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ミラン指揮官 決勝弾“演出”本田を称賛 左FWで活路か?

◇セリエA第15節 ACミラン2―1クロトーネ(2016年12月4日)

 ACミランのビンチェンツォ・モンテッラ監督が、2―1で勝利した4日のホーム・クロトーネ戦後の会見で、決勝弾を“演出”した日本代表FW本田圭佑を賞賛した。

 本田は1―1後半36分にニヤンと代わってピッチへ入り、左FWでプレー。同41分に左サイドで得たFKを左足でペナルティーエリア内に蹴り込むと、DFに当たったボールをFWラパドゥーラが蹴り込んだ。それ以外にも本田は後半41分に左サイドからドリブルで仕掛けるなど、積極的なプレーを展開。

 これにはモンテッラ監督は「彼はプロフェッショナルな選手。きょう、彼の左FWでのプレーは私も気に入った」と喜んだ。

 指揮官は先日「スソの持つプレーの特性に近く、現在はあのポジション(4―3―3の右FW)の2番手」と明言した上で「現在のフォーメーションでは他のポジションでやらせるとも考えていない」と別の位置へのコンバートも考えていないことも明かしていたが、この日のプレーで右だけでなく左FWの位置でも今後起用される可能性が浮上。苦難続きだった本田にとってこの日のプレーは、今後の状況が好転する可能性も出てきた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161204-00000190-spnannex-socc
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