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元スペイン代表FWビジャ、神戸加入をSNSで発表!すでに来日、ノエスタで最終節を観戦

元スペイン代表FWダビド・ビジャが自身のツイッター(@Guaje7Villa)でヴィッセル神戸への加入を発表した。ビジャは明治安田生命J1リーグ第34節・ベガルタ仙台戦を三木谷浩史会長とともに観戦している。

アメリカ・メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティでプレーするビジャは、今季限りで契約を満了する。3日に37歳の誕生日を迎えるストライカーは、アメリカを離れることが濃厚。横浜F・マリノスなども有力な候補と報じられたが、バルセロナやスペイン代表でともにプレーしたMFアンドレス・イニエスタが所属する神戸が移籍先となった。

ビジャはツイッターで「My new club.」というテキストとともに日本へ上陸した動画を投稿。動画内では「#VillaVisselKobe」というハッシュタグで締められており、ルーカス・ポドルスキ、アンドレス・イニエスタに続いて、世界に名を馳せるストライカーの神戸加入がついに発表された。

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近年稀に見る“大荒れ”…清水vs神戸を海外メディアが報道「ポドルスキは冷静さを失った」

24日に行われたJ1リーグ第33節、清水エスパルス対ヴィッセル神戸で起きた“珍事”を海外メディアが報じている。

 大荒れの試合となった――。退場者を出した神戸が3-2とリードした状況で後半アディショナルタイムに突入すると、アディショナルタイム4分に空中戦で競り合ったMF河井陽介とDF橋本和が負傷。ピッチ上で治療が行われ、清水はMF兵働昭弘を交代で送り込み、交代枠を使い切っていた神戸は2人少ない状況となった。

 後半アディショナルタイム9分にはMFルーカス・ポドルスキがボールと関係のないところでDF立田悠悟の胸付近に激突。立田は担架でピッチの外に運び出された。荒れた展開の中、アディショナルタイム14分にMF白崎凌兵の左CKからGK六反勇治がヘディングシュートを決め、清水が3-3と同点に追いついた。

 その後も荒れた状況は続き、後半アディショナルタイム15分にピッチ脇で両チームの選手やスタッフが小競り合いに発展。ポドルスキが熱くなり、事の発端となったFWウェリントンには2枚目のイエローカードが提示されて退場となった。納得のいかないウェリントンは、主審に抗議し、仲裁に入ったGK六反を投げ飛ばしてしまった。

 試合は後半アディショナルタイム19分に終了。怒りのおさまらないポドルスキが整列中に相手に食って掛かりそうになり、ピッチに警備員も入るなど物々しい雰囲気の中、激動の試合は終わりを迎えた。

 この一戦を海外メディアが報道。スペイン『アス』は、「神戸対仙台の試合はハイテンションだった。ウェリントンは戦いを始め、ポドルスキは冷静さを失った」と伝えた。その中で「イニエスタはキャプテンとして振る舞った」と、両選手と対照的に興奮したチームメイトをなだめ、試合を落ち着かせようとしたイニエスタを称えている。

 そのほか、英『スカイ・スポーツ』や伊『ガゼッタ・デロ・スポルト』など、多くの海外メディアがこの珍事を報道。世界的にもインパクトのある一戦となってしまった。

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F・トーレスの初ゴールはイニエスタの目前で!大注目初競演マッチ制した鳥栖が3年ぶり8強へ

[8.22 天皇杯4回戦 鳥栖3-0神戸 ]

 天皇杯4回戦でサガン鳥栖がヴィッセル神戸を3-0で下し、3年ぶりとなる8強へ勝ち上がった。準々決勝は10月24日に実施。組み合わせ抽選会は9月12日に行われる。 

 元スペイン代表のMFアンドレス・イニエスタとFWフェルナンド・トーレスの共演が注目された試合だが、ともにベンチスタート。後半の勝負所での投入に期待が集まった。

 前半から鳥栖が主導権を握った。前半37分に左サイドからチャンスを作ると、DF三丸拡のクロスがDF渡部博文のオウンゴールを誘発。さらに1点リードで折り返した後半5分にはロングパスでエリア内に入ったMF安在和樹のスライディングで合わせたゴールでリードを2点に広げた。

 そしてまずは神戸が後半11分にたまらずイニエスタを投入。イニエスタ自身も「目標であるACLのために負けられない試合」と話していたように、勝利への執念をみせる。対する鳥栖も同19分よりトーレスを投入。期待通りの展開に、ベストアメニティスタジアムに詰めかけたサポーターも大歓声で迎え入れた。

 そして後半39分、鳥栖はエリア内でチャンスを作ると、MF福田晃斗のマイナスパスをトーレスが右足で狙う。コースを狙ったシュートは右ポストを叩いて、ゴールネットに収まった。リーグ戦では7試合ノーゴールのトーレスだが、天皇杯、そしてイニエスタの目の前で来日初ゴールを決めた。

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スペイン紙、イニエスタの2試合連続弾に熱狂。バルサでの伝説的ゴールと比較も

明治安田生命J1リーグ第22節の試合が15日に行われ、ヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島が対戦。神戸の元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタは2試合連続となるゴールを記録した。

 前節ジュビロ磐田戦でJリーグ初ゴールを記録していたイニエスタは、またしても世界レベルの実力を見せつけた。広島に先制点を奪われた直後の17分、ペナルティーエリア手前左側でボールを受けると、巧みなフェイントを入れながら中央に切り込んで右足一閃。強烈かつ正確なミドルシュートをゴール左に突き刺した。

 絶賛を集めた前節のゴールに続いて、今回のゴールも母国スペインのメディアで大きく報じられている。『ムンド・デポルティボ』紙は「5日間で2点目のゴラッソ」と連続ゴールを伝えた。

『アス』紙は「“イニエスタッソ”(イニエスタの凄いプレー)が日本に到来」と記し、「強烈な一撃で相手チームを破壊した」とゴールを称賛している。

『マルカ』紙は「イニエスタがスタンフォード・ブリッジでのゴールを日本で再現」と述べ、2008/09シーズンのチャンピオンズリーグでバルセロナの決勝進出を決定づけたチェルシー戦終了間際の一撃を彷彿とさせるゴールだと伝えている。

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互いを認め合う初共演イニエスタ&ポドルスキ「みんながみんな出来るようなものではない」

[8.11 J1第21節 神戸2-1磐田 ノエスタ]

 異次元プレーの連続だった。元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタと元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキ。待望の初共演を果たした2人が、ヴィッセル神戸に3試合ぶりとなる勝利をもたらした。

 2人の連携からいきなりゴールが生まれた。前半15分、右サイドでボールを持ったポドルスキが縦に鋭いパスを入れると、エリア内でイニエスタが反転しながら受ける。吸い付くようなトラップでボールを収めると、GKカミンスキーをかわしてゴールネットを揺らした。

 その後もワールドクラス2人によるショーは続けられる。イニエスタはフェイントで磐田守備陣をまるで子ども扱い。ポドルスキのボールを蹴るパワーは、インパクト音が他の選手とは明らかに違った。

 互いに認め合っているからこそ、いきなりの好連携を生んだ。イニエスタが「ルーカスのようなレベルの選手と分かり合うのは、ある意味簡単なこと」と話せば、ポドルスキも「今日のゴールのようなシーンはみんながみんな出来るようなものではない。でも能力を持った選手だがらすぐ出来るんじゃないかと思う。僕は出すだけだった」と称えた。

 またポドルスキはイニエスタが加入したことによる影響を自身も受けていると認める。ただ「イニエスタ選手のような素晴らしい選手が日本に来てくれたことは素晴らしいことで、彼と一緒にプレーできるのは喜ばしいこと」と話すも、「僕たち2人だけでなく、ほかの選手が影響を受けて成長してもらって、もっとレベルの高いチームになることが理想だと思う」と更なる好影響を望んでいだ。

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