ボルシアドルトムント

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PSG、オーバメヤン獲得へ移籍金86億円でオファーか 独報道

AFP=時事】ドイツのメディアは4日、同国ブンデスリーガ1部のボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)に所属するピエール・エメリク・オーバメヤン(Pierre-Emerick Aubameyang)の獲得に、フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が7000万ユーロ(約86億円)を提示する用意を整えていると報じた。

 PSGに近い消息筋は差し迫った動きは何もないとしたうえで、今季公式戦35得点と絶好調を維持しているストライカーのオーバメヤンが、すでに仏パリ(Paris)でPSGのフットボールディレクターを務めるパトリック・クライフェルト(Patrick Kluivert)氏と面会したとする独紙ビルド(Bild)の報道を否定している。

 27歳のオーバメヤンは、PSGで現在の給与の2倍に相当する年俸1400万ユーロ(約17億円)を手にする可能性があると報じられており、ドルトムントはフランクフルト(Eintracht Frankfurt)とのドイツカップ(German Cup 2016-17)決勝が行われる今月27日に今季終了を迎えた後、PSGからのオファーを受ける用意があると伝えられている。

 フランス出身でガボン代表のオーバメヤンは、これまでにレアル・マドリード(Real Madrid)をはじめスペイン1部リーグのクラブへの移籍を望んでいると繰り返しているが、家族はパリに在住している。

 ドルトムントとの契約をあと3年残しているオーバメヤンだが、シーズン終了後の退団を示唆しており、クラブ側も同選手を売却する可能性を除外していない。

 ドイツでさまざまな臆測が飛び交うなか、元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキ(Lukas Podolski)は、仏リーグへ移籍することはオーバメヤンにとって良いことになるだろうという見解を示し、前週ビルド紙のコラムに「彼はフランス出身で、フランス語を操り、家族もそこに住んでいる」と記した。

 その一方でポドルスキは、「しかし、ドルトムントのような居心地を感じられるか、彼は自問すべきだ。彼はボルシアではスーパースターだが、PSGにはスター選手が山ほどいる」とすると、「それに、ドルトムントは世界のトップ8から10に入るクラブであり、彼はそこで自由にプレーを楽しんでいる。他のクラブでも同じようにいくだろうか?」とリスクも挙げた。【翻訳編集】 AFPBB News

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170505-00000029-jij_afp-socc
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🎉 Die 59. Minute in Mönchengladbach.
CL敗退から中2日のドルトムントが逆転勝利で3位浮上、ポカール準決勝に弾み

[4.22 ブンデスリーガ第30節 ボルシアMG2-3ドルトムント]

 ブンデスリーガは22日、第30節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でボルシアMGと対戦し、3-2で逆転勝ちした。公式戦3試合連続フル出場中だった香川はベンチスタートとなり、最後まで出番がなかった。

 ドルトムントは前半9分、MFクリスティアン・プリシッチがPAぎりぎりでMFマフムード・ダフードに倒され、PKを獲得。これをMFマルコ・ロイスが冷静にGKの逆を突いてゴール右隅に流し込んだ。

 幸先よく先制点を奪ったドルトムントだが、前半22分にMFヌリ・サヒンが負傷交代するアクシデント。徐々にホームのボルシアMGに反撃を許すと、前半終了間際の43分、ミスから同点ゴールを献上した。自陣でのビルドアップでMFミケル・メリノが痛恨のパスミス。カットしたFWアンドレ・ハーンのスルーパスからFWラース・シュティンドルが左足で流し込み、1-1の同点で前半を折り返した。

 後半立ち上がりの3分にボルシアMGが逆転に成功する。DFオスカル・ベントの右CKからセカンドボールを再びベントが左足でクロス。これがドルトムントDFマルセル・シュメルツァーに当たってゴールマウスに吸い込まれた。

 オウンゴールで1-2と逆転を許したドルトムントは後半12分、ロイスに代えてFWピエール・エメリク・オーバメヤンをピッチに送り込む。すると直後の14分、高い位置のボール奪取からMFウスマン・デンベレのスルーパスにオーバメヤンが反応。GKをかわしてPA内左の角度のない位置から左足でゴール右のサイドネットに流し込んだ。

 投入から2分後の同点ゴール。2戦連発となる今季27ゴール目のオーバメヤンは今節ノーゴールに終わったFWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)をかわして得点ランキング単独トップに立った。

 2-2の同点となり、両チームが勝ち越しゴールを目指すが、互いに次の1点が遠い。ドルトムントは後半38分、PA内左で縦パスを受けたMFラファエル・ゲレイロが左足を振り抜いたが、惜しくも右ポストを直撃。そのまま引き分けかと思われたが、試合終了間際の後半42分、MFゴンサロ・カストロの左FKにゲレイロが頭で合わせ、劇的な決勝点を奪った。

 リーグ戦は2連勝で3位に浮上したドルトムント。ベスト8敗退が決まった19日の欧州CL準々決勝第2戦・モナコ戦(1-3)の敗戦から中2日で持ち直し、中3日で迎える26日のDFBポカール準決勝・バイエルン戦へ弾みを付けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639026-gekisaka-socc
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ロイスが負傷、4月初めまで離脱

週末のCL出場チーム対決を制したボルシア・ドルトムントだが、その喜びの裏でドイツ代表MFマルコ・ロイスが途中交代を余儀なくされた。 

試合後にトゥヘル監督は、CL準々決勝ベンフィカ第2戦での出場について「欠場することになる」と明言。 

さらに「残念な知らせだ。ここ数週間はとても安定したレベルの高いプレーを披露していたのだから。大きな損失だよ。今回の勝利に陰を落とすこととなってしまった」と言葉を続けている。 

そしてその後に受けた検査の結果、ロイスは右大腿筋裏に筋損傷を抱えていることが判明。これによりベンフィカ戦のみならず、3月にドルトムントで行われるドイツ代表戦、さらにはその4日後のW杯予選も欠場となり、離脱期間の予想は4月はじめまでとなった。 

今季は負傷により第12節からプレーしているロイスは、ここまで11試合に出場して2得点4アシストをマーク(kicker採点平均2.9)。CLでは3試合に出場して3得点2アシストをマークしているところだ。(kicker採点平均2.25)

http://kicker.town/dortmund/2017/03/47577.html
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ドルトムントのエースが痛恨のPK失敗…1点守りきったベンフィカがCL先勝

【ベンフィカ 1-0 ドルトムント チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦 1stレグ】

 現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、ドルトムントはポルトガル1部のベンフィカと対戦。コンスタンティノス・ミトログルに決勝点を決められドルトムントは0-1の敗戦を喫している。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はこの日もベンチスタートとなった。試合開始して47分、ベンフィカはコーナーキックからルイゾンがヘディングシュートを放ち、飛び出したコンスタンティノス・ミトログルがトラップしてゴールを決めた。

 57分には相手がペナルティエリア内でハンドしたことによりドルトムントにPKのチャンスが与えられる。しかし、このPKをオーバメヤンが外してしまった。そして、アンドレ・シュールレやゴンサロ・カストロなどを投入して攻撃に変化を加えようとするが、結局無得点に終わりドルトムントは0-1の敗戦を喫している。ベンチ入りした香川は出場していない。2ndレグは3月8日にドルトムントのホームで行われる予定だ。

【得点者】
47分 1-0 ミトログル(ベンフィカ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010001-footballc-socc
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ライプツィヒ戦でのファンの暴動に対し、ドルトムントが謝意と遺憾の意を示す

ドルトムントのファンは前回対戦時にはスタジアム応援を拒否。

 2月4日(現地時間)に行なわれたブンデスリーガ第19節、ドルトムントはRBライプツィヒを1-0で下したが、この喜びに水を差す愚かな出来事に見舞われた。
 
 試合前、ライプツィヒのファンがドルトムントのホームスタジアム、ジグナル・イドゥナ・パルクに近付いた時、ドルトムントのファンが石や缶を投げ付け始め、これにより警官と警察犬が負傷しまった。
 
 これをきっかけに、暴徒たちはライプツィヒのファン(女性も子どもも関係なしに……)に対して攻撃をはじめ、幾多もの怪我人を出したのである。
 
『ESPN』によると、地元警察は28人に対し告訴手続きをしているという。
 
 この事態に対し、ドルトムントは以下のように声明を発表した。
 
「ライプツィヒ・ファンに対する暴力行為に対し、遺憾の意を表します。我々はこのような行為を強く非難するとともに、被害に遭った方の一刻も早い回復をお祈りします」
 
 今シーズン開幕前、豊富な財力によって急激に強化されたことで「ドイツ・サッカーの伝統を壊す危険な存在」としてライプツィヒが国内中で非難されていた際、一部のドルトムントのファンはアウェーでのライプツィヒ戦(2節/9月10日)への帯同をボイコットしていた。
 
 これは、「ライプツィヒの金儲け(入場料収入)に協力したくない」という意味の行為だったが、あれから5月近くが経った今も、この異質な新興チームへの反感は根強かったということだろうか。昇格1年目にして、自分たちを差し置いて優勝争いを展開することへの不満もあったのかもしれないが……。
 
 現時点でこの行為に対し、リーグの運営組織から何かしらのペナルティーが下されるという決定はまだ下されていない。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170206-00022319-sdigestw-socc

【【海外の反応】一部のドルトムントファンがライプツィヒファンに向けて石やビンを投げつける 警官やファンに負傷者を出す事態に】の続きを読む

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