイトが伝えている。

 開始11分にウルグアイ代表FWルイス・スアレスのゴールで先制したバルセロナは、39分にブラジル代表FWネイマールが加点。さらに53分、イニエス タがネイマールとのコンビネーションから強烈なシュートを叩き込み、試合を決定づける3点目を奪った。その後、スアレスがこの日2点目をマークし、4点差 をつけて伝統の一戦を制した。

 現所属選手の中で最多32回目となる“クラシコ”で素晴らしい活躍を披露したイニエスタは、77分に交代でベンチに下がる際、サンティアゴ・ベルナベウ の相手サポーターから拍手喝采を浴びた。「拍手をしてくれた人たちに感謝している」と素直にその喜びを語ると、「パス出しの部分で、完成度の高い試合がで きた。効率的な試合ができたね。できるだけ多くの点差をつけて勝ちたかった。差がつけられればその方がいいからね」と試合全体を通しても満足感を示してい る。

 この勝利で首位を守ったバルセロナはレアル・マドリードとの勝ち点差を6に広げた。しかしイニエスタは「勝ち点6は、決定的ではない。リーグ戦はまだまだ残っている」とタイトル争いが決したわけではないと話し、気を引き締めた。

 バルセロナは24日にチャンピオンズリーグ・グループステージ第5節でローマと、28日にリーグ戦第13節でレアル・ソシエダとそれぞれホームで対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151122-00372422-soccerk-socc
【アイルランド「史上最高のMFはイニエスタ」{海外の反応}】の続きを読む