香川 真司

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香川真司の移籍金は18億円超? モイーズ監督率いるハマーズが獲得を検討か

ウェスト・ハム(愛称:ハマーズ)がドルトムントに所属する29歳の日本代表MF香川真司の獲得を狙っているようだ。11日に英紙『デイリー・ミラー』が報じている。

 同紙によると、デイビッド・モイーズ監督率いるウェスト・ハムが香川の獲得を目指しているとのこと。同監督は来季も引き続きウェスト・ハムで指揮を執る予定のため、すでに来季に向けて動き出しているようだ。移籍金は1200万ポンド(約18億2000万円)ほどになると同紙は予想している。

 香川は今季公式戦26試合に出場し6得点7アシストを記録。2012年から2014年までマンチェスター・ユナイテッドに所属していたが、2013/14シーズンは当時チームを率いていたモイーズ監督のもとでプレーした経験がある。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180412-00264992-footballc-socc
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香川が芸術ボレーで2試合連続ゴール!ドルトムントは劇的弾でドローに持ち込む

ブンデスリーガ第20節が27日に行われ、MF香川真司が所属するドルトムントはフライブルクと対戦した。香川は6試合連続で先発出場を果たした。また、アーセナルへの移籍が噂されており、2試合連続で招集外となっていたエースのピエール・エメリク・オーバメヤンもこの試合では先発メンバーに名を連ねている。

 9分、ゴール前の混戦からこぼれてきたボールに対し、ゴール前まで上がっていたウカシュ・ピシュチェクがシュートを放つ。これはフライブルクのディフェンスにブロックされるが、そのこぼれ球を香川が鮮やかなバイシクルボレーで合わせ、今シーズンのリーグ戦5得点目を記録。ドルトムントが幸先良く先制に成功した。

 フライブルクも21分に反撃に出る。ペナルティエリア内に走って縦パスを受けたヤニク・ハベラーがゴールラインギリギリで折り返すと、ニアサイドに入り込んだニルス・ペーダーゼンが至近距離から押し込んだ。切れ味のある攻撃を見せたフライブルクが、試合を振り出しに戻した。

 前半のうちに追いついたフライブルクは、68分に意外な形から再び試合を動かす。ドルトムントがパスを回している場面で鋭いプレッシングをかけてボールを奪ったペーダーゼンが、意表を突いたロングシュートを放つ。いきなりの一撃に虚を突かれたGKのロマン・ビュルキは、枠内に飛んできたボールをクリアしきれず。頭脳的なプレーを見せたペーダーゼンのこの試合2点目となるゴールで、アウェイチームが試合をひっくり返した。

 フライブルクの集中した守備に苦しめられ、このまま試合終了かと思われた後半アディショナルタイムにドルトムントが意地の反撃を見せる。アンドリー・ヤルモレンコが右サイドからクロスを上げると、ディフェンスが跳ね返したボールがジェレミー・トリアンのもとへ。これにダイレクトで合わせたボレーシュートがゴールネットを揺らし、ドルトムントが土壇場で同点に追いついた。

 試合終了間際の得点で黒星を免れたドルトムントは、これで後半戦開幕から3試合連続のドローとなった。先制点を挙げて2試合連続ゴールを記録した香川は、このゲームでもフル出場を果たしている。

 ドルトムントは次節、2月3日にFW大迫勇也が所属するケルンとアウェイで対戦する。

【スコア】
ドルトムント 2-2 フライブルク

【得点者】
1-0 9分 香川真司(ドルトムント)
1-1 21分 ニルス・ペーダーゼン(フライブルク)
1-2 68分 ニルス・ペーダーゼン(フライブルク)
2-2 90+3分 ジェレミー・トリアン(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180128-00707699-soccerk-socc
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香川が反撃弾アシストも…ドルトムント独杯敗退、バイエルンが8強へ

DFBポカール・ラウンド16が20日に行われ、バイエルンとMF香川真司のドルトムントが対戦。香川は先発メンバーに名を連ねた。

 立ち上がりから攻勢をかけたのはバイエルンだった。6分には左サイドからフランク・リベリーがクロスを上げ、ハメス・ロドリゲスが飛び込んだもののシュートは枠の左へ。さらに11分にもリベリーがドリブルで中央へカットインし、強烈なシュートを放ってゴールを脅かした。

 そして12分、バイエルンが均衡を破る。左サイドで得たFKをJ・ロドリゲスがファーサイドへ送ると、マッツ・フンメルスのヘディングシュートはクロスバーを直撃。しかし、こぼれ球に反応したジェローム・ボアテングが頭で押し込み、先制に成功した。

 バイエルンはさらに40分、トーマス・ミュラーがロベルト・レヴァンドフスキとのワンツーでペナルティーエリア右奥へ進出。飛び出してきたGKロマン・ビュルキとの1対1を制し、ループシュートでゴールネットを揺らした。バイエルンが2-0とリードして後半を迎えることとなった。

 反撃を期すドルトムントは56分にアンドレ・シュールレを投入し、攻撃陣の活性化を図る。そして77分、ペナルティーエリア左手前でボールを持った香川が反撃のゴールを演出する。鋭い切り返しからファーサイドへクロスを送ると、アンドリー・ヤルモレンコがヘディングシュートを決めて1点差に迫った。

 しかし、反撃は1点止まり。試合は2-1で終了し、バイエルンが準々決勝進出を果たした。連覇を目指していたドルトムントはラウンド16敗退となった。

【スコア】
バイエルン 2-1 ドルトムント

【得点者】
1-0 12分 ジェローム・ボアテング(バイエルン)
2-0 40分 トーマス・ミュラー(バイエルン)
2-1 77分 アンドリー・ヤルモレンコ(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171221-00687485-soccerk-socc
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決勝弾のプリシッチ、香川真司を称賛「パーフェクトなボールをくれた」

▽日本代表MF香川真司が所属するドルトムントのアメリカ代表MFクリスチャン・プリシッチが、ホッフェンハイム戦での決勝点を振り返った。ブンデスリーガ公式サイトが伝えている。 

▽ドルトムントは16日、ブンデスリーガ第17節でホッフェンハイムと対戦。先発したプリシッチは1-1で迎えた89分、ボックス右手前から内側に走り込み、香川からパスを引き出すと、防ごうと試みた相手DFの足に当たってコースが変わったが、相手GKをワンタッチでかわしてゴールを記録した。プリシッチは後半アディショナルタイムにピッチを退き、試合はそのまま2-1で勝利。ドルトムントは連勝を飾った。 

▽試合後、インタビューに応じたプリシッチは決勝点となった自身のゴールシーンを回想。香川のパスが「パーフェクト」だったと称賛している。 

「走ったときに、シンジ(香川真司)がパーフェクトなボールを出してくれた。少し相手に当たってコースが逸れたけど、そのボールに触ることでGKをかわすことができた。あとは簡単に決めるだけだったよ」

http://news.livedoor.com/article/detail/14042328/
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香川真司、ブンデス公式でMOMに…シュテーガー新監督の初陣飾る活躍

ドルトムントのMF香川真司が、マインツ戦で見事な活躍を見せてドイツメディアで高い評価を獲得している。

ドルトムントは12日、ブンデスリーガ第16節でマインツと対戦。9試合勝利なしと不振に陥っていたドルトムントはピーター・ボス監督を解任し、ペーター・シュテーガー監督を招へいして初めての試合となった。

試合は後半にソクラティス・パパスタソプロスのゴールでドルトムントが先制すると、終了間際に香川のダメ押し弾が決まり、2-0で勝利。久々の勝利に貢献し、フル出場を果たした香川には賛辞が贈られている。

地元紙『ルールナハリヒテン』では、香川のパフォーマンスはソクラティス・パパスタソプロスと並び、チーム最高タイの「2.5」。評価記事を「香川が(ゲームを)整えた」と題しながら、「たくさん動き、常にボールを受けられる形をつくった。(78分)2-0を決めなければいけなかったが、幸いにも試合終了間際にそれができた」と寸評した。

そのほかほとんどの選手たちに「3」~「3.5」と及第点を与えた同紙だが、ラファエル・ゲレイロやアンドリ―・ヤルモレンコ、クリスチャン・プリシッチには最低タイとなる「4」と低めな評価を下している。

またブンデスリーガ公式ウェブサイトは香川をこの試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出。

プレーについては「香川はドルトムントが記録したシュート15本中4本に関与しており、自らチーム最多シュート数となる3本を放った。機敏な日本人選手はたくさん走り(12.6キロ)、競り合いにおいては47%とアタッカーにしては高めの勝率を記録している」と記された。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171213-00000042-goal-socc
【【海外の反応】香川真司、新体制初陣で全得点に絡む活躍、チームを9試合ぶりの勝利に導く ブンデス公式がMOTMに選出】の続きを読む

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