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“働きまくり”の岡崎を絶賛するラニエリ監督「レスターにおける彼のベストゲーム」

積極的なプレイを披露
日本代表FW岡崎慎司擁するレスターが27日、ホームでスウォンジーとプレミアリーグ第3節を戦い、ジェイミー・バーディらのゴールにより2-1で勝利した。岡崎はこのゲームに2試合連続で先発出場を果たし、80分まで闘志溢れる全力プレイを見せている。

開幕戦に敗れ、続く第2節のアーセナル戦ではスコアレスドローと、いまだ勝ち星を挙げることができていない昨季王者のレスター。そんな彼らに素晴らしい先 制ゴールをプレゼントしたのはやはりエースだった。32分、ドリンクウォーターの華麗なフィードに超スピードで抜け出したバーディが豪快にボレーシュート をたたき込み今季初ゴール。その後は岡崎も自らドリブルで仕掛け勢いよくミドルシュートを放つなど、積極的に追加点を狙う。後半には岡崎が相手エリア内で 倒され、PKを獲得するなど終始そのバイタリティは際立っていた。

80分にレオナルド・ウジョアとの交代でピッチを去る際には、クラウディオ・ラニエリ監督はこの日本人FWに対し大きな拍手を浴びせると、試合後には「レ スターに来て以降、岡崎にとってベストゲームのひとつだった」とコメント。再三に渡って効果的なプレイを見せた同選手に対し、労いの言葉を残している。

今季初白星を挙げ、徐々に本領を発揮し始めたレスターだが、岡崎による貢献は日に日に高まっていると言えそうだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00010007-theworld-socc
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 最終予選に本田、浅野ら=ハリル監督「厳しい戦い始まる」-サッカー日本代表

日本サッカー協会は25日、2018年ワールドカップ(W杯)ロシア大会アジア最終予選B組の初戦、アラブ首長国連邦(UAE)戦(9月1日、埼玉スタジアム)とタイ戦(同6日、バンコク)に臨む日本代表メンバー24人を発表し、本田圭佑(ACミラン)、岡崎慎司(レスター)、香川真司(ドルトムント)らが選ばれた。  

初選出はなく、リオデジャネイロ五輪代表の浅野拓磨(アーセナル)、大島僚太(川崎)が含まれた。故障で離脱していた武藤嘉紀(マインツ)は復帰。GK川島永嗣(メス)は外れた。  

世界ランキングは日本の49位に対し、UAE74位、タイ120位。東京都内で記者会見したハリルホジッチ監督は「本当に厳しい戦いが始まる。強い決意と勇気を持って、最終予選を勝ちにいく野心を持っている」と話した。  

最終予選は12チームが2組に分かれ、ホームアンドアウェー方式で実施し、各組上位2チームがW杯出場権を獲得する。3位同士の勝者が北中米カリブ海4位との大陸間プレーオフに回る。 
   
http://www.jiji.com/jc/article?k=2016082500576&g=scr
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岡崎のようになりたい 岡崎と同じシュツットガルトで武者修行する浅野はアーセナルに戻ってこられるか

同じFWとしてプレミアリーグで活躍する日夢見る
日本代表FW浅野拓磨がリオデジャネイロ五輪で見せた活躍をそのままアーセナルで見られればとの期待もあったが、浅野は今季をブンデスリーガ2部のシュ ツットガルトで過ごすこととなった。レンタルに出されることは以前から予想されていたことだが、浅野はアーセナルに戻ってこられるだろうか。

レンタルに出されたまま帰ってくることができなかった選手は後を絶たないが、浅野には憧れている1人のストライカーが存在する。それがレスター・シティ所 属の日本代表FW岡崎慎司だ。シュツットガルトといえば、岡崎が最初の海外移籍で所属したクラブだ。岡崎はここから評価を高め、レスター加入に至った。

『ESPN』によると、浅野も同じ日本人FWとして海外で結果を残す岡崎に憧れているようで、同じポジションを務める選手として岡崎のようになりたい願望を明かしている。

「岡崎さんは僕と同じポジションですし、プレミアリーグで成功してます。あの人みたいになりたいですね。選手として近づきたいです」

現在アーセナルのFW事情はあまり良いとは言えず、得点力のあるストライカーを求めている状況だ。浅野がシュツットガルトで成長を遂げればチャンスがあるかもしれないが、岡崎に続いてプレミアリーグで結果を残す日本人選手となれるか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-00010012-theworld-socc
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武藤の復帰ヘッド弾で追い上げも…香川フル出場のドルトムントが開幕戦でマインツ下す

[8.27 ブンデスリーガ第1節 ドルトムント2-1マインツ]

 ブンデスリーガは27日、第1節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントはホームでFW武藤嘉紀所属のマインツと対戦し、2-1で勝った。香 川はトップ下でフル出場。ベンチスタートの武藤は後半36分から途中出場し、後半アディショナルタイムに今季初ゴールを決めた。

 ドルトムントはDFマルク・バルトラ、MFセバスティアン・ローデ、MFアンドレ・シュールレ、MFウスマン・デンベレという新戦力4人が先発。前半 16分、香川が右サイドに展開し、デンベレのクロスをファーサイドのシュールレが頭で折り返し、FWピエール・エメリク・オーバメヤンが右足でシュートを 打ったが、GKの好セーブに阻まれた。

 それでも、このプレーで獲得した左CKから先制に成功する。前半17分、香川がショートコーナーでつなぎ、シュールレがファーサイドへクロス。オーバメ ヤンがヘディングシュートを流し込み、先制点を奪った。その後はマインツも反撃に出るが、前半29分のMFカリム・オニシウォのミドルシュートはGKロマ ン・ビュルキが弾いた。

 1点リードで折り返した後半もドルトムントが主導権を握るが、なかなか2点目を奪えない。後半30分、シュールレの左足ミドルもGKにキャッチされた。 マインツは後半36分、MFクリスティアン・クレメンスに代えて武藤を投入。2度の右膝外側側副靭帯損傷で長期離脱を強いられていた背番号9が2月6日の ハノーファー戦以来となる実戦復帰を果たした。

 しかし、次の1点を奪ったのもドルトムントだった。後半43分、香川を起点にカウンターを仕掛けると、ドリブルでPA内に切れ込んだシュールレがオニシウォに倒され、PKを獲得。これをオーバメヤンが落ち着いて決め、2-0と勝利を決定づけた。

 最後まであきらめないマインツも後半アディショナルタイム、FWパブロ・デ・ブラシスの右クロスに武藤が頭で合わせ、1点を返す。今季初ゴールの武藤は 昨年11月28日のフランクフルト戦以来、約9か月ぶりの得点となり、開幕戦でいきなりの復帰弾。1-2と追い上げたが、同点に追いつくことはできなかっ た。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160828-01630695-gekisaka-socc
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