チャンピオンズリーグ

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ドルトムントのエースが痛恨のPK失敗…1点守りきったベンフィカがCL先勝

【ベンフィカ 1-0 ドルトムント チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦 1stレグ】

 現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、ドルトムントはポルトガル1部のベンフィカと対戦。コンスタンティノス・ミトログルに決勝点を決められドルトムントは0-1の敗戦を喫している。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はこの日もベンチスタートとなった。試合開始して47分、ベンフィカはコーナーキックからルイゾンがヘディングシュートを放ち、飛び出したコンスタンティノス・ミトログルがトラップしてゴールを決めた。

 57分には相手がペナルティエリア内でハンドしたことによりドルトムントにPKのチャンスが与えられる。しかし、このPKをオーバメヤンが外してしまった。そして、アンドレ・シュールレやゴンサロ・カストロなどを投入して攻撃に変化を加えようとするが、結局無得点に終わりドルトムントは0-1の敗戦を喫している。ベンチ入りした香川は出場していない。2ndレグは3月8日にドルトムントのホームで行われる予定だ。

【得点者】
47分 1-0 ミトログル(ベンフィカ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010001-footballc-socc
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ナポリとベンフィカが16強、ベシクタシュは大敗でELへ 欧州CL

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は6日、グループリーグ第6節が各地で行われ、グループBのナポリ(SSC Napoli)はホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)とドリース・メルテンス(Dries Mertens)が得点を記録し、ベンフィカ(Benfica)を2-1で退け、グループ首位で決勝トーナメントに進出した。

 カジェホンは試合後、「目標に到達できた。グループ首位通過を望んでいたし、アウェーのリスボン(Lisbon)でそれを達成できた」とコメントした。

 終盤にラウル・ヒメネス(Raul Alonso Jimenez)が1点を返したベンフィカは、3位のベシクタシュ(Besiktas)が退場者を2人出してディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)に0-6の大敗を喫したため、グループ2位での決勝トーナメント進出が決まった。

 第5節のベンフィカ戦では0-3から追いつく粘りを見せ、グループ突破の希望を抱いてウクライナに乗り込んだベシクタシュだが、前半から無残な姿をさらした。

 ベシクタシュは前半9分、アルテム・ベセディン(Artem Besedin)に先制を許すと、同30分にはアンドレアス・ベック(Andreas Beck)が決定機阻止で痛恨の一発退場を強いられた。

 キエフは獲得したPKをアンドリー・ヤルモレンコ(Andriy Yarmolenko)が決めると、さらにヴィタリー・ブヤルスキー(Vitaliy Buyalskiy)とデルリス・ゴンサレス(Derlis Alberto Gonzalez Galeano)が追加点を記録し、前半で試合の行方を決定づけた。

 いら立ちの収まらないベシクタシュは、後半11分にヴァンサン・アブバカル(Vincent Aboubakar)が2枚目のイエローカードで退場。屈辱的な展開はなおも続き、キエフのセルギー・シドルチュク(Serhiy Sydorchuk)とジュニオール・モラエス(Aluisio Chaves Ribeiro Moraes Junior)にも得点を奪われた。

 ベシクタシュの主将オーウザン・オジャクプ(Oguzhan Ozyakup)は、「とてもショックだった。それはみんなの顔を見ればわかる。この試合のことは忘れ、今後のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)でトルコ勢として恥ずかしくないプレーを見せたい」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000011-jij_afp-socc
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[UCL]岡崎、神ボレー炸裂! 前半だけで6km以上走った“シンジられない”貢献でレスター16強へ

UCLでは6人目の日本人ゴールゲッターに
イングランドのレスターが22日、チャンピオンズリーグ第5節ブルージュ戦をホームで戦った。この一戦で日本代表FW岡崎慎司は念願のUCLにおける初スタメンを飾り、ジェイミー・バーディと共に2トップを形成している。

欧州の舞台ではいまだに無失点&無敗をキープし、勝ち点10で首位に君臨するレスターは立ち上がりから岡崎を中心とした猛プレスによるアグレッシブなサッカーを見せると、開始5分のことだった。左サイドから上げられたフクスのクロスを左足ボレーで合わせたのは岡崎だ。近距離からの鮮やかなシュートにブルージュGKも反応できず、ネットは鮮やかに揺れた。欧州初スタメンで初ゴール。得点後には満面の笑みで仲間と抱擁し、最高のスタートを切った。

幸先の良い先制点で勢いに乗ったレスターはその後も活発な攻撃を展開すると、29分にはマフレズがPKから加点し、チャンピオンズリーグにおける4点目をマーク。ブルージュにほぼ決定的なチャンスを与えないまま前半を終えている。なお、ファーストハーフには両チーム含めてトップとなる6.08kmという距離を走り切った岡崎。やはり彼の運動量は確実にチームの起爆剤となっている。

後半がスタートすると、まずはブルージュが反撃を見せる。右サイドを猛然と突破したイスキエルドの放った強烈なシュートは、ニアをぶち抜きツィーラーも反応できず。アウェイながらブルージュが1点を返し、レスターの“気の緩み”を逃さない。前半とは打って変わってボールをなかなか保持できないレスターのクラウディオ・ラニエリ監督は68分にマフレズに代えてシュルップを、さらに値千金の先制弾を挙げた岡崎を下げてグレイを投入。劇的な改善が見られたとは言いがたいものの、その後はなんとか持ちこたえ、ゲームは終了。レスターがクラブ史上初のチャンピオンズリーグベスト16進出を果たしている。もちろんそこに岡崎の多大なる貢献があったことは明白だ。


[メンバー]
レスター:ツィーラー、シンプソン、フート、モーガン、フクス、ドリンクウォーター、キング、オルブライトン(→アマーティ 78)、マフレズ(→シュルップ 68)、岡崎(→グレイ 68)、バーディ

ブルージュ:ブテル、プーラン、クールス、デボック(→ファン・ライン 70)、ミシェル、シモンズ、クラウデミール(→ウェズレイ 84)、イスキエルド、イスラ(→リンボンベ 61)、ファナケン、フォッセン

[スコア]
レスター 2-1 ブルージュ

[得点者]
レスター:岡崎(5)、マフレズ(29)
ブルージュ:イスキエルド(52)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010002-theworld-socc
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香川&ゲッツェの採点「4」 ファンから「馬鹿らしい」との声も

現地時間18日に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)第3節で、スポルティング(ポルトガル)に2対1で競り勝ったドルトムント(ドイツ)。試合後、地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)が各選手の採点を掲載した。

 最高が2.0、最低が4.0となったこの日の採点では、トップスピードで相手をかわして先制弾を挙げたFWピエール・エメリク・オーバメヤン、プロ初ゴールを挙げたMFユリアン・ヴァイグル、何度かピンチを救ったGKローマン・ビュルキが2.0と評価された。

 一方、ともに中盤でフル出場した香川真司とマリオ・ゲッツェ、これがCL初出場となった18歳のDFフェリックス・パスラックは4.0だった。

 同紙は香川について「8月27日以来の先発。(ブンデスリーガ前節の)ヘルタ・ベルリン戦とは異なり、今後に続くようなインパクトは残せず。平均点を下回る出来だった」と綴った。

 また、ゲッツェについてはオーバメヤンのゴールをお膳立てした点は評価したものの「それ以降は異様なくらいに消えていた」との寸評を記した。

 一方、この評価に異議を唱える声も。ファンの1人は「こういう採点が段々馬鹿らしくなってきた」「ゲッツェと香川が4.0なんて。こういう肉弾戦では目立たなかっただけの話で、出来が悪いわけじゃない。何度もボールを受け、パスを出し、2人とも最高の働きをしていた」との書き込みをしている。

 なお、同紙はオンライン上で読者採点も募っており、日本時間8時現在では香川が平均3.7(194人の採点)、ゲッツェが同3.2(195人)、ヴァイグルが同1.6(196人)となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000012-ism-socc
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レアルを苦しめたスポルティングCP、負傷者続出のドルトムントは苦戦必至か

現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)第3戦となるスポルティングCP対ドルトムントの試合が行われる。ドルトムントはここまで1勝1分の無敗を継続しているが、スポルティングCP戦は苦戦を強いられることになりそうだ。

 ドルトムントでは、ラファエウ・ゲレイロやアンドレ・シュールレ、さらに主将のマルセル・シュメルツァーなど合計10選手が負傷離脱しているのに加えて、負傷明けのマルコ・ロイスも出場が微妙となっている。

 対するスポルティングCPでは今夏の移籍市場でヴォルフスブルクから移籍してきたオランダ代表FWバス・ドストが好調。現在までにリーグ戦4試合出場で4得点を決めている。

 CL初戦では昨季王者のレアル・マドリーを最後まで苦しめた。ブルーノ・セザルが先制点を決めた後、後半終盤に追いつかれアディショナルタイムに逆転弾を許し敗れたものの、対等に渡り合える力があることを見せつけている。

 第2戦のレジア・ワルシャワ戦には勝利しているため、ドルトムントとは勝ち点1差の3位。今回の直接対決でスポルティングCPがドルトムントに勝利すれば順位が入れ替わることになる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161018-00010005-footballc-socc
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