サッカー

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香川先発のドルト、モウリーニョ新体制のマンUに4発快勝…ICC初戦を制す

インターナショナル・チャンピオンズ・カップ(ICC)2016の中国ラウンド第1戦が22日に行われ、マンチェスター・Uと日本代表MF香川真司が所属するドルトムントが対戦した。

 ICCは2013年から始まったプレシーズン大会。今年は中国、アメリカ、欧州の3ラウンドに分かれており、中国ラウンドはマンチェスター・U、ドルトムントとマンチェスター・Cの3チームが参加している。

 マンチェスター・UはGKにサム・ジョンストン、DFは左からルーク・ショー、新加入のエリック・バイリー、フィル・ジョーンズ、アントニオ・バレンシ アの4人。中盤は3枚でアンドレ・エレーラ、デイリー・ブリント、フアン・マタが並び、前線にはジェシー・リンガード、メンフィス・デパイ、そして今夏ド ルトムントから加入したヘンリク・ムヒタリアンが起用された。

 一方のドルトムントはGKがロマン・ヴァイデンフェラー、最終ラインは左からマルセル・シュメルツァー、スヴェン・ベンダー、ソクラティス・パパスタソ プーロス、フェリックス・パスラックの4人が入り、ゴンサロ・カストロとバイエルンから獲得したセバスティアン・ローデがダブルボランチ。前線は左にアド リアン・ラモス、トップ下に香川、右に新加入のウスマン・デンベレが起用され、ピエール・エメリク・オーバメヤンがワントップを務める。

 先制したのはドルトムント。19分、エリア手前中央で得たFKをオーバメヤンが直接狙うと、GKが弾いたボールにエリア内右のデンベレがつめる。この シュートも再びGKにブロックされたが、これに反応した香川のシュートがDFに当たってこぼれたところを、ゴール前のカストロが左足で押し込んでネットを 揺らした。

 1点を追いかけるマンチェスター・Uは24分、スルーパスでエリア内右に抜け出したリンガードが右足で狙ったが、力のないシュートはGKにキャッチされた。

 すると36分、ドルトムントに追加点が生まれる。右サイドからのクロスにエリア内中央のオーバメヤンがオーバーヘッドで合わせると、このシュートがDF の手に当たり、主審はPKの判定。自らキッカーを務めたオーバメヤンがゴール真ん中にきっちり決め、リードが2点に広がった。

 試合はこのまま2-0で前半を折り返す。

 マンチェスター・Uはハーフタイムにジョンストン、ジョーンズ、リンガード、デパイの4人を下げ、セルヒオ・ロメロ、マルコス・ロホ、アシュリー・ヤン グ、マーカス・ラッシュフォードを投入。一方のドルトムントはパスラックに代えてヤコブ・ブルーランセンを後半のピッチへ送り出した。

 57分、ドルトムントは敵陣中央でパスを受けたデンベレがドリブルを仕掛けると、鋭いキックフェイントでDFをかわしてエリア内右に侵入。右足の強烈な シュートをゴール右隅に突き刺し。スコアは3-0となった。しかし直後の59分、マンチェスター・Uはスルーパスでエリア内右に抜け出したマタが飛び出し たGKの手前で中央へのラストパスを選択。これをムヒタリアンが難なく押し込んで、1点を返した。

 ドルトムントは63分、ソクラティス、香川、ベンダー、ローデ、デンベレ、オーバメヤン、ラモスを下げて、マルク・バルトラ、モリッツ・ライトナー、ミ ケル・メリノ、ヌリ・シャヒン、エムレ・モル、マルコ・ホバー、クリスチャン・プリシッチを投入。マンチェスター・Uは66分にブリントとムヒタリアンに 代えて、パディ・マクネアーとアドナン・ヤヌザイを投入した。

 スコアが動かないまま終盤に差し掛かった81分、ドルトムントはエリア手前中央でルーズになったボールに反応したプリシッチが思い切って右足ダイレクト でミドルシュート。しかしボールはわずかに枠の左へ逸れた。続く86分、今度はエリア手前中央からドリブルで右方向へ持ち出したカストロが右足を振り抜く と、強烈なシュートがゴール左隅に突き刺さり、4点目となった。

 試合はこのまま終了のホイッスルを迎え、ドルトムントが4-1でマンチェスター・Uを下した。なお、香川は63分までプレーした。

 マンチェスター・Uは24日に行われる第2戦で、ドルトムントは28日に行われる第3戦でそれぞれマンチェスター・Cと対戦する。

【スコア】
マンチェスター・U 1-4 ドルトムント

【得点者】
0-1 19分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)
0-2 36分 ピエール・エメリク・オーバメヤン(PK)(ドルトムント)
0-3 57分 ウスマン・デンベレ(ドルトムント)
1-3 59分 ヘンリク・ムヒタリアン(マンチェスター・U)
1-4 86分 ゴンサロ・カストロ(ドルトムント)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160722-00471295-soccerk-socc
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C・ロナウドの「跳人ヘッド」、どれほどの高さだったのかが判明

EURO2016、ポルトガルはウェールズを2-0で下して見事決勝進出を決めた。

そのなかで、話題となったのがクリスティアーノ・ロナウドが見せた“跳人”的なヘディングシュートだ。

これまでも幾度となく圧巻の跳躍力をみせつけてきたが、今回もまた凄かった。あのギャリー・リネカーも「ロナウドのように高く跳び、長く飛ぶ選手は見たことがない。なんて驚くべきアスリートなんだ」と驚愕していたほどだ。

そんななか、『Dailymail』では、今回のヘディングシュートの実際の高さなどについて伝えていた。

それによれば、このようなものになるという。

▼ヘディングの高さ:8フィート7インチ(2.6メートル)
▼跳躍の高さ:2フィート6インチ(76.2センチ)
▼滞空時間:0.7秒
▼ヘディングシュートの速度:44.3mph(時速71.2キロメートル)

相手と競りながらボールに合わせるなかで、76.2cmという跳躍は驚異的。

wikipediaによれば、ミズノスポーツ科学研究所が調べた跳躍の平均値は、野球選手が65.5cm、サッカー選手が61.2cm、ラグビー選手が58.9cm、陸上短距離選手が73.2cm、一般成人(25〜34歳)が55.2cmだそう(日本人の場合?)。

http://news.livedoor.com/article/detail/11743331/

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ゲッツェが3年ぶりにドルトムント復帰

マリオ・ゲッツェが3年ぶりにドルトムントへ復帰することとなった。ドルトムントが発表したところによれば、既に獲得にむけての問題はなく、獲得に際してはベースとして、移籍金2600万ユーロが支払われることになる。

     2013年に移籍金3700万ユーロでバイエルンへ加入した同選手は、ここまでドイツ代表56試合に出場して17得点をマーク、特に一昨年に行われたワールドカップ決勝では決勝ゴールを決めた。

     しかしリーグ優勝3回、ポカール制覇2回を果たしたバイエルンでは、ゲッツェは定位置確保には至らず、昨シーズンの終盤にはルメニゲCEOが移籍を示唆、今夏のユーロ前にはゲッツェから残留宣言も出たものの、最終的にはドルトムント復帰を決断している。

http://kicker.town/muenchen/2016/07/29408.html
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com
 再登板? マラドーナ、無報酬での母国代表監督就任に名乗り。

ついに真打ちが登場か?ディエゴ・マラドーナ氏が、混迷するアルゼンチン代表監督人事に、ついに立候補した。しかも無報酬でということだ。20日、アメリカメディア『ESPNデポルテス』などが報じている。

   米国メディアのインタビューに答えたマラドーナ氏は「ディエゴ・シメオネとは、金銭面での折り合いがつかなかったのだ。私はその点の問題はない」と述べ、「多くの人々が、私が高コストの監督だと思っているようだが、私なら無報酬で代表監督を引き受ける」とコメントした。

   2008年~2010年にかけて代表監督の座についていたマラドーナ氏は、「指揮を執るのが恋しいし、選手やマスコミとやり合ったりするのも今の私に必要だな」と現場の喧噪へ思いも打ち明ける。

  そして代表引退騒動のリオネル・メッシについては「彼と話したい。全ての事から彼を落ちつかせてあげたい」と語り、「バルセロナと代表で疲れ切っているのだ。ゆっくりするべきだ」と気遣った。

   混迷する同国サッカー界を救うべく、ついに名乗り出たアルゼンチンの英雄。果たしてマラドーナ氏の再登板は実現するのだろうか。

http://www.excite.co.jp/News/soccer/20160721/Footballchannel_164893.html
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football
公園でサッカーしたら警察に通報?大声も禁止、何もできない公園増で遊ぶ場が壊滅の危機

喫煙、危険物持込を禁止するのはわかる。しかし、写真撮影、ペット連れ、自転車乗り入れ、ボール遊びを禁止する公園が増えており、子どもがのびのびと自由に遊べる環境は減ってきているのかもしれない。中には、「サッカーをした場合、警察に通報します」といった脅しとも取れる看板を設置している公園もある。

  公園の管理者である地方自治体に、近隣の住民から苦情が寄せられた結果、このような措置をすることになったであろうことは推測できる。しかし、大声を出すことを禁じ、ベンチでの飲食も禁じるなど、行き過ぎと感じる禁止事項も少なくない。

   都市公園の整備を目的とする日本公園緑地協会が「キャッチボールのできる公園づくり」という活動の一環として、「公園におけるキャッチボールとバット使用の制限状況」を調査している。

   そのデータによると、キャッチボールは「全面禁止」が52%、「日時・場所により禁止」が8%、「禁止していない」が40%、バット使用は「全面禁止」が58%、「日時・場所により禁止」が7%、「禁止していない」が35%となっている。

   昨今、幼稚園や保育園の近隣住民が、「子どもの声がうるさい」と苦情を申し立てることも増えているという。そのような中で、公園で騒いだりボール遊びをすることを禁じる流れは世の趨勢といえるのかもしれない。

   だが、子どもたちからボール遊びの場を奪えば、サッカーや野球の裾野は広がるだろうか。高い使用料を払って野球場やサッカー場に行かなければボールを使えないならば、子どもはスポーツの楽しさを味わえないで育つだろう。

公園に行っても、携帯用ゲーム機に興じる子どもの姿を見かけることがある。ボール遊びが禁じられているだけでなく、遊具が次々に撤去されているという実態も影響しているようだ。

   遊具の経年劣化が原因という自治体もあるが、それは言い訳だろう。新しい遊具を入れることもなく、ブランコと滑り台以外の遊具は全国の公園から姿を消しつつある。子どもが遊具で遊んでいてケガをすると、役所に苦情を申し立てる親がいることも大きな要因だろうが、それを受けて「トラブルの元はすべて排除」といわんばかりの役所の対応にも閉口する。

   子どもの心身を健やかに育むため、スポーツの裾野を広げるためにも、自由な環境で遊べる公園の整備が求められる。

http://biz-journal.jp/2015/03/post_9346_2.html
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