マンチェスター・ユナイテッド

3BA7D99500000578-4066550-image-m-9_1482790227074
Manchester United 3-1 Sunderland: Daley Blind, Zlatan Ibrahimovic and Henrikh Mkhitaryan goals see David Moyes's Old Trafford return end in misery
スコーピオンキックを決めたムヒタリアン「とっさに出て、まさかうまくいくとは……」

26日に行われたプレミアリーグ第18節マンチェスター・Uvsサンダーランドの一戦は、マンチェスター・Uが3-1で勝利を収めた。

この試合で途中出場し、ヘンリク・ムヒタリアンが86分に決めた3点目は、前のめりに飛びながらヒールボレーで合わせたスコーピオンキックだった。このゴールについてムヒタリアンは『MUTV』の取材で次のように答えている。

「あのゴールは僕が今まで決めたゴールの中でも最高のものだったね。本当に興奮したよ。一瞬、オフサイドかな? と思ったけど、アシスタントレフェリーを見て旗を上げてなかったから、喜ぶことにしたんだ」

また、ズラタン・イブラヒモヴィッチが放り込んだクロスの軌道は読めなかったようで、「ボールが自分の前に入ることを期待していたが、後ろに入ってしまった。だからとっさにバックヒールに切り替えたんだけど、まさかうまくいくとは思わなかったよ」と語り、イブラヒモヴィッチのアシストのコースが“想定外”だったことも明かしている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161227-00000008-goal-socc
【【海外の反応】ミキタリアン、復帰戦でスコーピオンキックを決め世界に衝撃を与える】の続きを読む

CzDjBJeWgAA4pWM
ムヒタリアン、出番少ない原因は”自分の責任”…モウリーニョ監督ではないと強調

マンチェスター・ユナイテッドに所属するアルメニア代表MFヘンリク・ムヒタリアンが、出場機会が少ない原因について自分の責任であることを強調した。6日に英紙『スカイスポーツ』が報じている。

 昨季ドルトムントで公式戦52試合に出場し23得点32アシストを記録したムヒタリアン。期待されて今夏の移籍市場でユナイテッドに加入したが、最近までベンチ入りできない日もあった。モウリーニョ監督がムヒタリアンを起用しなかったことで疑問の声も少なからずある。

 しかし、ムヒタリアンはジョゼ・モウリーニョ監督について「彼との関係は悪くない。常に良い関係だよ。問題は彼ではない。全て自分の責任さ」と語り、不満を抱いていないことを明らかにしている。

 続けて「なぜ、今はチャンスを貰えているのかを理解している。僕はこの状況を保ちたい。なぜなら、ユナイテッドの一員としてプレーし続けることが重要だからさ」とコメントし、出番が増え始めた現状を維持したいとの思いを口にした。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161207-00010019-footballc-socc
【【海外の反応】ムヒタリアン「モウリーニョは悪くない、僕の責任だ」】の続きを読む

無題
モウリーニョ、マンU再建は茨の道。現時点での成績は前任の2人以下に

 現地時間3日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第4節のフェネルバフチェ戦に敗れたことで、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョ監督の現時点での成績は、前任者の2人を下回ることになった。4日付の英紙『ミラー』が伝えている。

 名将サー・アレックス・ファーガソン氏に率いられ、イングランドと欧州屈指の強豪として数々のタイトルを獲得してきたユナイテッドだが、2013年にそのファーガソン氏が引退して以来混迷が続いている。ファーガソン氏の後を引き継いだデイビッド・モイーズ氏、ルイス・ファン・ハール氏は、いずれもユナイテッドファンやメディアの高い期待に応える結果を出すことはできなかった。

 モウリーニョ監督には、過去3年間低迷を味わったクラブを今度こそ復活させる存在として大きな期待がかけられていた。だが、ここまでのシーズン序盤戦は安定しない戦いが続いている。プレミアリーグ開幕3連勝で好スタートを切ったかと思えば、そこから公式戦3連敗。その後も好不調の波は激しく、プレミアリーグでは首位と8ポイント差の8位、ELでもグループ3位と苦しい順位に位置している。

 レスター・シティに勝利を収めたコミュニティー・シールドを除くと、モウリーニョ監督の公式戦16試合の成績は8勝3分け5敗。勝ち点に換算すると27ポイントとなる。同時点での成績はモイーズ氏が9勝4分け3敗(勝ち点31)、ファン・ハール氏は8勝4分け4敗(勝ち点28)で、モウリーニョ監督は前任の2人を下回っている。

 過去に率いてきたビッグクラブでいずれも成功を収め、世界屈指の名将と評されるモウリーニョ監督だが、昨季は成績不振によりシーズン途中でチェルシーを去ることになった。ここから巻き返し、自分自身とユナイテッドとの名誉を回復させることはできるだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161104-00010040-footballc-socc
【【海外の反応】海外「モウリーニョの成績がモイーズ以下な件」】の続きを読む

2

【【海外の反応】マンUが終了間際の決勝点に喜ぶ中、フェライニの取った行動が素晴らしいと話題に!】の続きを読む

jpg large
ポグバ、ついにマンチェスター・ユナイテッド移籍が正式発表! 「復帰する正しいタイミングだった」

マンチェスター・ユナイテッドが9日、ユヴェントスMFポール・ポグバの獲得を正式発表した。

  世界を騒がせた移籍がついに正式決定だ。先日、すでにメディカルチェックが発表されていたポグバのユナイテッド復帰が正式に発表となった。契約期間は5年間。さらに1年の延長オプションがつく。

移籍金は公表されていないが、史上最高額と言われる。ポグバはユナイテッドの公式サイトで次のように喜びを表した。

  「再びユナイテッドに加わることができてうれしい。ずっと心の中の特別な場所にあったクラブだ。ジョゼ・モウリーニョ監督と仕事をするのが本当に待ち遠しい。ユヴェントスでの時間をずっと楽しんできたし、友人でもある選手たちと素晴らしいクラブでファンタスティックな思い出を残せた。でも、オールド・トラフォードに戻るのに正しいタイミングだと感じたんだ。僕はずっとファンの前でのプレーを楽しんできた。チームに貢献するのが待ち遠しい。僕が望むすべてを成し遂げるために、僕にとって適切なクラブだ」

 モウリーニョ監督は次のように述べている。

  「ポールは世界最高の選手の一人であり、私がこれからつくりたいと思っているユナイテッドのチームの重要な一員となるだろう。彼にはスピード、強さがあり、得点も挙げられる。彼より年上の選手たちよりもずっとうまく試合を読むことができるんだ。彼は若く、これから成長を続けるだろう。これから10年以上のこのクラブの心をつかむチャンスがある」

  また、ポグバは自身のツイッターでユヴェントスに感謝の言葉を述べている。

  「ユヴェントスとすべてのユヴェンティーニに感謝している。サヨナラに意味はない。大事なのは僕らが一緒に過ごした時間だ」

http://news.livedoor.com/article/detail/11866811/
【【海外の反応】マンチェスターユナイテッドがポグバ獲得を正式に発表】の続きを読む

このページのトップヘ