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 岡崎と再会か…元ドルトのトゥヘル氏、レスターの新監督候補に浮上

17日にクレイグ・シェイクスピア監督を解任したレスターの新指揮官候補に、昨シーズンまでドルトムントを率いたトーマス・トゥヘル氏が浮上しているようだ。イギリスメディア『スカイスポーツ』が18日に報じている。   

日本代表FW岡崎慎司が所属するレスターは今シーズン、プレミアリーグ第8節終了時点で1勝3分4敗。降格圏内の18位に低迷している。今年2月にアシスタントコーチから暫定監督に就任し、6月には3年契約を締結したシェイクスピア監督だが、わずか4カ月での解任となった。   

今回の報道によると、レスターの新指揮官候補にトゥヘル氏が浮上しているという。同氏は昨シーズンまで2年間に渡ってドルトムントを指揮していたが、2009-10シーズンから2013-14シーズンまではマインツを率いており、岡崎を指導していた。仮にレスターの新指揮官に就任することとなれば、再びタッグを組むこととなる。   

なお、地元紙『レスター・マーキュリー』が次期監督を予想した記事では、サム・アラダイス氏やクリス・コールマン氏(現ウェールズ代表監督)、カルロ・アンチェロッティ氏、ナイジェル・ピアソン氏、ロベルト・マンチーニ氏(現ゼニト監督)デイヴィッド・モイーズ氏、フース・ヒディンク氏らが候補として挙げられている。   

果たして、レスターの新指揮官は誰になるのか。一昨シーズンのプレミアリーグ王者がどんな選択をするのか、注目だ。

https://news.nifty.com/article/sports/soccer/12192-657323/
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香川所属ドルトムントがトゥヘル監督の解任を発表「続けられないのは残念」

 ドルトムントは30日、トーマス・トゥヘル監督の解任を発表した。

 トゥヘル監督は同日、自身のツイッター(@Thomas Tuchel)を更新し、「エキサイティングで美しい2年間に感謝している。続けられないのは残念」と自身の口からも退任を報告。「応援してくれたファン、チーム、スタッフ、支えてくれたすべての人に感謝します」と別れを告げた。

 ユルゲン・クロップ監督の後任として、2015年7月にマインツからドルトムントの指揮をとった。7位に低迷していたクラブを立て直し、昨シーズンを2位で終えると、今季は3位と順位を1つ落としたが、27日に5年ぶりのDFBポカール(ドイツ国内杯)制覇に導いていた。

 しかし、以前からハンス・ヨアヒム・バツケCEOとトゥヘル監督との間には確執があったことが報じられていた。ドルトムントとトゥヘル監督との契約は2018年6月まで残されていたが、1年早くチームとの別れが訪れた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170530-01640352-gekisaka-socc
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オーバメヤン、メンバー外の真相は”無断旅行”?ドイツ誌が報道

ボルシア・ドルトムントは2日、チャンピオンズリーグ(CL)でスポルティング・リスボンを1-0で下し、決勝トーナメント進出を決めた。この一戦で、エースであるFWピエール=エメリク・オーバメヤンが招集メンバーから外れた。その理由についてドイツ誌『シュポルト・ビルト』が報じている。

CLグループFでレアル・マドリーと首位を争うドルトムントにとって、スポルティング戦は落とすわけにはいかない大事な試合だった。だが、試合の1時間ほど前に公開されたチームシートには昨季のチーム得点王であり、今季もすでに公式戦13試合で10ゴールを決めているストライカーの名前が記されておらず。これは大きな反響を呼んだ。

トーマス・トゥヘル監督は試合後、「我々のナンバー1のストライカーを外すのは非常に苦しい決断だった」と語りつつ、その理由については具体的に明かさなかった。ただ、「警告ではなく、そうしたことから何かを期待しているわけでもない」と言及した上で、「そう対応せざるを得なかったが、この試合に限ったこと」と説明している。

監督との対立、チームミーティング中に携帯電話を使った、態度の問題が今回の処分につながった...など様々な憶測が流れた。だが、『シュポルト・ビルト』によると、オーバメヤンがスポルティング戦をスタンドから観戦することになったのは、試合前日の午前中まで無断でミラノで過ごしていたからだという。

同誌は、公式戦の前日に選手たちがドルトムントに滞在することがチームのルールとして定められているとしている。メンバー外は規律違反を犯したオーバメヤンに対するクラブ側が課した処分とのこと。さらに、同選手には罰金も科されることになるだろうと伝えている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161103-00000019-goal-socc
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香川、屈辱のベンチ外。ドルトムントとレアルは大激戦! 互角の戦いはドロー決着

【ドルトムント 2-2 レアル・マドリー チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ】

 現地時間27日にチャンピオンズリーグ(CL)グループステージの試合が行われ、ドルトムントはレアル・マドリーと対戦。両エースがゴールを決め合う接戦の末、ドルトムントとマドリーは2-2の引き分けに終わっている。

 日本代表MF香川真司はフライブルク戦まで公式戦4試合連続でベンチスタートだったが、今回のマドリー戦はベンチ外。反対に好調を維持している22歳のラファエル・ゲレイロと19歳のウスマン・デンベレ、新戦力のマリオ・ゲッツェは先発出場を果たしている。

 試合開始して3分、ゴール真正面でマドリーがFKのチャンスを獲得すると、クリスティアーノ・ロナウドが直接ゴールを狙う。しかし、ゴール枠内を捉えたシュートはGKロマン・ビュルキのスーパーセーブに阻まれゴールを決めることはできなかった。

 対するドルトムントも互角の戦いを見せる。前線までボールを運びシュートを放つがGKケイラー・ナバスのファインセーブでドルトムントも得点を奪えない。すると17分、パス回しからドルトムントの守備を崩したマドリーがC・ロナウドの得点で先制に成功する。

 追いかける展開となったドルトムントは25分、デンベレがペナルティエリア内に侵入し自らシュートを放つがゴール上。しかし43分、ドルトムントのセットプレーからGKナバスがボールを弾き、弾いたボールが相手選手に当たってこぼれたところをピエール=エメリク・オーバメヤンが押し込んで同点。

 追いつかれたマドリーは、前半アディショナルタイムにC・ロナウドがヘディングシュートをゴールに押し込むもオフサイドの判定で2点目ならず。それでも68分、ショートコーナーからゴール前にクロスを送ると一度は味方のシュートがポストに弾かれるもラファエル・ヴァランが詰めてマドリーが勝ち越しに成功し再びリードを奪った。

 ただ、諦めないドルトムントもその直後にゲレイロが強烈なシュートでゴールを狙いマドリーを脅かす。そして87分、右サイドからのクロスをアンドレ・シュールレがトラップし、落ち着いてシュートをゴールに叩き込んだ。結局、白熱した試合は2-2の引き分けに終わりドルトムントとマドリーは勝ち点1を分け合っている。

【得点者】
17分 0-1 C・ロナウド(マドリー)
43分 1-1 オーバメヤン(ドルトムント)
68分 1-2 ヴァラン(マドリー)
87分 2-2 シュールレ(ドルトムント)

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160928-00010000-footballc-socc
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【【海外の反応】「ヴァイグルは去る」ドルトムント版、他人の共感を得られない持論スレ】の続きを読む

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