サッカー

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広島浅野2発!不敗神話消えるもリオ五輪お任せ弾

<明治安田生命J1:広島2-4鹿島>◇第2ステージ第2節◇9日◇Eスタ

 プレミアリーグの強豪アーセナルへの移籍が決まった広島FW浅野拓磨(21)が、意地の2発を決めた。正式発表後、初の試合となったホーム鹿島戦にフル 出場。後半9分と37分に右足でゴールを重ね、今季初の1試合2得点を達成した。大敗に本拠でのジャガーポーズは封印したが、移籍までの残り3試合を2 ゴール発進。

  世界最高峰リーグに挑む男の本領だった。アーセナル移籍決定後、最初の試合で浅野が2点を固め打ちした。まずは0-2の後半9分、MF丸谷のスルーパスで 最終ラインの裏を突いて右足でゴール。まだ1点差あったが、思わず笑う。本拠のサポーターに4試合ぶりの今季3点目を届けた。

 直後の4分間で2失点して1-4とされたが、心は折れない。2点目は後半37分だ。FW宮吉のパスをペナルティーエリア内で受けると、右に持ち出して右 足を鋭く振った。マークは元広島のファン・ソッコ。「足が伸びてくる特徴を覚えていた。引っ掛からないよう上を狙った」。瞬時の判断で逆サイドのゴール左 上にぶち込んだ。最近1分け4敗の天敵からの2得点にも「勝利の中でのゴールじゃないと喜べない。あと2点、取っていれば引き分けだった」。ジャガーポー ズ封印に悔しさを込めた。

 13年のプロ入り後、浅野が得点した公式戦は過去20戦負けなしだった。ここで不敗神話が途切れたことが寂しさを募らせるが「課題が多く見つかった。でも、めげずにやっていければ成長できる」とアーセナル挑戦の糧となる敗戦だった。

 残り2試合で英国へ旅立つ。「注目されるのはありがたいけど、自分はスーパーな選手じゃない。だから重圧とか感じなかった」。過信しない姿勢が体を軽く した。移籍会見で目標に掲げた2ケタ得点まで、残り2戦で6得点。少し前進したが「欲しいのは勝利」と言い換えた。クラブ史上最高となる推定380万ポン ド(約5億3300万円)の移籍金だけでなく、残り2戦で勝ち点もチームへの置きみやげにする。【木下淳】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160710-00000018-nksports-socc
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ドルトムントがレアルから補強? ミランも狙う元インテルMFがターゲットか

ボルシア・ドルトムントがレアル・マドリーMFマテオ・コバチッチに関心を寄せているという。ドイツ『ビルト』が報じた。

今夏、DFマッツ・フンメルス、MFイルカイ・ギュンドアン、MFヘンリク・ムヒタリャンを失ったドルトムントは、その一方で6人の新戦力を獲得してい る。だが、欧州の主要リーグで1シーズン以上プレーした経験を持つのは、DFマルク・バルトラとMFセバスティアン・ローデだけだ。

そのため、ドルトムントはさらなる補強を予定している。チームは8月3日からスイスのバード・ラガツでキャンプを行うが、ミヒャエル・ツォルクSD(ス ポーツディレクター)は『ビルト』で「それまでにもう1人獲得して、なるべくメンバーが全員そろっている状況が望ましい」と明かした。8月26日のブンデ スリーガ開幕に向け、新選手にもキャンプに参加してほしいということだ。

ドルトムントがムヒタリャンの代役として獲得に動き出しているのは、ヴォルフスブルクFWアンドレ・シュールレだ。だが、ドルトムントの提示額は2500 万ユーロと、ヴォルフスブルクの要求額とされる4000万ユーロに遠く及ばず、交渉がまとまるまで時間がかかるとみられている。

そこで、スペインからの情報として『ビルト』が報じたのが、コバチッチ獲得の動きだ。中盤で攻守双方の役割をこなせ、まだ大きなポテンシャルを秘めるクロアチア代表と紹介されている。

元インテルのコバチッチは2015年夏にマドリーに移籍。だが、インパクトを残せず、以前からこの夏の去就が騒がれている。イタリアでは、インテルのライバルとなるミランやユヴェントスからの関心が以前から報じられているところだ。

『ビルト』は、マドリーが2500万ユーロでコバチッチを手放すとの見方も伝えている。ただし、ドルトムントがコバチッチ獲得に本腰を入れるのは、シュールレ獲得が不可能の場合のみという。

オーストリア生まれのコバチッチはドイツ語を完璧に話せ、ドイツに素早く馴染むことが期待できる。しかし、ポジション上ではムヒタリャンよりギュンドアンの後釜との位置づけなのかもしれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000002-goal-socc
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批判もあるが…ユーロは2020年も24チーム開催 その後は変更の可能性も?

新たな大会方式には批判もあるが、UEFAは4年後のユーロも24チームで本大会を開催する予定を変えることはないと主張している。

これまで16チームだったユーロ本大会の参加国数は、現在開催中の2016年大会より24チームに拡大された。決勝トーナメントの出場チーム数も8から16へと増加することになった。

ドイツ代表のヨアヒム・レーブ監督は、7日の準決勝でフランスに敗れたあと、「24チームは多すぎる」とコメント。大会のレベルに支障が生じていると主張していた。

だが、UEFAは4年後の大会も今回と同じ方式で開催する意向だ。UEFA事務局長代理を務めるセオドア・セオドリディス氏が次のように語ったとして『ESPN』など複数メディアが伝えている。

「24チームで行くという決定は下されている。2020年に向けてのあらゆる準備は、24チームでの大会に向けてのものだ。常に様々な要因を考慮に入れ、提案を受けつけてはいるが、2020年は24チームで行くことになる」

「2024年に向けては、幅広い選択肢が開かれている。提案が行われれば、非常に興味深い議論になるだろう。どんな形式にもプラス面とマイナス面があるからだ」

16チームへの回帰ではなく、逆に32チームへの拡大が検討される可能性もあるのだろうか。

「大会の全体像を考えなければならない。本大会だけではなく予選も含めてだ。32チームがどうかと言われれば、欧州には非常に競争力のあるチームが32以上あると私は自信を持って言うことができる」

「だが32チームの形式は、予選をダメにしてしまう。だから大事なのはバランスだ。ある程度、あらゆることを考慮に入れなければならない」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160709-00000017-goal-socc
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フランスがドイツを破り決勝進出…グリエスマンの圧巻2ゴールで自国優勝に王手

 ユーロ2016準決勝が7日に行われ、ドイツ代表とフランス代表が対戦した。

 世界王者のドイツと開催国のフランスが決勝進出を懸けて激突。ドイツは準々決勝でPK戦の末にイタリアとの激闘を制し、ベスト4進出を果たした。2大会ぶりの決勝進出に向けて、過去のワールドカップとユーロで計7回達成している得意の“開催国撃破”を狙う。

 対してフランスはベスト8で、快進撃を続けていた初出場のアイスランドから5ゴールを奪い快勝。準決勝の相手ドイツには、1958年スウェーデンW杯以 来、主要大会の決勝トーナメントで一度も勝利できていないが、自国優勝に向けて勢いづく今試合で不名誉な記録をストップさせたいところ。

 ドイツは、DFマッツ・フンメルス(出場停止)、MFサミ・ケディラ(そけい部負傷)、FWマリオ・ゴメス(太ももを負傷)が欠場。代わりにDFベネ ディクト・ヘーヴェデスがセンターバックに入り、主将MFバスティアン・シュヴァインシュタイガーと初出場のMFエムレ・ジャンが先発メンバー入り。一方 のフランスは、DFアディル・ラミとMFエンゴロ・カンテの出場停止が明けたものの、準々決勝アイスランド戦のスタメンからメンバー変更なし。MFムサ・ シソコと代表2試合目のDFサミュエル・ウムティティがそのままスタメンに入った。

 試合はフランスが先にチャンスを迎える。7分、ブレーズ・マテュイディのパスを受けたアントワーヌ・グリエスマンがペナルティエリア内中央へ進入。相手DFをかわして右足シュートを放つが、GKマヌエル・ノイアーの好セーブに阻まれた。

 立ち上がりこそフランスが攻勢を見せたが、徐々にペースはドイツに。14分、左サイドからの折り返しを受けたジャンが、エリア内中央で左足シュート放つ と、ゴール左隅を捉えるが、GKウーゴ・ロリスに弾き出された。26分には、シュヴァインシュタイガーがエリア手前左でセカンドボールを拾い、右足を振り 抜く。コントロールされたシュートは枠を捉えるが、これもGKロリスの好セーブに阻まれた。

 このまま前半終了かと思われたアディショナルに均衡が破れる。フランスは右CKの流れで、シュヴァインシュタイガーのハンドによりPKを獲得。キッカー を務めたグリエスマンが、GKノイアーの逆を突いてゴール左隅に沈めた。グリエスマンの今大会5点目でフランスが1点リードを奪い、前半を折り返す。

 後半に入って61分、追い付きたいドイツだが、アクシデント発生。守備の要であるDFジェローム・ボアテングが右足を負傷し、代わりにDFシュコドラン・ムスタフィが投入された。67分にはジャンを下げて、マリオ・ゲッツェをピッチに送り出す。

 フランスは71分、MFディミトリ・パイェを下げてカンテを投入。直後の72分、フランスが勝利を手繰り寄せる追加点を奪う。相手エリア内でボールを 奪ったポグバが左サイドで相手DFをかわしてクロスを入れるが、これはGKノイアーに弾き返される。だが、こぼれ球に反応した中央のグリエスマンがダイレ クトで押し込むと、シュートはノイアーの股を抜いてゴールに吸い込まれた。

 2失点を喫したドイツは74分、ジョシュア・キミッヒが右サイドから中央へ切り込んで左足シュートを放つが、これは惜しくも左ポストをかすめた。76分には敵陣中央のFKから、ユリアン・ドラクスラーが右足で直接狙うが、強烈なシュートはわずかに枠の右に外れた。

 終盤はドイツが猛攻を見せるが、反撃は実らずこのままタイムアップ。フランスが2-0で世界王者を破り、4大会ぶりの決勝進出を果たした。自国優勝に王手をかけたフランスは10日に行われる決勝でポルトガル代表と対戦する。

【スコア】
ドイツ代表 0-2 フランス代表

【得点者】
0-1 45+2分 アントワーヌ・グリエスマン(PK)(フランス)
0-2 72分 アントワーヌ・グリエスマン(フランス)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160708-00465997-soccerk-socc
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ベスト4に胸を張るウェールズ監督、ポルトガルに賛辞 「彼らの優勝を願う」

ウェールズ代表のクリス・コールマン監督は、6日のユーロ2016準々決勝で敗れたチームに賛辞を寄せ、一方でポルトガル代表の健闘も祈った。

FWクリスティアーノ・ロナウドに先制点を許し、そのC・ロナウドのお膳立てからMFナニの追加点を献上したウェールズは、惜しくもファイナルへの切符を逃した。だが、初出場ながら快進撃を続けたウェールズには賛辞が寄せられている。

コールマン監督は試合後の会見で、MFアーロン・ラムジーの出場停止が響いたことを認めつつ、チーム全体の疲労も影響したと述べている。

「誰でもアーロンの不在は嘆くだろう。特に彼のプレーぶりを考えればね。でも、11人だけじゃないんだ。チーム全体なんだよ。私はアンディ・キングのプレーに満足だ。彼はスペースを見つけるうえでファンタスティックだった。だが、今夜の我々は少し疲れていたようだ」

「(ガレス・)ベイルもチーム同様に人間だ。彼は頑張ったし、できる限り走って、挽回しようと全力を尽くした。だが、私は選手たち全員を誇りに思う」

前半をスコアレスで終えたウェールズは、50分にC・ロナウドの先制点を許した。コールマン監督はビハインドを背負ったのが痛かったと述べている。

「先制点が決定的となった。前半はタイトな試合だったんだ。我々はリズムをつかめず、流れを持ってくることができなかった。だがポルトガルをたたえなければいけない。うまくボールを守り、スペースを潰した」

「先制点を許したとき、我々は5分間集中を失った。こういうクオリティーのあるチームとの対戦では、それではやられてしまう。彼らはそれを生かした。だ が、勝つときもあれば負けるときもある。我々はたくさん勝ってきた。今夜は負ける番だったんだ。良い気分じゃないが、ポルトガルを祝福したい。そして、彼 らが決勝で勝つことを願っているよ」

ポルトガルが対戦するのは、開催国フランスか世界王者ドイツだ。ポルトガルは勝てるかとの質問に、コールマン監督はこう答えている。

「ファイナルではどんなことも起こり得る。ポルトガルはそのプレーぶり、スタイル、そして90分間で勝てていなかったことで激しく批判された。だが、準決 勝に進むには、C・ロナウドだけでなく何かがあるものだ。彼らはとても団結しており、良いプランを持っていて、それを遂行した」

「彼らは決勝で勝てる。相手がフランスだろうが、ドイツだろうがね。少しの気概やチームであることが必要だが、今夜のポルトガルにはそれがあった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160707-00000016-goal-socc

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