サッカー

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香川真司がトルコデビュー戦、出場3分で2発の衝撃デビュー!!ドリブル股抜き弾に直接FK!!

[2.3 トルコ1部第20節 アンタルヤスポル2-6ベシクタシュ]

 1月31日にトルコ・スーパーリーグのベシクタシュに移籍したMF香川真司が、敵地で行ったアンタルヤスポル戦に途中出場し、初ゴールを含む2得点の衝撃デビューを飾った。

 ベンチスタートとなった香川のデビューは4-1で迎えた後半36分からだった。そしてここから香川劇場が幕を開ける。出場からわずか1分後の同37分、ドリブルでゴール前まで運ぶと、DFの股を抜くシュートを蹴り込む。これが確実にゴールを捉え、トルコリーグデビュー戦ゴールをあっさりと決める。

 そしてそこから2分後の後半39分、今度はゴール前左の位置のFKをセットすると、ほぼ無回転のシュートを蹴り込む。壁を越えたボールは急激に落下。飛びついたGKの指先を抜けるゴラッソが決まった。

 前後半3点ずつを奪ったベシクタシュが、6-2で大勝した。

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「世界的スターがベシクタシュへ」現地メディアも香川のトルコリーグ挑戦を大きく報道

現地時間1月31日の移籍市場最終日、香川真司ドルトムントからベシクタシュへ、半年間のレンタルで移籍することが決定した。

トルコ『BOLGE GUNDEM』は「世界的なスターがベシクタシュ・イスタンブールにやってきた」という見出しで「移籍市場の最終日に白と黒のチーム(ベシクタシュのチームカラー)に大きな動きがあった。ドルトムントの攻撃的MFが新たに加わることになった」と伝えている。

「移籍市場閉幕の数時間前、ベシクタシュはレンタルで日本代表の10番を迎え入れることに成功した」

同じくトルコ『SABAH』も「香川はベシクタシュでプレーする初の日本人選手となった。ハノーファーとも接触があり、ドルトムントから国内移籍する可能性があったにもかかわらず、この日本人は白と黒のジャージを着用する」と伝え、記事では「レンタルながら、200万ユーロの購入オプション付き」という契約だったことを伝えている。

トルコの有力クラブからの関心は以前より取りざたされてきたこともあり、香川のトルコリーグ参戦正式決定は現地メディアでも大きく報じられている。

【「ありがとう」香川真司の移籍を惜しむドルトムントファン】の続きを読む

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サッカー日本代表、アジアカップ決勝後のロッカーに「ありがとう」 

サッカーの「AFC アジアカップ UAE 2019」決勝戦に出場し、カタールに1-3で敗戦し、準優勝となった日本代表。AFC アジアカップは4年に一度開催され、日本代表が決勝戦に進出するのは2大会ぶりだった。

そんな日本代表のロッカールームに、注目が集まっている。キレイに片付いた部屋には、ホワイトボードに日本語のほか、アラビア語と英語で「ありがとう!」と書かれていた。

アジアカップの公式Twitterアカウントが2月2日、写真と共に日本代表のロッカールームの使い方に拍手を送った。

【Japan leave the #AsianCup2019 dressing room spotless with thank you message in English, Arabic and Japanese! (拍手のマーク)】
「日本代表は、アジアカップ2019のロッカールームを一つの汚れもなく、『ありがとう』のメッセージを英語、アラビア語そして日本語で残して帰っていきました」

2日午後11時の時点で、このツイートは「いいね」が1万1000を超え、リプライ欄には日本代表とファンについて「負けたけれども、彼らはカタールにおめでとうと言っていた。尊敬します」という英語のコメントや、「カタール優勝おめでとう!」といった温かい日本語のコメントが続いた。

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アジア王者奪還逃した日本代表…森保監督「相手の方が強かったということ」

日本代表は1日、アジアカップ2019決勝でカタール代表に1-3で敗れ、最多5度目の優勝を逃した。試合後、森保一監督がテレビインタビューに応えた。

日本は序盤からカタールの人数をかけないカウンターに苦慮。すると12分にアリのオーバーヘッドでカタールに先制を許す。さらに27分にもハティムにミドルを決められ追加点を献上。南野拓実が反撃の狼煙を上げるゴールを決めたが、その後吉田麻也のハンドでPKを献上。これを決められ1-3で敗れた。2大会ぶり5度目の優勝を期して臨んだ今大会は、準優勝で幕を閉じた。

森保監督は試合後、以下のように語った。

「我々もアジアカップ優勝を目標にしてやってきましたし、我々を応援してくれる方々も優勝を期待してしてくださっていたが、結果優勝できないのは非常に残念に思います。しかし、選手は準備のところからチームのために成長を掲げながらやってくれて、スタッフを支えてくれてというところ。チームに誇りを持ってもらえればと思います」

「負けたということは相手の方が強かったこと。しっかりとこの試合を分析して、この大会を分析して、我々のチームを分析して、次しっかりとステップアップしていきたいと思います」

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 カタール指揮官、森保ジャパンに最大級の警戒「特長もあるし、弱点もある」

アジアカップ2019は2月1日に決勝が開催。翌日に控えたファイナルを前にカタール代表のフェリックス・サンチェス監督が前日会見に臨んだ。 

カタールはここまでの6試合で16ゴール・無失点という驚異的な成績で初の決勝進出を決めた。スペイン出身のサンチェス監督の手腕はもちろんのこと、他を凌駕する高速カウンターで、数々の強豪を撃破してきた。指揮官は開口一番「カタールサッカーの歴史の中で最も重要な試合に参加できる。とてもハッピーだ」と語り、「最後に最高のパフォーマンスを見せたい」と、強い意気込みを示した。 

サウジアラビアや韓国、UAEといった難敵を次々と退けてのファイナル。「6試合で違う戦いをしてきたし、決勝トーナメントとグループステージは違う。明日も違う状況」と、これまでとは異なる戦いを見せることを明言。

同じ東アジアの韓国戦を参考にするのかという問いには「日本は独自のスタイルがあるし、韓国とは違う。日本はとてもオーガナイズされていて守備的な一面をサウジ戦で見せた。(日本は)チームスピリットもモチベーションも非常に高く、パワーも強度も高い。しかし、違ったディテールがあるし、もっとオフェンシブに来るだろう」と予想した。 

さらに、記者からは日本代表が試合ごとに違う顔を見せているが、どの顔がリアルフェイスか?という質問が飛んだ。これについて同指揮官は「その質問の意味が分からないが(笑)」と笑みをこぼしながらも、「日本はタレントもいるし、支配もできるし、カウンターもできる。我々は戦術について話せないが、(日本は)たくさんの特長もあるし、弱点もある。試合の中にはすべての顔があると思う。それに対応していいプレーをしたい」と意気込んだ。 

大会前にはカタールのアル・サッドでプレーする元スペイン代表MFシャビが、テレビ番組で大会の優勝予想をした。そのシャビの予想通り、決勝のカードは日本とカタールとなった。サンチェス監督は「彼は大きな影響を与えている。とてもいい関係にあるし、プロセスも与えてきた。試合前、試合後ともに彼の意見はとても大きい。彼の意見はポジティブだ。彼は100パーセントパーフェクトだと言っている」と、良好な関係を築いていることを明かした。 

カタールにとっては最強の相手となる日本ということもあり「最も重要な試合」と位置づけるサンチェス監督。「結果を出してトロフィーを勝ち取れば最も大きな成功だ。彼らにメンタリティを植え付け、ここまで来た。明日、国がハッピーになるように、ヒストリーを作れるようにしたい」と、カタール史上初の栄冠を勝ち取るべく、闘志を燃やしている。

決勝は日本時間2月1日23時にアブダビのザイード・スポーツシティ・スタジアムでキックオフする。

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