ボルシアドルトムント

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ドルトムント、19歳モルの2得点で浦和に逆転勝利! ゲッツェ復帰に花を添える

 明治安田生命Jリーグワールドチャレンジ2017が15日に行われ、浦和レッズとドルトムントが対戦した。

 昨シーズンのドイツカップ戦王者をホームに迎える浦和は槙野智章、柏木陽介、ドルトムントのピーター・ボス監督ともプレー経験のある阿部勇樹らが先発。対するドルトムントはマルセル・シュメルツァー、クリスティアン・プリシッチ、ピエール・エメリク・オーバメヤンらが先発入りし、負傷からの復帰を目指す香川真司やマルコ・ロイスらを除く、現時点でのベストメンバーをそろえてきた。

 チケットが完売し、大観衆が見つめる中始まったこのゲーム、最初にビッグチャンスを迎えたのはドルトムントだった。14分、左サイドでフリーキックを獲得すると、ゴンサロ・カストロが中央に送る。浦和のマークをかいくぐりマルク・バルトラがフリーでヘディングシュートを狙うと、ボールはバーを叩いた。

 試合を動かしたのは浦和だった。右サイドで関根貴大が繰り返しチャンスを作る。するとその右サイドでコーナーキックを得ると、柏木が中央に合わせる。ニアサイドでラファエル・シルバが潰れるときれいにマークを外した興梠慎三が体を投げ出してボレーシュート。これがゴールに突き刺さり、24分に浦和が先制した。

 さらに38分にはディフェンスラインから持ち上がった遠藤航が宇賀神友弥に浮き球のスルーパス。宇賀神は胸トラップからすぐに中央に折り返す。走り込んだラファエル・シルバは流し込むだけだったがここはロマン・ヴァイデンフェラーがファインセーブ。追加点を許さない。

 浦和が前半リードで折り返したこの一戦。ハーフタイムには香川と小柳ルミ子さんが対談。監督が代わって出番が増えるのでは、と聞かれた香川は「自分にとって勝負の年」と答え、意気込みを語った。

 後半に入ると、関根、武藤雄樹らがチャンスを掴むがなかなか追加点には至らない。すると62分に代謝異常から復帰したマリオ・ゲッツェが5カ月ぶりに実戦のピッチに立った。

 一進一退の攻防を見せた後半だったが、ドルトムントの若き才能が試合を振り出しに戻す。76分、中央よりの右サイド前も向いたエムレ・モルがゴールへ突進。マークする槙野をスピードで振り切ると落ち着いてファーサイドに流し込み、同点に追いついた。

 モルの快進撃は止まらない。79分、この日印象的なドリブル突破を見せたモルは今度は中盤の深い位置からドリブルを開始。シュートまでは持ち込めなかったが、左サイドからの折り返しをモルがシュート。これがDFの足に当たってゴールに吸い込まれた。19歳のモルが鮮やかな逆転劇を披露した。

 浦和は85分、左サイドからのコーナーキックを遠いサイドでフリーになっていた遠藤がヘディングシュートを叩き込み、再び試合を振り出した。しかし直後の87分、その遠藤が浮き球のボールをクリアミス。背後を取ったアンドレ・シュールレが落ち着いて決め、再び逆転に成功する。

 試合はそのまま終了。ドルトムントが後半の3得点で浦和を下した。

 試合後、インタビューに答えた香川は「外から見てて自分も試合に出たかった。来季も年間を通して活躍できるようしっかりがんばります」と抱負を語った。

【スコア】
浦和レッズ 2-3 ドルトムント

【得点者】
1-0 24分 興梠慎三(浦和レッズ)
1-1 76分 エムレ・モル(ドルトムント)
1-2 79分 エムレ・モル(ドルトムント)
2-2 85分 遠藤航(浦和レッズ)
2-3 87分 アンドレ・シュールレ(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170715-00613237-soccerk-socc
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ドルトムントDFゲレイロ、手術で最低でも3カ月離脱…新シーズン序盤は欠場へ

ドルトムントに所属するポルトガル代表DFラファエル・ゲレイロが足の手術により、4カ月ほど離脱することが明らかになった。

ゲレイロは今夏行われたコンフェデレーションズカップにポルトガル代表の一員として参戦。2戦目のロシア戦に先発出場したものの、65分に足首を負傷し途中交代。その後の戦いは欠場を余儀なくされている。

さらに、ドルトムントは少なくとも10月まで「明確な休憩」が必要と発表した。

「DFBポカール王者のボルシア・ドルトムントは、3~4カ月はラファエル・ゲレイロなしで過ごさなくてはならない。23歳の彼は手術を受け、しばらくは安静にする必要がある」

ゲレイロは2016-17シーズン、公式戦で35試合出場し9ゴールをマーク。復帰は10月か11月頃になると見られ、日本ツアーも欠場することが濃厚となっている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170711-00000002-goal-socc
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回復が順調に進むゲッツェは7月中にも復帰か…日本ツアーに参加の可能性も浮上

日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントのドイツ代表MFマリオ・ゲッツェは復帰に近づいているようだ。ドイツ紙『ビルト』が伝えている。

2月末に代謝異常を抱えていることが明らかになったゲッツェは、それからずっとリハビリ生活を続けてきた。『ビルト』によると、回復は順調に進んでおり、7月中にもチーム練習に合流できるという。同紙では、現在アメリカに滞在するゲッツェの代謝異常の影響が見られない写真も添えられ、ボールを使った練習も行っているとも伝えられている。

またドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は同紙で「治療が効を奏し、我々はとても喜んでいる。彼のピッチに立つ姿がもうすぐ見られることを楽しみにしているよ」と復帰時期は具体的に明かさないも、近々にクラブのトレーニンググランドに姿を見せる可能性をほのめかしている。

なお『シュポルト・ビルト』はゲッツェが来月13日~19日に日本と中国に向かうチームと同行する可能性もあると指摘。同15日に浦和レッズとの対戦に臨むドルトムントだが、ゲッツェは日本でピッチに戻ることになるのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170622-00000023-goal-socc
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香川真司にとってボス監督の就任は朗報?新指揮官は「シンジとは日本語で話せる」

ボルシア・ドルトムントは6日、アヤックスを率いたピーター・ボス氏を新監督に招へいしたことを発表した。オランダ人指揮官は、クラブ公式チャンネルで新クラブへの意気込みなどを語った。

今シーズンはアヤックスをエールディビジ2位に導き、ヨーロッパリーグではファイナルへと進んだボス監督。ドルトムントに向かう決断について、「すべてが非常に早く進んだんだ。代理人に電話されて、(CEOのハンス=ヨアヒム・)ヴァツケ氏と(スポーツディレクターのミヒャエル・)ツォルク氏とミーティングをすることになった。3時間近く話し込んだが、とても良い感触を得ることができた。彼らは真面目なプロフェッショナルたち。私に対し、大きなリスペクトを示してくれた」と説明した。

ドルトムントで指揮を執ることについては「興奮しているね。このような偉大なチームと仕事ができることを誇りに思う」とコメント。「常に若い選手を起用し、前方に向かう姿勢を持つ。スタジアムにはいつも8万人の観客が入り、信じられないほどだ。“黄色い壁”も楽しみにしている」と続けた。またヨハン・クライフ氏の哲学に大きく影響されたというボス監督は目標に関して「もちろん勝利することは重要だ。だが、人々に攻撃的なサッカー、魅力的なサッカーを見せることが大切」とも語った。

インタビューやその後に臨んだ就任会見でも流暢なドイツ語で質問に答えるボス監督だが、「ドイツとの国境の近くで育ったため、ドイツ語のテレビなどで自然に覚えた。ただそれは大昔なので、これから1カ月間ほどドイツで生活していれば、もっと上手く喋るようになるだろう」と話している。またその他に話す言語について聞かれると、「オランダ語も話すが、このチームにはオランダ人がいないからね(笑)だが、英語とフランス語、そして日本にも2年間住んでいたので日本語も少しできる。香川とは日本語で話せるね」とチームの1人だけの選手として日本代表MF香川真司の名前を口にした。

なお、「だとしたら彼をさらに優れた選手に成長させられるのでは?」と問われたボス監督は笑いながら「彼はすでに素晴らしい選手だよ」と返している。欧州に渡ってから、初めてJリーグを経験し、日本を知る指揮官による指導を受けることになった香川。まだ今後の去就についての発表を控えている同選手だが、ボス監督の就任は契約延長への好材料になるかもしれない。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170607-00000002-goal-socc
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PSG、オーバメヤン獲得へ移籍金86億円でオファーか 独報道

AFP=時事】ドイツのメディアは4日、同国ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に所属するピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)の獲得に、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が7000万ユーロ(約86億円)を提示する用意を整えていると報じた。

 PSGに近い消息筋は差し迫った動きは何もないとしたうえで、今季公式戦35得点と絶好調を維持しているストライカーのオーバメヤンが、すでに仏パリ(Paris)でPSGのフットボールディレクターを務めるパトリック・クライフェルト(Patrick Kluivert)氏と面会したとする独紙ビルド(Bild)の報道を否定している。

 27歳のオーバメヤンは、PSGで現在の給与の2倍に相当する年俸1400万ユーロ(約17億円)を手にする可能性があると報じられており、ドルトムントはフランクフルト(Eintracht Frankfurt)とのドイツカップ(German Cup 2016-17)決勝が行われる今月27日に今季終了を迎えた後、PSGからのオファーを受ける用意があると伝えられている。

 フランス出身でガボン代表のオーバメヤンは、これまでにレアル・マドリード(Real Madrid)をはじめスペイン1部リーグのクラブへの移籍を望んでいると繰り返しているが、家族はパリに在住している。

 ドルトムントとの契約をあと3年残しているオーバメヤンだが、シーズン終了後の退団を示唆しており、クラブ側も同選手を売却する可能性を除外していない。

 ドイツでさまざまな臆測が飛び交うなか、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ(Lukas Podolski)は、仏リーグへ移籍することはオーバメヤンにとって良いことになるだろうという見解を示し、前週ビルド紙のコラムに「彼はフランス出身で、フランス語を操り、家族もそこに住んでいる」と記した。

 その一方でポドルスキは、「しかし、ドルトムントのような居心地を感じられるか、彼は自問すべきだ。彼はボルシアではスーパースターだが、PSGにはスター選手が山ほどいる」とすると、「それに、ドルトムントは世界のトップ8から10に入るクラブであり、彼はそこで自由にプレーを楽しんでいる。他のクラブでも同じようにいくだろうか?」とリスクも挙げた。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000029-jij_afp-socc
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