チャンピオンズリーグ

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[UCL]岡崎、神ボレー炸裂! 前半だけで6km以上走った“シンジられない”貢献でレスター16強へ

UCLでは6人目の日本人ゴールゲッターに
イングランドのレスターが22日、チャンピオンズリーグ第5節ブルージュ戦をホームで戦った。この一戦で日本代表FW岡崎慎司は念願のUCLにおける初スタメンを飾り、ジェイミー・バーディと共に2トップを形成している。

欧州の舞台ではいまだに無失点&無敗をキープし、勝ち点10で首位に君臨するレスターは立ち上がりから岡崎を中心とした猛プレスによるアグレッシブなサッカーを見せると、開始5分のことだった。左サイドから上げられたフクスのクロスを左足ボレーで合わせたのは岡崎だ。近距離からの鮮やかなシュートにブルージュGKも反応できず、ネットは鮮やかに揺れた。欧州初スタメンで初ゴール。得点後には満面の笑みで仲間と抱擁し、最高のスタートを切った。

幸先の良い先制点で勢いに乗ったレスターはその後も活発な攻撃を展開すると、29分にはマフレズがPKから加点し、チャンピオンズリーグにおける4点目をマーク。ブルージュにほぼ決定的なチャンスを与えないまま前半を終えている。なお、ファーストハーフには両チーム含めてトップとなる6.08kmという距離を走り切った岡崎。やはり彼の運動量は確実にチームの起爆剤となっている。

後半がスタートすると、まずはブルージュが反撃を見せる。右サイドを猛然と突破したイスキエルドの放った強烈なシュートは、ニアをぶち抜きツィーラーも反応できず。アウェイながらブルージュが1点を返し、レスターの“気の緩み”を逃さない。前半とは打って変わってボールをなかなか保持できないレスターのクラウディオ・ラニエリ監督は68分にマフレズに代えてシュルップを、さらに値千金の先制弾を挙げた岡崎を下げてグレイを投入。劇的な改善が見られたとは言いがたいものの、その後はなんとか持ちこたえ、ゲームは終了。レスターがクラブ史上初のチャンピオンズリーグベスト16進出を果たしている。もちろんそこに岡崎の多大なる貢献があったことは明白だ。


[メンバー]
レスター:ツィーラー、シンプソン、フート、モーガン、フクス、ドリンクウォーター、キング、オルブライトン(→アマーティ 78)、マフレズ(→シュルップ 68)、岡崎(→グレイ 68)、バーディ

ブルージュ:ブテル、プーラン、クールス、デボック(→ファン・ライン 70)、ミシェル、シモンズ、クラウデミール(→ウェズレイ 84)、イスキエルド、イスラ(→リンボンベ 61)、ファナケン、フォッセン

[スコア]
レスター 2-1 ブルージュ

[得点者]
レスター:岡崎(5)、マフレズ(29)
ブルージュ:イスキエルド(52)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010002-theworld-socc
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香川&ゲッツェの採点「4」 ファンから「馬鹿らしい」との声も

現地時間18日に行なわれたチャンピオンズリーグ(以下CL)第3節で、スポルティング(ポルトガル)に2対1で競り勝ったドルトムント(ドイツ)。試合後、地元紙『ルール・ナッハリヒテン』(電子版)が各選手の採点を掲載した。

 最高が2.0、最低が4.0となったこの日の採点では、トップスピードで相手をかわして先制弾を挙げたFWピエール・エメリク・オーバメヤン、プロ初ゴールを挙げたMFユリアン・ヴァイグル、何度かピンチを救ったGKローマン・ビュルキが2.0と評価された。

 一方、ともに中盤でフル出場した香川真司とマリオ・ゲッツェ、これがCL初出場となった18歳のDFフェリックス・パスラックは4.0だった。

 同紙は香川について「8月27日以来の先発。(ブンデスリーガ前節の)ヘルタ・ベルリン戦とは異なり、今後に続くようなインパクトは残せず。平均点を下回る出来だった」と綴った。

 また、ゲッツェについてはオーバメヤンのゴールをお膳立てした点は評価したものの「それ以降は異様なくらいに消えていた」との寸評を記した。

 一方、この評価に異議を唱える声も。ファンの1人は「こういう採点が段々馬鹿らしくなってきた」「ゲッツェと香川が4.0なんて。こういう肉弾戦では目立たなかっただけの話で、出来が悪いわけじゃない。何度もボールを受け、パスを出し、2人とも最高の働きをしていた」との書き込みをしている。

 なお、同紙はオンライン上で読者採点も募っており、日本時間8時現在では香川が平均3.7(194人の採点)、ゲッツェが同3.2(195人)、ヴァイグルが同1.6(196人)となっている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161019-00000012-ism-socc
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レアルを苦しめたスポルティングCP、負傷者続出のドルトムントは苦戦必至か

現地時間18日にチャンピオンズリーグ(CL)第3戦となるスポルティングCP対ドルトムントの試合が行われる。ドルトムントはここまで1勝1分の無敗を継続しているが、スポルティングCP戦は苦戦を強いられることになりそうだ。

 ドルトムントでは、ラファエウ・ゲレイロやアンドレ・シュールレ、さらに主将のマルセル・シュメルツァーなど合計10選手が負傷離脱しているのに加えて、負傷明けのマルコ・ロイスも出場が微妙となっている。

 対するスポルティングCPでは今夏の移籍市場でヴォルフスブルクから移籍してきたオランダ代表FWバス・ドストが好調。現在までにリーグ戦4試合出場で4得点を決めている。

 CL初戦では昨季王者のレアル・マドリーを最後まで苦しめた。ブルーノ・セザルが先制点を決めた後、後半終盤に追いつかれアディショナルタイムに逆転弾を許し敗れたものの、対等に渡り合える力があることを見せつけている。

 第2戦のレジア・ワルシャワ戦には勝利しているため、ドルトムントとは勝ち点1差の3位。今回の直接対決でスポルティングCPがドルトムントに勝利すれば順位が入れ替わることになる。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161018-00010005-footballc-socc
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「ドルトムントに勝機あり」伝説のGKカーン氏、CLレアル戦を予想

 ドイツ代表、バイエルン・ミュンヘンなどで活躍した伝説的GKのオリバー・カーン氏は、チャンピオンズリーグ(CL)でレアル・マドリーを迎え撃つドルトムントに勝機があると予想する。26日、スペイン紙『アス』が報じている。

 ともに開幕節を白星で飾った両チーム。ドルトムントにとっては最大のライバルをホームに迎える大一番となる。

 ドイツ紙『キッカー』のインタビューに答えたカーン氏は「マドリーは、タイトルを獲得した昨シーズンの状態に近づくにはまだ時間がかかる。だから、彼らがベストフォームでないことを願っている。ドルトムントにとってはいいチャンスだと思う」と見解を述べる。

 現在はテレビ解説者として活動しているカーン氏は、マドリーのジネディーヌ・ジダン監督を「彼はマドリーの空気をよく分かっている。彼自身の経験から世界的なスタープレーヤーたちの扱い方を心得ている」と評価する。

 さらに「ジダン監督は、監督としても成長できるという、元選手たちにとってのお手本だ。なぜなら、彼はよく勉強し準備しており、それを続けているのだ。彼は選手としての偉大なキャリアが、監督としての能力とは違うこと理解していた」と同時代を戦ったライバルを称賛している。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160927-00010003-footballc-socc
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ドルトムント復帰初ゴールのゲッツェ、「ライプツィヒ戦と違う顔を見せられた」

ボルシア・ドルトムントは14日、チャンピオンズリーグ(CL)・グループF第1節でレギア・ワルシャワと対戦し、6-0と大勝した。復帰後初ゴールを決めたMFマリオ・ゲッツェは、満足げに試合を振り返っている。

ドルトムントに復帰したゲッツェは、先発でピッチに立ち、開始7分で先制点を決めた。その後、チームは順調に得点を重ねて、6-0と大勝している。

ゲッツェは試合後、ドイツ『スカイ』で「ものすごく楽しかった」と笑顔でインタビューに応じた。

「チームのみんなをたたえたい。今日は称賛に値したと思う。満足してもいいだろう」

ゲッツェはCLの試合でヘディングでゴールを決めるのは初めてだった。15分にソクラティス・パパスタソプロス、17分にマルク・バルトラが続き、序盤で3点のリードを手にしている。

「今日の試合で大事だったのは、良い形で試合に入ることだった。早い時間帯にゴールを奪い、試合を落ち着かせたかったんだ。最初の2ゴールでそれができた と思う。週末の試合(RBライプツィヒ戦)はあまりうまくいかなかっただけに、今日は別の顔を見せることができてうれしいね」

ドイツ国内では批判されがちなゲッツェだが、この試合で何かが吹っ切れたのかもしれない。

「見てのとおり、調子が良くて気分も良い。もちろん、昨シーズンは長い間負傷で離脱していたし、いろいろあった。でも、それは過去のことだ。今はこれからの時間を楽しみにしている。僕にとって、そうであることが大事なんだ」

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160915-00000000-goal-socc
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