岡崎慎司

img
「シンジがプレーしている時の方がいい」。レスター監督、岡崎への信頼を強調

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督は、FW岡崎慎司がチームに良い影響を与えると考えている。英紙『デイリー・ミラー』などが試合後の指揮官のコメントを伝えた。

 現地時間6日に行われたプレミアリーグ第11節で、レスターはホームでウェスト・ブロムウィッチに敗れた。先発した岡崎は目立った活躍なく、前半終了で退いている。

 ハーフタイムに交代を命じた岡崎についてイタリア人指揮官は、「今はシンジがプレーしているときの方が我々のプレーがいい」とし、「今日はそうではなかったが、そういうことが多い」と述べた。

 昨シーズンのプレミアリーグで旋風を巻き起こしたレスターは、今シーズンのスタートから苦しんでいる。リーグ戦ではホーム無敗を維持していたが、ウェスト・ブロムウィッチ戦を1-2で落としたことで、昨シーズンから続くリーグ戦のホーム無敗は20でストップ。ついにファンの前でも負けてしまった。

 ラニエリ監督は、「ホーム無敗が20で終わってしまい、申し訳なく思う」とファンに謝罪。「チャンピオンズリーグを戦った疲労があったかもしれないが、選手たちとしっかり話さなければいけない」と悔やんだ。

 インターナショナル・ブレークでリフレッシュしたいところだが、「8割の選手が自身の代表チームへ行くことになるだろうから、休むことはできないね」と嘆くラニエリ監督。現在14位の王者は、再び強さを取り戻せるだろうか。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161107-00010035-footballc-socc
【【海外の反応】「交代にがっかりした」岡崎慎司は先発、ウェストブロム戦後のレスターシティサポーターの反応】の続きを読む

1457987726533_lc_galleryImage_LEICESTER_ENGLAND_MARCH_1
“ジャパニーズ・エモジ” 英紙が岡崎のプレー以外の魅力を称賛

 FW岡崎慎司絶賛の流れが止まらない。英『ガーディアン』ではレスター・シティの日本代表FWに対し、違った角度から賛辞の言葉を送っている。

 プレミアリーグ第9節のクリスタル・パレス戦で5試合ぶりの先発出場を果たした岡崎。1-0で迎えた後半18分にゴール前のこぼれ球を豪快に蹴り込み、今季プレミア初得点を挙げた。岡崎の待望のゴールでリードを広げたレスターは最終的に3-1で勝利し、4試合ぶりの白星を飾った。

 同紙では岡崎がゴール直後に見せた表情に着目。「プレミアリーグでは彼がゴールを決めた時の顔よりも良い光景はない。それは純粋で、ごく自然な喜びの顔であり、すごく気難しい観客でさえも笑顔にさせてしまう。岡崎の絵文字から成る母国日本のアプリ(LINEスタンプ)のように表情豊かだ」と、周囲を幸せにする岡崎の笑顔を称賛している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161025-01632609-gekisaka-socc
【【海外の反応】レスターサポ「岡崎慎司の笑顔まみれのスレ」【癒し】】の続きを読む

38BEC34800000578-3805317-image-a-149_1474725348076
マンチェスター・U、前半4得点の猛攻でレスターを撃破…岡崎は出番なし/プレミアリーグ第6節

プレミアリーグ第6節のマンチェスター・ユナイテッド対レスター・シティが24日に行われた。

オールド・トラッフォードに昨シーズンの王者を招いたユナイテッド。マンチェスター・ダービー以降、3連敗を喫していたが、ミッドウィークに開催された EFLカップのノーザンプトン・タウン戦で4試合ぶりに白星を手にした。格下相手だったとはいえ、浮上のきっかけとしたいところ。

ジョゼ・モウリーニョ監督はウェイン・ルーニーをスタメンから外す決断を下した。2列目にはマーカス・ラッシュフォード、ジェシー・リンガード、フアン・マタが入り、最前線にズラタン・イブラヒモビッチを配置する布陣を選択した。

一方のレスターはEFLカップのチェルシー戦で惜敗。もっとも、休ませていた主力選手が軒並み復帰した。ロベルト・フート、ウェズ・モーガンからダニー・ ドリンクウォーター、ジェイミー・バーディーというお馴染みのセンターラインに加え、リヤド・マフレズ、イスラム・スリマニらがスタメンに名を連ねた。な お、チェルシー戦で2得点を挙げた岡崎慎司はベンチスタートとなった。

序盤はホームチームがポゼッションを高めてレスターが素早いカウンターから好機をうかがうという大方の予想通りの展開となった。お互いにチャンスを作るシーンがあり、一進一退の攻防が続く。

もっとも、徐々にユナイテッドが主導権を握っていくと、先制点を決めるまでにさほど時間はかからなかった。

22分、ダレイ・ブリントのCKからクリス・スモーリングが頭で合わせて均衡を破った。

1点が決まると、蛇口をひねったようにゴールが決まりだしていく。

37分にマタがドリブルを開始し、ポール・ポグバ、リンガードと繋いで再びボールはマタへ。レスター守備陣を完璧に崩し、得意の左足を振り抜いて美しいゴールを決めた。

40分、再びブリントの素早いCKからマタが鋭いグラウンダーのクロスをゴール前へ供給する。最後はラッシュフォードが飛び込み、3点目を決めた。

さらに42分、再びブリントのCKから、今度はポグバがドンピシャで合わせてリードを4点に広げた。

巻き返しを図りたいレスターだったが、クラウディオ・ラニエリ監督は意外な交代策に出る。ハーフタイムでバーディーとマフレズという昨シーズンの中心プレーヤーを下げてアンディ・キングとデマレイ・グレイを投入したのだ。

59分にそのグレイがスーパーゴールを決めて1点を返したものの、チームを活性化させたり、潤滑させたりするような根本的な解決策とはならず。ユナイテッドも前半のリードもあってか戦いのスイッチを切り気味で、淡々と時間が流れていく。

時折、ユナイテッドがチャンスを作るシーンもあったが、追加点が生まれることはなかった。結局、ユナイテッドが4−1のまま勝利し、リーグ戦では3試合ぶりとなる白星を手にしている。

■試合結果

マンチェスター・ユナイテッド 4−1 レスター・シティ

■得点者

マンチェスター・U:スモーリング(22分)、マタ(37分)、ラッシュフォード(40分)、ポグバ(42分)

レスター:グレイ(59分)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160924-00000012-goal-socc
【【海外の反応】「何で岡崎が外されたのか」マンUに大敗を喫したレスターシティサポーターの反応】の続きを読む

389EEDB200000578-3799007-image-a-31_1474400635119
岡崎の2ゴールにイギリス紙はチーム最高の評価「失った信頼を取り戻すことになる」

イングランド、EFLカップ3回戦が20日に行われ、レスター・シティとチェルシーが対戦した。試合はレスターが岡崎慎司の得点で2点を先取したものの、 チェルシーが巻き返して延長戦の末に4-2で勝利している。しかし、岡崎はイギリス紙『レスター・マーキュリー』の採点でチームトップの評価を与えられ た。

岡崎はチェルシー戦で久々の先発出場を果たすと、ゴールで自らの価値を証明してみせた。17分、こぼれ球をヘディングで押し込むと、34分にはボレー シュートで2点目を挙げている。どちらもDFのクリアにより、ネットを揺らさない泥臭いゴールとなったが、結果の欲しい岡崎にとっては大きな意味を持つも のとなった。

『レスター・マーキュリー』はダニー・ドリンクウォーターとともに岡崎に対してチームトップの8点(最高は10点)の評価を与え、寸評では「2ゴールは 失った信頼を取り戻すことになる。彼が見せてきたハードワークは2ゴールという素晴らしい結果に値するものだった」と述べられている。

岡崎にとって、勝利に繋がらなかったことが心残りではあるだろうが、この活躍で今後チームでの立場に影響を与える可能性は高いだろう。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000005-goal-socc
【【海外の反応】レスターサポ「岡崎のゴールっていつも変じゃないか?」】の続きを読む

389EE8BA00000578-0-image-a-23_1474398822548
レスター、岡崎2発も延長でチェルシーに屈す EFL杯

【AFP=時事】イングランド・フットボールリーグカップ(England Football League Cup 2016-17)は20日、3回戦の試合が各地で行われ、レスター・シティ(Leicester City)は岡崎慎司(Shinji Okazaki)が2得点を記録したものの、延長戦の末に2-4でチェルシー(Chelsea)に敗れ、大会から姿を消した。

  レスターは前半17分、チェルシー守備陣の連係ミスを突いた岡崎が頭でボールを押し込み、クラブでは約半年ぶりとなるゴールを決めて先制すると、同34分 には再び岡崎が追加点を挙げたが、チェルシーもハーフタイムの前後に2ゴールを奪って同点に追いつき、迎えた延長戦でセスク・ファブレガス(Cesc Fabregas)が2得点を決めて勝利を手中に収めた。

 今夏にアントニオ・コンテ(Antonio Conte)監督が就任して以降、リーグ戦では途中出場が3試合のみと出番を減らしていたセスクだが、この日はゴール以外でもピッチに影響を及ぼし、試合を決める力を持った選手であることを改めて証明した。

 チェルシー退団のうわさもあるセスクは、「先発で出られてうれしかった!できればこれで、くだらないことを言ってばかりのジャーナリストが黙ってくれるといいね」とコメントしている。

 そのほかの試合では、アーセナル(Arsenal)が4-0で2部ノッティンガム・フォレスト(Nottingham Forest)に快勝した。

 週末のリーグ戦から先発11人全員を入れ替えたアーセナルだが、前半23分にグラニト・ジャカ(Granit Xhaka)のミドルシュートで先制すると、後半15分には移籍期限当日に獲得したルーカス・ペレス(Lucas Perez)がPKから加入後初得点を記録。さらにペレスのこの日2得点目、終了間際にはアレックス・オックスレイド・チェンバレン(Alex Oxlade-Chamberlain)のゴールで突き放した。

 これまでリーグカップのタイトルとは縁のなかったアーセン・ベンゲル(Arsene Wenger)監督は、「モチベーションの高いチームを相手に、完璧な内容を見せることができた。スピードと流れが素晴らしかった」と語った。

 昨季準優勝のリバプール(Liverpool FC)は、2部のダービー・カウンティ(Derby County)に3-0で快勝。前半24分に相手のクリアミスからラグナル・クラバン(Ragnar Klavan)のゴールで先制すると、後半5分のフィリペ・コウチーニョ・コレイア(Philippe Coutinho Correia)の追加点でリードを広げ、同9分にはディボック・オリジ(Divock Origi)がダメ押しのゴールを決めた。

 一方、今季ここまで好調のエバートン(Everton)は、本拠地で2部ノリッジ・シティ(Norwich City)に0-2で敗れ、まさかの3回戦敗退に終わった。ロナルド・クーマン(Ronald Koeman)新監督は就任後の初黒星となった。【翻訳編集】 AFPBB News

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160921-00000011-jij_afp-socc
【【海外の反応】岡崎慎司、チェルシー戦で2ゴールを決め話題に】の続きを読む

このページのトップヘ