チャンピオンズリーグ

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Cロナが大偉業! 史上初の5年連続&6度目の得点王、レアルの記念ゴールもゲット

 レアル・マドリーは現地時間3日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)決勝でユベントスを4-1で下した。この試合で、クリスティアーノ・ロナウドはいくつもの大記録を打ち立てている。データサイト『opta』などが伝えている。

 大会の名称が現行のCLに変更となった1992/93以降、史上初の連覇を成し遂げたマドリー。この試合で、C・ロナウドがエースに相応しい活躍を見せる。

 試合序盤は劣勢気味だったマドリーだが、20分にC・ロナウドが先制点を奪う。これはマドリーにとってCL通算500得点目のゴールとなった。これは史上初の記録である。

 一度はマリオ・マンジュキッチに同点弾を決められたマドリーだが、61分にカゼミーロが逆転弾を決めると、その3分後にC・ロナウドがこの日2得点を挙げてリードを2点に広げた。

 このゴールは、C・ロナウドのプロキャリアにおいてクラブおよび代表を含めて通算600得点目である。

 さらに今大会通算12得点目とし、バルセロナのリオネル・メッシを抜いて得点王に輝いている。

 C・ロナウドにとってCL得点王は5シーズン連続で、これはCLが現行の名称に変更されて以降史上初の記録だ。また得点王はこれが6度目で、これも大会最多である。

 CL史上唯一通算100得点の記録を保持するC・ロナウド。今回の決勝で、その記録を通算105得点に伸ばしている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170604-00214385-footballc-socc
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CL準々決勝組み合わせ決定、過去対戦成績は?

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝の組み合わせ抽選会が17日に行われた。準々決勝第1戦は4月11日と12日、第2戦は同18日と19日に行われる。

 注目の日本人対決や同国対決は回避されたが、ビッグカードが生まれている。連覇を目指すレアル・マドリー(スペイン)はバイエルン(ドイツ)、決勝トーナメント1回戦で奇跡の大逆転勝ちを飾り勝ち上がったバルセロナ(スペイン)は、ユベントス(イタリア)との対戦が決まった。

 uefa.comが各対戦の対戦成績を発表している。アトレティコ・マドリー(スペイン)は、対レスター・シティ(イングランド)で3勝1分と負けがなく、やや有利なデータが出ている。

 またドルトムント(ドイツ)とモナコ(フランス)は過去に対戦がない。ただしドルトムントは過去7回の準々決勝で5回突破。モナコは過去4回の準々決勝で2回勝っているという。

 注目のバイエルン対R・マドリーはバイエルンの11勝2分10敗と拮抗。ただし準々決勝での同対戦は過去に2度(87-88、01-02)あり、いずれもR・マドリーが勝利している。

 ユベントス対バルセロナもユベントスの2勝2分3敗と拮抗している。準々決勝での対戦は過去に2度(85-86、02-03)。成績は1勝1敗となっている。

▽準々決勝(左が第1戦ホーム)
アトレティコ・マドリー(スペイン)―レスター・シティ(イングランド)
・Aマドリーの3勝1分0敗、7得点 2失点

ドルトムント(ドイツ)―モナコ(フランス)
・過去に対戦なし

バイエルン(ドイツ)―レアル・マドリー(スペイン)
・バイエルンの11勝2分10敗、33得点 31失点

ユベントス(イタリア)―バルセロナ(スペイン)
・ユベントスの2勝2分け3敗、7得点 10失点

■過去準々決勝成績
アトレティコ・マドリー
5勝3敗

レスター・シティ


ドルトムント
5勝2敗

モナコ
2勝2敗

バイエルン
18勝9敗(6連続勝利中)

R・マドリー
27勝6敗(6連続突破中)

ユベントス
11勝5敗

バルセロナ
14勝4敗

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-01637846-gekisaka-socc
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バルセロナ指揮官のL・エンリケ、奇跡の大逆転勝利に「まるでホラー映画」

バルセロナを指揮するルイス・エンリケ監督が、8日に行われたチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦セカンドレグのパリ・サンジェルマンで起こった“奇跡”を振り返った。

バルセロナはファーストレグを0-4で落とし、ベスト8進出は絶望的だと見られていた。しかし、カンプ・ノウで行われたセカンドレグで奇跡を起こした。ルイス・スアレスのゴールで先制点を奪取したのを皮切りに、次々にゴールネットを揺らした。62分にエディンソン・カバーニにアウェーゴールを決められて万事休すかと思われたが、試合終了間際にネイマールが2ゴールを、そしてセルジ・ロベルトが“決勝点”を決めて大逆転勝利を果たした。

試合後、L・エンリケ監督は「ホラー映画の筋書きのようだった。サスペンスではなくホラーだ」と、この世の出来事とは思えないといった感想を語った。

「素晴らしいスタートを切ることができたし、カンプ・ノウの雰囲気も過去にあまり見たことがないほどのものだった。今日よりテンションの高い試合は1試合しか思い出せない。選手だった時のことだ。今日は選手たちの姿勢を見ることができた。いつもスペクタクルな戦いだが、今日の彼らは最大限のリスクを冒した。あれ以上は不可能だ。わずかな人数だけで守っていた。信じたことがもたらした勝利だった」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170309-00000005-goal-socc
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マンチェスター・Cが驚きのシーソーゲームを制する…モナコは敵地で3点を奪取/CL決勝トーナメント1回戦

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、マンチェスター・シティとモナコが対戦した。

久しく負けを経験していないチーム同士の顔合わせとなったこの一戦。シティは公式戦6試合で黒星知らず、そしてモナコは何と12試合負けなしだ。それでも直近の試合は両者引き分けと、状況としては非常に似通っていると言える。

シティはGKにウィリー・カバジェロ、センターバックにジョン・ストーンズ、ニコラス・オタメンディ、サイドバックにはバカリ・サニャ、そして本来守備的MFのフェルナンジーニョが入り、アンカーにはヤヤー・トゥーレが入った。その前にはケヴィン・デ・ブルイネ、ダビド・シルバ、レロイ・サネ、ラヒーム・スターリングで、最前線にはセルヒオ・アグエロとなった。欧州5大リーグで最も得点を挙げているモナコは、4-4-2を選択。最前線にはラダメル・ファルカオ、キリアン・ンバッペが並び、注目のベルナルド・シウバは右サイドのスタートとなった。

中央にカバジェロ、ストーンズ、トゥーレを置いたことで、丁寧なビルドアップを選択することを決めたシティ。前にボールを運べれば、前線のコンビネーションでチャンスを作っていく。しかし、モナコの見事なラインコントロールでオフサイドにかかり、決定的なチャンスは生まれない。一方、モナコはアウェーチームらしくカウンターでチャンスをうかがう。機会はそれほど多くないものの、ファルカオを中心としたスピード溢れる攻撃で、シティゴールを脅かしていく。

26分、サネが左サイドで3人を引き連れてドリブルを開始し、シルバとワンツーで突破。グラウンダーのクロスにスターリングが飛び込み、シティが先制に成功する。シティらしいコンビネーションから見事なゴールが生まれ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も喜びを露わにした。

しかし、先制点にもひるまなかったモナコが大きなアウェーゴールを手にする。シティのビルドアップのミスを突き、ファビーニョのアーリークロスをファルカオがダイビングヘッドで合わせ、エル・ティグレの咆哮が敵地で響き渡った。

その後、アグエロが裏へと抜け出し、GKエミル・スバシッチをかわしにいくと、足に引っかかり倒される。審判の笛が鳴り、PKかと思われたが、アグエロのダイブをとられ、イエローカードを提示された。スバシッチの足はほとんどボールに触れていなかっただけに、グアルディオラは頭を抱え、信じられないといった表情を見せている。

さらに、モナコはセットプレーからワンチャンスでシティの裏を突く。41分、ファビーニョのロングパスに抜け出したンバッペが、カバジェロの顔の横を抜くようにゴール天井へシュートを叩き込む。18歳のヤングスターが値千金の2つ目のアウェーゴールを決めてみせた。

鋭い槍を持っていることをマンチェスターで証明したモナコが1点をリードして、前半を終える。

後半開始早々、左サイドからのクロスに合わせようとしたファルカオがオタメンディに倒される。一度はゴールキックになったが、アシスタントレフェリーの判定でPKのジャッジに。これを狙ったのはエース・ファルカオだったが、ゴール右に狙ったシュートはカバジェロが完璧にストップし、シティファンが活気を取り戻す。

そして意外な形で、シティが同点に追いつく。スターリングが自陣でボールを奪い、ドリブルを開始するとスルーパス。抜け出したアグエロがシュートを放つと、GKスバシッチが後逸し、ボールはゴールへと転がり込んだ。シュートはほぼ正面だったが、スバシッチは適切な処理をすることができず。

しかし、モナコは大きなチャンスを逃していた男が再び吠える。61分、トーマス・レマルのロングボールに抜け出したファルカオがストーンズをなぎ倒し、最後はループシュートでネットを揺らす。モナコが大きな3点目を手にした。

ホームで負けられないシティはコーナーキックから再びタイスコアに。71分、アグエロが見事なボレーを叩き込んで、スタジアムを興奮のるつぼへと誘う。これでスコアは3-3。さらに再びコーナーキックから今度はストーンズが合わせて、シティが逆転に成功する。

なおも波に乗るマンチェスター・C。アグエロがシルバのボールに抜け出し、ラストパスを送る。これをサネが楽々押し込み、5点目を奪う。モナコにとっては今シーズン5失点は初めてのこと。

このままシティが5-3で打ち合いを制し、ファーストレグをものにした。一方のモナコは13試合ぶりの敗戦も、アウェーゴールを3点奪い、ホームでのリターンマッチに希望を残している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010001-goal-socc&pos=4
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benfaica

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