ガバラ

reus
ドルトムントが4ゴール大勝でEL決勝T進出…“温存”香川は出番なし

ヨーロッパリーグ(EL)・グループステージ第4節が5日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとガバラが対戦した。香川はベンチスタートとなった。

 ここまで2勝1分けでグループCの首位に立つドルトムント。今節、ドルトムントが勝点3を獲得し、同時刻に行われるクラスノダール対PAOKの試合でク ラスノダールが勝利を収めると、2試合を残してドルトムントの決勝トーナメント進出が決まる。この日の先発メンバーにはドイツ代表GKロマン・ヴァイデン フェラーやMFスヴェン・ベンダーらが名を連ね、香川やドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンらはスタメンから外れた。

大量リードを手にしたドルトムントは、68分にオーバメヤンを下げてアドリアン・ラモスを投入。早々に3枚目のカードを使い切った。直後の70分、ムヒタ リアンが右サイドのウカシュ・ピシュチェクへパスを渡してゴール前へ。エリア内右でリターンを受け、ゴール右上に豪快にシュート。これが決まり、ドルトム ントが4点目を手にした。

 その後もドルトムントがボールを支配してチャンスをうかがったが、追加点は生まれず。4-0でドルトムントがガバラを下した。

http://www.soccer-king.jp/news/world/el/20151106/366998.html
【「美しい肩慣らし」ドルトムントはガバラ相手に4-0で完勝{海外の反応}】の続きを読む

shinji
ニコ生登場で充実ぶり語る好調・香川、ハートのゴールパフォーマンスも約束?

チームの好調とともに活躍を見せる香川は、3日に行われた練習後、ランチタイムにクラブハウスでインタビューに応じ、充実したシーズンを送っていると語った。

 「個人的にも、チームとしても、やってる感覚としては、すごく皆が楽しんでプレーできている。結果もついてきているので、これを続けて行きたいです」と好調ぶりを口にすると、「レベルが高いのでしっかり準備して集中しないと、置いてかれると思っている。みんなで集中してクオリティの高いトレーニングができているから、試合でも繋がっていけるのかなと思っています」と刺激を受けながら、いい雰囲気で練習を行えていると語った。   

さらに、自身の好調の要因として、今シーズンはより食事に気をつけているという。チームでは食事制限があると明かした香川は「個人的にもシェフの方にメニューを組んでもらっているので、そういうところも充実している」と続けた。好きなうどんについて問われると、「昨日の昼も食べましたし、今日も帰って食べようと思ってます」とコメントし、好きなトッピングは「わかめとか…。シンプルですね」と明かした。

「僕らは1試合1試合すごく集中して戦えていますし、1試合ごとに自信も得ているので、まず年内はこのまま勝ち切って行きたいと思います。あとは代表もあるので、しっかり結果を残していけるように、毎日集中して1試合1試合乗り切っていきたい」   今後も好調を維持し活躍が期待される香川。

今シーズンの目標ゴール数を問われると、「具体的な数字はあまり決めていないですけど、アシストも得点も2ケタは取りたい」とさらなる活躍を誓った。すると、得点に期待がかかる“ルール・ダービー”でゴールパフォーマンスを頼まれた同選手。手でハートを作ってほしいとの要求には、照れながら「気持ちに余裕があれば(やります)」と返答した。

http://www.soccer-king.jp/news/world/ger/20151104/366488.html
【「香川とギュンに休息を」ガバラ戦前のドルトムントサポ反応{海外の反応}】の続きを読む

postm
香川がアシスト! オバメヤンのハットトリックでドルトムントがEL無敗継続

UEFAヨーロッパリーグ、グループ第3節が22日に行われ、日本代表MF香川真司が所属するドルトムントとガバラ(アゼルバイジャン)が対戦した。

現在勝点4でグループ首位に立つドルトムントと勝点1で最下位に沈むガバラの一戦。ドルトムントはこの試合にMFヘンリク・ムヒタリアンが帯同しておら ず、アタッカーにはロイス、オバメヤン、と並んでホフマンが入った。香川はギュンドアン、ヴァイグルと並んで先発し、中盤を形成した。

守備で危ないシーンを見せたドルトムントだったが、1トップのオバメヤンが徐々に存在感を見せ始める。20分にギンターのクロスからシュートを放つと、そ の2分後にもギュンドアンのラストパスを受けてフィニッシュ。いずれも得点とはならなかったものの、得点の匂いを感じさせた。

そして迎えた30分、とうとうスコアが動いた。左サイドでボールを受けたオバメヤンは、相手がマークに来ていないことを確認し、素早く右足を振りぬく。左45度から放たれたこのボールがファーサイドネットに突き刺さり、ドルトムントが先制に成功する。

オバメヤンはなおも止まらない。37分には香川とのワンツーで左サイドを深く抉り、角度のない位置から右足のトーキックで追加点を挙げる。ドルトムントはこのまま2-0で前半を終えた。

勝利を確信したドルトムントのトーマス・トゥヘル監督は、後半からスヴェン・ベンダー、マルセル・シュメルツァーを投入。すると72分、ベンダーがさっそくゴールに絡んだ。

右サイドからCKが放たれると、これにベンダーが反応し、シュートを選択。これは一度はGKバゾトスニーに防がれたが、こぼれ球をオバメヤンが詰めてハットトリックを達成した。

試合終了間際にはドドが1点返したガバラだったが、反撃もここまで。試合は3-1でドルトムントが勝利を収めた。ドルトムントは3節終了時点で勝点7まで伸ばしている。フル出場を果たした香川は2点目をアシストしたほか、中盤で堅実なボール捌きを見せた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151023-00010000-theworld-socc
【「上出来」「不要な失点」ガバラ戦後のドルトムントサポ反応{海外の反応}】の続きを読む

2
ドルトムント、ELガバラ戦はムヒタリアン抜きで挑む。ビザ取得できず

アウェイでガバラと対戦することになっているが、ムヒタリアンの母国アルメニアと他対戦相手の本拠地があるアゼルバイジャンはナゴルノ・カラバフ自治州の領有権をめぐって対立しており、組み合わせ決定時からビザが発行されないのではと危惧されていた。

 これを受けドルトムントのミヒャエル・ツォルクSD(スポーツディレクター)は「アゼルバイジャンとアルメニアの間に対立があるのは明らかだ。これを考慮するのは我々の義務でもある」と語り、国際問題への理解を求めている。

 今季のチームを支える好調のムヒタリアンの不在は大きな痛手だが、香川真司やマルコ・ロイスらの奮起でピンチを切り抜けたいところだ。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151020-00010000-footballc-socc
【「ヴァイグルと香川は早めに下げて」ガバラ戦前のドルトムントサポ反応{海外の反応}】の続きを読む

このページのトップヘ