サッカー

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ドルトムント、エースのメンバー外が話題に…クラブは「内部のこと」と強調

ボルシア・ドルトムントは2日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)グループF第4節でスポルティング・リスボンをホームに迎え、1-0で勝利を収めた。ドルトムントのエース、FWピエール=エメリク・オーバメヤンの名前がチームシートになかったことが話題となっている。

前節でスポルティングとのアウェーマッチを2-1で制したドルトムントにとって、グループ突破に大きく近づけるチャンスとなったこの一戦。日本代表MF香川真司はトーマス・トゥヘル監督が前日会見で話していたとおり、負傷のためメンバーから外れた。そして試合直前に、負傷していないはずのオーバメヤンも招集されていないことが明らかになった。

トゥヘル監督は、その決断について試合前、ドイツ『スカイ』で「内部のこと」と理由を明かさず。「憶測が飛ぶことは受け止める」と語りつつ、同選手のメンバー外はこの1試合のみに限るとコメント。ハンス=ヨアヒム・ヴァツケCEOも「内部の理由から監督が決めたこと。それでまったく問題ない。これ以上話すことはないよ」と理由を明かさなかった。

ドイツ誌『キッカー』など各メディアでは、オーバメヤンがメンバーから外れたのはクラブにより課された“1試合出場停止”の懲戒処分と見られている。直近のリーグ戦4試合を勝てておらずいまいち調子が上がらないドルトムントだが、ここに来てのチーム内トラブルは避けたいところだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000000-goal-socc
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香川はJリーグに復帰すべきなのか!? 期待される”中村俊輔の後継者”としての働きと代表での復活

日本代表にも良い効果?
先日、ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司にJリーグの横浜M行きの話題が浮上した。Jリーグを盛り上げるきっかけにしたいとの考えもあるようだが、この話題を受けて米『ESPN』は香川がJリーグに戻るべきなのかを検証している。

現在香川はドルトムントで定位置を確保できていない状況で、ラファエル・ゲレイロらが戻ってくればベンチに戻る可能性が高い。同メディアも香川のテクニックが落ちたわけではないと見ているものの、欧州へ渡った直後に見せていたような魔法のプレイが減ったと伝えており、ドルトムントでスタメンを奪取する可能性は難しいかもしれない。

ドルトムントでポジションを失ったから日本に帰ると言ってしまえば印象は悪いが、同メディアはJリーグ復帰も悪いことではないと考えている。香川はブンデスリーガ制覇、さらにはマンチェスター・ユナイテッドでプレイした経歴を持っており、海外組の中でも成功者の部類に入る。日本に復帰しても歓迎されることは間違いなく、失望の帰還とはならない。

戻ってきた年齢が違うものの、同メディアは横浜Mに戻ってきた中村俊輔を例に挙げている。中村もエスパニョールでは苦しんだものの、セルティックでは強烈すぎるインパクトを残した。中村の復帰はJリーグへの関心度を高め、38歳になった今でも技術はずば抜けている。同メディアは香川が中村の後継者になれると考えているようで、同じような効果を期待している。

また、同メディアは香川のJ復帰は日本代表にもポジティブな効果が期待できると伝えており、香川のベストフォームを引き出しやすくなると考えているようだ。香川はここ最近日本代表で低調なパフォーマンスが続いているが、ベストフォームを取り戻すために日本でプレイするのは悪い選択肢ではない。ドイツから代表に合流するのは疲労もあり、ドルトムントで安定した出場機会を得られないのは尚更よくない。

代表でのパフォーマンスにスポットを当てるのであれば、日本でのプレイも良いことに繋がるかもしれない。同メディアはこの冬が重要なものになると伝えているが、香川は日本に復帰すべきなのか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161101-00010021-theworld-socc
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セリエAが面白くなくなってしまった…… あまりに退屈な状況に観客動員数は過去10年で最低に

開幕から客が入らず
ユヴェントスの実力が飛び抜け、ローマとナポリはそのユヴェントスから主力を引き抜かれ、ミラノ勢は相変わらず混乱の状態にある。今季のセリエAはどこか魅力に欠けるリーグになってしまっている。ユヴェントスのスクデットはほぼ確実で、数十年前のような盛り上がるポイントがない。

これは観客動員数にも表れている。伊『Calciomercato』によると、今季のセリエA開幕2試合では合計で42万6388人の観客が入っている。これは過去10年で最も少ない動員数だ。昨季より5%減り、2014-15シーズンからは9%減っている。

まだインテルとミランがスクデット争いに絡んでいた2008-09シーズンからは12%減、2009-10シーズンからは17%も減っている。当時のセリエAもロナウドら化け物が集結していた時代と比べれば盛り上がりは少なかったかもしれないが、現状と比較すれば幾分マシだ。

今季はガラガラすぎてホームサポーターの声援が聞こえないような試合まであり、イタリアサッカー界にとっては危険な状況となっている。以前ほどスター選手が集まっていないこと、ミラノ勢の戦力が大きく低下していること、ユヴェントスだけが抜きんでていることなど魅力に欠ける要素が複数あり、イタリアのサッカーファンも退屈な週末を過ごしているようだ。

セリエAはどうすれば以前のような盛り上がりを取り戻せるのか。今季は開幕から非常に重苦しいスタートとなってしまっている。

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全世界が注目する12月3日のクラシコ、キックオフ時間が決定

リーガ・エスパニョーラは10月31日、12月3日と4日に開催される第14節のキックオフ時間を発表した。同3日に行われるバルセロナとレアル・マドリーのクラシコは、現地時間16時15分(日本時間24時15分)のキックオフとなった。

 バルセロナがカンプ・ノウにレアルを迎える今季の第1ラウンド。昨季はリーグ戦のみの対戦となり、15年11月21日の第12節ではアウェーのバルセロナが4-0で快勝したが、16年4月2日の第31節ではアウェーのレアルが2-1でリベンジを果たし、1勝1敗に終わった。全世界が注目する一戦は、日本時間12月3日の24時15分にキックオフされる。

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「最も忘れられていた選手がスタートを切った」 英紙が“ジャガー”浅野のさらなる活躍を期待

日本の若き点取り屋の活躍を紹介 「シュツットガルトで最初の得点を決めた」

 シュツットガルトの日本代表FW浅野拓磨は30日、ブンデスリーガ2(独2部)第11節の敵地カールスルーエ戦とのダービーマッチに左ウイングとして先発出場。前半10分に左足のシュートで欧州移籍後初ゴールを奪った。チームも3-1で勝利し、アーセナルからやって来た“ジャガー”の活躍を英メディアも報道している。

 右サイドから攻撃を組み立てたシュツットガルトは18歳にしてU-21トルコ代表にも名を連ねるMFベルカイ・オズジャンがファーサイドへクロス。FWカルロス・マネがワンタッチで中央へ折り返すと、走り込んだ浅野が左足で蹴り込んだ。アーセナルから期限付き移籍で加入した浅野は7試合目にしてリーグ戦初ゴールを決めた。お馴染みとなった“ジャガーポーズ”もドイツで初披露した。

 英紙「ザ・サン」は「アーセナルからのローンで移籍したタクマ・アサノがドイツのシュツットガルトで最初の得点を決めた」と日本の若き点取り屋の活躍を紹介した。その一方で「今夏、最も忘れられていたアーセナルの新加入選手が、ドイツのシュツットガルトでスタートラインを切った」と手厳しいコメントも残されているが、期待の裏返しとも言えるだろう。

 広島からアーセナルへと完全移籍した浅野だが、英国の労働許可が下りず、アーセナルを経由する形でシュツットガルトに加入した。移籍直後は英メディアでも浅野の経歴などを紹介する特集が組まれるなど期待も高まっていたが、リーグ開幕から約2カ月が経過した今、その存在感は薄れつつあるようだ。

 リーグ戦7試合目の出場にしてようやく生まれた初ゴールが浮上のきっかけとすることができるだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161031-00010012-soccermzw-socc

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