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アヤックス 3-3 バイエルン・ミュンヘン CLグループE第6節】

 決勝トーナメント進出を決めている両チームはグループ首位をかけて対戦した。最初のチャンスはアウェイのバイエルン。13分にレバンドフスキがニャブリのパスをペナルティーエリア内で受け飛び出してきたGKの動きを冷静に見極めゴールを決める。

 アヤックスも61分、ファン・デ・ベークの低いクロスにタディッチがファーサイドで合わせ同点に追いつく。その直後にアヤックスのウーバーがゴレツカへのファールでレッドカードを受けてしまう。一方のバイエルンもミュラーがタグリアフィコの頭を蹴ってしまい一発退場、両チームとも10人となり試合は終盤へ、ここから試合が大きく動きをみせる。

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香川真司は敵地のモナコ戦に帯同せず。一方、今季未出場の2選手が遠征メンバー入り

 ボルシア・ドルトムントに所属する日本代表のMF香川真司がアウェイでのモナコ戦に帯同しなかった模様だ。10日付けの独紙『ルール・ナハリヒテン』が報じている。

 現地時間11日、ドルトムントはチャンピオンズリーグ(CL)グループA第6節でモナコと対戦する。10日に選手はニースに向かうためにドルトムント飛行場に姿を現したが、そのなかに香川真司はいなかったと同紙は伝えている。

 またマルコ・ロイスは怪我のため、アクセル・ヴィツェルはチームから休養を与えられるなど8日のシャルケ戦の先発メンバー6人が今回の遠征メンバーには入っていない。一方で今季まだ一度もベンチ入りを果たしていないジェレミー・トリヤンやゼニス・ブルニッチといった選手がメンバー入りを果たしている。

 先日には一部のメディアの報道によって香川のスペイン移籍希望が明かされた。10月31日のドイツ杯2回戦のウニオン・ベルリン戦以来、1ヶ月以上トップチームで出番のない香川は今冬にクラブを去る事になってしまうのだろうか。

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redditより
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中島翔哉のプレミア挑戦が間近に!約26億円でウルブス加入へ…交渉は最終段階と葡メディア報道

中島翔哉プレミアリーグ挑戦が迫っているようだ。ポルトガル『A BOLA』が、ウォルバーハンプトンとの交渉が最終段階に入ったと伝えている。

2シーズン目となったポルティモネンセで、絶対的な存在となっている中島。ここまで10試合に先発し5ゴール4アシストを記録するなど、クラブの10番としてチームをけん引する活躍を見せている。

ポルトガルの地で輝きを見せる24歳の日本代表FWには、ポルトやベンフィカという国内の強豪だけでなく、セビージャやユヴェントスなど、欧州各国のビッグクラブが関心を示していると何度も言われてきた。現地メディアも移籍市場の注目株に上げるなど、去就に関する様々な憶測が流れている。

ポルティモネンセの副会長ロブソン・ポンテ氏も、「膨大な量の嫌がらせがある。留めることは難しいだろうが、拒否できないオファーのときだけ放出する」と語っており、移籍の可能性もあると示唆している。

そんな中島だが、新天地はプレミアリーグになるようだ。『A BOLA』によると、ウォルバーハンプトンとの交渉はすでに最終段階に入っているという。

同メディアによると、2020年まで契約を結ぶ中島の違約金は4000万ユーロ(約51億円)に設定されているというが、最終的に移籍金2000万ユーロ(約26億円)で決着する見込み。正式発表はいつあってもおかしくない状況のようだ。

現在吉田麻也、武藤嘉紀、岡崎慎司が活躍するプレミアリーグ。世界最高峰のリーグに、欧州トップレベルでも結果を残す日本代表ウィンガーが挑戦することになるようだ。

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本田圭佑、3試合連続弾と大勝にも満足せず。「チームは変わらなければ」

オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリーに所属する本田圭佑は、自身の先制点を含む4ゴールを奪って快勝した試合後にも、チームのパフォーマンスに満足していない様子を見せた。豪州『10スポーツ』が試合直後のインタビューを伝えている。

 ビクトリーは1日に行われたAリーグ第6節の試合でウェスタン・シドニー・ワンダラーズと対戦。本田は11分にヘディングで3試合連続となるゴールを記録するなど好プレーを見せ、チームも4-0で4連勝を飾った。

 だが本田は試合後に、「まだ満足していません」とコメント。「チームはもっと良くなることができると思います。確かに今日は僕も点を取って、チームも4点取りましたが、ミスもたくさんありました」と語る。

「次のアデレード戦に向けて意識を変えなければ、来週は厳しい試合になると思います」と本田はチームに対してさらなる改善を要求している。

 ビクトリーは後半アディショナルタイムに入って4点目を奪ったが、本田はその後のプレーでさらにボールを要求していた。「そこが変えたいと思うところです。4-0でも満足するべきではありません」と攻め続ける姿勢を強調した。

「スコアは関係ありません。大事なのはいかにファンをハッピーにさせるか。サッカーはエンターテインメントだと思います。4-0でもゴールを奪うべきであり、積極的に戦うべきです」と本田。調子を上げているチームにさらなる意識改革を求めている。

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