チャンピオンズリーグ

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独大手サッカー誌、1G1Aの香川に両チーム最高タイの評価…地元紙は事件翌日の試合に採点なし

12日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグ、ボルシア・ドルトムント対モナコ(2-3)で、香川真司が1ゴール1アシストの活躍を見せた。チームバス爆破事件翌日の試合となったため、地元紙をはじめ多くの国内メディアは選手たちのパフォーマンスへの採点を行わなかったが、ドイツ誌『キッカー』は香川のプレーに両チーム最高タイの採点をつけている。

3バックでこの一戦に臨んだドルトムントだが、香川は好調を維持していたトップ下ではなく右インサイドハーフで先発した。前半はオフサイドが疑われたポジションからFWキリアン・ムバッペが押し込み、モナコが先制。さらにドルトムントDFスヴェン・ベンダーがオウンゴールを献上し、0-2でドルトムントが追いかけることになった。

しかしハーフタイムにトーマス・トゥヘル監督がリアクションを見せる。MFヌリ・シャヒン、クリスチャン・プリシッチを投入し、香川をトップ下に配置すると、攻撃陣が機能し始めた。そして、57分にFWピエール=エメリク・オーバメヤンのヒールパスから香川が相手GKと1対1に。右に駆け上がったFWウスマン・デンベレに横パスを出し、押し込むだけのゴールをお膳立てした。また84分にはシャヒンからのボールを受け、香川は相手選手2人を見事にかわし、左足のシュートをモナコゴールに突き刺した。

マッチレポートを「2-3!ドルトムントの準決勝への望みをつなげたのは香川」と題した『キッカー』は、そんな香川のプレーを高く評価。翌日に発表された採点でチーム最高タイの「2」をつけ、この試合のマン・オブ・ザ・マッチに選出されたモナコのムバッペに対する採点と並んでいる。また後半からプレーし、ドルトムントの2ゴールに絡んだシャヒンも「2」を与えられ、プリシッチは「2.5」と続いた。そのほかのチームメートの評価は及第点以下となっている。

自身の公式ブログで試合後「気持ちの部分で整理するのは難しかった」と明かした香川。事件23時間半後にキックオフとなったこの一戦で、ドルトムントファンに明るい話題を届けた。

(※ドイツメディアの採点は1が最高、6が最低)

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-00000030-goal-socc
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アトレティコがグリエーズマンのPK弾で先勝…レスターは終始劣勢も最少失点で第1戦を乗り切る

[4.12 欧州CL準々決勝第1戦 A・マドリー1-0レスター・シティ]

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は12日、準々決勝第1戦を行い、FW岡崎慎司が所属するレスター・シティ(イングランド)は敵地でアトレティコ・マドリー(スペイン)と対戦し、0-1で敗れた。先発出場した岡崎は献身的にボールを追いかけたが、前半のみの出場に終わった。

 9日のプレミアリーグ第32節エバートン戦で主力を温存したレスターは、主将DFウェズ・モーガンが間に合わなかったものの、岡崎やMFリヤド・マフレズ、DF{*クリスティアン・フクス}}らが先発に復帰し、ベストメンバーで敵地での第1戦に臨んだ。一方、アトレティコは8日のマドリード・ダービーと同じ11人を送り出した。

 レスターは前半3分に自陣から岡崎が大きく蹴り出してFWジェイミー・バーディがシュートまで持ち込む“らしい”攻撃を見せたものの、ほとんどの時間帯でアトレティコにボールを支配された。アトレティコは4分、FWアントワーヌ・グリエーズマンのパスを受けたMFコケが右足ミドルシュート。これは左ポストに嫌われたが、27分にカウンターからボールを運んだグリエーズマンがPA内でMFマーク・オルブライトンに倒されPKを獲得。これをグリエーズマン自ら決め、アトレティコが先制に成功した。

 前半はボール支配率36%、シュートはわずか3本(枠内はなし)に終わったレスター。後半開始から岡崎に代えてMFアンディ・キングを入れ、4-4-2から4-5-1に変更し、中盤の人数を増やした。これにより、落ち着いてアトレティコの攻撃に対応できるようになったが、13分にグリエーズマンへのファウルでDFロベルト・フートにイエローカード。これでフートは累積警告で第2戦の欠場が決定した。

 レスターの守備をなかなか崩し切れないアトレティコは後半20分にMFヤニック・フェレイラ・カラスコに代えてFWアンヘル・コレア、30分にはFWフェルナンド・トーレスを下げてMFトーマス・パルテイを入れる。レスターも32分にバーディに代えてFWイスラム・スリマニを投入し、アウェーゴールを狙いに行った。

 しかし、後半は互いに決定的なシーンを創出することができず、試合はそのまま0-1でタイムアップ。終始劣勢だったレスターは、敗れたもののなんとか最少失点に抑え、ホームでの第2戦に望みをつないだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170413-01638706-gekisaka-socc

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ドルトムントのバスが爆発被害…バルトラが負傷し、CLモナコ戦は翌日に延期

現地時間11日、チャンピオンズリーグ準々決勝、ドルトムントvsモナコが行われる前に、ドルトムントのチームバスが爆破の被害に遭ったと、ドルトムント公式が明らかにした。

クラブ公式メディアが明らかにしたところによると、チームが滞在しているホテルを出発したところに何らかの爆発物が発火。その結果、バスのガラスが割れ、DFマルク・バルトラが負傷し、病院に搬送された。

シグナル・イドゥーナ・パルクから3キロほど離れた場所で爆発は起こったという。また、試合はドルトムント公式が翌日の18時45分に開催延期されたことを発表している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170412-00000028-goal-socc
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CL準々決勝組み合わせ決定、過去対戦成績は?

 UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝の組み合わせ抽選会が17日に行われた。準々決勝第1戦は4月11日と12日、第2戦は同18日と19日に行われる。

 注目の日本人対決や同国対決は回避されたが、ビッグカードが生まれている。連覇を目指すレアル・マドリー(スペイン)はバイエルン(ドイツ)、決勝トーナメント1回戦で奇跡の大逆転勝ちを飾り勝ち上がったバルセロナ(スペイン)は、ユベントス(イタリア)との対戦が決まった。

 uefa.comが各対戦の対戦成績を発表している。アトレティコ・マドリー(スペイン)は、対レスター・シティ(イングランド)で3勝1分と負けがなく、やや有利なデータが出ている。

 またドルトムント(ドイツ)とモナコ(フランス)は過去に対戦がない。ただしドルトムントは過去7回の準々決勝で5回突破。モナコは過去4回の準々決勝で2回勝っているという。

 注目のバイエルン対R・マドリーはバイエルンの11勝2分10敗と拮抗。ただし準々決勝での同対戦は過去に2度(87-88、01-02)あり、いずれもR・マドリーが勝利している。

 ユベントス対バルセロナもユベントスの2勝2分3敗と拮抗している。準々決勝での対戦は過去に2度(85-86、02-03)。成績は1勝1敗となっている。

▽準々決勝(左が第1戦ホーム)
アトレティコ・マドリー(スペイン)―レスター・シティ(イングランド)
・Aマドリーの3勝1分0敗、7得点 2失点

ドルトムント(ドイツ)―モナコ(フランス)
・過去に対戦なし

バイエルン(ドイツ)―レアル・マドリー(スペイン)
・バイエルンの11勝2分10敗、33得点 31失点

ユベントス(イタリア)―バルセロナ(スペイン)
・ユベントスの2勝2分け3敗、7得点 10失点

■過去準々決勝成績
アトレティコ・マドリー
5勝3敗

レスター・シティ


ドルトムント
5勝2敗

モナコ
2勝2敗

バイエルン
18勝9敗(6連続勝利中)

R・マドリー
27勝6敗(6連続突破中)

ユベントス
11勝5敗

バルセロナ
14勝4敗

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170317-01637846-gekisaka-socc
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レスター新指揮官、逆転ベスト8進出に歓喜「忘れられない試合に」

 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグが14日に行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターはセビージャに2-0の勝利を収めた。ファーストレグを1-2で落としていたレスターだが、ホームでの完封勝利によって合計スコアをひっくり返し、逆転でベスト8進出を決定している。試合後のクレイグ・シェイクスピア監督のコメントを、同日付の地元紙『レスター・マーキュリー』が伝えた。

 スペインに遠征して臨んだ第1戦では、敗れながらもイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが貴重なアウェーゴールを奪取。本拠地キング・パワーで行われたセカンドレグに望みを繋げたレスターは、27分にアルジェリア代表MFリヤド・マフレズのクロスをジャマイカ代表DFウェズ・モーガンが押し込み先制すると、54分にはイングランド人MFマーク・オルブライトンがエリア内のこぼれ球を押し込んでリードを2点に広げた。試合終盤にはPKを与えたが、フランス代表MFスティーヴン・エンゾンジのキックをデンマーク代表GKカスパー・シュマイケルがストップしてこのピンチを逃れると、そのままタイムアップまでゴールを許さず、逆転で準々決勝に駒を進めることとなった。なお、岡崎は先発出場して64分までプレーしている。

 シェイクスピア監督は試合を振り返り、「自分も含めて、このクラブにとっては忘れられない試合になったと思う」と、クラブ史上初出場となるCLでのベスト8進出を喜び、以下のように続けた。

「ゲームが始まったときから、サポーターは我々を後押ししてくれていたし、選手も今日は素晴らしかったと思っている。今夜のパフォーマンスは、クラブに関わるすべての人が誇りに思えるものだった」

 レスターが倒したセビージャは、今シーズンのリーガ・エスパニョーラでバルセロナやレアル・マドリードと優勝を争っており、昨シーズンまでUEFAヨーロッパリーグを3連覇する強豪だ。「抽選の時から、厳しい戦いになるというのは分かっていた。“ワオ! 相手はセビージャだ!”ってね」と、指揮官も相手に対する高い評価を明かしており、「ファーストレグでのパフォーマンスがこの結果に繋がった」と、セカンドレグを前に解任の憂き目にあったクラウディオ・ラニエリ前監督への称賛も忘れなかった。

 シェイクスピア監督が指揮を執り始めてから、レスターはプレミアリーグでリヴァプールとハルを破り、CLでもセビージャに勝利して公式戦3連勝となった。試合前には暫定監督から正式な指揮官へと肩書が変わったシェイクスピア氏は、チームとともに“夢の続き”を体現しようとしている。次戦は18日、プレミアリーグ第29節でウェストハムとのアウェーゲームに臨む。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170315-00562920-soccerk-socc
【【海外の反応】レスターシティ、ホームでセビージャを完封! 逆転でCL8強進出を果たす! 】の続きを読む

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