サッカー

kl
香川の恩師クロップが3年契約でリバプール監督就任へ 9日にも正式発表

ドルトムント前監督の名将ユルゲン・クロップ氏が、プレミアリーグ名門リバプールと3年契約を結び、9日にも正式発表となる可能性が高まっている。英地元紙「デイリー・テレグラフ」が「今週末までリバプールがユルゲン・クロップを3年契約で任命へ」と報じた。

 公式戦10戦2勝と調子の上がらなかったリバプールの動きは速かった。4日のマージーサイドダービーと呼ばれるエバートン戦で1-1のドローに終わると、ブレンダン・ロジャース監督を解任。そして、名将の誉れ高きクロップ監督と3年契約締結に迫っているという。

 記事では「ドイツ人指揮官はアンフィールドへの移籍に対するオファーを受け入れることを示唆していた」とリポート。ここ2日でクロップ監督はリバプールに向かい、最終交渉を持つことになるという。契約期間は3年で、9日にも正式発表となる見込みだという。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20151006-00010008-soccermzw-socc
【ドイツ「クロップの英語、ヒドいよ..?」{海外の反応}】の続きを読む

hnd
クラブ批判の真意に言及した本田「自分の正義を貫くことが必要」

0-4で大敗したナポリ戦で2試合連続の出番なしに終わった本田は試合後、「なんで出られなくなったのか分からない」などと発言。ミランというクラブの根本的な問題点についても赤裸々に持論を述べた。

「敗戦から何も学ぼうとしない。それはチーム再建とは程遠い状況にある。ここ数年のミランの問題は明確だ。幹部や監督、サポーターも気付かないといけない。すべての評価基準を変える必要がある。そうしないと再建には5年、10年とかかってしまう」

 こうした発言をイタリアメディアはおおむね好意的に受け入れた。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は「正論だ。ミランを立ち直させる方法を知っている」と同調。『コリエレ・デッロ・スポルト』も「ピッチでは批判は多いが、ミランについて特別な分析と解説をした」と報じた。

 ミランがより良いクラブになるために、そして自分自身がそこで存在価値を示すために、黙っているべきではないと判断すれば、臆せず主張する。それが本田 なりの流儀だった。「自分の正義を貫くことが、自分自身であり続けるために必要なことだと思う」。今回のクラブ批判の真意がそこにあった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151007-01178115-gekisaka-socc
【「完璧な分析」「称賛を」本田、ついにミランを斬る!{海外の反応}】の続きを読む

t
 香川真司39度オマーン入り「暑っ」空港で写真攻め

日本代表MF香川真司(26=ドルトムント)が5日、W杯アジア2次予選シリア戦(8日)のためオマーン・マスカットに入った。
Bミュンヘンとの試合を終え移動。ラフな格好でマスカット空港に到着すると、現地の人から写真攻めにあうほどの人気ぶり。到着時の気温39度に「暑っ!」 と驚き「まずは(Bミュンヘン戦の)疲れをとって、気候に慣れるために水分をとって、いい準備をしていきたい」と話した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-00000139-nksports-socc
【「香川とカストロの同時起用は機能しない」バイエルン戦後のドルトムントサポ反応{海外の反応}】の続きを読む

mr
香川トップ下起用もドルトムント完敗…天王山で5発圧勝のバイエルンが開幕8連勝

[10.4 ブンデスリーガ第8節 バイエルン 5-1 ドルトムント]

 ブンデスリーガは4日、第8節2日目を行い、MF香川真司の所属する2位ドルトムントは開幕7連勝で首位を走るバイエルンと対戦し、1-5の完敗で今季初黒星を喫した。4-3-1-2のトップ下で先発出場した香川は得点に絡むことなく、後半8分にピッチを後にした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151005-01169631-gekisaka-socc
【「今日は香川の日でない」ドルトムント、王者バイエルンに大敗{海外の反応}】の続きを読む

kg
決戦の地はミュンヘン、アリアンツ・アレーナ

4日に行われるブンデスリーガ第8節でバイエルン・ミュンヘンとドルトムントが対戦する。

リーグ最大の山場がやって来た。開幕から7連勝を飾る王者バイエルンがホームに迎え入れるのは、勝点4差で追いかける2位ドルトムント。ブンデス リーガ公式サイトがスペインの”エル・クラシコ”になぞらえて”デア・クラシカー”という名前を与えるなど、サッカー大国ドイツが注目する一戦だ。

両チームともヨーロッパのカップ戦を終えてこの試合に臨む。バイエルンは9月29日にチャンピオンズリーグでディナモ・ザグレブと対戦し、5-0の 大勝を収めている。ホームで行われたこの試合でハットトリックを達成したFWロベルト・レヴァンドフスキは直近の公式戦3試合で10得点を挙げるという超 人的パフォーマンスを見せている。ポーランド代表ストライカーにとってドルトムントは2010年から4年間在籍した古巣クラブであり、バイエルン側の最も 注目すべき選手であることは間違いない。

ドルトムントは1日にヨーロッパリーグでPAOK(ギリシャ)と対戦し、1-1で引き分けた。この試合にトーマス・トゥヘル監督は香川、ソクラティ ス、フンメルス、ギュンドアン、オバメヤンの主力5人を遠征メンバーから外す思い切った決断をした。リーグ開幕から5連勝を飾るなど最高のスタートを切っ たドルトムントだが、ここ数試合では主力の疲労が目立ち、パフォーマンスが落ちていたため、この措置は納得のいくものだった。得点源の1人、マルコ・ロイ スが戦列復帰して以降、低調なパフォーマンスに終始している点がやや気がかりだが、リフレッシュした主力とともに王者が待つミュンヘン、アリアンツ・ア レーナに向かう。

独『キッカー』が発表した先発予想では、バイエルンの右サイドをここ最近務めていたキングスリー・コマンではなく、マリオ・ゲッツェが入ると予想し た。大一番でベンチに座ることがやや多かったゲッツェだが、自身の古巣との対戦で先発の機会を得ることになりそうだ。ドルトムントはフルメンバーでこの試 合に臨むと見られ、香川が中盤で先発する見込みだ。今シーズン、ゲームメイカーとしての役割をこなしつつ得点にも絡む香川がこの試合でも見られるか、注目 だ。

http://www.theworldmagazine.jp/20151004/01world/germany/22225
【「魔法を見せる時だ」いざ、ミュンヘンへ!バイエルン戦前のドルトムントサポ反応{海外の反応}】の続きを読む

このページのトップヘ