サッカー

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武藤がブンデス初アシストで勝利に貢献…マインツ、打ち合い制し連敗脱出

ブンデスリーガ第8節が2日に行われ、ダルムシュタットと日本代表FW武藤嘉紀の所属するマインツが対戦した。武藤は1トップの位置に入り、7試合連続のスタメンとなった。

試合が動いたのは15分だった。左サイドでFKを獲得したマインツは、ダニー・ラッツァからのボールに、ペナルティエリア内中央のシュテファン・ベルが頭 で合わせて、ゴール左隅に叩き込んだ。マインツは24分、早い段階で追加点を獲得する。武藤からの落としをエリア手前右で受けたユヌス・マッリが、キック フェイントから左足を振り抜き、シュートをゴール左隅に沈めた。武藤が今シーズン初アシストを記録。

マインツは、代表ウィーク後の16日に行われる次節でドルトムントとホームで対戦。ダルムシュタットは17日にアウクスブルクとのアウェーゲームに臨む。

ダルムシュタット 2-3 マインツ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151003-00356043-soccerk-socc
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ドルトムント再びドロー、敵地でPAOKに1-1
疲労を考慮し、フメルス、ソクラティス、香川、ギュンドアン、オバメヤンの主力5人を遠征に帯同させなかったドルトムントだが、試合開始からボール を支配し続ける。しかし敵陣に入ると相手最終ラインの人数は6人にまで増加。固い守備に手を焼く。29分、右サイドからホーフマンがグラウンダーのセンタ リングを入れると、ゴール前のロイスがスライディングで飛びこむ。しかし手前でボールがDFの足に当たってコースが変わり、ビッグチャンスを逃してしまっ た。すると34分、一瞬の隙を突かれ裏へのパスを許すと、抜け出した元ニュルンベルクのマクに豪快なシュートを決められ、1点のビハインドを背負うことになった。

後半に入ってからも試合の流れは変わらず、ボール支配はドルトムント、PAOKはカウンターを狙うという構図で時間が進む。59分、元レーバークーゼンの ベルバトフが前に出ていたバイデンフェラーを見て約35mの位置からロングシュートを放つが、ボールはバーの少し上を流れていった。65分、ドルトムント は1度に2人を交代。ミキタリヤンとワイグルを下げ、ラモスとシュメルツァーを投入する。そして72分、左からのパスをゴール正面約20mの位置で受けた カストロが、ふわりと浮き球のパスをゴール前に送ると、ホーフマンがここに走り込む。GKも飛び出してくるが、ホーフマンはボールに触らず、そのままゴー ルにボールが吸い込まれ1-1の同点になった。その後はドルトムントが攻勢を強め、88分にはパクのミドルシュートが右ポストをかすめる惜しいシーンも あったが、このまま試合は引き分けで終了している。

【その他ブンデスリーガ勢の成績】
シャルケ 4-0 アステラス(ギリシャ)
アウクスブルク 1-3 パルチザン(セルビア)

http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_384134.jsp

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reus
香川ら主力温存のドルトムント、攻め切れずまたもドロー

[10.1 ELグループリーグ第2節 PAOK1-1ドルトムント]

 ヨーロッパリーグ(EL)は1日、グループリーグ第2節を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でPAOKテッサロニキ(ギリシャ)と対戦し、1-1で引き分けた。香川は遠征メンバーから外れ、欠場している。

 中2日の4日にバイエルンとの大一番を控えるドルトムントは香川のほか、DFマッツ・フンメルス、DFソクラティス・パパスタソプロス、MFイルカイ・ギュンドガン、FWピエール・エメリク・オーバメヤンの主力5選手が遠征に帯同せず、休養が与えられた。

1点ビハインドで前半を折り返したドルトムントはなかなかリズムをつかめず、後半20分にFWアドリアン・ラモスとDFマルセル・シュメルツァーを同時投 入。選手交代で局面の打開を図ると、後半27分、左サイドのシュメルツァーがマイナスに戻し、PA手前からカストロが浮き球のパスを送る。ゴール前に走り 込んだホフマンはこれをスルー。ホフマンの動きに引き付けられた相手GKはボールに反応できず、だれも触れないままゴールに吸い込まれた。

 カストロのゴールとなり、1-1の同点に追いついたドルトムントだが、主力温存の影響か、攻撃にいつものコンビネーションが出ない。後半43分、パクの左足ミドルもわずかにゴール右へ外れ、勝ち越すことはできなかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151002-01157299-gekisaka-socc
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kagawa!
バイエルンvs香川 「デア・クラシカー」に臨むBVB背番号23

過去7戦5勝
 しかし香川とバイエルンの相性は決して悪くない。これまでドルトムントの一員として7試合を戦い、ブンデスリーガで3度、2012年ドイツサッカー連盟杯(DFB杯決勝)、そして昨シーズンの同杯準決勝と、計5勝を収めている。また、2011年11月19日の敵地で行われた同カードでは、当時ドルトムント所属だったMFマリオ・ゲッツェの決勝点をアシストし、さらに圧巻だったのはクラブ史上初の国内2冠を達成した2011/12シーズン、DFB杯決勝で開始3分にゴールを決め、その後も前半ロスタイムにFWロベルト・レバンドフスキのゴールをアシストするなど、ゴール前での働きも決して少なくないのだ。  マンチェスター・U(イングランド)所属時代も含めると、今回が節目となる10度目のバイエルン戦。開幕から7戦全勝をキープするビッグクラブを相手に、香川はどのような活躍を見せてくれるのだろうか。

http://www.bundesliga.com/jp/news/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9_383804.jsp
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benfaica

【ベンフィカサポの投げた発煙筒が2歳児を直撃→救命士出動へ{海外の反応}】の続きを読む

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