サッカー

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首にスパイク跡がくっきり…W杯“ベストゴール男”の仏DFが痛々しい負傷

現地時間6日にUEFAネーションズリーグA組グループ1の試合が行われ、ドイツ代表フランス代表が対戦。0-0のドローに終わった試合の中で、フランスのDFバンジャマン・パバールがスパイクで首を踏まれるアクシデントが発生した。

 欧州で新設された大会の記念すべき最初の試合では、直近2大会のワールドカップで世界王者となった2チームが激突。ロシアワールドカップで大会ベストゴールに選ばれるスーパーボレーを決めて話題となったパバールもこの試合に出場した。

 だが試合開始から2分あまりのところでアクシデント発生。ドイツのDFアントニオ・リュディガーの突破を止めるためスライディングタックルを仕掛けたパバールは、ボールを蹴り出したあとリュディガーの左足で首のあたりを踏まれる形となった。

 パバールは首を押さえて痛がる様子を見せる。首から胸にかけてはスパイクの跡がくっきりと残り、3本ほどの赤い筋をつくっていた。だが幸いプレーに支障はなく、パバールは90分間フル出場している。

 リュディガーはパバールに謝罪し、ツイッターの公式アカウントでもコメント。「パバールへのプレーはもちろん故意ではなかった。彼には直接謝罪したし、この場で改めて彼の回復を祈りたい」とメッセージを投稿した。

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本田圭佑が英会話レッスンで悶絶! 会話のスピードに追いつけず、思わず…

アプリで流れてくる英会話を反復して猛勉強中

オーストラリアのメルボルン・ビクトリーに加入し、背番号「4」を背負う本田圭佑。先日はカンボジア代表の“実質”監督として手腕を振るうなど、変わらず世間を賑わせている。

 そんな本田圭佑が現在、力を注いでいるのが英会話能力の向上だ。

 毎日英語を勉強する様子の一部を、自身のインスタグラムで公開。30秒強の動画が投稿された。コメントでは「英語を上達させるために練習しているけど、望んだようには進まない!」と珍しく弱音も……。

 動画は、本田が「今日の英語のレッスンを始めます」と、スマートフォンを片手に登場。流れてくる英会話を耳で聞きながら、口に出してリピートするレッスンに挑戦している。きちんとした発音で繰り返すことができればポイントが加算され、間違えてしまうとポイントが差し引かれる、というシステムのようだ。

 例文で流れてくるのは、機器を取り扱う企業のカスタマーセンターと、電話をかけてきた顧客のやり取り。「マシンを買ったけど、説明書がなくて使い方が分からない」という男性に対応するカスタマーセンターの女性……というシナリオを、スタート時は軽快に追いかけていた本田。しかし、20秒を過ぎたころから会話に詰まり、開始30秒で完全に追いつけなくなってしまった。

 会話を追いかけられなくなった本田は、アプリを片手に思わず英語で悪態をつく、というところで動画は終了した。

 本田が苦戦している様子に「めっちゃ笑ったんですけど」「頑張れー」といったコメントが寄せられた。

 一方で、オーストラリアサポーターからは「悪態はプラス1000ポイントだ(笑)」「映画とかシットコム(海外のリアルコメディ番組)を見るといいよ。シットコムは間違いなく英会話に役立つ」といった具体的なアドバイスも寄せられた。

 日本のみならず、アメリカ、オーストラリア、カンボジアと活躍の場を広げている本田。英会話に苦戦して悪態をつく姿はすっかり“国際人”の風格が漂うが、このように陰では着々と努力を重ねている。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180907-00046862-sdigestw-socc

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森保監督は知っている…金メダル逃すも、選手の変化に「感謝したい」

[9.1 アジア大会決勝 U-21日本1-2(延長)U-23韓国 ボゴール]

 決勝で敗れて金メダルを逃した。しかし、指揮官は知っている。選手たちが毎試合ごとに成長してきたことを――。

『球際で戦えない』『ボールを持った際の判断が悪い』等々、グループリーグでは明らかな課題が見え、第3戦のベトナム戦のハーフタイムには森保一監督から激しい檄が飛んだ。さらにピッチ外でも苦しめられた。練習で使用するグラウンド状況は劣悪で戦術練習や対人練習は行えず、練習場との往復に2時間かかることもあった。その上、中1日が2度行われる過密日程も重なり、大会が進むごとに選手の心身のダメージは相当なものだったはずだ。だが、U-21日本代表は目標としたベスト4進出を果たすだけでなく、決勝までたどり着いて“宿敵”韓国とのガチンコ勝負に挑んだ。

 韓国は大会規定上限のU-23チームで臨むだけでなく、FWソン・フンミン、FWファン・ウィジョとオーバーエイジ3人を起用。さらに優勝すれば兵役が免除されることもあり、より高いモチベーションで決勝に臨んできた。試合開始から押し込まれるが、ここで選手たちが戦った。相手に激しく寄せて自由を奪い、たとえ突破を許してもカバーに入った選手が体を投げ出してフィニッシュまで持ち込ませない。

 大会序盤は後方からつなぐというチームコンセプトにとらわれ、ベトナム戦ではミスから失点したが、この日は違う。もちろん、やみくもにロングボールを蹴るわけではない。つなぐところはつなぎ、相手が押し込んでいるからこそ生まれる裏のスペースも有効に使おうとする。ダイナミックなサイドチェンジを織り交ぜるなど、“言われたことをやる”だけではなく、状況に応じたプレーを選択して韓国ゴールに迫ろうとした。

 主導権を握られながらも「辛抱強く、我慢強く、集中力を切らさずに続けてくれた」と、魂の守備で簡単にはゴールを許さず。しかし、前後半の90分をスコアレスで終えて迎えた延長前半3分、同11分に失点して2点のリードを奪われてしまう。だが、それでもあきらめることはない。「選手たちは0-2のまま終わるのではなく、最後に1点を取り返してくれた」と延長後半10分にMF初瀬亮(G大阪)のCKをFW上田綺世(法政大)がヘディングで叩き込み、1点差に詰め寄った。その後、同点に追い付くことこそなかったが、「最後まで諦めることなく、戦い続ける姿勢を見せてくれたことは今後につながること」と選手の戦う姿勢を評価した。

 当然、この試合でも課題は出た。「守備から攻撃につなげる部分」「カウンターの精度」「ボールを握って攻撃の時間を作る」と特に90分間でノーゴールに終わった攻撃面の修正点はまだまだあり、優勝に手が届かなかったことで「力が足りなかったところを真摯に受け止めたい」とも口にする。だが、決勝の舞台で「これまでの戦いになかったタフさを出してくれた」と語ったように、チームは成長の途中で、どこかのタイミングで“化ける”可能性は十分。今後は決勝で敗れた悔しさを糧に、課題を一つずつ克服しながら、さらなる高みを目指すことになる。

 しかし、試合ごとに成長した姿を見せてきたのは紛れもない事実。「選手たちは今大会を通して、毎試合ごとに成長する姿を見せてくれたのは監督として嬉しかった。選手に感謝したい」とタフな状況の中、7試合を戦い抜いた選手たちに労いの言葉を贈った。

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