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 再登板? マラドーナ、無報酬での母国代表監督就任に名乗り。

ついに真打ちが登場か?ディエゴ・マラドーナ氏が、混迷するアルゼンチン代表監督人事に、ついに立候補した。しかも無報酬でということだ。20日、アメリカメディア『ESPNデポルテス』などが報じている。

   米国メディアのインタビューに答えたマラドーナ氏は「ディエゴ・シメオネとは、金銭面での折り合いがつかなかったのだ。私はその点の問題はない」と述べ、「多くの人々が、私が高コストの監督だと思っているようだが、私なら無報酬で代表監督を引き受ける」とコメントした。

   2008年~2010年にかけて代表監督の座についていたマラドーナ氏は、「指揮を執るのが恋しいし、選手やマスコミとやり合ったりするのも今の私に必要だな」と現場の喧噪へ思いも打ち明ける。

  そして代表引退騒動のリオネル・メッシについては「彼と話したい。全ての事から彼を落ちつかせてあげたい」と語り、「バルセロナと代表で疲れ切っているのだ。ゆっくりするべきだ」と気遣った。

   混迷する同国サッカー界を救うべく、ついに名乗り出たアルゼンチンの英雄。果たしてマラドーナ氏の再登板は実現するのだろうか。

http://www.excite.co.jp/News/soccer/20160721/Footballchannel_164893.html
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公園でサッカーしたら警察に通報?大声も禁止、何もできない公園増で遊ぶ場が壊滅の危機

喫煙、危険物持込を禁止するのはわかる。しかし、写真撮影、ペット連れ、自転車乗り入れ、ボール遊びを禁止する公園が増えており、子どもがのびのびと自由に遊べる環境は減ってきているのかもしれない。中には、「サッカーをした場合、警察に通報します」といった脅しとも取れる看板を設置している公園もある。

  公園の管理者である地方自治体に、近隣の住民から苦情が寄せられた結果、このような措置をすることになったであろうことは推測できる。しかし、大声を出すことを禁じ、ベンチでの飲食も禁じるなど、行き過ぎと感じる禁止事項も少なくない。

   都市公園の整備を目的とする日本公園緑地協会が「キャッチボールのできる公園づくり」という活動の一環として、「公園におけるキャッチボールとバット使用の制限状況」を調査している。

   そのデータによると、キャッチボールは「全面禁止」が52%、「日時・場所により禁止」が8%、「禁止していない」が40%、バット使用は「全面禁止」が58%、「日時・場所により禁止」が7%、「禁止していない」が35%となっている。

   昨今、幼稚園や保育園の近隣住民が、「子どもの声がうるさい」と苦情を申し立てることも増えているという。そのような中で、公園で騒いだりボール遊びをすることを禁じる流れは世の趨勢といえるのかもしれない。

   だが、子どもたちからボール遊びの場を奪えば、サッカーや野球の裾野は広がるだろうか。高い使用料を払って野球場やサッカー場に行かなければボールを使えないならば、子どもはスポーツの楽しさを味わえないで育つだろう。

公園に行っても、携帯用ゲーム機に興じる子どもの姿を見かけることがある。ボール遊びが禁じられているだけでなく、遊具が次々に撤去されているという実態も影響しているようだ。

   遊具の経年劣化が原因という自治体もあるが、それは言い訳だろう。新しい遊具を入れることもなく、ブランコと滑り台以外の遊具は全国の公園から姿を消しつつある。子どもが遊具で遊んでいてケガをすると、役所に苦情を申し立てる親がいることも大きな要因だろうが、それを受けて「トラブルの元はすべて排除」といわんばかりの役所の対応にも閉口する。

   子どもの心身を健やかに育むため、スポーツの裾野を広げるためにも、自由な環境で遊べる公園の整備が求められる。

http://biz-journal.jp/2015/03/post_9346_2.html
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「浅野、壮行セレモニーアーセナル加入の浅野拓磨、英紙から厳しい目「J試合でチャンスを台無しに」で涙」

アーセナルに加入するオリンピック日本代表FW浅野拓磨が英紙から厳しい目で寸評されている。

 英紙『メトロ』は14日、浅野がJリーグ2ndステージ第3節柏レイソル対サンフレッチェ広島戦でビッグチャンスを逃したことに言及した。「彼がプレミアリーグで成功するには、より決定的である必要がある」と指摘した。

 さらに「アーセナルにはストライカーが少なく、アーセン・ヴェンゲル監督はさらなる補強を準備しているはずだ」と予想している。

 アーセナル加入後、レンタル移籍で修行に出される可能性もある浅野。ヴェンゲル監督に自らの能力をアピールして残留を勝ち取りたいところだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160714-00010035-footballc-socc
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ドルトムント復帰3年目へ…香川真司、予定より早くチーム練習に合流

ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司が10日、チームのトレーニングに合流した。ドイツ紙『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』や同『Ruhr Nachrichten』など複数メディアが報じている。

   同紙によると、香川は10日の午前中からトレーニングに合流した。予定では11日にチームへ合流し、12日からトレーニングに参加することになっていたようだが、少し早くグラウンドで始動することとなった。

   ドルトムントは4日に始動し、すでにトレーニングマッチを2試合消化している。10日のトレーニングでは、バイエルンから加入したドイツ人MFセバスティアン・ローデ、同DFエリック・ドゥルム、韓国代表DFパク・チュホは負傷の影響により、別メニュー調整だったと報じられている。

  また、オサスナからの移籍が決まっているU-19スペイン代表MFミケル・メリーノは12日のトレーニングからチームに合流する予定となっている。

   なお、ドルトムントは14日からオーストリアでキャンプを実施。21日からは中国ツアーがスタートし、22日に上海でマンチェスター・Uと、28日には深センでマンチェスター・Cと対戦する。

   香川は2014年夏にマンチェスター・Uからドルトムントへ移籍し、同クラブ復帰3年目を迎える。ドルトムントは今夏の移籍市場で主力選手が続々と移籍を決断。キャプテンを務めていたドイツ代表DFマッツ・フンメルスがバイエルンへ、ドイツ人MFイルカイ・ギュンドアンがマンチェスター・Cへ、そしてアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンがマンチェスター・Uへ移籍することが決まった。

   攻守の中心選手が抜けたことで、香川にかかる期待はより大きなものとなる。ドルトムント復帰後3年目、自身通算でブンデスリーガ5年目となる香川の新シーズンが始まった。

http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20160711/467183.html
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