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CLでアシストマークの香川真司、独誌はMOMに選出「“守備の砦”を崩せたのは彼のみ」

ボルシア・ドルトムントのMF香川真司は1日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のアポエル戦でアシストを記録。そのパフォーマンスは現地メディアでは高く評価され、ドイツ誌『キッカー』でもマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)に選ばれた。

決勝ラウンド進出に望みをつなぐため、ドルトムントにとって、ほぼ最後のチャンスとなったグループH第4節アポエル戦。試合は1-1の引き分けに終わり、CLグループステージ敗退が濃厚となったが、その中で香川はチャンスメークやシュートを再三試みる力強いパフォーマンスを披露した。

そして、29分にはラファエル・ゲレイロによる先制弾をダイレクトパスでアシスト。そんな香川のプレーを、地元メディアの『WAZ』は「2」、『レヴィアシュポルト』は「2-(マイナス)」として、チーム単独トップの評価を下した。『ルールナハリヒテン』ではゲレイロに次ぐ「3」とチーム2位の採点となっている。

翌日の『キッカー』の評価でも、香川のプレーを「2.5」とチーム単独最高の評価。マッチレポートを「“守備の砦”を崩せたのは香川のみ」と題した同誌は、日本代表MFをMOMにも選出し、寸評では「ドルトムントの攻撃的アクションの大半に関与。香川のひらめきが先制ゴールの起点となった」と記した。

ピーター・ボス監督の下ではこれまでベンチスタートが多かった香川。ドルトムントには4日のブンデスリーガ第11節ではバイエルン・ミュンヘンとのビッグゲームが待っているが、オランダ人指揮官は大一番での香川のスタメン起用を検討するのだろうか。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171102-00000020-goal-socc
【【海外の反応】「魔法だ」香川真司、目の覚めるような極上のフリックで先制点をアシスト! 独誌選出のMOTMに ドルトムントは猛攻見せるもアポエルとドロー、GL突破は絶望的な状況に】の続きを読む

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香川、今季公式戦初先発でアシスト記録も…ドルトムントはトッテナムに敗れる

[9.13 欧州CLグループリーグ第1節 トッテナム3-1ドルトムント]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は13日、グループリーグ第1節2日目を行い、MF香川真司の所属するドルトムント(ドイツ)は敵地でトッテナム(イングランド)と対戦し、1-3で敗れた。香川は4-3-3の左インサイドハーフで今季公式戦初先発。0-1の前半11分に今季公式戦初アシストを記録したが、チームはその後さらに2失点し、香川も後半21分に途中交代した。

 試合はいきなり動いた。トッテナムはロングフィードをFWソン・フンミンが頭で落とし、MFクリスティアン・エリクセンがつないでFWハリー・ケインがスルーパス。左サイドのスペースに飛び出したソン・フンミンがドリブルでPA内左に切れ込むと、縦に仕掛けて角度のない位置から左足を振り抜き、豪快にニアサイドを破った。

 立ち上がり早々に先制したトッテナムだが、ドルトムントもすぐさま同点に追いつく。前半11分、右サイドでボールを受けたFWアンドリー・ヤルモレンコがPA内右の香川に預けると、香川がマイナスにリターンパス。PA右手前から左足を振り抜いたヤルモレンコの豪快なミドルシュートがゴール左上隅に突き刺さった。香川の今季公式戦初アシストから新戦力のヤルモレンコが移籍後初ゴール。1-1と試合を振り出しに戻した。

 ところが、トッテナムがまたもロングパス1本で得点を奪う。中盤でクリアボールをおさめたケインがそのままドリブルで独力突破。強引にマークを振り切ってPA内左に持ち込むと、ソン・フンミンの先制点と同様に左足でニアサイドをぶち抜き、2-1と勝ち越しに成功した。

 序盤から激しく点を取り合った両チームだが、試合はここから膠着状態に入る。ドルトムントがボールポゼッションを高めて優勢に運ぶも、最後のところでトッテナム守備陣も粘り強く対応。前半30分、香川のスルーパスからMFクリスティアン・プリシッチが左サイドを抜け出し、ゴール前にグラウンダーのクロスを入れたが、FWピエール・エメリク・オーバメヤンにはわずかに合わず。同36分、速攻からオーバメヤンの右クロスにプリシッチが飛び込んだが、スライディングシュートはミートし切れず、ゴール左に外れた。

 1点ビハインドで前半を折り返したドルトムントは後半11分、右手前からMFマフムード・ダフードが上げたクロスをオーバメヤンが右足ダイレクトボレーでゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。パスが出た瞬間、オーバメヤンはオンサイドの位置にいたように見えたが、運がなかった。すると直後の後半15分、トッテナムは中央の細かいパス交換からエリクセンのスルーパスにケインが反応。PA内左から左足でゴール右隅に流し込み、3-1と突き放した。

 2点を追う展開となったドルトムントは後半21分、香川に代えてMFマリオ・ゲッツェを投入する。同25分にはゲッツェの右CKからニアでそらしたボールをファーサイドのオーバメヤンが狙ったが、GKウーゴ・ロリスがビッグセーブ。同27分、ダフードに代えてMFゴンサロ・カストロをピッチに送り込むなど反撃の糸口を探したドルトムントだが、2点目が遠かった。

 トッテナムは後半アディショナルタイムにDFヤン・フェルトンヘンがゲッツェに対するひじ打ちで2枚目の警告を受け、退場となったが、そのまま10人で逃げ切り、3-1で勝利。今季公式戦ホーム初勝利を飾り、白星発進した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170914-01644053-gekisaka-socc
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マドリー、2年連続で決勝へ

アトレティコに2点を先行されたレアル・マドリーだったが、ハーフタイム3分前にイスコが奪ったアウェーゴールが流れを一変。結局この第2戦には1-2で敗れたものの、2試合合計4-2でカーディフでの決勝行きを決めた。試合のハイライトもこの記事からどうぞ。

レアル・マドリーが苦しみながらもUEFAチャンピオンズリーグ決勝に駒を進め、史上初の連覇をかけて6月3日にユベントスと対戦することになった。 

クリスチアーノ・ロナウドにハットトリックを許し、先週の第1戦を0-3で落としていたアトレティコだが、この日は最高の立ち上がりを披露。サウール・ニゲスのヘディングで先制する。その5分後にはアントワーヌ・グリーズマンがPKを沈めてリードを広げ、奇跡の逆転突破へ舞台は整ったかと思われた。

試合がハイテンポで進むなか、ジネディーヌ・ジダン監督率いるレアル・マドリーは徐々に落ち着きを取り戻すと、前半終了3分前にイスコが大きな1点を奪う。さらに3点を奪わなければならなくなったアトレティコは、リスクを顧みることなく攻勢を強めた。

アトレティコは後半半ば、途中出場のケビン・ギャメイロがGKケイロル・ナバスにセーブを強いるも、結局それ以上のゴールは奪えず。本拠地ビセンテ・カルデロンでの欧州カップ戦ラストゲームを勝利で飾ることはできたが、ユベントスとの決勝へ勝ち進んだのはレアル・マドリーだった。 

キープレーヤー:ルカ・モドリッチ
カリム・ベンゼマのパフォーマンスも素晴らしかったが、最も印象に残る働きを披露したのはこのクロアチア代表だろう。冷静さを欠いたほかの選手とは対照的に、モドリッチは黙々と自分の仕事を遂行。ジダン監督も先日、この31歳のMFがチームに「落ち着き」を与えていると語っていたが、モドリッチは今夜のレアル・マドリーに最も必要な存在として、ピッチのあらゆるエリアで輝きを放った。

惜別の勝利
アトレティコの本拠地ビセンテ・カルデロンで欧州カップ戦の試合が行われるのは、これが最後(ただしリーガを4位で終えた場合は来シーズンのプレーオフで使用される)。グランドフィナーレの舞台は整い、ファンの期待を裏切らない結末となった。ホームチームが16分までに2点を先行すると、スタジアムのボルテージは最高潮に。結局、アトレティコ・サポーターが望むような結果にはならなかったが、欧州の舞台でレアル・マドリーを倒すという最高の形でカルデロンに別れを告げることができたに違いない。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019639/postmatch/report/
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ユーベ、2連勝で決勝進出

ユーベ、2連前半にマリオ・マンジュキッチとダニ・アウベスのゴールでリードを広げたユベントスが、若く躍動感あふれるモナコの挑戦を終わらせ、2試合合計4-1で勝利。ここ3年で2度目の決勝行きを決めた。試合のハイライト映像もこの記事からどうぞ。勝で決勝進出

前半に決まったマリオ・マンジュキッチの先制点とダニ・アウベスの豪快なボレーにより、ユベントスが若さと活気にあふれるモナコを退け、ここ3年で2度目のUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出を決めた。     

第1戦を終えて2-0とリードし、UCLでは621分間無失点で第2戦を迎えたユーベだったが、序盤にいきなりピンチを迎える。開始4分、キリアン・ムバッペにポスト直撃のシュートを撃たれたが、先にオフサイドフラッグが上がっていた。ホームチームはその後にサミ・ケディラがハムストリングを負傷し、早くもクラウディオ・マルキージオと交代を余儀なくされるアクシデントもあったが、次第に落ち着いていった。 

そしてユーベは、2試合合計でのリードをさらに広げるチャンスを2度迎える。しかしモナコのGKダニエル・スバシッチの上を抜いたゴンサロ・イグアインのシュートはカミル・グリクにクリアされ、マンジュキッチがゴール前に迫ったシーンでは、同じクロアチア代表のスバシッチにブロックされた。     

それでも33分のシーンでは、マンジュキッチが決定力を発揮。素早いカウンターからダニ・アウベスのクロスに頭で合わせ、スバシッチに弾かれたボールを自らネット上部に押し込んだ。 

しかし、スバシッチは前半に見事なセービングを披露し続け、イグアインとパウロ・ディバラのシュートも止めてみせた。だがハーフタイム直前のCKのシーンでは、パンチングしたボールが運悪くダニ・アウベスのもとに飛んでしまい、豪快なボレーを蹴り込まれる。ボールはダイブしたスバシッチをすり抜けてネットに突き刺さった。 

これでほぼ勝負はついてしまったが、モナコは何とか一矢報いようと後半から再び攻撃に出る。無失点を維持したいユーベは、GKジャンルイジ・ブッフォンがムバッペの一撃を阻止。しかし続くCKをジョアン・モウチーニョがつなぎ、ムバッペがついにブッフォンの連続無失点に600分で終止符を打つ。ただでは終わらなかったモナコだが、決勝行きの切符を手にしたのはユーベだった。

キープレーヤー:ダニ・アウベス(ユベントス)
準決勝の2試合を通じて際立った活躍を見せた。3バックへのシフトにより攻撃参加の自由を与えられると、第1戦では2つのアシストを記録。第2戦でも先制点をお膳立てしたのち、自らも見事なボレーシュートを決めた。準決勝の2試合の間に34歳となったダニ・アウベスだが、かつてないほどサッカーをエンジョイしている。今季はバルセロナ時代に3つ集めたUCL優勝メダルを、ユーベでまた1つ手にしたいところだろう。

“決して満足しない男”にご褒美のゴール
マンジュキッチは試合の均衡を破るにふさわしい働きをした。しかも一度弾かれたボールを押し込んだことで、彼がいかに確固たる決意を持ってプレーしているかが改めて証明された形となった。チームメートは決して満足しないマンジュキッチを“ミスター・ノーグッド”と呼んでいる。しかし常に献身的にプレーし、すでに強力なユーベ守備陣をサポートするマンジュキッチは、ユベントス・スタジアムでファンの人気者だ。あのゴールはそのご褒美と言える。

途中でシステムを変えたモナコ
試合直前にナビル・ディラルがメンバーから外れたため、モナコは今季初めて3バックで戦うことになった。負傷したディラルに代わって先発したベンジャマン・メンディもハムストリングを痛めていたが、左サイドを再三駆け上がって危険なクロスを供給。一方、ベルナルド・シウバがいつもより中央寄りのポジションで相手にプレスをかけたため、序盤はユベントスを押し込むことに成功した。しかし、自分より2倍も年上のアンドレア・バルザーリにマークを受けたムバッペが脅威をもたらし始めたのは、後半の序盤にメンディが下がり、モナコがいつもの慣れ親しんだシステムに戻してから。しかもムバッペは18歳140日でゴールを決め、UCL準決勝における歴代最年少スコアラーとなった。

http://jp.uefa.com/uefachampionsleague/season=2017/matches/round=2000786/match=2019640/postmatch/report/
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香川フル出場のドルトムント、反撃及ばずCL敗退…モナコが13年ぶりの準決勝

 チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグが19日に行われ、モナコと日本代表MF香川真司の所属するドルトムントが対戦した。香川はトップ下で先発出場した。

 ドルトムントはホームでの第1戦で2-3の敗戦を喫したが、それでも香川の1ゴール1アシストの活躍で望みをつないだ。第1戦前には爆発事件に遭ったが、トーマス・トゥヘル監督は「先週に起こった事件は、私たちをさらに強くした」と語り、チーム一丸で逆転突破を目指す。先発メンバーには香川に加え、マルコ・ロイス、ピエール・エメリク・オーバメヤン、ラファエル・ゲレイロらが名を連ねた。

一方、先勝したモナコは今シーズンのCLで無敗を誇るホームで、13年ぶりの準決勝進出を狙う。ファビーニョが出場停止で欠場するが、逆にティエムエ・バカヨコが出場停止処分から復帰。第1戦で2得点のキリアン・ムバペ、主将のラダメル・ファルカオ、ジョアン・モウティーニョ、ベルナルド・シルヴァらがスタメンに入った。

 試合は開始3分に動く。モナコはバンジャマン・メンディがペナルティエリア手前左から強烈なミドルシュート。これはGKロマン・ビュルキに阻まれるが、こぼれ球をゴール前のムバペが右足で押し込み、先制点を奪った。

 出鼻を挫かれたドルトムントは10分、エリア内右のエリック・ドゥルムからの折り返しを、中央のロイスが右足ダイレクトで合わせるが、相手GKダニエル・スバシッチの正面。14分には、エリア手前右からのFKでヌリ・シャヒンが左足で直接狙うが、シュートは左ポストに弾き返された。

 攻勢に出ていたドルトムントだったが、逆にモナコに追加点を許してしまう。17分、トマ・ルマルがエリア手前左からクロスを入れると、中央のファルカオが頭で叩き込み、リードを広げた。4点以上が必要となったドルトムントは、トゥヘル監督が27分に早くも動く。ドゥルムを下げ、ウスマン・デンベレを投入して反撃を狙う。

 ドルトムントは40分、香川からのパスを受けたゲレイロがエリア内左から鋭い折り返しを入れるが、相手DFにブロックされる。41分には、香川がエリア手前左でFKを稼得すると、ロイスが右足でゴール右隅を狙うが、シュートはGKスバシッチにキャッチされた。

 2点ビハインドのまま折り返したドルトムントは47分、香川がエリア手前中央から左足シュートを放つが、相手GKにキャッチされた。だが直後に反撃が実る。48分、デンベレが右サイドをドリブルで突破し、深い位置からマイナスの折り返し。これを中央のロイスが右足で合わせて、ゴールネットを揺らした。

 モナコは65分、ロングパスで抜け出したファルカオがエリア内に進入し、キックフェイントで相手をかわして左足シュートを放つが、クロスバー上に外れた。67分、ファルカオを下げてナビル・ディラルを投入。69分には、ムバペがエリア内右に抜け出て右足シュートを放つが、GKビュルキの好セーブに阻まれた。

 ドルトムントは74分、香川のヘディングでの落としに反応したロイスが、エリア手前からダイレクトシュートを放つが、相手GKにセーブされた。モナコは81分、ムバペを下げてヴァレール・ジェルマンを投入。するとその直後、高い位置でボールを奪ったルマルが持ち上がり折り返しを入れると、ファーサイドに走り込んでいたジェルマンが流し込み、試合を決定付けるゴールを奪った。

 試合はこのまま終了し、ドルトムントは反撃が及ばず、1-3で敗戦。連勝したモナコが2試合合計6-3で13年ぶりの準決勝進出を果たした。

【スコア】
モナコ 3-1(2試合合計:6-3) ドルトムント

【得点者】
1-0 3分 キリアン・ムバペ(モナコ)
2-0 17分 ラダメル・ファルカオ(モナコ)
2-1 48分 マルコ・ロイス(ドルトムント)
3-1 81分 ヴァレール・ジェルマン(モナコ)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170420-00578478-soccerk-socc
【【海外の反応】「胸を張るべき」香川先発、ドルトムントは敵地でモナコに逆転ならず...ベスト8敗退【CL準々決勝】】の続きを読む

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