チャンピオンズリーグ

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プレミア5連敗中のレスター、ラニエリは弱気発言を連発「どう考えても勝つ可能性は低い」

レスター・シティを率いるクラウディオ・ラニエリ監督が、22日に行われるチャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回戦のセビージャ戦を前に会見を行った。

昨シーズン、プレミアリーグ王者となったレスターだが、今季は不振にあえいでいる。プレミアリーグでは17位と低迷し、残留争いの渦中にある。特にここ最近はリーグ5連敗中、得点は0と、全くいいところがないという状況だ。

ラニエリ監督は現状について「昨シーズンはいい1年を送ることができた。しかし、今シーズンは何もいいことがない。こんなにも状況が悪くなるとは想像していなかったよ。ある程度調子を落とすことは想定していたんだがね……」と、嘆きに近いコメントを残した。

さらに「我々が勝つ可能性は、どう考えても低いと言わざるをえない。とはいえ、もちろん戦うための準備はできているよ」と、リーガ・エスパニョーラで3位に位置する好調のセビージャを相手にした一戦が厳しい戦いになるとの見解を示した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00000022-goal-socc
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マンチェスター・Cが驚きのシーソーゲームを制する…モナコは敵地で3点を奪取/CL決勝トーナメント1回戦

チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦ファーストレグが行われ、マンチェスター・シティとモナコが対戦した。

久しく負けを経験していないチーム同士の顔合わせとなったこの一戦。シティは公式戦6試合で黒星知らず、そしてモナコは何と12試合負けなしだ。それでも直近の試合は両者引き分けと、状況としては非常に似通っていると言える。

シティはGKにウィリー・カバジェロ、センターバックにジョン・ストーンズ、ニコラス・オタメンディ、サイドバックにはバカリ・サニャ、そして本来守備的MFのフェルナンジーニョが入り、アンカーにはヤヤー・トゥーレが入った。その前にはケヴィン・デ・ブルイネ、ダビド・シルバ、レロイ・サネ、ラヒーム・スターリングで、最前線にはセルヒオ・アグエロとなった。欧州5大リーグで最も得点を挙げているモナコは、4-4-2を選択。最前線にはラダメル・ファルカオ、キリアン・ンバッペが並び、注目のベルナルド・シウバは右サイドのスタートとなった。

中央にカバジェロ、ストーンズ、トゥーレを置いたことで、丁寧なビルドアップを選択することを決めたシティ。前にボールを運べれば、前線のコンビネーションでチャンスを作っていく。しかし、モナコの見事なラインコントロールでオフサイドにかかり、決定的なチャンスは生まれない。一方、モナコはアウェーチームらしくカウンターでチャンスをうかがう。機会はそれほど多くないものの、ファルカオを中心としたスピード溢れる攻撃で、シティゴールを脅かしていく。

26分、サネが左サイドで3人を引き連れてドリブルを開始し、シルバとワンツーで突破。グラウンダーのクロスにスターリングが飛び込み、シティが先制に成功する。シティらしいコンビネーションから見事なゴールが生まれ、ジョゼップ・グアルディオラ監督も喜びを露わにした。

しかし、先制点にもひるまなかったモナコが大きなアウェーゴールを手にする。シティのビルドアップのミスを突き、ファビーニョのアーリークロスをファルカオがダイビングヘッドで合わせ、エル・ティグレの咆哮が敵地で響き渡った。

その後、アグエロが裏へと抜け出し、GKエミル・スバシッチをかわしにいくと、足に引っかかり倒される。審判の笛が鳴り、PKかと思われたが、アグエロのダイブをとられ、イエローカードを提示された。スバシッチの足はほとんどボールに触れていなかっただけに、グアルディオラは頭を抱え、信じられないといった表情を見せている。

さらに、モナコはセットプレーからワンチャンスでシティの裏を突く。41分、ファビーニョのロングパスに抜け出したンバッペが、カバジェロの顔の横を抜くようにゴール天井へシュートを叩き込む。18歳のヤングスターが値千金の2つ目のアウェーゴールを決めてみせた。

鋭い槍を持っていることをマンチェスターで証明したモナコが1点をリードして、前半を終える。

後半開始早々、左サイドからのクロスに合わせようとしたファルカオがオタメンディに倒される。一度はゴールキックになったが、アシスタントレフェリーの判定でPKのジャッジに。これを狙ったのはエース・ファルカオだったが、ゴール右に狙ったシュートはカバジェロが完璧にストップし、シティファンが活気を取り戻す。

そして意外な形で、シティが同点に追いつく。スターリングが自陣でボールを奪い、ドリブルを開始するとスルーパス。抜け出したアグエロがシュートを放つと、GKスバシッチが後逸し、ボールはゴールへと転がり込んだ。シュートはほぼ正面だったが、スバシッチは適切な処理をすることができず。

しかし、モナコは大きなチャンスを逃していた男が再び吠える。61分、トーマス・レマルのロングボールに抜け出したファルカオがストーンズをなぎ倒し、最後はループシュートでネットを揺らす。モナコが大きな3点目を手にした。

ホームで負けられないシティはコーナーキックから再びタイスコアに。71分、アグエロが見事なボレーを叩き込んで、スタジアムを興奮のるつぼへと誘う。これでスコアは3-3。さらに再びコーナーキックから今度はストーンズが合わせて、シティが逆転に成功する。

なおも波に乗るマンチェスター・C。アグエロがシルバのボールに抜け出し、ラストパスを送る。これをサネが楽々押し込み、5点目を奪う。モナコにとっては今シーズン5失点は初めてのこと。

このままシティが5-3で打ち合いを制し、ファーストレグをものにした。一方のモナコは13試合ぶりの敗戦も、アウェーゴールを3点奪い、ホームでのリターンマッチに希望を残している。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170222-00010001-goal-socc&pos=4
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ドルトムントのエースが痛恨のPK失敗…1点守りきったベンフィカがCL先勝

【ベンフィカ 1-0 ドルトムント チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦 1stレグ】

 現地時間14日にチャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメント1回戦1stレグの試合が行われ、ドルトムントはポルトガル1部のベンフィカと対戦。コンスタンティノス・ミトログルに決勝点を決められドルトムントは0-1の敗戦を喫している。

 ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司はこの日もベンチスタートとなった。試合開始して47分、ベンフィカはコーナーキックからルイゾンがヘディングシュートを放ち、飛び出したコンスタンティノス・ミトログルがトラップしてゴールを決めた。

 57分には相手がペナルティエリア内でハンドしたことによりドルトムントにPKのチャンスが与えられる。しかし、このPKをオーバメヤンが外してしまった。そして、アンドレ・シュールレやゴンサロ・カストロなどを投入して攻撃に変化を加えようとするが、結局無得点に終わりドルトムントは0-1の敗戦を喫している。ベンチ入りした香川は出場していない。2ndレグは3月8日にドルトムントのホームで行われる予定だ。

【得点者】
47分 1-0 ミトログル(ベンフィカ)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20170215-00010001-footballc-socc
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ナポリとベンフィカが16強、ベシクタシュは大敗でELへ 欧州CL

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2016-17)は6日、グループリーグ第6節が各地で行われ、グループBのナポリ(SSC Napoli)はホセ・マリア・カジェホン(Jose Maria Callejon)とドリース・メルテンス(Dries Mertens)が得点を記録し、ベンフィカ(Benfica)を2-1で退け、グループ首位で決勝トーナメントに進出した。

 カジェホンは試合後、「目標に到達できた。グループ首位通過を望んでいたし、アウェーのリスボン(Lisbon)でそれを達成できた」とコメントした。

 終盤にラウル・ヒメネス(Raul Alonso Jimenez)が1点を返したベンフィカは、3位のベシクタシュ(Besiktas)が退場者を2人出してディナモ・キエフ(Dynamo Kiev)に0-6の大敗を喫したため、グループ2位での決勝トーナメント進出が決まった。

 第5節のベンフィカ戦では0-3から追いつく粘りを見せ、グループ突破の希望を抱いてウクライナに乗り込んだベシクタシュだが、前半から無残な姿をさらした。

 ベシクタシュは前半9分、アルテム・ベセディン(Artem Besedin)に先制を許すと、同30分にはアンドレアス・ベック(Andreas Beck)が決定機阻止で痛恨の一発退場を強いられた。

 キエフは獲得したPKをアンドリー・ヤルモレンコ(Andriy Yarmolenko)が決めると、さらにヴィタリー・ブヤルスキー(Vitaliy Buyalskiy)とデルリス・ゴンサレス(Derlis Alberto Gonzalez Galeano)が追加点を記録し、前半で試合の行方を決定づけた。

 いら立ちの収まらないベシクタシュは、後半11分にヴァンサン・アブバカル(Vincent Aboubakar)が2枚目のイエローカードで退場。屈辱的な展開はなおも続き、キエフのセルギー・シドルチュク(Serhiy Sydorchuk)とジュニオール・モラエス(Aluisio Chaves Ribeiro Moraes Junior)にも得点を奪われた。

 ベシクタシュの主将オーウザン・オジャクプ(Oguzhan Ozyakup)は、「とてもショックだった。それはみんなの顔を見ればわかる。この試合のことは忘れ、今後のヨーロッパリーグ(UEFA Europa League 2016-17)でトルコ勢として恥ずかしくないプレーを見せたい」と語った。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161207-00000011-jij_afp-socc
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[UCL]岡崎、神ボレー炸裂! 前半だけで6km以上走った“シンジられない”貢献でレスター16強へ

UCLでは6人目の日本人ゴールゲッターに
イングランドのレスターが22日、チャンピオンズリーグ第5節ブルージュ戦をホームで戦った。この一戦で日本代表FW岡崎慎司は念願のUCLにおける初スタメンを飾り、ジェイミー・バーディと共に2トップを形成している。

欧州の舞台ではいまだに無失点&無敗をキープし、勝ち点10で首位に君臨するレスターは立ち上がりから岡崎を中心とした猛プレスによるアグレッシブなサッカーを見せると、開始5分のことだった。左サイドから上げられたフクスのクロスを左足ボレーで合わせたのは岡崎だ。近距離からの鮮やかなシュートにブルージュGKも反応できず、ネットは鮮やかに揺れた。欧州初スタメンで初ゴール。得点後には満面の笑みで仲間と抱擁し、最高のスタートを切った。

幸先の良い先制点で勢いに乗ったレスターはその後も活発な攻撃を展開すると、29分にはマフレズがPKから加点し、チャンピオンズリーグにおける4点目をマーク。ブルージュにほぼ決定的なチャンスを与えないまま前半を終えている。なお、ファーストハーフには両チーム含めてトップとなる6.08kmという距離を走り切った岡崎。やはり彼の運動量は確実にチームの起爆剤となっている。

後半がスタートすると、まずはブルージュが反撃を見せる。右サイドを猛然と突破したイスキエルドの放った強烈なシュートは、ニアをぶち抜きツィーラーも反応できず。アウェイながらブルージュが1点を返し、レスターの“気の緩み”を逃さない。前半とは打って変わってボールをなかなか保持できないレスターのクラウディオ・ラニエリ監督は68分にマフレズに代えてシュルップを、さらに値千金の先制弾を挙げた岡崎を下げてグレイを投入。劇的な改善が見られたとは言いがたいものの、その後はなんとか持ちこたえ、ゲームは終了。レスターがクラブ史上初のチャンピオンズリーグベスト16進出を果たしている。もちろんそこに岡崎の多大なる貢献があったことは明白だ。


[メンバー]
レスター:ツィーラー、シンプソン、フート、モーガン、フクス、ドリンクウォーター、キング、オルブライトン(→アマーティ 78)、マフレズ(→シュルップ 68)、岡崎(→グレイ 68)、バーディ

ブルージュ:ブテル、プーラン、クールス、デボック(→ファン・ライン 70)、ミシェル、シモンズ、クラウデミール(→ウェズレイ 84)、イスキエルド、イスラ(→リンボンベ 61)、ファナケン、フォッセン

[スコア]
レスター 2-1 ブルージュ

[得点者]
レスター:岡崎(5)、マフレズ(29)
ブルージュ:イスキエルド(52)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161123-00010002-theworld-socc
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