サッカー

14264936_10153936936097333_4212520613431464140_n
サッカー=日本がタイ下し初勝利、W杯アジア最終予選

[6日 ロイター] - サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選は6日、各地で第2戦を行い、B組の日本はバンコクでタイに2─0で勝ち、初勝利を収めた。

日本は前半18分に原口元気のゴールで先制。後半30分に浅野拓磨が得点し、両選手が先発起用に応えた。

B組ではこのほかサウジアラビアがイラクに2─1で勝利。オーストラリアはアラブ首長国連邦(UAE)に1─0で勝った。

2試合を終えてオーストラリアとサウジアラビアが勝ち点6で並び、得失点差でオーストラリアが首位。日本は勝ち点3でUAEと並び、得失点差で3位となった。

日本は10月6日に埼玉スタジアムでイラクと、11日にメルボルンでオーストラリアと対戦する。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160907-00000018-reut-spo
【【海外の反応】「アジア最強だ」「フェアだ」日本対タイ 試合後の反応【W杯最終予選】】の続きを読む

GettyImages-599650622
[日本代表]今度はしっかりネットを揺らした浅野 日本がタイを撃破し、最終予選初勝利

アウェイの地で勝ち点3ゲット
ロシアW杯アジア最終予選の初戦でUAEに敗れた日本代表は6日、第2戦でタイ代表と対戦した。敵地に乗り込んだ日本は、UAE戦から岡崎慎司、清武弘 嗣、大島僚太の3名が外れ、浅野拓磨、原口元気、山口蛍がスタメンに名を連ねた。負傷により欠場が噂されていた香川真司は初戦同様に先発起用されている。

スコールの中キックオフされた試合は、日本が高い位置からプレッシャーをかけ、積極的に攻撃も仕掛けていく。すると16分にチャンスが訪れる。右CKを吉 田麻也がヘディングで合わせ、ゴール前へこぼれたボールに反応した森重真人が詰める。しかし、これはタイDF陣に防がれてしまい、先制ゴールとはならな かった。

これで勢いに乗った日本は直後の18分、右サイドの深い位置から酒井宏樹が中央へクロスを入れると、ゴール前でフリーになった原口がヘディングで合わせ、ゴールネットを揺らした。

その後もサイド攻撃を中心にタイを攻め立てる日本。クロスから本田に決定的なチャンスが何度か訪れたりもしたが、相手GKのファインセーブに合い、追加点を決めるまでには至らず。日本が1-0で1点リードして試合を折り返した。

後半に入っても日本がゲームを支配する形は変わらない。しかし、なかなか追加点を挙げられず、もどかしい展開が続く。

すると70分、日本にこの試合最大のピンチが訪れる。高い位置でタイにボールを奪われると、カウンターから10番を背負うティーラシルがGKと1対1に。西川が顔面ブロックで守り切り、なんとか事なきを得た。

そして75分、ついに日本が追加点を挙げることに成功する。長谷部のロングボールに反応した浅野が裏へ抜け出す。ペナルティエリア中央から放ったシュートはGKに当たったが、ボールはタイゴールへ吸い込まれた。

その後、タイに退場者が出たりもしたが、スコアは動かず試合終了のホイッスル。2-0で日本がタイに勝利し、最終予選で初白星を挙げた。

[スターティングメンバー]
GK:西川周作
DF:酒井宏樹、吉田麻也、森重真人、酒井高徳
MF:長谷部誠、山口蛍、本田圭佑(→小林悠 86)、香川真司、原口元気(→宇佐美貴史 90+1)
FW:浅野拓磨(→武藤嘉紀 82)

[スコア](前半終了時点)
タイ 0-2 日本

[得点者]
日本:原口(18)、浅野(75)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160906-00010034-theworld-socc
【【海外の反応】原口先制、浅野が追加弾!! 日本が敵地でタイに2-0で勝利!【W杯最終予選】】の続きを読む

14184279_1729468250651642_5651780959519655458_n
タイ代表、自信胸に日本戦へ。強気の監督「守備的なサッカーをするつもりはない」

タイ代表は4日、ロシアW杯アジア最終予選の日本代表戦に向けた練習を行った。

 今月1日にアウェイでサウジアラビアに敗れたタイは、UAEに敗れた日本と同様に早くもW杯出場に向けて後がない状態に追い込まれている。だが、格上相手でも攻撃的スタイルを貫く自信があるようだ。

  キャティサック・“ジーコ”・セーナームアン監督は「日本代表は強く、オープンプレーでもセットプレーでも様々な形で攻めてくる」とリスペクトを口にした が、「日本は我々よりもプレッシャーを感じているだろうし、ホームのタイが守備的なサッカーをするつもりはない」とあくまで強気の姿勢を見せる。

 元スイスU-17代表歴を持ち、負傷を克服して久々にタイ代表復帰を果たしたシャリル・チャップイも「日本はいいチーム。ほとんどの選手が欧州で活動し てる」と賛辞を惜しまないが、「僕はブンデスリーガを追っているので香川や長谷部のような選手たちはよく見てきた。ACLで日本のチームと対戦した経験も あり、どれほどスピードがあるか、どんなプレースタイルか知っている」と日本攻略に自信をのぞかせた。

 タイがある程度自陣に引いてブロックを敷いてくるのではと予想する日本の選手たちもいたが、当の本人たちはあくまで自分たちのパス主体の攻撃的スタイルを崩さず勝利を目指している。互いにパスワークを武器とし、その点でタイは一歩も引く気はない。

 攻撃の中心で“タイのメッシ”の異名をとるチャナティップ・ソングラシンは「日本は全選手が素晴らしい。彼らがどれだけ強いかは理解しているが、それでもしっかり戦って勝って終わりたい」と意気込みを語った。

 タイにはこれまで縁のなかったW杯出場を実現する千載一遇のチャンスが訪れている。すでに1敗してしまったため、もう勝利を目指して突き進むしかない。 6日の試合ではラジャマンガラ競技場の大声援をエネルギーに100%以上の力で日本にぶつかってくるだろう。日本にとってはこれまで通りの格下ではなく、 対等以上の実力を秘めた難敵だ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160905-00010006-footballc-socc
【【海外の反応】「我々は降伏しない」打倒日本に燃えるタイ、試合前の反応【W杯最終予選】】の続きを読む

37D8C39C00000578-3771607-image-a-87_1472851973634
クロップがビビった選手を明かす「彼のウォーミングアップを見ただけで愕然とした……」

アルゼンチンの英雄に愕然?
イングランドプレミアリーグのリヴァプールを指揮するドイツ人ユルゲン・クロップが元アルゼンチン代表のレジェンド、ディエゴ・マラドーナ氏のトレーニングスタイルについて言及している。

英『Daily Mail』のインタビューに応じた49歳の名将は一部のズバ抜けた特殊能力を持つスタープレイヤーについて聞かれ、マンチェスター・ユナイテッドのポー ル・ポグバやかつてのナポリの英雄マラドーナ氏らを例に挙げながら、次のように話した。クロップは彼らの身体能力が驚異的なものだったと感じている。

「才能だけが全てではない。僕は自分の監督キャリアの中で、トレーニングでは絶対に手に入らないであろう特殊な身体的素質を有した選手をこの目で見てき た。ポール・ポグバもその1人さ。彼はこの夏の期間に様々なスポットに顔を出してはセルフィーを撮りまくっていた。そしてマンチェスター・ユナイテッドで は数回練習に参加しただけでサウサンプトン戦に90分出場している。なぜそんなことが可能なんだ。彼のようなタイプは特殊なのさ。ディエゴ・マラドーナも 異常だった。僕が21歳の頃にシュツットガルト対ナポリの試合があったんだけど、彼のウォーミングアップを見ただけで愕然とさせられたね。彼はまったく集 中せずにただジョギングしていただけなのに試合中はピッチを縦横無尽に走り回っていた。とても信じられないね」

ドルトムント在籍時代はゲーゲンプレスの提唱者として選手たちに多くの運動量を求めていたクロップだが、ポグバやマラドーナのフィジカルにはとても驚かさ れている。彼らのような一部の“特殊プレイヤー”にとって、身体を仕上げる準備期間はそれほど必要ではないのかもしれない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160905-00010011-theworld-socc
【【海外の反応】「愛さずにいられない」英紙がクロップに行ったインタビューが素晴らしいと話題に!】の続きを読む

marina-sands-07

【【海外の反応】スペイン「醜いサッカースタジアムを貼っていこう」】の続きを読む

このページのトップヘ