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圧巻ゴールショー!! 香川途中出場のドルト、久保先発のニュルンベルクに7発大勝

[9.26 ブンデスリーガ第5節 ドルトムント7-0ニュルンベルク]

 ブンデスリーガ第5節2日目が26日に開催され、MF香川真司が所属するドルトムント(2勝2分)がFW久保裕也が所属するニュルンベルク(1勝2分1敗)と対戦し、7-0の完封勝利を収めた。前節ホッフェンハイム戦で今季初先発を飾った香川はベンチスタートとなったが、後半17分から途中出場。開幕4戦連続先発フル出場中の久保は、この試合でもスターティングメンバーに名を連ねて後半41分までプレーしている。

 前半9分に試合を動かしたのはホームのドルトムントだった。左サイドから切れ込んだMFクリスティアン・プリシッチの巧みな浮き球のパスからPA内に走り込んだFWヤコブ・ブルーン・ラルセンが、飛び出したGKファビアン・ブレドロウよりも先にボールに触れると、鮮やかな軌道を描いたループシュートがネットを揺らしてスコアを1-0とした。

 1点のビハインドを背負ったニュルンベルクは前半14分、CKの流れから右サイドでボールを受けた久保が果敢に右足シュートを狙うも、GKロマン・ビュルキの正面を突いてしまう。すると同32分、FWマキシミリアン・フィリップのパスに走り込んだFWマルコ・ロイスがPA外から放ったシュートが相手選手に当たってコースが変わりながらもネットに突き刺さり、ドルトムントがリードを2点差に広げた。

 2-0とドルトムントがリードしたまま後半を迎えると、同4分にニュルンベルクのCKからドルトムントがカウンターを発動させ、ボールを運んだMFマルコ・ロイスのラストパスからDFアクラフ・ハキミがネットを揺らして3点目。さらに同13分にはラルセンとの鮮やなワンツーからロイスがゴールを陥れ、リードは4点差に広がった。

 すると後半17分にドルトムントベンチが動き、ロイスに代えて香川、MFアクセル・ビツェルに代えてMFユリアン・バイグルが同時にピッチへと送り込まれた。その後は同29分にDFマヌエル・アカンジ、同40分にMFジェイドン・サンチョ、同43分にバイグルがゴールを奪い、ドルトムントが7-0で快勝した。

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サラーがプスカシュ賞を受賞! 名物ダービーでの鮮やかな一発

FIFA(国際サッカー連盟)は24日、ロンドンで「ザ・ベスト・FIFAフットボールアウォーズ2018」を開催し、最優秀ゴールのFIFAプスカシュ賞を発表した。

 今年のプスカシュ賞には、リヴァプールに所属するエジプト代表FWモハメド・サラーのゴールが選出された。このゴールは、昨年の12月10日に行われたプレミアリーグ第16節・エヴァートンとの“マージーサイド・ダービー”で生まれた。右サイドでパスを受けたサラーが競り合った相手選手をなぎ倒して中央に侵入。そのまま左足を振り抜くと、美しい軌道のシュートがゴール左上隅に決まった。 

 ファン投票によって決められるプスカシュ賞。FIFAは公式サイトで、サラーのゴールが38パーセントの支持を得たと伝えている。昨年はアーセナルに所属していたフランス代表FWオリヴィエ・ジルーが受賞。クロスを左足のヒールで合わせた華麗な“スコーピオン弾”がファンの人気を集めた。

 また、チャンピオンズリーグ(CL)決勝でレアル・マドリードのガレス・ベイルが決めたバイシクルシュート、CL準々決勝のユヴェントス戦でレアル・マドリードに所属していたクリスティアーノ・ロナウドが決めたオーバーヘッド弾などのゴールがノミネートされていた。

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香川真司、初先発で存在感もチャンス決めきれず…ドルトムントはドロー/ブンデスリーガ第4節

ブンデスリーガ第4節が22日に行われ、ホッフェンハイムとドルトムントが対戦した。

ともにミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦った両チーム。ドルトムントは香川真司が今シーズン初の先発を飾っている。

ドルトムントは香川が相手MFの間に入りながら、ボールを受けてリズムを作っていく。しかし、ペースは徐々にホッフェンハイムへ。しっかりと準備された動きでボールを前に運んでいくと、44分にスコアを動かす。

右サイドからのクロスのこぼれ球を最後はジョエリントンが倒れ込みながら、左足インサイドでゴール左へ流し込む。

後半に入ってもペースはホッフェンハイム。システマチックな守備からショートカウンターでドルトムントゴールを脅かすと、再び決定機。50分、ショートコーナーから最後はDFエミン・ビチャクチッチが頭で流し込むが、ビデオ判定でオフサイドとなり、取り消しに。

逆にドルトムントは56分、クリスチャン・プリシッチのクロスにフリーの香川が飛び込む。左足で合わせたシュートはゴール左へ外れてしまう。

その後、香川はミドルレンジからシュートを放つなど、存在感を見せるが、70分に途中交代。より攻撃的なマキシミリアン・フィリップを入れて同点弾を奪いに行く。

攻勢をかけたドルトムントだが、75分にアクシデント。ホッフェンハイムFWアンドレイ・クラマリッチがロングボールに抜け出すと、アブドゥ・ディアロが手を使って防いだとして一発退場に。ドルトムントはビハインドの上、数的不利にも陥ってしまう。

しかし、地力で違いを作る。84分、マルコ・ロイスが左サイド深くをドリブルで侵入すると、折り返しにプリシッチが合わせ、ついにスコアをタイにする。

そのまま1-1で試合は終了。ホッフェンハイムの勢いが尻すぼみになる形で、両者勝点1を分け合う結果となった。

■試合結果

ホッフェンハイム 1-1 ドルトムント

■得点者

ホッフェンハイム:ジョエリントン(44分)

ドルトムント:プリシッチ(84分)

【「違いを生み出す」香川真司、先発で攻撃を勢いづけるも途中交代、退場者を出したドルトムントはホッフェンハイムに追いつきドロー ドルトムントファンの反応】の続きを読む

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香川真司、今季公式戦初出場で独紙は最高タイの評価…ライバル・ゲッツェはワースト2位

ボルシア・ドルトムントは現地時間18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループA開幕節でクラブ・ブリュージュに1-0で辛勝。この一戦でルシアン・ファーヴル新監督の下での公式戦初出場を迎えたMF香川真司のパフォーマンスはドイツ紙でトップタイの評価を与えられた。

これまでファーヴル新体制で臨んだ公式戦4試合にはメンバーにすら含められず、苦境が続いていた香川。この日、ベルギー王者ブリュージュ相手に苦戦を強いられたドルトムントだが、62分にはマリオ・ゲッツェに代わってついにピッチに立つことに。トップ下に入るとともにドルトムントの攻撃もリズムに乗り始めたうえ、DFウカシュ・ピシュチェクの好機(79分)を生み出すなど存在感を発揮した。

そんな香川のパフォーマンスをドイツ紙『ビルト』は高く評価。69分から出場し、ややラッキーな形のゴールでドルトムントに勝利をもたらしたMFクリスチャン・プリシッチの「2」という最高タイの採点に並んだ。一方、ゲッツェやマリウス・ヴォルフ、マルコ・ロイスと先発出場したアタッカーらは「4」と評価が低く、ジェイドン・サンチョは単独ワーストの「5」と酷評された。

各選手のパフォーマンスを寸評しない『ビルト』だが、マッチレポートでは香川とポジションが被ると見られるゲッツェについて「活気やゴールに向かう姿勢を欠いた」と辛口。同紙の見解では、この試合で限られた出場時間しか与えられていない香川の方がより印象に残るプレーを見せたようだ。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180919-00000019-goal-socc
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香川真司、今シーズン初公式戦はCLの舞台で?ブリュージュ戦に向けてベルギー入り

ボルシア・ドルトムントは現地時間18日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループAの開幕節でベルギーのクラブ・ブルージュとアウェーで対戦。試合前日に日本代表MF香川真司は、チームメイトとともに現地入りした。

ルシアン・ファーヴル監督の下で、これまで公式戦への出場はともかく、招集メンバーにも含まれなかった香川。一方でCL登録メンバーには選ばれており、ブリュージュには帯同することに。CLの舞台で今シーズンの初出場を迎える可能性が出てきた。

地元紙『ルールナハリヒテン』によると、新加入のFWパコ・アルカセルが筋肉系の問題、MFトーマス・ディレイニが軽傷を負っているためチームに帯同しなかったという。また負傷から復帰したMFクリスチャン・プリシッチが、香川やMFユリアン・ヴァイグル、セルヒオ・ゴメスら公式戦に出場していない選手たちとともにベルギー入りしたとのこと。

なおドルトムントはCLでブリュージュのほか、モナコ(ホーム、10月3日)やアトレティコ(ホーム、同24日)ら強豪とも対戦。香川としては早い時期にアピールチャンスがほしいところだ。

【「チャンスを与えられるべき」CLブルッヘ戦で香川の先発を望むドルトムントファン】の続きを読む

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