香川 真司

What's+He+Doing

【【海外の反応】日本人選手の名も...海外「あのサッカー選手はどうしてる?」】の続きを読む

top
「香川、78秒のショータイム」 メディアもファンも“1点台”の高評価

現地時間22日に行なわれたチャンピオンズリーグで、レギア・ワルシャワ(ポーランド)に8対4と大量得点で勝利したドルトムント(ドイツ)。試合後、独スポーツ専門チャンネル『ran』はこの日2ゴール1アシストの香川真司に「1」と最高点をつけた(ドイツの採点は1が最高、6が最低)。

 同局は香川について「日本人MFによる78秒のショータイム。17分と18分の間にドッペルパック(1試合2ゴール)を達成した。5対2とした際のアシストは一見の価値あり。ハットトリック達成者(マルコ・ロイス)の1点分は彼のお膳立てによる」とコメントした。

 なお、長期離脱から戻ったロイスは3ゴール1アシストと復帰初戦で大活躍。1ゴール3アシストのウスマン・デンベレも加え、この3選手が最高の評価を受けた。

 地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)も、香川に1.5とチーム2位タイの高評価。読者評価(試合終了時点で79人)の平均でも香川は1.6と、ファンからもその活躍が称賛された。なお、ロイスは1.0とチーム最高の評価。デンベレは香川と並んで1.5の採点だった。

 大量得点を奪ったドルトムントだが、失点も4と多く、守備面の課題が浮き彫りに。同紙はマルク・バルトラにチーム最低の5.0という厳しい判定を下した。マティアス・ギンターが4.5、ゼバスティアン・ローデが4.0と、低評価に終わっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00000012-ism-socc
【【海外の反応】「シンジ爆発」香川真司が逆転に導く2G1A、ドルトムントはレギアに8発大勝【CL】】の続きを読む

Cxpf_OmWIAARC9O
ドルトムントがバイエルンに初黒星をつける…ゲッツェが恩返しアシスト/ブンデスリーガ第11節

19日、ブンデスリーガ第11節でドルトムントとバイエルン・ミュンヘンが対戦した。試合はホームのドルトムントが1-0で勝利した。

ドイツでは“デア・クラシカー”と呼ばれるほど注目度の高い一戦。ドルトムントはこの一戦で多くの主力選手が戻ってきた。マルコ・ロイスこそ欠場となったが、ユリアン・ヴァイグルといった選手がスタメンに帰ってきて、昨シーズンまでバイエルンでプレーしていたマリオ・ゲッツェが先発メンバーに名を連ねた。一方のバイエルンはケガ人が少なくない。アルトゥーロ・ビダル、アリエン・ロッベン、ハビ・マルティネスの欠場が試合前に決まり、中盤にはヨシュア・キミヒが先発。フランク・リベリもスタメンに帰ってきた。なお、ドルトムントのMF香川真司はベンチスタートとなった。

試合は序盤、ビッグマッチらしい硬さが見られる。しかし、決定機を先につかんだのはホームのドルトムント。10分、この試合で気持ちが入っていることを感じさせたゲッツェが右サイドでDFマッツ・フンメルスの股間を抜くクロスを上げると好調のエース、ピエール=エメリク・オーバメヤンが滑り込みながら足先で合わし、マヌエル・ノイアーが守るゴールを破った。

アウェーとはいえ簡単に負けることは許されないバイエルンが反撃。リスクを冒しながら、前へとボールを運ぶ。ドルトムントの3バックの泣き所とも言えるサイドから口撃の糸口を見出そうとするが、なかなか流れの中から決定機は生まれず、逆にドルトムントが鋭いショートカウンターから枠内シュートを放つなど効率の良さを見せる。

それでもボールを支配するバイエルンが徐々に試合を支配し、優位に進め始める。ドルトムントの厳しいプレスをかいくぐり、アタッキングサードに仕掛け始められるようになって、前半が終了。

後半開始早々、裏に抜け出したオーバメヤンがいきなり決定機をつかむ。キーパーと1対1になりシュートを放つが、戻ってきたDFに当たり、追加点は生まれず。

一方のバイエルンは55分、FWトーマス・ミュラーのクロスにリベリがヒールで合わせてネットを揺らすも、オフサイドの判定でゴールは認められず。一進一退の攻防が続く。

なかなかゴールに迫れなくなったバイエルンは、キミヒに代えてドグラス・コスタを投入。さらに60分にはシャビ・アロンソの左足のシュートがクロスバーに直撃し、ドルトムントは肝を冷やす。

70分、アロンソのバックパスに抜け出したオーバメヤンがビッグチャンス。しかし、シュートは真っ正面に飛び、ノイアーが難なくセーブした。ドルトムントとしては痛いミスとなる。

その後、ラフィーニャ、レナト・サンチェスといったフレッシュな選手を入れ、活性化を試みるバイエルンだが、最後まで決定的なチャンスを作ることはできず。ドルトムントが前半に挙げたゴールを守りきり、“デア・クラシカー”を制している。

ドルトムントは宿敵バイエルンを下して、3位に浮上。一方、ブンデスリーガで初黒星となったバイエルンは首位陥落。昇格組のRBライプツィヒに1位を譲ることとなった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161120-00000025-goal-socc
【【海外の反応】ゲッツェがアシスト、先制点を守り切ったドルトムントがバイエルンとの大一番を制す! 香川はベンチ入りも出場せず】の続きを読む

894356_imgw968
“デア・クラシカー”の幕上がる…戦績は互角も状況はドルトムント有利か/ブンデス第11節

ドルトムントの本拠地ジグナル・イドゥナ・パルクで19日(日本時間20日2時30分キックオフ)、ブンデスリーガでは95回目となる“デア・クラシカー”の幕が上がる。対戦成績で上回るのは、通算42勝(29分け23敗)を挙げているバイエルン。ただし、ドルトムントのホームゲームに限定すれば、14勝19分け14敗と文字通りの五分になっている。

白熱したバトルが予想される大一番の行方を占う前に、両チームの状態を確認しておこう。前節のハンブルガーSV戦で5-2の大勝を収めた4位ドルトムントは、ビッグマッチを前に故障離脱者が続々と復帰。なかでも大きな注目を集めているのが、今年5月に患った恥骨炎が癒えたマルコ・ロイスだ。バイエルン戦ではベンチスタートが有力視されるが、待望久しかったエースの帰還がチームの士気をグッと高めそうだ。

一方、バイエルンは11月の国際Aマッチウィークに“トラブル”が発生。フランス代表に帯同していたキングスレー・コマンが年内絶望の重傷を負ったのだ。大事には至らなかったものの、ともに代表マッチで軽傷を負ったアルトゥーロ・ビダルとアリエン・ロッベンのコンディションも不安視される。さらには前節のホッフェンハイム戦をケガで欠場したフランク・リベリとハビ・マルティネスの起用も不透明な状況だ。

こうした戦力事情を踏まえれば、ドルトムントが主導権を握る可能性は高い。開幕直前のDFLスーパーカップ(ボールを支配しながら決定機をモノにしきれず、バイエルンのカウンターに沈んだ)で得た教訓を生かし、ファンに勝利を届けられるか。頼みの綱となるのは前節に4ゴールと大暴れした主砲、ピエール=エメリク・オーバメヤンだ。

バイエルンのキーマンをあえて1人挙げるとすれば、トーマス・ミュラー。ここまでリーグ戦8試合出場で無得点とエンジンがかかっていないが、大一番での勝負強さは周知のとおり。DFLスーパーカップでも2-0の勝利に導くゴールを決めている。古巣との一戦に臨むロベルト・レヴァンドフスキやマッツ・フンメルスの出来とともに注目だ。

最後に右足首の怪我が癒えた香川真司について。15日のロシア・ワールドカップ・アジア最終予選、サウジアラビア戦で約半月ぶりの実戦復帰を果たしたものの、まずは18人の登録メンバーに入れるかが焦点になる。ここのところ強まっている自身への懐疑論を一掃するには打ってつけの一戦だが、はたして出番は訪れるだろうか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161119-00000010-goal-socc
【【海外の反応】香川の出場は? ドルトムントvsバイエルン 試合前の反応【デアクラシカー】】の続きを読む

15002238_1572946599383981_5544355990058641643_o
復帰のオーバメヤンが4発でHSVを粉砕…ドルトムントがリーグ戦5試合ぶりの勝利/ブンデスリーガ第10節

ブンデスリーガ第10節が5日に行われ、ハンブルガーSV(HSV)とドルトムントが対戦した。試合はアウェーのドルトムントが5-2で勝利した。

今シーズンいまだにリーグ戦で勝利のないHSVは、公式戦6試合負けなしのドルトムントをホームに迎えた。勝ち点2で最下位に沈むHSVだが、ドルトムントとの相性は悪くない。ここ4シーズンはホームのフォルクスパルクシュタディオンで勝ち点3を献上しておらず、不調とはいえ、自信を持ってこの一戦に臨んだ。

第6節から指揮を執るマルクス・ギズドル監督のもとで、日本代表DF酒井高徳は前節に続いてボランチとして先発。一方のドルトムントはミッドウィークにチャンピオンズリーグを戦ったため、メンバーを4人変更。MFエムレ・モル、MFセバスティアン・ローデらが先発し、規則違反によりスポルティング・リスボン戦でベンチ外となっていたピエール=エメリク・オーバメヤンがスタメンに帰ってきた。また、前節のシャルケ戦でくるぶしを負傷した日本代表MF香川真司はベンチ外となっている。

5バックを敷き、慎重に試合を運びたかったHSVだが、開始3分でその狙いは破綻する。左サイドのクロスからモルが左足で合わせ、ゴールを狙う。これはGKレネ・アドラーが防ぐもオーバメヤンが押し込み、ドルトムントがあっさりと先制に成功した。オーバメヤンは懲罰によるベンチ外からゴールでスタメン起用に応えている。

慣れない5バックから満足なプレーを見せられないHSVはミスから追加点を許す。23分、DFヨハン・ジュルーのバックパスをモルがカットすると独走。キーパーと一対一になると最後はオーバメヤンにラストパスでエースが楽々と押し込んだ。

さらに26分、相手ゴールキックを味方が頭でクリア。これに抜け出したオーバメヤンがスピードを生かして、あっという間にゴールを陥れる。オーバメヤンは前半だけでハットトリックを達成した。

守備の崩壊にHSVはたまらずメンバー交代で立て直しを図る。右サイドからのハイクロスを中心にゴールを狙うも、決定機とまではいかず。サポーターから大ブーイングを浴びながら、3点ビハインドで前半を折り返す。

後半に入ってもオーバメヤンの勢いは止まらない。48分、相手のクリアミスからオーバメヤンに渡るとゴール右から右足を一閃。シュートは左サイドネットに吸い込まれ、4点目を追加した。

それでも56分、ヘディングでつないだボールにHSVのMFニコライ・ミュラーが抜け出し、ニアを抜いて、1点を返す。HSVにとってはギズドル監督就任後、初ゴールとなった。

さらに59分、右サイドのDFデニス・ディークマイヤーのクロスにMFミヒャエル・グレゴリチュが合わせて、ネットを揺らすもグレゴリチュが相手DFを倒したという判定でノーゴールに。

徐々に盛り返し始めたHSVだったが、次のゴールはドルトムント。76分。クリアをワンタッチでオーバメヤンが繋ぐと、途中出場のFWウスマン・デンベレが反応する。左足で落ち着いて決めて、5点目を挙げた。

ホームのファンをこれ以上悲しませたくないHSVは懸命に反撃。81分、ミュラーが抑えのきいた見事なミドルシュートを決め、再び3点差に。しかし、ミュラーの奮闘も虚しく、ドルトムントが5-2で勝利した。

ドルトムントはオーバメヤンの活躍で、リーグ戦5試合ぶりの勝利。一方のHSVはリーグ戦では開幕から勝利がなく、いまだ長いトンネルを抜けられずにいる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161106-00000020-goal-socc
【【海外の反応】香川真司は再びベンチ外、ハンブルガー戦後のドルトムントサポーターの反応】の続きを読む

このページのトップヘ