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CL準々決勝組み合わせ決定、過去対戦成績は?

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝の組み合わせ抽選会が17日に行われた。準々決勝第1戦は4月11日と12日、第2戦は同18日と19日に行われる。

 注目の日本人対決や同国対決は回避されたが、ビッグカードが生まれている。連覇を目指すレアル・マドリー(スペイン)はバイエルン(ドイツ)、決勝トーナメント1回戦で奇跡の大逆転勝ちを飾り勝ち上がったバルセロナ(スペイン)は、ユベントス(イタリア)との対戦が決まった。

 uefa.comが各対戦の対戦成績を発表している。アトレティコ・マドリー(スペイン)は、対レスター・シティ(イングランド)で3勝1分と負けがなく、やや有利なデータが出ている。

 またドルトムント(ドイツ)とモナコ(フランス)は過去に対戦がない。ただしドルトムントは過去7回の準々決勝で5回突破。モナコは過去4回の準々決勝で2回勝っているという。

 注目のバイエルン対R・マドリーはバイエルンの11勝2分10敗と拮抗。ただし準々決勝での同対戦は過去に2度(87-88、01-02)あり、いずれもR・マドリーが勝利している。

 ユベントス対バルセロナもユベントスの2勝2分3敗と拮抗している。準々決勝での対戦は過去に2度(85-86、02-03)。成績は1勝1敗となっている。

▽準々決勝(左が第1戦ホーム)
アトレティコ・マドリー(スペイン)―レスター・シティ(イングランド)
・Aマドリーの3勝1分0敗、7得点 2失点

ドルトムント(ドイツ)―モナコ(フランス)
・過去に対戦なし

バイエルン(ドイツ)―レアル・マドリー(スペイン)
・バイエルンの11勝2分10敗、33得点 31失点

ユベントス(イタリア)―バルセロナ(スペイン)
・ユベントスの2勝2分け3敗、7得点 10失点

■過去準々決勝成績
アトレティコ・マドリー
5勝3敗

レスター・シティ


ドルトムント
5勝2敗

モナコ
2勝2敗

バイエルン
18勝9敗(6連続勝利中)

R・マドリー
27勝6敗(6連続突破中)

ユベントス
11勝5敗

バルセロナ
14勝4敗

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-01637846-gekisaka-socc
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バルセロナ指揮官のL・エンリケ、奇跡の大逆転勝利に「まるでホラー映画」

バルセロナを指揮するルイス・エンリケ監督が、8日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのパリ・サンジェルマンで起こった“奇跡”を振り返った。

バルセロナはファーストレグを0-4で落とし、ベスト8進出は絶望的だと見られていた。しかし、カンプ・ノウで行われたセカンドレグで奇跡を起こした。ルイス・スアレスのゴールで先制点を奪取したのを皮切りに、次々にゴールネットを揺らした。62分にエディンソン・カバーニにアウェーゴールを決められて万事休すかと思われたが、試合終了間際にネイマールが2ゴールを、そしてセルジ・ロベルトが“決勝点”を決めて大逆転勝利を果たした。

試合後、L・エンリケ監督は「ホラー映画の筋書きのようだった。サスペンスではなくホラーだ」と、この世の出来事とは思えないといった感想を語った。

「素晴らしいスタートを切ることができたし、カンプ・ノウの雰囲気も過去にあまり見たことがないほどのものだった。今日よりテンションの高い試合は1試合しか思い出せない。選手だった時のことだ。今日は選手たちの姿勢を見ることができた。いつもスペクタクルな戦いだが、今日の彼らは最大限のリスクを冒した。あれ以上は不可能だ。わずかな人数だけで守っていた。信じたことがもたらした勝利だった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000005-goal-socc
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マンチェスター・Cが驚きのシーソーゲームを制する…モナコは敵地で3点を奪取/CL決勝トーナメント1回戦

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、マンチェスター・シティとモナコが対戦した。

久しく負けを経験していないチーム同士の顔合わせとなったこの一戦。シティは公式戦6試合で黒星知らず、そしてモナコは何と12試合負けなしだ。それでも直近の試合は両者引き分けと、状況としては非常に似通っていると言える。

シティはGKにウィリー・カバジェロ、センターバックにジョン・ストーンズ、ニコラス・オタメンディ、サイドバックにはバカリ・サニャ、そして本来守備的MFのフェルナンジーニョが入り、アンカーにはヤヤー・トゥーレが入った。その前にはケヴィン・デ・ブルイネ、ダビド・シルバ、レロイ・サネ、ラヒーム・スターリングで、最前線にはセルヒオ・アグエロとなった。欧州5大リーグで最も得点を挙げているモナコは、4-4-2を選択。最前線にはラダメル・ファルカオ、キリアン・ンバッペが並び、注目のベルナルド・シウバは右サイドのスタートとなった。

中央にカバジェロ、ストーンズ、トゥーレを置いたことで、丁寧なビルドアップを選択することを決めたシティ。前にボールを運べれば、前線のコンビネーションでチャンスを作っていく。しかし、モナコの見事なラインコントロールでオフサイドにかかり、決定的なチャンスは生まれない。一方、モナコはアウェーチームらしくカウンターでチャンスをうかがう。機会はそれほど多くないものの、ファルカオを中心としたスピード溢れる攻撃で、シティゴールを脅かしていく。

26分、サネが左サイドで3人を引き連れてドリブルを開始し、シルバとワンツーで突破。グラウンダーのクロスにスターリングが飛び込み、シティが先制に成功する。シティらしいコンビネーションから見事なゴールが生まれ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も喜びを露わにした。

しかし、先制点にもひるまなかったモナコが大きなアウェーゴールを手にする。シティのビルドアップのミスを突き、ファビーニョのアーリークロスをファルカオがダイビングヘッドで合わせ、エル・ティグレの咆哮が敵地で響き渡った。

その後、アグエロが裏へと抜け出し、GKエミル・スバシッチをかわしにいくと、足に引っかかり倒される。審判の笛が鳴り、PKかと思われたが、アグエロのダイブをとられ、イエローカードを提示された。スバシッチの足はほとんどボールに触れていなかっただけに、グアルディオラは頭を抱え、信じられないといった表情を見せている。

さらに、モナコはセットプレーからワンチャンスでシティの裏を突く。41分、ファビーニョのロングパスに抜け出したンバッペが、カバジェロの顔の横を抜くようにゴール天井へシュートを叩き込む。18歳のヤングスターが値千金の2つ目のアウェーゴールを決めてみせた。

鋭い槍を持っていることをマンチェスターで証明したモナコが1点をリードして、前半を終える。

後半開始早々、左サイドからのクロスに合わせようとしたファルカオがオタメンディに倒される。一度はゴールキックになったが、アシスタントレフェリーの判定でPKのジャッジに。これを狙ったのはエース・ファルカオだったが、ゴール右に狙ったシュートはカバジェロが完璧にストップし、シティファンが活気を取り戻す。

そして意外な形で、シティが同点に追いつく。スターリングが自陣でボールを奪い、ドリブルを開始するとスルーパス。抜け出したアグエロがシュートを放つと、GKスバシッチが後逸し、ボールはゴールへと転がり込んだ。シュートはほぼ正面だったが、スバシッチは適切な処理をすることができず。

しかし、モナコは大きなチャンスを逃していた男が再び吠える。61分、トーマス・レマルのロングボールに抜け出したファルカオがストーンズをなぎ倒し、最後はループシュートでネットを揺らす。モナコが大きな3点目を手にした。

ホームで負けられないシティはコーナーキックから再びタイスコアに。71分、アグエロが見事なボレーを叩き込んで、スタジアムを興奮のるつぼへと誘う。これでスコアは3-3。さらに再びコーナーキックから今度はストーンズが合わせて、シティが逆転に成功する。

なおも波に乗るマンチェスター・C。アグエロがシルバのボールに抜け出し、ラストパスを送る。これをサネが楽々押し込み、5点目を奪う。モナコにとっては今シーズン5失点は初めてのこと。

このままシティが5-3で打ち合いを制し、ファーストレグをものにした。一方のモナコは13試合ぶりの敗戦も、アウェーゴールを3点奪い、ホームでのリターンマッチに希望を残している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010001-goal-socc&pos=4
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レアルを焦らせた鹿島守備陣にスペイン紙が高評価…一方で昌子にはやや厳しめ

鹿島アントラーズの守備の堅さや試合巧者ぶりは欧州王者レアル・マドリーを苦しめ、あと一歩のところまで追い詰めた。

18日、鹿島はFIFAクラブワールドカップ決勝戦でレアル・マドリーと対戦。延長戦の末に2-4で敗れたが、90分間はカリム・ベンゼマ、クリスティアーノ・ロナウドといった強力な攻撃陣を相手に2失点で抑えた。その2失点もシュートのこぼれ球を押し込まれた1点目と、PKによる2点目で決して守備網をずたずたに崩されて奪われたものではない。

スペイン紙『マルカ』も欠けていたのは「前線のクオリティー」とし、守備陣の高い集中力を評価している。中でも高い評価を与えたのがGK曽ヶ端準とDF植田直通だ。曽ヶ端には「日本人GKは良いプレーを見せ、クリスティアーノのゴールを幾度か制止した。1対1の場面では当たっていたし、良いプレーを披露していた」とし、植田には「見事なプレーだった。将来が約束された日本のセンターバックの汚点は、(延長戦で生まれた)マドリーの最後の2得点だ。クリスティアーノを抑え切ることができなかった」といった寸評を綴っている。

一方で、植田とともに中央の守備を強固にした昌子源には「守備すべき時の断固たる態度(決断力)は、その最大の長所ではない。確信たるプレーを欠いていた。マドリーの3ゴールは、彼のゾーンをきっかけに生まれている」とやや厳しい評価を与えられている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161219-00000012-goal-socc
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レアルが延長戦を制しクラブW杯制覇…鹿島は互角もC・ロナのハットに力尽きる

 FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2016決勝が18日に行われ、欧州サッカー連盟代表のレアル・マドリード(スペイン)と開催国代表の鹿島アントラーズ(日本)が対戦した。

 2度目のクラブW杯制覇を目指すレアル・マドリードは、15日に行われたクラブ・アメリカ(メキシコ)との準決勝を2-0で制して決勝進出。公式戦36試合無敗を続けている。一方の鹿島は1回戦でオークランド・シティ(ニュージーランド)、準々決勝でマメロディ・サンダウンズ(南アフリカ)、準決勝でアトレティコ・ナシオナル(コロンビア)と、各大陸王者を次々と撃破し、日本勢、アジア勢初の決勝進出を決めた。

 レアル・マドリードのスタメンは、GKケイロル・ナバス、DFダニエル・カルバハル、ラファエル・ヴァラン、セルヒオ・ラモス、マルセロ、MFカゼミーロ、トニ・クロース、ルカ・モドリッチ、FWクリスティアーノ・ロナウド、カリム・ベンゼマ、ルーカス・バスケスの11名。負傷により準決勝の出場を回避していた主将のS・ラモスが復帰している。一方、鹿島のスタメンはGK曽ヶ端準、DF西大伍、昌子源、植田直通、山本脩斗、MF永木亮太、小笠原満男、遠藤康、土居聖真、柴崎岳、FW金崎夢生。金崎が今大会初先発となった他、永木が先発に復帰している。

 試合は開始早々にスコアが動く。9分、レアル・マドリードが右サイドから攻めると、L・バスケスがクロスを入れる。植田がこれをクリアしたが、こぼれ球をモドリッチが拾いミドルシュートを狙う。GK曽ヶ端が一度は防いだが、こぼれ球をベンゼマが押し込み、レアル・マドリードが先制した。

 一方の鹿島は高い位置からボールを奪い、積極的に攻め込む。24分、右サイドの遠藤が抜け出して右足シュートを狙ったが、ここは枠を捉えきれなかった。

 レアル・マドリードに決定機が生まれる。27分、右サイドのカルバハルから、ベンゼマ、L・バスケスとつなぎ、最後はリターンを受けたベンゼマがミドルシュート。しかし、ここはGK曽ヶ端が横っ飛びでセーブした。さらに31分、エリア手前右でFKを獲得すると、C・ロナウドが直接狙った。壁に当った跳ね返りを再びC・ロナウドが狙ったが、枠の上に外れてしまった。37分には左サイドからL・バスケス、ベンゼマ、C・ロナウドとつなぎ、最後はモドリッチがミドルシュートを放ったが、ここはGK曽ヶ端がキャッチした。

 すると前半終了間際の44分、鹿島は金崎が相手DFの裏に抜け出してチャンスを作る。一度はヴァランに突破を阻まれたが、左サイドでボールを受けた土居が縦へのドリブルからクロスを入れると、エリア内の柴崎がこれを受ける。トラップはミスになったが、こぼれ球をゴール右下に蹴り込み、鹿島が同点に追いついた。このまま1-1でハーフタイムを迎える。

 後半も波に乗れないレアル・マドリードに対し、鹿島の10番が個人技を見せる。エリア手前でボールを持った柴崎が相手DFをかわし、左足で強烈なミドルシュート。低い弾道のボールがゴール左下に決まり、鹿島が逆転に成功した。

 しかし、レアル・マドリードも反撃に出る。59分、山本がエリア内でL・バスケスを倒してしまい、レアル・マドリードにPKが与えられる。これをC・ロナウドがしっかりとゴール左下に決め、すぐさま同点に追いついた。さらにキックオフ直後のプレーで、植田のミスを拾ったC・ロナウドがドリブルから右足シュート。しかし、ここはGK曽ヶ端がなんとか弾いてCKに逃れた。

 真っ向勝負の鹿島に対し、いよいよ本領を発揮し始めたレアル・マドリードの猛攻が続く。65分、左サイドをベンゼマが突破し、最後はマルセロが左足シュート。GK曽ヶ端がこぼし、C・ロナウドが詰めていたが、曽ヶ端がなんとかキャッチし直した。

 鹿島は67分、小笠原を下げてファブリシオを投入した。レアル・マドリードは73分、左サイドのマルセロがクロスを入れると、C・ロナウドがヘディングで折り返し、ベンゼマが胸トラップから振り向きざまのシュート。しかし、ここもGK曽ヶ端がスーパーセーブでなんとか凌いだ。

 レアル・マドリードは81分にL・バスケスを下げてイスコを投入した。直後にC・ロナウドがカウンターからシュートまで持ち込んだが、ここもGK曽ヶ端が立ちはだかり、得点を許さなかった。

 猛攻を凌いだ鹿島も反撃に出る。88分、ファブリシオがエリア手前から左足シュートを放ったが、ここはGKナバスがなんとか防いだ。さらに89分には相手DFの裏に抜け出した金崎がGKと一対一となったが、ここもナバスがなんとか防いだ。試合は90分で決着がつかず、延長戦に持ち込まれた。

 延長に入っても鹿島が粘りを見せる。96分、クロースからボールを奪ったファブリシオが独力で持ち上がり、シュートまで持ち込んだが、ここはGKナバスに防がれた。

 均衡が崩れたのは98分。エリア手前でボールを受けたベンゼマがエリア内でフリーになっていたC・ロナウドへスルーパス。Gk曽ヶ端の脇下にシュートを決め、レアル・マドリードが勝ち越しに成功した。

 リードを許した鹿島は101分、左サイドでFKを獲得する。柴崎が右足でクロスを入れると、途中出場の鈴木優磨がヘディングで合わせたが、ここは惜しくもクロスバーを直撃。同点とはならなかった。

 すると延長前半終了間際の104分、エリア手前でセカンドボールを拾ったクロースがミドルシュート。シュートはミートしきれなかったが、これを拾ったC・ロナウドがワントラップからゴール左上にボールを蹴り込み、ハットトリックを達成。決定的な4点目を手にした。

 レアル・マドリードは後半開始からモドリッチを下げてマテオ・コヴァチッチを投入。さらに112分にC・ロナウドを下げてアルバロ・モラタを投入した。試合はこのまま4-2でレアル・マドリードが鹿島を下し、2度目のクラブW杯制覇を果たした。また、レアル・マドリードの公式戦無敗記録は37に伸びた。一方、鹿島はレアル・マドリードに“本気”を出させたものの、延長戦で力尽きる格好になってしまった。

【スコア】
レアル・マドリード 4-2 鹿島アントラーズ

【得点者】
1-0 9分 カリム・ベンゼマ(レアル・マドリード)
1-1 44分 柴崎岳(鹿島アントラーズ)
1-2 52分 柴崎岳(鹿島アントラーズ)
2-2 60分 クリスティアーノ・ロナウド(PK)(レアル・マドリード)
3-2 98分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
4-2 104分 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161218-00529079-soccerk-socc

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