サッカー

t
本田圭佑、イタリア中部地震で約230万円の寄付 被害減少へ2つの提案も

ミランに所属する日本代表FW本田圭佑が、24日にイタリア中部で起きた大地震を受けて、約230万円の寄付をしたことを公式インスタグラム(@keisukehonda_official)で明かした。

「イタリア中部でマグニチュード6.2の巨大地震により、現在の情報では少なくとも247名が亡くなり、負傷者が数百名にもなるという最悪な状況です」と 自ら情報を発信した本田は、「無力ではありますが、人として心を痛めてるのと現場の人達に頑張ってほしいという想いだけは持っています。少しでも気持ちを 届けたいという想いでイタリア赤十字に20,000ユーロ寄付させてもらいます」と日本円で約230万円を寄付したことを報告した。

 そして、「亡くなった方々、そして家族の方々には心からお悔やみ申し上げます」と哀悼の意を表しつつ、「今後こういう被害を減らしていく為に2つ伝えたい」と続けて、2つの提案をした。

「1つ目は我々の国、日本も地震が多い国です。建物はそれに対応するべくとても頑丈です。日本の技術を導入してはどうでしょうか?」

「2つ目は地震を予期できる装置を発明するべき。その為に世界の最高なエンジニア達を集めたいと考えています」

 そして最後に、自身の提案を実現すべく、「長年解明できていない地震について研究をし続けている世界のエンジニアの方々、もしくは関係者の方々はコンタクトをしてきてください。全力でサポートさせて頂きます」と専門家に協力を呼びかけた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00484602-soccerk-socc
【【海外の反応】本田圭佑がイタリア地震の被災者支援に€20,000を寄付】の続きを読む

1472089544313

【【海外の反応】「絶対ダメ」ストークがプリシッチ獲得に€20mを提示、BILDが報じる】の続きを読む

13827954178074883233871567054752n

【【海外の反応】サッカー選手の個人的な面白エピソードを教えてくれ】の続きを読む

2815
浅野の労働許可証却下のアーセナルに英紙が「悲惨な夏」と酷評 新天地にベルギー浮上

ジャカ以外の補強に連敗中の名門に批判殺到

 広島からアーセナルへの移籍が決まった日本代表FW浅野拓磨だが、就労ビザが下りずに英国外へのレンタル移籍を余儀なくされた。ストライカーの新天地候 補にベルギーリーグも浮上する中、移籍市場での苦境が続くチームの状況は「悲惨な夏」と酷評されている。英紙「デイリー・ミラー」が報じている。

  浅野は今夏のリオデジャネイロ五輪、ナイジェリア戦とコロンビア戦で2試合連続ゴールを決めてイングランドでも「アーセナルファンを興奮させるには十分」 と注目株として報じられた。しかしA代表として出場経験が少なく、就労ビザ取得の基準を満たしていない浅野に対しては特例での労働許可証が下りなかった。

 アーセナルを率いるアーセン・ベンゲル監督は移籍金が格安の500万ポンド(約6億5000万円)だったことについて「彼は5000万ポンド(約65億 円)の経費を必要としなかった」と語った。労働許可証が下りなかったことについて、インフレの一途をたどるプレミアリーグで浅野獲得に必要とした安価な移 籍金に対し、就労ビザを管轄する英内務省が「プレミアで活躍する実力者」と見なさなかったと説明している。

 同紙は「タクマ・アサノのワークパーミット取得が却下され、アーセナルの悲惨な夏の移籍市場は続く」と特集。思うように補強の進まない“ガナーズ”の現状を批判している。

ドイツ、フランスよりも格下リーグで修練か

 アーセナルは今夏の移籍市場でスイス代表MFグラニト・ジャカ以外に即戦力を補強できていない。日本代表FW岡崎慎司の同僚イングランド代表FWジェイ ミー・ヴァーディやリヨンのフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットらストライカーの獲得に動いたがことごとく失敗。また長年の課題とされるセンター バックの補強も進んでいない。リーグタイトルから12年遠ざかる名門は補強でライバルに遅れを取ってしまった。

 今季、アーセナルのみならず、英国でのプレーが叶わない浅野は英国外のクラブに貸し出され、経験を積むことになった。ブンデスリーガやフランスのリーグアンが移籍先に報じられる中、ベルギーのジュピラーリーグが候補に挙がったとレポートされている。

 ベルギーリーグはブンデスリーガ、リーグアンに比べると、リーグのレベルが2段階近く落ちる一方、出場機会を手にする可能性は増える。アーセナルでレン タル移籍を経て、チームの主力として活躍している選手はあまりに少ない。移籍前から苦境に立たされた浅野だが、移籍先次第では成長曲線に大きな影響を与え そうだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160822-00010015-soccermzw-socc

【【海外の反応】「冗談でしょ」浅野が労働許可証を獲得出来ないことに対するアーセナルサポーターの反応】の続きを読む

CqfLVYQWcAAyACb
香川「集中できた良いゴール」香川2ゴールの活躍、ドルトムントがDFB杯2回戦へ進出 、DFB杯1回戦後のインタビュー

8月22日、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)1回戦が行われ、香川真司が所属するドルトムントは敵地でトリアー(4部)と対戦し、3-0で勝利した。フル出場の香川は、先制点を含む2ゴールの活躍だった。 

トリアー 0-3 ドルトムント 

試合が動いたのは8分、ローデから香川、シュアレとつなぎセンタリングが入ると、DFの足に当たりボールがこぼれる。それを後方から入ってきた香川がゴール右に決め、ドルトムントが先制。さらに33分、バルトラがカストロに縦パスを入れ、そこからゴール前にボールが入り、手前のシュアレは触らず、ファーサイドにいた香川がダイレクトでシュート。これが決まってドルトムントが2点をリードする。前半終了間際の45分にも、右サイドを突破したオバメヤンからのセンタリングにシュアレが右足を合わせ、ドルトムントが3-0とした。 

後半に入りまずは50分、ゴール前に入った浮き球をシュアレとGKが競り合い、こぼれたボールを香川が狙ったが、GKがブロック。さらに53分、右サイドからデンベレがセンタリングを入れ、ゴール前のオバメヤンが打点の高いヘディングを放つも、これはクロスバーを叩いた。76分にはゴール前のこぼれ球にラモスが反応し、約7mの距離から強烈なシュート。しかしこれもGKのファインセーブにあい追加点は奪えず。そしてこのまま試合は3-0で終了。ドルトムントが2回戦進出を決めている。

【【海外の反応】香川真司、SVアイントラハト・トリーア戦で2ゴールを決める】の続きを読む

このページのトップヘ