サッカー

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ドルト、バイエルンに競り勝ちドイツ杯決勝進出! 香川は2戦連続出場なし

【バイエルン 2-3 ドルトムント ドイツ杯 準決勝】

 現地時間26日にドイツ杯(DFBポカール)準決勝の試合が行われ、ドルトムントはバイエルン・ミュンヘンと対戦。ウスマン・デンベレなどがゴールを積み重ね、ドルトムントが3-2の勝利をおさめている。この結果、フランクフルトが待つ決勝に進出することになった。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はベンチスタートとなった。試合開始して19分、ハビ・マルティネスのバックパスを拾ったラファエル・ゲレイロがゴールに向かってシュートを放つ。GKスベン・ウルライヒに弾かれた後にゴールポストにも弾かれるが、そのこぼれ球をマルコ・ロイスが押し込んでドルトムントに先制点が入る。

 しかし28分、コーナーキックからマルティネスにヘディングシュートをゴールに叩き込まれ同点に追いつかれてしまう。続く42分、フランク・リベリーからパスを受けたマッツ・フンメルスにダイレクトでシュートを打たれ逆転を許してしまった。

 それでも69分、ウスマン・デンベレの浮き玉のパスをピエール・エメリク・オーバメヤンが頭で押し込んで同点に追いつく。さらに74分、カウンターから一気にゴール前まで攻め込みパスをつないでデンベレが勝ち越し点を決めた。結局、ドルトムントはリードを守りきり3-2の勝利をおさめている。香川はベンチ入りしたものの公式戦2試合連続で出場することなく試合を終えた。

【得点者】
19分 0-1 ロイス(ドルトムント)
28分 1-1 マルティネス(バイエルン)
42分 2-1 フンメルス(バイエルン)
69分 2-2 オーバメヤン(ドルトムント)
74分 2-3 デンベレ(ドルトムント)

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170427-00010002-footballc-socc
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【磐田】俊輔、セットプレー以外では3年ぶりゴール…20mミドル「決められて良かった」

◆明治安田生命J1リ―グ 第8節 鹿島0―3磐田(22日・カシマスタジアム)

 磐田が元日本代表MF中村俊輔(38)の今季2得点目などで鹿島を3―0で下し、今季初の連勝を飾った。俊輔がセットプレー以外でゴールするのは横浜M時代の14年7月以来3年ぶりでJ1通算70得点目。

 かつて“ナショナルダービー”と呼ばれた伝統の一戦で俊輔が見せた。磐田がカシマスタジアムで勝つのは10年11月以来7年ぶり。昨季王者を沈めた立役者は「試合の入り方が良かった。2点入るまではウチの形が作れた」とうなずいた。

 名波浩監督(44)が「ワールドクラス」とうなったゴールが生まれたのは前半21分だ。MF松浦からの落としに走り込み、左足を一閃(いっせん)。約20メートルのミドルがゴール右隅に突き刺さった。「ああいうチャンスはなかなかない。決められて良かった」。代名詞のFKでなく、流れの中から得点したのは横浜Mに所属していた14年7月の名古屋戦以来だ。

 前半15分の1点目も俊輔の機転が利いた。ペナルティーエリア外で最前線の川又に直接出せるシーンがあったが、あえて時間を使った。DFを自身に引きつけてから右サイドのDF桜内にパス。フリーになった桜内がピンポイントクロスで川又のヘディング弾を呼び込んだ。「うまく駆け引きできた」と喜んだ。

 得点後は名波監督の元へ猛ダッシュし、がっちり抱き合った。指揮官はこの日、出番が少ないMF山本を6試合ぶりに先発起用して快勝を演出。俊輔は「監督としてうまいなって思う。いきなり使うんじゃなくて事前に本人に説明している。勉強になる」という。日頃から選手と密にコミュニケーションを図る姿勢から学ぶことも多く、今季初の連勝にも「勘違いせず、挑戦者の気持ちで積み上げていくことが大事」と気を引き締めた。首位・浦和と勝ち点6差の6位に浮上。堂々の上位争いを演じている。(武藤 瑞基)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170422-00000327-sph-socc
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🎉 Die 59. Minute in Mönchengladbach.
CL敗退から中2日のドルトムントが逆転勝利で3位浮上、ポカール準決勝に弾み

[4.22 ブンデスリーガ第30節 ボルシアMG2-3ドルトムント]

 ブンデスリーガは22日、第30節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムントは敵地でボルシアMGと対戦し、3-2で逆転勝ちした。公式戦3試合連続フル出場中だった香川はベンチスタートとなり、最後まで出番がなかった。

 ドルトムントは前半9分、MFクリスティアン・プリシッチがPAぎりぎりでMFマフムード・ダフードに倒され、PKを獲得。これをMFマルコ・ロイスが冷静にGKの逆を突いてゴール右隅に流し込んだ。

 幸先よく先制点を奪ったドルトムントだが、前半22分にMFヌリ・サヒンが負傷交代するアクシデント。徐々にホームのボルシアMGに反撃を許すと、前半終了間際の43分、ミスから同点ゴールを献上した。自陣でのビルドアップでMFミケル・メリノが痛恨のパスミス。カットしたFWアンドレ・ハーンのスルーパスからFWラース・シュティンドルが左足で流し込み、1-1の同点で前半を折り返した。

 後半立ち上がりの3分にボルシアMGが逆転に成功する。DFオスカル・ベントの右CKからセカンドボールを再びベントが左足でクロス。これがドルトムントDFマルセル・シュメルツァーに当たってゴールマウスに吸い込まれた。

 オウンゴールで1-2と逆転を許したドルトムントは後半12分、ロイスに代えてFWピエール・エメリク・オーバメヤンをピッチに送り込む。すると直後の14分、高い位置のボール奪取からMFウスマン・デンベレのスルーパスにオーバメヤンが反応。GKをかわしてPA内左の角度のない位置から左足でゴール右のサイドネットに流し込んだ。

 投入から2分後の同点ゴール。2戦連発となる今季27ゴール目のオーバメヤンは今節ノーゴールに終わったFWロベルト・レワンドフスキ(バイエルン)をかわして得点ランキング単独トップに立った。

 2-2の同点となり、両チームが勝ち越しゴールを目指すが、互いに次の1点が遠い。ドルトムントは後半38分、PA内左で縦パスを受けたMFラファエル・ゲレイロが左足を振り抜いたが、惜しくも右ポストを直撃。そのまま引き分けかと思われたが、試合終了間際の後半42分、MFゴンサロ・カストロの左FKにゲレイロが頭で合わせ、劇的な決勝点を奪った。

 リーグ戦は2連勝で3位に浮上したドルトムント。ベスト8敗退が決まった19日の欧州CL準々決勝第2戦・モナコ戦(1-3)の敗戦から中2日で持ち直し、中3日で迎える26日のDFBポカール準決勝・バイエルン戦へ弾みを付けた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170423-01639026-gekisaka-socc
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